トイレの灯りに前夜やって来た内の居残り組です。
2011年6月8日 大阪府三島郡島本町
ちょっと不思議な模様です。
トイレの灯りに来ていました。
2011年6月4日 京都府乙訓郡大山崎町
いつ頃からここに来ているのかは分かりません。この後も数日間ずっとここにいました。もう全てが終わって死を待つばかりだっのでしょうか。
台風からただの低気圧に変わったようですが、それでも外はビュンビュン音がしています。昨日は雨もたいしたことがなかったので、仕事の帰りにモリアオガエルを見に行ってみました。日暮れ前に見に行くことができたので、産卵のために待機しているモリアオガエルがすぐに見つかりました。今夜はチャンスと深夜見に行ってみたのですが、もうとっくに産卵も終わってモリアオガエルの姿もありません。深夜に産卵を始めると思い込んでいたのが失敗でした。雨の降るような日は、どうも日が暮れるとさっさと済ませてしまうようです。次に見に行くときはいつ行けばいいのか、ちょっと分からなくなってしまいました。
と、ここではカエルの話しではありません。会社の食堂の壁に大きな蛾が居たというお話です。会社の人に食堂に大きな蛾が居ると教えてもらったので、カメラを持って見に行ってみると、見たことの無い大きなアオシャクでした。
2011年5月27日 大阪市此花区北港白津
定規を持っていって計ってみると、開長は7.5cmほどありました。普段小型のアオシャクしか見たことがなかったので、こんなに大きな種類も居るのだとちょっと感激でした。食樹はブナ科の植物のようです。ここは人工の島なので本来の棲息地ではありません。島に持ち込んだシイ類の植木に着いてきたのが繁殖したのでしょう。
私の側を行ったり来たりうろうろしていたので、どうせならと撮ってきました。コミスジだと思います。幼虫は分かりやすいのですが、成虫は見比べたり普段していないのでちょっと不安です。
2011年5月25日 京都市西京区大原野
この手の蛾は、どうしてこんなに毛深いのでしょう。特にドクガ類やシャチホコガ類など。
2011年5月25日 京都市西京区大原野
この毛深さが、一般の人にとって蛾類に対するの不快さの一因になっていると思います。蛾類に興味はあったものの、わたしも以前は苦手だったのですが、それでも慣れてくるもので、この頃ではあまり気にならなくなりました。
色こそ隠せないものの、いかにも樹の幹の一部に成ったかのように張り付いているシャクガが居ました。
2011年5月25日 京都市西京区大原野
こういうのは天敵の鳥などには、どのように見えるのでしょうか。