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The Phantom of the Opera / Gaston Leroux

ガストン・ルルー原作「オペラ座の怪人」

天井桟敷の人々、最終キャスト

2013年04月11日 | バレエ

 

 

 

やっと・・・やっと細かいキャストが発表されました。

でも、もうS席25000円(交通費+宿泊費を加えると少なくとも40000円はかかる。しかも子供も行くとなれば・・・)にふさわしい席は残っていない模様。。。いい席だったらお財布の紐も緩むというものですし、この「天井桟敷の人々」がガルニエでの公演だったら・・・。というかガルニエでこそ映える舞台な気もしますし。。。

こうなったら文化村の「ドン・キホーテ」に行って、こっちはパスしようか・・・。という気にもなっています。

 

 


新年早々・・・

2013年01月02日 | バレエ

 

バジル役カール・パケット「ドン・キホーテ」を見ています。(忙しいのですが、やっぱり見始めました)

ルグリとオーレりの「ドンキ」はまあ飽きもせず何十回と見ていて、見た瞬間「やっぱりルグリの方がいい」なんて思ったりしちゃうのかな?と思ったのですが、やっぱり素敵すぎで興奮してます。

 

演出にしても微妙に、ルグリ&オーレりと違うかな~、とも思うのですが、あとで確認してみたいと思います。(と、いってもドンキホーテの初登場の時、あんなカツラしてたっけ?くらいの疑問なのですが)

 

やっぱり「ドンキ」はいいですね~~!陽気で楽しくって♡

 

ちょ・・・、この笑顔は!!!!可愛らしすぎるヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
いまちょっと確認したらアリサヤさんもこの笑顔をキャプチャされてました。やっぱり素敵な笑顔です♡

 

 

 


白鳥の湖

2012年11月28日 | バレエ

 

ロパートキナ様のお美しさというのは、半端ないというか、素晴らしかったです。硬質な美とでもいうのでしょうか、青白いライトに浮かび上がる、青白い手足(しかも長い)姿はまさしくオデットでした。哀れだけれど、高貴でした。反面、黒鳥は先日のイリーナの踊りが焼付いていますので、若干薄味かな、とも思いましたが、禍々しい蛾(あの二本の触角のせいかも)のようでした。

相手のジークフリートはマリンスキーの中でもがっちりタイプだと思いますし、年配でした。王子役はヘタレで、若い、というイメージがあるので、一幕で三人で踊るパ・ド・トロワ(?)の男の子だったらよかったのに、と思いました。綺麗な子だったなあ~。(パリ・オペ版だとエマニュエル・ティボー様の踊った役の子です)

あと二幕の結婚相手選びのパーティーの座興のマズルカ?チャールダーシュ??は、よかったああああああ。やっぱり本場ですね。パリ・オペラ座のもこの場面は大好きなんですが、東欧とかロシアというよりはアルプスみたいな感じが(私は)しちゃうんですが、こ・・・これはスラブの香りが(自分的に)プンプンしました。フガフガしちゃいましたよ~。

しかもブーツに鎖の飾りがついていて、ふくらはぎをパンッって打合せる時、シャンって音がしてました。なかなかいいもんですね。

スペイン、男女二組でした。(ここんところはボリショイ版がサービス精神旺盛でよいですね。イケメン、黒服4人って起爆力ありすぎです。バレエが芸術だとわかっていますが、美男子を見るのは有無を言わさぬ喜びですよね)
で、マリインスキー版ですが、やっぱり情熱的でよかったです。黒タイツと赤タイツのお兄さんが素敵でした。

全体的に、背景は写実的な感じで衣装も綺麗ですが、どこかクドく、「血の上の教会」みたいな色彩感覚があるのかも、などと勝手に思いました。でも綺麗ですよ、すごく。ただ統一感があってスタイリッシュなパリ・オペラ座の色彩感覚とは違うなあ、と。

 

割とみさなん細くて、美少女、美青年集団のようでした。ダンサーって結構太ももは凄いんですが、長々としてすんなりした美脚でした。

その美脚が音楽に合わせて器用に動いているのを見るのも喜びですね。

 

お話としては、ものすごく単純で、三幕で湖にたどり着いた王子様がロットバルトを倒してハッピーエンド!!!というもの。

言わせてもらえば「白鳥の湖」は悲劇であってほしい。。。。あの音楽の悲劇性がいつまでもいつまでも続く感じがいいなあ、と思っています。「白鳥の湖」に関してはヌレエフ版の信者なので、そう感じてしまいました。

だってあの白鳥のテーマを聴くと、ヌレエフ版のロットバルトの救いのない悲劇が胸に迫ってくるんですよね。(カール様は天才。綺麗ね~、くらいだったバレエで初めて泣かせられたし、すごい衝撃でした)

逆に男性からすると、ロパートキナ様の高貴で、悲劇的なお姿はもうもう掻き立てられものがすごいと思います(^^)

 

 


バヤデール

2012年11月27日 | バレエ

マリインスキーの「バヤデール」行ってきました。

ニキヤはヴィシニョーワでソロルがコールプでした。ヴィシニョーワは世界バレエフェスでバヤのニキヤを見ているので、二度目ですが、相変わらずお美しく、切なく薄幸の巫女を踊っていました。ガムザッティは、あれ誰だったかな?とっても美人で背の高い人で、いかにもマハラジャの娘というオーラを発していて、ニキヤといい対照になっていてよかったです。

ソロルもしなやかで、綺麗な感じがして、素敵でした。この方の「バラの精」をDVDで持っていて、何度も見ているので、実物に会えて嬉しかったです。

 

ただ開演が6:45で帰りが厳しい。上野駅から銀座線に乗るのですが、文化会館から銀座線までダッシュしました。途中で特急に乗換えるのですが、家に帰るまでに各駅停車になってしまい、すっごく疲れました。疲れるのも嫌なんですが、ゆったりとした気持ちで最後の最後が見られないのはもっと辛いので、急遽ホテルを予約しました。

明日は「白鳥」ですから、時間のことで頭がいっぱい、というのはイヤですから。

 

あ、ブロンズアイドルはキムなんとかさんといってアジア系の方だったんでしょうか?スタイル抜群で、私は大喜びでした。一番驚愕したのはマカロワ版やヌレエフ版と違って、ブロンズアイドルの踊りが、婚約パーティーの最中に踊られることでしょうか?寺院の前ならともかく、マハラジャの宮殿に出張して踊る仏様、なかなかシュールです。

 


これ以上詳しくは…

2012年11月24日 | バレエ

 

これ以上くわしく発表される事はない気がしますが、これじゃあああああ、ルメートルの配役がわからない゜(゜´Д`゜)゜

カール様の日に行きたいのに、これじゃあ困りものです。チケットも25000円というΣ(゜д゜lll)な価格ですし、子供の分まで買うことを考えると失敗出来ないんですよね。

 

今日はうっかりしていた、来年のルグリとマラーホフのチケットの申し込みをしてきました。

 

 


インテンシオ

2012年11月24日 | バレエ

 

ダニール・シムキンの「インテンシオ」行ってきました。彼の他にアメリカン・バレエ・シアターの仲間や、ロベルト・ボッレ、吉田都さん、など超豪華メンバーのガラコンサートでした。バレエなのですがスクリーンに映し出される映像も効果的に使われていてよかったです。

ボッレも素敵でした。「椿姫」より「ロミオとジュリエット」の時の方がわたし的にはよかったかな?で、私の目には都さんの両頬を両手で押さえてキス。さらに後頭部も押さえてキス!!!ぶちゅぶちゅしてんじゃないッ!ってくらいしていたと思うのですが、実はよーーーーく見ると唇はくっついてない高等技術だったのでしょうか?思いっきり、口と口がついていたような気も。イタリア男のキスって、なんだか素敵ですね。でもホモなんでしょ?

最後にバルコニーの上と下から手を伸ばし合う場面というのは、最後まで手と手がつかないのが正解なのでしょうか?なかなかくっつかないけど、諦めるとおかしな事になるので、ボッレが凄く頑張っていた気がしますが…気のせいか、私にバレエの知識がないせいかもです。

でも都さんが初々しくて、「ジュリエットってまだ15歳くらいだったよな~、この後あの悲劇が…」と思うと胸がキューン。ボッレもセクシーなのにどこか可愛くて、マントひらひら~っと踊っているのを見て可愛いなあ、と思いました。

シムキンは相変わらずの天才ぶりで、凄まじいい回転、跳躍、滞空時間…用語がわからないのでうまく言えませんが、すごかったです。コンテンポラリーから「海賊」のような古典的なものまで、幅広くシムキンのバレエを見られてよかったです。映像でも彼の鍛え抜かれた肉体が映し出されるのですが、綺麗でした。

他みなさん素晴らしかったのですが、私はイリーナ・コレスニコワが素晴らしいと思いました。もしかしたら彼女の「白鳥の湖」を見た事があるような気がします(疲れてパンフレット発掘しにいく気力がありません)。その時、「女優のようなダンサー」と書かれていた記憶があるのですが、今日もオデットとオディールをくっきり踊り分けていて、ガラリと変身していました。しかもお辞儀の時までオデットはオデットらしく、オディールはオディールでした。そして腕の動きが素晴らしいですね。(足がもっと細ければなあ、と思いました)

踊り方も微妙にいつも見慣れた「白鳥」のオデット&オディールではなかった気も。舞台を見ていると、私の頭の中では必ずルテステュ・ルテスチュが踊っているのですが、「あれ?」と思うこともありました。27日はマリインスキーの「白鳥の湖」なので、今度はロパートキナのをよく観察してこようと思います。

 

 

会場で海外製のイリーナの「白鳥の湖」が売っていたので買いました。

ああ、しかもシルヴィ・ギエムの古典物のDVDもあって買いました。オシポワの「ジゼル」も欲しかったのですが、こっちはアマゾンでいいや、とパス。

 

 

「Qi(気)」
振付:アナベル・ロペス・オチョア
音楽:オーラヴル・アルナルズ
ダニール・シムキン

「葉は色あせて」
振付:アントニー・チューダー
音楽:アントニン・ドヴォルザーク
ジュリー・ケント、コリー・スターンズ

「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イザベラ・ボイルストン、ホアキン・デ・ルース

「白鳥の湖」よりグラン・アダージョ
振付:レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イリーナ・コレスニコワ、ウラジーミル・シショフ

「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:フレデリック・ショパン
ジュリー・ケント、ロベルト・ボッレ

「海賊」
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリゴ
マリア・コチェトコワ、ダニール・シムキン

「雨」
振付:アナベル・ロペス・オチョア
音楽:ヨハン・S. バッハ
イザベラ・ボイルストン、ダニール・シムキン

「ジゼル」より パ・ド・ドゥ
振付:ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー
音楽:アドルフ・アダン
マリア・コチェトコワ、ホアキン・デ・ルース

「クルーエル・ワールド」
振付:ジェイムズ・クデルカ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
ジュリー・ケント、コリー・スターンズ

「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・I. チャイコフスキー
イリーナ・コレスニコワ、ウラジーミル・シショフ

「ロミオとジュリエット」より
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
吉田都、ロベルト・ボッレ

「レ・ブルジョワ」
振付:ベン・ファン・コーウェンベルク
音楽:ジャック・ブレル
ダニール・シムキン


私信 アリサヤ様

2012年11月21日 | バレエ

 

アリサヤさん、素晴らしい写真を教えてくださってありがとうございます。見たことのない写真で、嬉しい叫びを上げています!!!

そうこうしていたらオペラ座からメールが来ました。そこにもちょっと「ドンキ」の写真が載っていて、しかもこれって「撮影日」のお知らせかな~、と思うものが。英語もフランス語もダメなのでカメラマークでそう思ってしまったのですが。

http://www.operadeparis.fr/saison_2012_2013/Ballets/don-quichotte-noureev/detail/?utm_source=NewsletterCom&utm_medium=email&utm_content=Don_quichotte_Titre&utm_campaign=2012-11-21-A_decouvrir_sur_operadeparis.fr

 

奇跡が起こって「カール様のバジルで撮影、DVD化」だったらッ・・・!と、ちょっとハフハフしかけた自分の心にストップをかけました。そんな事が起こったら、嬉しさのあまり床に倒れそうです。

 

でも、でっかい機材が入っていたにも関わらず、DVDになっていない事もあるので、記録用撮影かも・・・゜(゜´Д`゜)゜

もっと新しいDVDをいっぱい出してくれるといいんですが。ちょっと高くてもいいから、記録用の動画をDVDに焼いて通販してくれないかな、と真剣に思います!!!!

ジョゼ・マルティネスの「イワン雷帝」とかカール様の全舞台が欲しいです。ヾ(*´∀`*)ノ

 

そんな私はまだ「天井桟敷の人々」のチケットを買っていません。。。。

 

 


おすすめ番組

2012年08月23日 | バレエ

おすすめ番組、といってもWOWOWなんですが。

岩田さんのドキュメンタリーは以前にもあったようですが私は見たことがないので楽しみです☆

東京バレエ団のパリ・オペラ座でのドキュメンタリーは東バというより、パリ・オペラ座が映っているのが楽しみヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ま、以前歌舞伎@パリ・オペラ座ドキュメンタリーの時のような感じかと思いますが(←映る箇所は大体同じかと)、一応録画予定です☆

 

 


今日見たバレエ

2012年08月20日 | バレエ

とっても綺麗な美青年です。どなたでしょう?
実はニコラ・ル・リッシュだったりします。私はニコラのバレエは「イワン雷帝」と「ボレロ」、ちらっと「シッダールタ」+「牧神の午後」くらいのなのでこういう美青年メイクのニコラは新鮮です。

ニコラというと私的には宝塚の男役さんのような妖艶なイメージはないのですが、アイライン、アイシャドー、チーク、綺麗に描いた眉となると妖艶オーラを発するものなのですね。オールバックですし。

この画像はニジンスカ振り付け「青列車」。列車に乗って海岸に行き、海辺で遊んだりしました。というようなバレエで楽しい作品です。テニスプレーヤーとかゴルファーも登場。ちょっと一昔前の雰囲気もあります。説明によれば、カメラ、上空からのビラ撒き、週末に海辺に行く、などアメリカ文化の影響を受けたフランスの海辺、みたいな物を描いてるらしいです。


左から「輝く美女」エリザベート・モーラン、「ゴルファー」ローラン・ケヴァル、「テニス・チャンピオン」クロチルド・ヴァイエ、「美青年」ニコラ・ル・リッシュ

私にはどうも「ゴルファー」のローラン・ケヴァルさんが後の「ドンキ」のガマーシュのような気がするのですが・・・、メイクのせいかな?ゴルファーは恋と王位を交換した英国皇太子で、プレイボーイとしてパリで浮名を流していた方がモデルだそうです☆

衣装はシャネル。

 



カデ・ベラルビ。美しい(;゜Д゜)!
躰つきといい、顔といい、素晴らしい美青年です。これでレオニード・マシーン振り付けのスペイン風の踊りを踊るんでしからたまりません。
こちらは「三角帽子」。振り付けはレオニード・マシーン、音楽はファリャ、衣装はピカソ。

はじめで生で見た時は、「すっごい簡素な舞台装置~」「変わった衣裳」とまるで良さがわかっていなかったのですが、素敵です。衣装も画家のピカソがデザインなのですが、服のデザインも素晴らしいですね。


ピカソとレオニード・マシーン

 

天才ダンサー、ニジンスキーの妹のニジンスカは様々な作品を残した振付家でもあります。

今はベジャールで有名な「ボレロ」なのですが、もともとニジンスカがイダ・ルビンスティンのために振付けたボレロがアイディアの発端らしいですね。
舞台一杯に大きなテーブルを設け、その上で踊るジプシーに周囲の人たちが徐々に惹きつけられていく、というものだったそうです。

 


Bプロ行ってきました

2012年08月15日 | バレエ

 

まず、序曲がジャコモ・マイヤベーヤ!19世紀のパリ・オペラ座お馴染みの作曲家、しかもガストン・ルルーにこき下ろされている方。なかなかいい曲でした。序曲から始まるっていうのがいいですね~(^^)

 

①「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」ポリーナ・セミオノワ/フリーデマン・フォーゲル⇒綺麗でした。セミオノワがグラマーで驚きました。

②「パルジファル」シャルキナ/シャコン⇒タイトルをド忘れしていて、「マーラーだよね~」と思い込んでいたらワーグナーでした(ダメ耳すぎ)。子供は衣装がイヤ!と言っていましたが、私は勝手に「沙漠」をイメージして、素敵な踊りだな、綺麗だな~と思いました。何か哲学的な意味がある踊りなのかもしれませんね。

③「タイス」上野水香/マシュー・ゴールディング⇒水香さんてスタイルがいいですね。耳に馴染んたポピュラーな音楽だし、綺麗な踊りでした。

④「エフィ」マライン・ラドメーカー⇒これだけの容姿、才能でこの踊りはもったいない、ような。子供は喜んでました。すごく変わった踊りで、特に口笛で子守唄を吹いた場面と空中浮揚的な自転車こぎ場面は衝撃でした☆
音楽が始まった瞬間「ダメだ・・・」と思いました。

⑤「ライモンダ」タマラ・ロホ/スティーブン・マックレー⇒「ドン・キホーテ」でファンになった二人。「ライモンダ」はあまり動画でも見ていなくて初見に近かったのですが素敵ですね。そして、やっぱりロホ様のピルエットが凄い。「ドンキ」で初めて彼女のサポートなしで、最後まで軸がぶれず、回っているのを見て「目玉どこー」だったのですが、今回も見事な回転でうっとり。マックレーも綺麗ですね。端正というか(^^)

⑥「ロミオとジュリエット」アリーナ・コジョカル/ヨハン・コボー⇒すごく可愛らしいジュリエットでした。初々しいというか、本当に可愛らしい♡最後に口と口でキスしてました。仲がいいご夫婦なのですね(*´∀`*)

⑦「ウィズアウト・ワーズ」ノヴィコワ/サラファーノフ⇒音楽はシューベルトの「野ばら」、その他でした。ちょっとよく分からない踊りでした。衣装が不思議。

⑧「椿姫」アニエス・ルテステュ/ステファン・ビュリョン⇒今回楽しみな演目の一つ。ピアノは微妙。大好きなアニエスが目の前に!!というだけでもドキドキワクワク☆この作品はDVDで見ていたので、どんな場面か分かっていたので、すぐに作品の中に入れました。綺麗でした~♡♡
2014年の「椿姫」も楽しみです!!

⑨「ラ・シルフィード」オブラスツォーワ/マチュー・ガにオ⇒オブラスツォーワがきれい(゜O゜)。ロマンティック・チュチュから見える、可愛らしい足の動きとか感動。19世紀あたりの雰囲気がある古典的なバレエでウハウハでした(振り付けはラコット版)。マチュー・ガニオはスタイルがいいですね。綺麗でした。
途中、オケのホルンが変な音を。。。←私と娘はひどい音痴なのですが、さすがにわかったレベル。

⑩「アダージェット」エレーヌ・プシェ/ディアゴ・ボァディン⇒「こ・・・これは(;゜Д゜)!」これこそマーラーでしたorz
マーラー交響曲第5番アダージェット・・・「ヴェニスに死す」のテーマ曲でしたね。音楽も素敵でしたが、踊りも綺麗。

⑪「シェエラザート」セミオノワ/ゼレンスキー⇒ポリーナ様のセクシー、軟体ボディにメロメロ。グラマーでも小柄なので、可愛らしい感じがあって良かったです。バレエに関する知識ゼロなのでどこがどうとは言えませんが、綺麗(いつもこの言葉orz)。
何にしてもDVDで何度も見て「有り得ない美しさ、有り得ない柔軟さ、目玉どこー」という境地にいざなってくれたポリーナ様のゾベイダを見られて嬉しかったです♡♡

⑫「アザー・ダンス」オレリー・デュポン/ジョシュア・オファルト⇒全然期待していなかった演目。ですが、良かったんですよ!!!衣装もブルーグレーっぽい上品な色使いで綺麗だし、オレリーもすっごく綺麗でした!!振り付けも、私的には「新奇」「斬新」というより、どことなく見慣れた感もあって楽しめました。オファルトも素敵でした。途中失敗したような場面があったのですが、演出なんでしょうか?
どういうわけかオファルトを見ていたら、パリ・オペラ座男性群舞を思い出し、萌え萌え。パリ・オペって何だかエレガントというか綺麗ですよね~うっとり♡
2014年「ドン・キホーテ」が滅茶苦茶、ものっすごく楽しみになってきました!!!!!

⑬「海賊」オシポワ/ワシリーエフ⇒やってくれました。超絶技巧炸裂。血沸き肉踊る、とでも申しますか、見てるこちらも熱くなるお二人です。びっくりしたのはオシポワの回転技。あんなの(バレエ歴が短いので)見たことがありません。
高速回転しながら軸足をパパっと変えているように見えたんですが?(;゜Д゜)
まあ凄いですよね~、このお二人は。ワッシー素敵~!!!

⑭「ル・パルク」ヴィシニョーワ/マラーホフ⇒幸せそうな二人。公園でパジャマで戯れているのでしょうか?先日の「バヤデール」のニキヤも素晴らしかったですが、こんなヴィシニョーワも可愛くていいですね(´▽`)最後にキスしてた?

⑮「コール・ペルドゥート」ザハロワ/メリクーリエフ⇒ザハロワ様なのですが、あまり期待していなかった作品。エキゾティックな作品でした。スタイル抜群なザハ様が大変お美しかったです。踊りも素敵でした。ザハ様にはコンテでなく古典的な作品を踊って欲しかったような気もします。

⑯「ジュエルズ(ダイヤモンド)」ロパートキナ/ゴメス⇒ロパートキナ様がキラキラ輝いていました。気品あふれる美しさでため息。11月のロパ様の「白鳥」が楽しみすぎです。

⑰「オネーギン」アイシュバルト/ルグリ⇒ウハーーー、ルグリ様ですよ!!!!!19世紀風の夜会服がとっても素敵。踊りもいいですね。愛し合ってるのに、ダメというもどかしさが~たまりません><
タチアナの揺れる心が切ないです。こういう心情を言葉もなく表現できるって凄いです。映画で見たこの場面より、ずっとタチアナの苦しみが心に迫ってきて、タチアナに感情移入できます。
そしてオネーギンも結構積極的です!!!首筋にキスしたり、抱きしめたり、待ちきれない感がいっぱいです。もともとオネーギンというキャラには「超どうでもいい(シラ~)」という感情しか持っていないのですが、ルグリ様が演じることによって、タチアナの苦しい気持ちに感情移入出来ます。断ち切れないですよね(*´∀`*)素敵すぎて♡

⑱「ドン・キホーテ」シムキン/サレンコ⇒シムキンの「ドンキ」、キタ━(゜∀゜)━!
凄いですね。無知で何がどうとは言えないのですが、ジャンプして足を前方でパタパタっとやるところ(説明が難しい)、ピルエットで45度位に足を開いて、円錐形っぽく終わるところ、軸足に向かってスーっともう一方の足が降りていくところ、クルクルクルっと何回回ってるのか分からないほどの回転(ピルエットっていうのかも)をして最後の最後まで、回転の速度が落ちても軸がブレない、弧を描くようにジャンプしながら舞台を回っていくところなど「目玉どこー」状態。
「弧を描くように」と言うのが、バッタンバッタンというのではなくて粘っこいというかゆっくりというか、頂点に達したあたりで速度が落ちるんでしょうか、滞空時間が長い気がします。凄かったです。
あとサレンコの32回転、バランス(片足で一人でたってる)が長くてびっくり。


フィナーレ、手ぬぐい投げは初体験ですが、楽しかったです(´▽`)
遠くに投げようとオネーギンの衣装で大きく振りかぶっているルグリ様がキュート。あとアニエスが舞台の端っこで投げていて、なんだか可愛らしかったです。
それからマラーホフがお腹の中に隠し持っていた手ぬぐいを後出ししてました。面白い方なんですね~(*´∀`*)

 

【出待ち】
子供が「出待ちしない」と言ってたので、夜も遅いし、無理かなっと思っていたのですがやはり参加。
たくさんのダンサーを間近で見られました。カメラもいい携帯も持っていない上に、ペンもパンフレットも持っていなかったので握手だけしていただきました。(パンフは家に置いてあった)

フォーゲル、ザハロワ、アニエス・ルテステュ、アリーナ・コジョカル、タマラ・ロホ、シムキン、オレリー・デュポンと握手できました(´▽`)
「アニエスさん素敵でした」と言ったらニコッと笑ってくださったのですが、すごく綺麗な方で感動。背は確かに高いですが細いです。

タマラさんは私が左手を出したら、「左じゃ握手出来ないわ」という感じで笑ってから、私の手を握ってくださいました。ザハロワもちょっと笑ってくださって感動。
オレリーはDVDで見る限り、大きいイメージだったのですが、小さい!!!コジョカルよりは少し大きいけど、小さくて細くって(ズボンぶかぶか)、しかも化粧っけもなくて小粋なファッションで、すごくいい感じの女性でした。表情も可愛い(*´`)。キューンとしてしまいました。

シムキンはサインを欲しがるファン全員にサインしてたかもしれませんね。荷物を楽屋口に置いて、ファンサービス。しかも写真で見るより100倍は美しいです。一言で言えば「天使」。小柄で、細ーーいのですが、身長も低いほどでもないですね(普通)。
お財布にマジックでサインしていただいてるファンがいたのですが、「僕も写メするね~」って感じでスマホで写メしてました。
「シムキン様のスマホ見た~o(^▽^)o天使もスマホを使うんだ~」と関心。

他握手は出来なかったけど、近くてマチュー・ガニオ(すごい美男子!)、サレンコ、ルグリなども見られました。
あと一緒に写真撮らせてもらってる人もいっぱい。人によりますが、結構気さくに応じてくれてましたよ。

一眼レフとパンフを持っていかなくて大失敗。今度は望遠レンズつきカメラを持っていきますよ~ヽ(*´∀`)ノ

 

 


片手リフト

2012年08月11日 | バレエ




http://www.youtube.com/watch?v=6MeEzF8DAbw&feature=related


似たような画像なのですが「ドン・キホーテ」の片手リフトです。

何気なく見ていたのですが、コジョカルの開脚ぶりが凄い!(;゜Д゜)!


びっくりして、ネットで「コジョカル  開脚」でググったら、これはかつでシルヴィ・ギエムがやった事のある「180度 開脚したまま片手リフト」というものらしいです。


見損なった素晴らしいバレエコンサート。
でもこのコンサートの頃はまだバレエに目覚めていなかったんですよね。(「SWAN LAKE」「ボレロ」と以外の作品は。。。)

 


行きたいな~「カノン」

2012年08月11日 | バレエ

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=W25KEqFqNQg#!

 

イリ・ブベニチェク振り付けの「カノン」。「ル・スフル・ドゥ・レスプリ~魂のため息~」の最後の部分(らしい)なのですが、すっごく感動しました。音楽だけでもすごく好きなのですが、その好きな音楽に合わせた美しい動きに感嘆。
人間の身体って色々な表現ができるのですね。素晴らしいです。うっとりです。

ちなみに亡きおばあさまに捧げた作品とか。

2013年春来日ですよ。しかもパリ・オペラ座のエルヴ・モローとドロテ・ジルベールも参加!!!
ただお正月の上、子供の受験もあるし、無理っぽいんですよね。行けそうだったら当日券狙いで行くかな~、う~ん(ToT)

 

 BUNKAMURA,HP
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/20130105canon.html