The Phantom of the Opera / Gaston Leroux

ガストン・ルルー原作「オペラ座の怪人」

成長期

2008年11月30日 | ガーデニング
この背筋を伸ばした「ピーーーーン」とした姿、とっても良いです。
ピン!としていないと有望じゃないそうです。

でもなんとなく白っぽいふわふわしたものが薄っすらくっついていたので手で洗いました。

オーキサイド数滴たらすべきかもしれません。


それはそうともう鉢に入れる頃かも。前のは「鉢植えが遅い」と教えてもらいました。

ハッ!!大変です><
「土」用意がしてなかったです。こう順調に行く日が来るとも思っていなかったので・・・。

荒木田土自体はたくさん買い込んであるのですが、苦土石灰と混ぜて寝かしておくべきでした。





アミーナ・アクダス、ゾデイタ

2008年11月29日 | ルルー原作「オペラ座の怪人」

アミーナ・アクダス、ゾデイタはナーセル・アッディーン・シャーの妻の一人としてお気に入りだった。彼女は貧しいクルド人の娘で、1850年初めに王宮のハレムに召抱えられた。

幼少時の火傷による奇形にも関わらず、何年かの間にゾベイダは「臨時妻」の身分を得、別の妻から特別に仕込まれてシャーの私的なお女中となるまでにその信頼を受けた。

彼女はシャーのもろもろの弱点を利用し、その情緒的渇望の数々を思いのままに満たしてやるとともに、有力な政治家と携帯する。

また彼女はシャーの愛猫「バブリン・ハーン」の面倒を見たりした。

彼女は宮廷政治に高度の影響力を持っていた。

1819年に彼女は白内障治療の為ウィーン訪問。


あくまでも、あくまでも空想ですが

「顔面の奇形」

「彼女はシャーのもろもろの弱点を利用し、その情緒的渇望の数々を思いのままに満たしてやるとともに、有力な政治家と携帯する」


と言う部分はちょっとエリックを思わせます。

「猫」・・・どうも私は「バブリン・シャー」の腸が「パンジャブの紐」なんじゃないかと想像・空想したくなります。(^^;)


それに、彼女は訪欧しているので中東に詳しそうなルルーならウォッチしていたかも!と、妄想してしまいます。



ハス

2008年11月29日 | ガーデニング
今日のハス。

一日ですごく大きくなっています。
昨日まで首を曲げた水鳥のようだった茎もピンとしてきました。
茎の色も綺麗な緑で、比較的太くしっかりしているようです。

スイレンもそうですが、急成長する時は一日何センチ単位で伸びます。

今日は数日ぶりに水槽を洗浄しました。



凝りもせず・・・

2008年11月28日 | ガーデニング
熱帯スイレン系の掲示板に我が家の熱帯スイレンとハスについて投稿してみたところ、ハスについては「温度高すぎ」と教えていただいたので、水温を下げて再挑戦。

一応25度を保っています。(自分的に春の気温)というか、一週間前に発芽処理してコップに入れ、無加温状態だったのですが、「秋発芽のハスが屋外で越冬している」と言う情報を頂き、奮起。

三日前くらいに「清潔な水槽・ヒーター」にセッティングしなおしました。(エアレーションはしていません)


植物は素直ですね。適温になった途端、ピッと発芽しました。

以前はスイレンの水槽の中に入れていたので、夜蓋を閉めたときに水滴が落ちて雑菌が沸いてしまったような気がするので、今回は別の水槽です。


薔薇

2008年11月28日 | ガーデニング

段々寒さも本格的になってきました。

でも薔薇は咲いています。4種類くらいです。

今日も「ターンブルー」と「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」です。


背後に蕾が上がってきたセントポーリアと麦茶色の水槽が見えます。


流木が色が染み出てきているようなのです.本当なら鍋で煮なくてはならないらしいのですが、今のところモーリーも元気なので放置です(^^;)


風邪を

2008年11月26日 | Weblog
風邪をひいたようです。

娘(次女)からうつったみたいです。


最近なんとなく外出気分です。自営ですから、いつも家で仕事しています。

そんな気分で娘と「旅行に行きたいねーーー」と盛り上がり、色々ネットで調べたりしているうちにうつった模様です。

コソコソと膝つき合わせて調べものをしているのに長女が気づきまして「一緒に行く」とか言いはじめました。

2人と3人ではもの凄く代金が変わるのですが「ダメ」とも言えないし、もしかしたら3人で旅行するかもしれません。
全然、貯金ができません><


もちろん旦那さまが許してくれれば・・・の事ですが。
でも先日酔っている時に「・・・に行くから」と言ったら「いいよー」とか返事していたので脈あり、かもです。


もうすぐクリスマス

2008年11月23日 | Weblog

もうすぐクリスマスですねーーー。

こんなにのろのろ更新サイトにも関わらず、「クリスマス企画」とか所詮無理っぽい事も考えたり。

お正月も来ますね。
我が家はものすごく忙しくなります。夫婦で姉夫婦のお寺の手伝いに行かなくてはならないのです。初詣があるから眠れません。

なのでおせちは近くの料亭からとることにしました。
家族の好きな数の子と田作りだけ大量に作るつもりです。


ちなみにうちの幼稚園ではクリスマス・パーティーはやります。
仏教系なんだけど(^^;)


ケーキのおすそ分けが楽しみです。



やっと・・・

2008年11月21日 | オペラ座二次
別館の裏を更新。
なんだか時間がかかってしまいました。



先日ポチッた「トラップ・ドア・メーカー コレクターズエディション」が届きました。

身も蓋もなく醜いエリックです。
確かにロン・チェイニー位では見世物小屋で稼げるレベルとは言いがたいし、ルルーの考えたのはこんなのかなーなどと思います。

ソレリたちの「おまじない」風景、炎の顔・・・など「おお、第一章!」という感じです。

半面あんなに面白く漫画チックなジリーおばさんは普通の主婦っぽいです。

それに五番ボックスが彫刻つきの柱の間の特別室みたいになっていました。
本当は片側が彫刻つきの柱で、もう片方はパーテーションぽいのですが・・・。

イメージとして特別桟敷というふうに思ったのも無理はありません。

クリスティーヌがごついのは許せません!(^^;)



いつも二次小説、しかもBL、エリック受けを書いていて、エリックがイジイジしすぎかなーと悩むのですが、この顔ならやっぱりベッドでも疑い深く、イジイジし続けるかもしれん、と思ってしまいました。


それから2・3日前セルフィン・モーリーがまた出産。
買ってきて間もないのに二度目です。何十匹か不明。(写真)

あとブラックとプラチナも何匹か生みました。4匹くらい。



秋の薔薇

2008年11月19日 | ガーデニング


青い薔薇「ターンブルー」が咲きました。
まだ小さい株なのに8個くらい蕾をつけています。

以前咲いたときは花びらも少なくてがっかりだったのですが、だんだん根張りがよくなったのでしょうか中輪の花が咲いてくれました。

庭では「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」が次から次へ蕾をつけています。あまりにも花付がよいので数える事もしなくなりました。

俯いて咲くので綺麗なお顔が見えないのが残念な薔薇です。

あとは「パパ・メイアン」が幾つか蕾をつけています。ダマスクの香りが楽しみです。
扮粧楼もお花がいっぱいです。


朗報

2008年11月19日 | ルルー原作「オペラ座の怪人」


管理人がたっかーーーいお金を出してまでアメリカから買っていた「トラップ・ドア・メーカー」シリーズのコレクターズ版が出版されたそうです。
今ではAmazon.jpでも購入できるそうです。

2249円!!なんて安いんだろう、と感激。
もの凄くお金のかかる漫画でしたからね。


すかさずポチりました!当然ですね。

ヴィジュアルでエリックのペルシャ時代を拝めるのはこれしかないですから。





日常2

2008年11月16日 | ガーデニング
先日スイレン・ハスの掲示板に我が家のスイレンとハスの写真入り記事を投稿したところ、「水温が高すぎ、光量不足かも」と教えていただきました。

そうか、もしかしたらハスは熱帯スイレンよりも水温や光の量と質にうるさい植物なのかも。
日本の真夏のイメージがあって熱帯ぽい環境でもいいような気がするのですが。

私の育てている熱帯スイレンは強健な性質なので、水温や光の量と質にアバウトなのかもしれないですね。

しかしハスのメタハラ栽培者っていないですね。バナナは結構いるようなんです。

スイレンやバナナが育成灯とかで育てられてハスが無理ってどうよ?

それとも冬眠してる蓮根を休眠打破すれば育てられるとか?いや、あれは寝ているようで蓮根を充実させているのかもしれないし。。。


光の量が足りないといっても、これ以上設備投資も出来ないし。。。
水温を下げろといっても、室内は石油ストーブで暖房しているから29.5度を下回れなくなっています。

おかげでセントポーリアは花芽が着きました。
オプティマラ種なので難易度は低いのですが、それでも自分的にそうとう努力して失敗していた過去があるので嬉しいです(^^)





日常

2008年11月16日 | Weblog
平凡な日々です。
鏡が届きました。40×30㎝の6枚です。

今は別館更新に向けて活動しているので、そっちが片付いたら「六角形の鏡張り拷問部屋」を作ってみたいですね。
(実は書きかけ原稿をうっかり削除してしまいました。仕方ないので書き直してます。カップリング的に需要があるとも思えないのですが、待ってくれている方もいらっしゃるので書いてます)

ジョーカーたんはまだ到着しません。娘はかなり本気でナース服を作るのだと言っています。
ジョーカーたんとキンブリー(鋼の錬金術師)は特別な存在なのだ!とか言っています。


「オールバックで爆弾魔で鬼畜キャラ萌え」だそうな・・・。


いやー、親子で相当被っているんですが。エリックは駄目なんだそうです。

共通はジョーカーですね。

キンブリーは端正な顔立ちで、服装のきちんとしてるからなーーー、微妙にツボから外れてるんですよね。


ジョーカーのつるしの安物の服と言う設定もよいですね。エリックもブカブカの葬儀屋の黒服だし。
ジョーカーフィギュアは紫のダボダボスーツ・タイプです。

化粧してるのもよいですね。(この場合突然クロフォード・ファントムを空想)


どうでもよいことなのですが、遂に我が家の猫は8匹になりました。

迷子の兄弟がいつの間にか物置に住み着いたのです。


ちなみに段々寒くなってきたので「開けてにゃー」と扉をカリカリされると家の中に入れています。

私のPC作業中は足元にいて温めてくれます。
側で安心しきってる姿は可愛いです(^^)





シャンデリア

2008年11月14日 | 「オペラ座の怪人」


実はこれ「河口湖オルゴールの森」のシャンデリアです。
ここのコンサートホールにあるようです。


とっても似ているような気がするんですけど?映画版の例のシャンデリアに。



それはいいとしてもとても素敵なオルゴールがたくさんあるようです。

行きたいですね、遠いですから無理ですが、そのあたりを旅行で行く事があったらぜひぜひ行ってみたいです。



近況

2008年11月13日 | Weblog

今日は東京まで通院。歯医者です。

病院は新お茶の水にあるので丸善に寄りました。
「ガーゴイル」「邪眼」についてちょこっと書かれている本を発見。

ガーゴイルは当然ファントムが自分をさして言っている言葉。


「邪眼」はオペラ座の人たちがダロガの目をそういう風に言っていて「おまじない」している場面があったので。


あと仮面についてもちょこっと書かれていたのであとで読んで、サイトに反映できそうな部分は加筆したいです。

実は本館もほんのちょっと更新しています。
近いうちに「共同待合室」というイマイチな名前で訳されている「フォワイエ・デ・ラ・ダンス」(と読むのでしょうか?)についてページを増やしたいな、と思っています。


日常では
相変わらず熱帯スイレンはメタハラの熱地獄にも関わらず、というか嬉々として子株を増やし、蕾をつけています。
(本当に高水温・高気温に強いです。熱帯性だからといえばそうなんですが)

鉢底や株元からは根が伸びています。植え替えるべきかもしれません。いずれにしても肥料はあげるつもりです。
蕾が途絶えたら冬眠させようと思っているのですが、今朝も新しい花芽を発見しました。

ハスは死んでいます。諦めました。春に再挑戦し、蓮根購入します。


そしてミミズコンポストの中ではミミズたちが元気にしています。
風の当たらない日当たりのよい場所だし、発砲スチロールなのでまだ寒さで死ぬと言う事はないようです。

増えているかどうかはわかりません。小型シャベルで掘るとウニャウニャしています。
生ゴミやコーヒーかす、お茶ガラも入れています。

処理は米ぬかコンポストに比べて早いのかもしれないですが、大量に入れられないので、今のところ「生ゴミ処理用」と言うよりも、「愛しくないペット」と言う感じです。

生ゴミのほぼ98パーセントは米ぬかコンポストが処理しています。
発酵したら花壇に突っ込んでいます。

発酵から腐敗に進む前に土に入れちゃうのが最も自分的に楽です。



東京から帰ってきたら薔薇の苗が到着していました。
「ミニ・エデン」と「しのぶれど」です。

ミニ・エデンはピエール・ド・ロンサール(別名エデン・ローズ)の小っちゃい版のミニ・バラだと思っていたのですが大きいです。(40cm位)
普通の薔薇に見えます。

そのうち幾つか薔薇の苗が来るでしょう。
やっとアーチの根元に薔薇が植えられます
(^^)