The Phantom of the Opera / Gaston Leroux

ガストン・ルルー原作「オペラ座の怪人」

チケット

2010年08月31日 | Weblog
8/26に「まだ届いてません」メールを送信、8/30にはチケットが郵送されてきました。

やっぱりバカンスに行ってないスタッフもいると言う事ですね。


チケットを良く見ると「ファントム」の文字がw
「さまよえるオランダ人」の主人公は「エリック」らしいですし、見てみたかったオペラでした。

ブルーギガンティア②

2010年08月31日 | ガーデニング

お花のUPです。
一度に10輪近いギガンティアなんて猛暑に苦しいむ私へのご褒美みたいです。

でも来年はもっと増えるのかな?今球根が8個(眠っている2球を含む)。

また雨水タンクを買わなきゃかもです。

ちなみに水深50㎝、直径50㎝位でも巨大雨水タンクレベルで咲いています。水温は32℃くらいかな?



バカンス

2010年08月26日 | Weblog
どうせ行けないのでどうでもいいんですが、オペラ座からチケットが届いていない事に気づきました。

バレエ「エウゲニー・オネーギン」はすぐに届いたのに、オペラ「さまよえるオランダ人」が来ません。

一応届いていないとメールしたところ、「8/30まで休暇中」との事。バカンスってことでしょうか?
この他にもフランスから取り寄せたいものがあったのですが代理店から「今休暇中らしく、遅くなります」との連絡が。

フランス人は夏休みであちこち出掛けてるんですね。


主人が帰国したので、8/28には「ライオン・キング」を見にいく予定です。これが私の夏休みですね。


お土産は綺麗な刺繍のテーブルクロス、畑でむしってきた綿花、民族衣装みたいな服、絶対いらないと釘をさしておいたバッグなど。
綿花は特によいですね。


ジャバウォッキー

2010年08月26日 | Weblog
ロシア物だと言うので久正人「ジャバウォッキー」を買ってみた。

ロシア皇帝の紋章「双頭の鷲」、その中央の「聖ゲオルグの竜退治」の作者的謎解きなど面白かったです。

管理人は突然恐竜がありえないところに出現する物語は好きなので楽しめました。絵はモノクロ二値風の画風なので見づらい気も。。。黒白キッパリの画風はここぞと言う時には好きなんですが全部だと目がしょぼしょぼします。

読んでいて無性に「アデル」が見たくなりました。まだDVDになっていないんですね><
なったらすぐに買うのに!
恐竜とかトロカデロ宮殿とか進化大行進とか萌え萌えですねーーーー!!!!!!!!!!!


ジュール・ベルヌの「皇帝の密使」(DVD)を買ってみました。


ウズベク・トイレ事情

2010年08月25日 | Weblog

あまりよくないようですね。
「流れない」「トイレットペーパーがない」と嘆いています。

イランに旅行した時には心配でトイレットペーパーを持参しましたが、ちゃんと備え付けられていたので使わなかったです。

もちろんトイレにはホースがついていました。ホースで水洗いしても、トイレットペーパーでもどちらもOKでした。

トイレも綺麗でした。
カシャーンの街をぶらついてる時、娘が「トイレー、お腹痛い」とか言いだしたので、その辺の肉屋さんに頼んで貸してもらったのですが綺麗でした。普通の民家の外トイレですがペーパーもありました。
でもカシャーンのホテル「アミール・キャビール」のトイレ、シャワーは流れが悪く、温水にならなかったですが。

観光地のトイレも大丈夫でしたよ。


灼熱地獄、乙

2010年08月21日 | Weblog

ウズベクは43℃だそうです。お疲れ様です。

ま、生きて帰ってこれるでしょう。19世紀のイギリス人アレキサンダー・バーンスも夏にウズベクを通過した事があるくらいだし、旅行が無理って訳じゃない。

「可愛い刺繍のバッグがあったから3つ買ってくるねw」とはしゃいでるんですが「えーーー、何にもいらないよーー。(趣味が合わないし)」と言ったらショボーン。「じゃ、一個買ってきてよ。みんなで使いまわすから」と水を差しときました。

以前中国旅行の時も「ルイ・ヴィトンのお財布とか買ってくるw」と言っててバッタもんだったし、すぐ壊れたし。

さんざん「土産はあんまりいらない。いつかウズベク行くし」と釘をさしまくったけど、根が買い物好きだからきっと何かしら買ってくるはず。

ちなみに私はどこに行っても主人には何も買いません。



庭のお手入れ

2010年08月20日 | ガーデニング
今日は気温も低め、そして旦那もいないし絶好の庭仕事日。

とにかくすきあらば咲いてしまう薔薇の花と蕾と花柄を取りました。ついでに病気の葉っぱもとったのですが三人でやって一日かかりますね。あまりの暑さにさぼっていたせいもあるけど。

巨大に繁茂しすぎているサルビアを抜いたり、伸びた枝を縛り付けたり、石灰を撒いたりしました。あ、木酢液も散布。

ブルーギガンティアも毎日綺麗な青い花をいくつも咲かせています。(数株あるので毎日複数のギガンティア様が見られています。)水深が50センチくらいでも咲いています。

その他にも何種類かのスイレンが咲きつづけています。涼しげな水面に浮かぶ花は癒しですね。
最近ハスよりも断然スイレン派です。

蓮は綺麗でも咲かせるのは難しい上に、すぐにベろっとなって育てるのに要する肉体労働の割には綺麗な状態が短すぎ。


ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは本当によく繰り返し咲いています。咲いていると言うよりも蕾をたわわに付けています。あまりにも花弁が多すぎて、雨に降られたりすると咲く前に汚くなりがちです。なるべく蕾を取ってあげるのですが、これまた隙あらば蕾をたくさんつけるので取りきれません。

アブラハム・ダービーとクラウン・プリンセス・マルガリータもよく咲いてますね。花を切るために近づいたら何とも言えないフルーツ香が。素晴らしい癒しですね。


ジ・アルンウィック・ローズ(The Alnwick Rose)もフルーツとオールド・ローズの香りがします。強香で、一輪でも咲くと香りが周囲に漂います。


ダマスク・ローズのカザンリクもすっごく大きくなりました。見上げるほどです。来春は今年以上にオールド・ダマスクの芳香を降り注いでくれるでしょうか?




死刑執行人

2010年08月19日 | Weblog
今、別館サイトのために資料を読んでいます。エリックが行ったわけではないのですが、「サマルカンド」と原作に明記されているので、ウズベキスタンは外したくなく、無理やりインドへのルートの押しこむ予定です。

ウズベキスタンのブハラは19世紀、狂暴な藩王ナスルラー・バハドゥールが恐怖政治を行っていました。
ナスルラー王は自分の兄弟、妃も殺しています。大臣の腕や頭も斧ではねてるし。。。

アルク宮殿の塔から罪人をつき落していた事は有名ですが、その他にも色々斬首とか拷問をやっていたらしいですね。しかも宮殿の側で。
年代は若干違いますが、サドリーディン・アイニ作「ブハラの死刑執行人」など読むと「死臭漂うブハラ」という表現が単なる文学的な大げさな表現でなく、実際問題血の匂いと死臭がただならぬものだった、というのが如実に分かります。

19世紀に未知の土地・中央アジアの紀行文と言うのは何種類か出版されましたが、ヨーロッパの人々にはその記述の中に出てくる、人間が犬猫のように殺されていく有様がなかなか現実のものとは思えなかったようです。

こんな事を考えるのもエリックが仕えたのがペルシャの「ナーセロディン・シャー」でなく「狂暴な藩王ナスルラー・バハドゥール」でも良かったんじゃないか、と思ったからです。

地理的にも何の問題もないしwしかもこの王はヨーロッパに来た事もないし、「遠くの国の冷酷な王」という役割はぴったり。この人を悪く書いても誰も、同国人すら怒らなさそう。


いや、某サイトマスター様のお言葉じゃないですが「ナーセロディン・シャー個性的すぎw」
ヨーロッパ大好きだし、実際何度も来てるし、ハンサムだし、冷酷無比な異常性格者呼ばわりされる筋合いも見当たらないし(バーブ教徒を殺したけれど←でもこれって大宰相のやったこと?)、なんでガストン・ルルーに悪く書かれているか理解不能だったり。


現代を生きる日本人にとって「ペルシャのシャー・ハン・シャー」というのは何のことやら分からない存在ですが、当時のパリの人々にとっては割に現実味を帯びた人物でした。(イギリスやオーストリアに行ってるので)

大宰相を「うっかり」殺しちゃったことも、「悔いている」というのもイランで、しかも暗殺現場でイラン人のガイドから聞きました。大好きな人を「うっかり」殺しちゃうのって本当に辛い。でも英国、ロシアのグレートゲームのはざまでどうにか舵取りをして独立を保ったのは評価に値するとは思います。



「ブハラの薔薇の時代」(薔薇はなさそうですが)なら何も問題もないのにーーーー!!!!!!!!!!


そうそう明日旦那がブハラに旅行に行きます。
へえ~~夏休みだし、いいよね。え?いいの!!気にしてないで留守番頑張るつもりw
ロシア旅行がぶち壊れたり、ハーマジェスティック・シアターとパリ・オペラ座のチケットが紙くずになったのも別に気にしないわ!!!!!!!!!

ちなみに旦那は朝起きるとエアコン、ずっとエアコン、エアコン大好き!!人間なのですが「ウズベクって38℃くらいになっちゃうみたいよ」と脅しても「暑いのはいくらでも耐えられる」と聞きいれません。

でも実際は46℃くらいみたいですね。






今回の反省点

2010年08月16日 | 「オペラ座の怪人」

今回は下書きから仕上げまで「コミックスタジオ」という漫画専用ソフトを使いました。

スクリーントーンを多用すると費用がかさむのと、貼ったり、切ったり、削ったりと言う作業は不器用な私には非常に困難なのですが、トーンを多用した画面は大好きです。

で、今回のコミスタ使用なのですが、一時アンチエイリアス問題に苦しみましたがどうにか解決し、モアレる事もなくトーン部分は合格なのでは?という感じです。

他このソフトは吹き出しも手描きしなくてもすむのが助かりました。これも描くのが苦手で苦しめさせられました。

ただ「600dpi」という高画質の原稿を「72dpi」というモニターで描くので極めて描きにくい場合も。オールデジタルというのも考え物かなーなどとも。

あとは原稿サイズが「A5原寸」と言うのは辛い物が…!

もともと小さく描くのが苦手なので小さいサイズの画面に「モニターでなめらかに再現できないほど細い線」で描くのは~><
↑ でも印刷されるとなめらかな細い線、しかも掠れていない状態で出力されます。要するにモニターだけ荒い。


漫画は本当に色々な描き方があるので自分の個性にあった描き方を見つけるのも大切ですね。



夏コミ御礼

2010年08月15日 | 「オペラ座の怪人」
暑い中、スペースにいらしてくれた皆様ありがとうございました!

新刊「MASTER」も好評だったようで何よりです。他の本も売れましたし、良かったです。本当にありがとうございました。

また通販での申し込みも開始しはじめました。


冬コミも「雑学会」様に委託させていただく予定ですが、残部も冬コミまでもつかな?な状態です。
確実に欲しい方はお早目の方がいいかと思います。
通販ページは ↓ です。よろしくお願いいたします(^^)/


http://fantasma561868opera.web.fc2.com/mizukisan/framepage3.html


夏コミ後拍手がいっぱいです。これはアンソロに対してだと思いますが本当に嬉しいです。
天使様達ありがとうございます!!!


*追記*

市村ファントム披露宴(挙式?)おめでとうございますw
管理人もケーキを買ってお祝いします。
篠原涼子ちゃんの大好物のケーキ屋さんが物凄く近所。彼女の大好きなレア・チーズケーキ(190円)は管理人も大好物。

きっと市村さんも食べた事がある!!と思いながら食べます。




夏コミ

2010年08月11日 | 「オペラ座の怪人」
いよいよですね、夏コミ!会場渡し以外の参加者の方には新刊の発送を終え、スペ主の水木さんのところに色々お節介なブツを送り、自分の仕事は一段落、通販を残すのみ。


今回は本当にみんなで楽しく本づくりが出来たのでは、と思います。
夏コミに行かれる方は愛の詰まったアンソロ本をぜひお手に取ってくださいませ!
ほか水木さんの「地下宮殿にようこそ」シリーズ(新刊あり!)、私の需要のなさそうな別館小説紹介本もよろしくお願いいたします(本人はいたって頑張ったのですが、オペラ座と言っていいのか・・・ネットの隅でやってろ、な内容なんですが><)


「雑学会」様の目印は  ↓  のポスターです!!!!(^o^)/





新刊情報

2010年08月04日 | 「オペラ座の怪人」



8/13  金曜日
東地区 ”ル”ブロック 55b
「 雑 学 会 」様委託

「オペラ座」であれば映画、舞台、原作を問わずのアンソロです。
詳しくは…

http://fantasma561868opera.web.fc2.com/ 新刊のページを更新いたしました。



ページを開いていただけば分かりますが、今回は新作がほとんどで、力作ぞろいで100pという感じになりました。小説もイラストも漫画も、オペラ座について語っていただいたコメントページもあります。盛りだくさんですw

イベント会場に行かれることがありましたら、ぜひスペースまでいらっしゃってくださいませ。(管理人はいませんが、水木さんがいます)

水木さんも、アンソロも原稿描いていただきましたが、新刊も無事発行出来るそうです。(良かったですw)

また会場に行けない方には通販もする予定です。受け付けは8/14からです。通販については上のURLを覗いてみてくださいね!


そうそうイベント用ポスターも作る予定です。四人のマスターの絵です。
後日添付しましたw


*追記*

合同誌なので参加者皆様の力を結集したと言えるのですが、特に響さんには修羅場で助けていただきました。
最後にイラストがどうしても必要になってしまったのですが、響さんにメールでお願いしたところすぐにイラストを送ってくださいました。
自分では描く時間も余裕もなかったので、本当に助かりました。一人でやっていたら本当に大変だったと思います。
他、色々頼んでしまったのですが、すべて快く描いてくださって(感涙)。本当にありがとうございました!!



名古屋に…

2010年08月03日 | 「オペラ座の怪人」

名古屋にわざわざ作ったわけでなく用事が出来ました。
なのでついでに「オペラ座の怪人」も見る予定です。

今回は結構前の方の席なので舞台の細かいところも良く見えるかも、と期待。せっかく行くので二回見ます(二度目はS列なので後方ですね)。

先日連れて行った娘(次女)が、「佐野ファントム良かったwまた見たい!」と言ったので行く気になった長女(舞台は初めて)と次女(4回目の舞台・オペラ座)と行く予定です。


夏休みには「ライオン・キング」も行きます。これはアニメも好きで良く見ていました。舞台の写真などは見た事があり、行ってみたいなーとは思っていたので嬉しいです。


旅行もミュージカルも自分の分だけでなく子供の分まで買ってやるのは、お財布には厳しいですね(^^;)

いつも「×2」か「×3」。。。




名古屋一周年

2010年08月01日 | 「オペラ座の怪人」
たまたま京都に用事があり、「それならついでに・・・」と、名古屋まで行ってきました。当然「オペラ座の怪人」を見るために。

まず7/31に行き、初めての佐野ファントムを堪能。高木クリスティーヌも可憐で清純そうで好感が持てました。飯田ラウルも素敵でした。

元々評判のいい佐野ファントムでしたが噂通り素晴らしく、大感激しました。この夜もスタンディングオベーションでした。

そして私はですね、予定を変更して次の日も京都から名古屋に行って「オペラ座」を見ました。京都-名古屋って新幹線の料金が5000円くらい。高いんですね><


最後に分かったのですが今日は名古屋公演の一周年だったのです。舞台が終わってアンコールの時に支配人の挨拶がありました。当然スタンディングオベーションで、大喝采。何度もカーテンコールがありました。
最後までファントムが手を振ってくれて嬉しかったです。(これは昨日もですが)

出口で観客全員に赤い薔薇のプレゼントがありました。


薔薇はこの暑さでしたが、大切に家まで持ち帰りました。とりあえずエアコンの効いた部屋に置きましたが、花はドライフラワーに、下の部分は挿し木にでもしようかなと考え中。

写真は新ファントム・ベアと以前のファントム・ベアです。


*追記*

やっぱり最後の「Christine、I love you…」のところで泣けてしまいますね。

また再上映やってくれないかなーーーと思います。舞台を見つつ、また映画を見たくなりました。やはり大画面、大音響で!!!!


あ、ファントム・トート・バッグも新しいのが出ました。以前のよりも横長で文字が灰色です。買ってしまいました。