暇人おじさんのにゃんにゃんブログ

飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

雪を戴く中央アルプス

2016-11-09 17:24:25 | 日記
今日は冬日に近い、冷たく強い風が吹いていました。
ここ平和公園からは、雪を戴いた中央アルプスがこの冬初めて見えました。
この左手に見えるはずの御嶽山は、残念ながら雲に覆われ見えませんでした。

上空には、自衛隊機が2機、円を描いて何度も同じコースを飛んでいました。
訓練飛行でしょうか。
あの位置からですと富士山や南北中央アルプスの峰々が一望でしょうね。

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名古屋市覚王山日泰寺

2016-10-22 11:35:17 | 日記
昨日21日は、覚王山日泰寺弘法さんの市が起つ日。
天気にも恵まれ、老若男女沢山のお参りの人達で賑わっていました。



このお寺はタイ国と由緒深いお寺。
明治時代の頃、お釈迦さまの遺骨がインドで発見され、インドからシャム国に贈与され、シャム国がその遺骨を仏教国に分与した時、日本もお願いして譲り受けました。
その安置先として名古屋市他各所が立候補し、
最終的に名古屋市に決まり、そのためのお寺が建立されたのが、日泰寺です。
泰はタイ国の当て字ですね。
この地は、当時は小高い丘の連なる雑木林地帯だったと思いますが、地元有力地主の働きかけで地主たちが日泰寺建立のために10万坪の土地を寄進し、この地に建立に至ったもののようです。
土地を寄進して善徳を積むと言うのは、日本の古くからの伝統ですね。
この境内に沿って南北に、江戸時代笠寺観音から龍泉寺観音に向かう四観音道が通っており、今でも残っています。
江戸時代はこの道を通って観音様のお参りに通う人々の姿が見られたのでしょうね。
歴史的に見ても、お寺を建てるに相応しい場所だったのでしょうね。

と言うことで現在タイ国と関係の深い当寺、先日亡くなったタイ国王の献花台が設置されていました。
後背の像は、当時のタイ国王のチェラロンコン国王です。



タイ国皇太子が来日された折り植樹されたカイコウズが、時相応しく綺麗に花咲いていました。



さて、昨日はこの市で、車海老を購入、
今回は乾焼明蝦にしました。
今回のは三河湾産ではなく石垣島の養殖ものですが、まだ元気よく泳ぎまわっており、乾焼明蝦に相応しいものでした。
一度油通しをし、それから豆板醤他で炒めます。
活けの車海老だけあって皮ごとパリパリと食べられました。
昨日作っておいた〆鯖、〆サンマと一緒にいただきました。
〆鯖と〆サンマは押し寿司にも作ってありますので、これは味がなじんだ翌日にいただきます。



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みそはぎと夏水仙

2016-08-23 14:42:46 | 日記
近所の名古屋市平和公園にて。

毎日暑い日が続き、あまり散歩には出られませんが、すっかり夏風情の雑木林の中、
夏の花が目を奪いました。
みそはぎと夏水仙。
どちらも夏の野に咲く代表的な花ですが、緑一杯の中に咲いている花は、ひと際美しさが目立ちます。

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名古屋市鶴舞公園の蓮の花

2016-07-15 14:12:03 | 日記
名古屋市鶴舞公園は春先から色々な花が咲き続け、季節季節それぞれに花の美しさを楽しませてくれていますが、今月に入っては蓮の花が綺麗です。
毎日少しづつ咲き続けており、アマチュアカメラマンや地元の人達がシャッターを押しながらその風情を楽しんでいます。

東京にいた時は、季節になると上野不忍池が一面蓮の葉に覆われ、池面あちこちで首を突きだして咲いているその花も好きでよく見に行きました。
似たような花で蓮ではなく睡蓮ですが、こちらは池面に浮かぶように咲くその姿がよく、明治神宮では花ショウブの頃同時に見られるのでこちらも毎年見に行っていました。

ここ鶴舞公園は、不忍池にはとてもおよぶべくもない小さな池ではありますが、
逆に庭園らしい趣が出、楚々とした蓮の華にはこの方が向いているかもしれません。
中国元時代のやきもの青花の図柄に蓮の花と鴨がよくセットで描かれており、鴨が遊びににきていると良かったかもですね。
代わりに鯉が泳いではいましたが。








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初夏のひと時

2016-07-09 09:16:45 | 日記
近所の公園、先日はアオサギがいましたが、昨日はカルガモが。
近づいても動くことなく、じっと何かを見つめていました。



このすぐ近くにはクロアゲハが。
飛び交ってはまたすぐ同じところに舞い戻ってきます。
湿った地面ですが、吸水しているのでしょうか。



公園は深い森の中のように一帯緑に包まれ、野鳥の美しい声が飛び交う生き者たちの楽園です。



こんな夏の風物詩に癒され、和菓子で一服の気分に。
家に帰って早速お茶を一服いただきました。

お饅頭は季節がら七夕とヒマワリ。
季節を想いながらお茶をいただき、心落ち着くひと時となりました。
森の緑に触発されて、お菓子は濃いめの青磁碗に盛りつけました。夏の森でのひと時をイメージして。



こちらはわらび餅。
上と同じ饅頭屋さんで売られていました。
黒蜜を練りこんでありますが、ほんのり甘味を感じる程度でスッキリし、ひんやりした口触りが暑い夏のひと時を癒してくれます。




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