ちいさな幸せみっけた

「ちいさな幸せ」を幸せと感じられますように。

【にんげん観察記 *A to Z*】

2005年06月21日 | にんげん観察記 *A to Z*

*A to Z*


A *A子のラブラブ光線《続》*A子のラブラブ光線《完》*A子のラブラブ光線
<記念すべき、にんげん観察第一弾!!!
  途中の記事も読まないと、話がちょっと見えないかもですね(^-^;
  それにしても、この話、書き始めた当初はこんな形で完結するとは
  思ってもいませんでした!
 
B マイ *Brother
<弟ネタです(笑)
  そういえば、すぐに飽きてしまうと思っていた弟のブログ。
  かれこれ3ヶ月経ちますが、私の予想を裏切って健在です。頑張れ、弟よ!

C *ChristmasEve の酔っぱらい
<ありましたね~、こんなこと(--;)
  皆さんも飲みすぎには注意しましょう!<って私に言われたくないか;

D *Darts の勧誘
<クリスマスイブに合コンしてたんだ、そういえば(笑)
  今年こそ、ラブラブなクリスマスを送りたい☆彡 *.:*:.。.: (人 *)カミサマ

E *Exercise で10キロ減
<ダイエットかぁ・・・10キロなんて夢のまた夢です。
  私も意志の強い人になりたぁい!!!

F *Family
<私の家族のご紹介でございます♪

G *Goコン
<合コンにまつわるエトセトラ☆
  あ、別にそんなに合コンしているわけでは決して・・・(汗

H Hear スタイル
<本人にとっては深刻な悩みかも・・・?
  からだの問題は難しいですよね~~~(T^T)

I *Imagination(想像力)& *Idea(発想力)
<想像力の豊かな人になりたい人にオススメ、イメージトレーニング☆
  あなたは右脳派?それとも左脳派???

J *Japanese《続》*Japanese
<郷土をこよなく愛する私の(笑)、方言のお話です。

K 合コン*Killer
<これまた合コンのお話・・・ではありませんよっ!
  合コン好きの友人Kちゃんのお話です♪

L *Love *Letter(改め *Last Letter)
<私の切なく悲しい失恋話(T^T)
  まぁ、今となっては、これもいい思い出です♪

M *Macな日々
<にんげん観察・・・?ではなく、mac観察だったりしますσ(^◇^;)

N *Name
<両親が一生懸命考えて付けてくれた自分の名前、あなたは好きですか?

O *Over リアクション
<オーバーリアクションな友人パー子・・・いや、T子のお話です♪

P *Priority シート にて
<得体の知れない雫が巻き起こした、悲劇のお話(笑)

Q *QRコード
<QRコードってご存知ですか?
  最近、携帯電話で使えるようになった、二次元バーコード。
  知らないと恥かくかもよ?(笑)

R 最低限の *Rule
<学生時代にしていたバイト(モスバーガー)で遭遇した、とんでもないお客様!
  皆さんは、こんなこと、しないでくださいね♪

S *Stranger
<世の中には奇妙な人がたま~にいますよね。
  奇妙な人にはお気をつけください!

T *Teacher
<中学時代にお世話になった、恩師のお話です。

U *Unfaithful -浮気-
<浮気について・・・ちょっとまじめに語ってみたりして。

V ♂ *VS ♀
<男と女の激しいバトル!!!

W *Wildな男
<これからの季節、こんな人に遭遇するかも!?

X プロジェクト *X
<ステキな人にナンパされたい‥…(゜▽゜* )
  (ステキな人は、ナンパしません・・・(×_×;)よね?)

Y *Young
<若いってすばらしい!でも、無謀じゃん?

Z (-_-)zzZZ*
<寝ていながらも、油断すると何するか分かりませんね(笑)
  人様に迷惑もかけないよう気をつけましょう!

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(_ _).。o○zzZZ*

2005年06月20日 | にんげん観察記 *A to Z*

*** ネウタ・・・? ***

昼休みだというのに、シーンとしている我が社内

ネットサーフィンしてる人
本を読んでいる人
ヘッドホンして音楽を聴いている人
寝ている人

すると、突然、隣の隣の席で寝ていた先輩が大声で歌いだしたのだ♪


みんな「なに?なに?」



先輩「 はっ・・・!!!」



寝言もとい・・・
寝歌デスカ?



*** メイワクです ***


電車の中で泥酔しているサラリーマン。
まぁ、よくある光景。

その胸元のポケットから、突然、けたたましい携帯電話の着信音!

全く気づかない爆睡中のサラリーマンm(* ̄~ ̄)moOO グゥグゥ

みんな注目(-_-メ;)

・・・。

鳴り続けること、3駅分。

激しく迷惑である!!

どんなにお疲れか存じませんが、よくまぁあそこまで爆睡できますよね


**************************************************

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*Young

2005年06月15日 | にんげん観察記 *A to Z*

若いってスバラシイ
きっと、怖いものなんてないんだわ・・・





夕刻の帰り道。
すでに薄暗い空の下。
決して広くないこの歩道。

ビュン、と私の脇を風のように駆け抜ける自転車

なかなかのスピード。
乗っているのは女子高生。
彼女の右手には携帯電話



話し中?



いいえ、電話じゃありません。







メール打ってるんですよ~


すげぇ~~~~~!!
自転車乗りながら、メールですよ!メール!

どんな、技だよ


つーか、あぶないじゃない~~~!!!




恐るべし、女子高生・・・

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プロジェクト *X

2005年06月07日 | にんげん観察記 *A to Z*


サークルの先輩(♂)達はよく「プロジェクトX」に出陣していた。

え?なにそれ?なにそれ?プロジェクトXってなに~~~?
私も連れてってよ~~~

すごく楽しそうに出かけてゆく彼ら。
しかし、私が連れて行ってもらえることは一度たりともなかったのだ。

なぜなら、、、

説明しよう彼らのいうプロジェクトXとは一言で言うと



ナンパ

のことだったのである


そりゃ、私のことは連れてけないよな・・・


      


私が初めてナンパというものをされたのは、以前*Strangerでも書いたとおり
タコ(:。)彡そっくりさんとヒゲづらのあやしい男だった。

いかにもチャラチャラしていて、遊んでそうな感じの二人組。

その後も友達といる時に何回かナンパをされたことがあるが、

めちゃめちゃ音痴なカラオケを自信満々に大熱唱する勘違い男
とか
下ネタばかりを連発する、いかにも頭悪そうな男
とか
俺、彼女いない歴3年なんだ、とシャアシャアと言ってのける結婚3年目の男
とか・・・

とにかく、軽い感じでバカっぽいのが多かった。

そして、そんな男に付いていった私が、紛れもなくバカである
まぁ、ヒマだったし、友達と一緒だったし・・・ノリでね←いいわけ



最近、一人で街中を歩いていて、声をかけられることがよくある。
半分は、手相占いのお姉さん。
そして、半分の半分は、キャッチのお兄さん。
さらにその半分は、美容院のお兄さん。

そして、たま~に、ナンパをされることがある。



先週の金曜日、友達と飲みに行く約束をしていたのだが、友達の仕事が長引いていたため、私はフラフラと買い物をしながら時間をつぶしていた。
そこで、いきなり近づいてきたスーツ姿のサラリーマン。

「あの・・・スミマセン、これからお暇でしょうか?」
「え?あ、いや、友達と飲みに行くので」
「そうですか、スミマセン・・・」
「あ、いえ、ゴメンナサイ・・・」
「あの、もしよかったら、後日でもいいんでお食事でもしていただけませんか?」
「え・・・いや~ごめんなさい」
「ぼくの名前と電話番号を控えていただけませんか?」
「・・・ホント、ごめんなさい」(ダッシュ!!)

友達といる時によく声をかけられるチャラ男とは違い、一人でいる時は、こっちが恐縮してしまうくらいに丁寧な声のかけられ方をすることが多い。

これはナンパの手法なのだろうか?

でも、なんなんでしょうねぇ~、変に真面目そうな人に声をかけられるのって、逆にコワイ。
もちろん、チャラ男はタイプではないし、真面目そうな人の方が好きである。
それに、ちゃんとした格好をしていて、普通にいい人そうなのだが・・・

真面目そうな人がナンパ。

妙に切羽詰まった感じがする。。。
そして、一見真面目そうな人ほど、軽くあしらってしまった日にゃあ、逆上でもされるのではないかという恐怖もある。
今の時代、何が起こるか分からない。
手足を縛られて、監禁される恐れだって、無きにしにもあらずなのである。

そんな人に一人で付いていく勇気は毛頭ない。
でも、そんなに丁寧に来られると、むげに断る自分が悪いことをしている気にさえ思えてくる。



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*Wildな男

2005年06月07日 | にんげん観察記 *A to Z*


*** 大学時代の話 ***


体も声もでかい応援団の人たちが、挨拶だかなんだか知らないが、いきなり

「オス!!!」

と叫ぶその声に、何度ビビッたことだろう・・・


しかし、そんな大男にも負けず、ワイルドだなぁ~と思った人がいた。

とある大講義室の授業で見かける彼。
筋肉モリモリな感じのマッチョマン。


彼がいつも手にしていたものは・・・



2リットルのペットボトルだった



2リットルだよ!2リットル!!!

最初見た時は、うけ狙いかと思った
でも、毎週持ってる。

そして、授業中にもかかわらず、豪快に

ゴックン ゴックン

のんでるよ・・・



そんな彼の姿は、野生のゴリラにしか見えなかったのでありました

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♂ *VS ♀

2005年05月31日 | にんげん観察記 *A to Z*


*** ドラマみたい ***

待ち合わせ in 新宿駅東口改札前

友達の到着を、今か今かと待ちぼうけ。


バチンッ!!!


突然派手な平手打ち!
あ、私が喰らったわけではなく、前方のカップル♀→♂へ

巻き巻きの髪の毛に、ミニスカートにハイヒール。
かなり気合の入った女の子。

逃げようとする彼女を引き寄せようとする男の子。

彼女は髪を振り乱しながら、それに抵抗する。

一瞬にして、ざわついていた空間が静まり返る。
待ち合わせラッシュ時間で混雑していたその場所に、不自然な空間が広がる。

みんな見ている。
興味津々に見ている。
もちろん私もおもいっきり見入っている。

ドラマみたいだ((o(^∇^)o))わくわく←人の不幸を・・・最低


「もう!いいかげんにしてよ!」
「だから、悪かったって」
「離してってば!」
「頼む、許してくれ」

そんな会話の繰り返し。

一体、何したんだ、青年よ・・・

しばらく続く討論の後、
結局、彼はあきらめ手を離し、彼女は泣きながらその場を去った。


スゲェ・・・・・・・(唖然)



以上、オチはありません、あしからず。




*** 座席争い ***

家に帰ろうと、下り列車を待つ私。
平日ほどではないけれど、この東京というところはいつも人であふれかえっている。

電車が来た。

プシューーー

ドアが開き、降りる乗客を待ってから、電車に乗り込む。
ぼちぼち席は空いているけれど、全員座れるほど空いてはいない。

私はかろうじて座れた、、、

ドスンッ

!?

いきなり隣に勢いよく座り込んできた、にぃちゃん。
何!?びっくりするでないよぉ!と思った矢先・・・
目の前にいる彼女らしき人に怒鳴り散らす!!

「おめぇがモタモタするから、座れねぇんだよ!!!」

・・・?

あ、、、どうやら、彼らは2つ空いていたこの席を狙っていたけれども、私が先に座ってしまったようだ。

その後も延々と続く彼の説教。

「どうしてお前はいっつも・・・」
「ったく、何でそんなにとれぇんだよ!」

等々・・・延々と。

何も言い返さない彼女。
(_ _。)・・・シュンとしている。


全くもって立場のない私(--;)


てか、そこまで怒ることですか?
それに、自分だけちゃっかり座ってんじゃん!

しかしその彼の剣幕に負け、次の駅で席を立つ私でありました




*** 夫婦喧嘩 ***

最寄り駅から家までの住宅街をトボトボ歩いていた。
すると、前方のほうで何やら上から物が落ちてきた。

よく見ると・・・

使いかけのマヨネーズ

え?

パコッ!


今度は
ティッシュの箱


え?え???



上から色んなものが落ちてくる、
と同時に、近づくにつれマンションの一室より聞こえてくる男女の罵声。

・・・



回り道、回り道。
包丁とか落ちてきたらシャレんなんないからね。

ったく、勘弁してよね


***************************************************


以上、男と女のバトル観察

みなさん、仲良くしましょうね

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*Unfaithful -浮気-

2005年05月18日 | にんげん観察記 *A to Z*

どうして人の気持ちは変わってしまうんだろう


先週、友人Mからメールが来た。
「Tにふられた」



Mには2年前くらいからTと付き合っていた。
その前に付き合っていた人と、結婚の話まで出ていたのに、
その話を振り切ってTと付き合い始めたのだ。

Tには奥さんと子供が二人いた。

不倫である。

   ・・・      ・・・   

以前にも他の友達から不倫の相談を受けたことがある。
私は不倫には反対だ。(なんて言えた立場ではないが)
かなりの確率で、最終的に別れることになるのだから。
本人が遊びと割り切って付き合っているのであれば、かまわないと思うけど、
そんな割り切って人と付き合えるものなのかなぁ?
私にはそれが分からない(できない)。だから反対する。

相談されると頭ごなしに反対する。
反対して、反対して、それでも彼女がその人と付き合いたいと思うのであれば、応援する。
私に反対されたくらいで諦めるような軽い気持ちなら、はじめからしなければいいと思う。
でも、決意の固い子は私が反対したくらいで気持ちは変わらない。(と思っている。)
そこまで覚悟できるのあれば、不倫でもなんでもすればいいと思う。
あ、見放したわけではなく・・・友達として自分の気持ちを大切にして欲しいと思う。

   ・・・      ・・・   

Mの場合も、私は反対した。
Mはそれまで付き合っていた彼氏と結婚しようか、不倫に踏み込もうか迷っていた。
彼氏と正反対のタイプのT。
彼氏は穏やかで優しい感じのタイプ。
Tは男らしく、押しの強いタイプ。
結局、Tに押されて、不倫することを選んだM。

Tはすぐに奥さんと別れると言い出した。
元々不仲だったようだ。
でも、子供が2人もいる。
Tは子供達を引き取る気はないようだ。
なんて父親だ、いくらMを応援したいとは思っても、あまり好感の持てない男だった。
しかも、奥さんに浮気していることがバレたという。
奥さんも以前は浮気をしていたらしいのだが(Tの主張)、証拠がない。
Tはしっかりと証拠を掴まれた。マヌケな男である。
奥さんから慰謝料ガッポリ取られること間違いない。

で、奥さんときたら、旦那から慰謝料・養育費はもちろん、Mからも慰謝料を請求すると言い出した。

そう、不倫している世の女性、お気をつけくださいね。
不倫の場合、相手夫婦が別れようが別れまいが、奥さんはあなたから慰謝料を請求することが出来ちゃうんです。

女って怖い。浮気にしたって、不倫にしたって、相手の女に刃が向くんだから。
まぁ、でも、別れるなら取れる金は全部とっとけ、ってこと?
コワイ、コワイ。本当に好きで結婚したのかね。

ということで、裁判(離婚調停?)とかをしながら、奥さんとは別れ、MとTは半同棲しはじめた。
(Mは妹と住んでいたため、それまでに住んでいたマンションを引き払わなかった。)

で、慰謝料やら養育費やらでお金のないTのために、Mはいままで貯めてきた百万円以上のお金をつぎ込み、どうにかこうにかやっていた。


しかし、昨年の暮れ、Mから別れを切り出した。

そして、今回の「ふられた」のメール。
かなり凹んで、泣きながら電話してくるM。

え?Mからふったんじゃないの?

Mが別れを切り出した理由、それは、彼にはもう自分への気持ちがないと感づいてしまったから。
自分への気持ちがない彼と一緒にいることが辛くて、別れを切り出した。
しかし、彼はまだ別れたくない、いったん話を保留にしてくれ、と。
そんなこと言われたら、ちょっとは期待しちゃう。

それから数ヶ月が過ぎ、やっぱりMと結婚する気はないし、別れよう、とT。

2年前、Mのことが好きで好きで、結婚話まででているMを彼から奪い取ったT。
そんなに好きだったのに、どうして?

友達の私からしたら、Mは離婚するために都合よく使われたんじゃない?とさえ思ってしまう。
実際、そんなことはないと思うけれど・・・

ねぇ、どうして?

こんなの愚問であることは分かっている。
心変わりを責めたって、何も始まらない。
しかし、考えずにはいられない。
答えなんて見つからないのに・・・

どうして人の気持ちは変わってしまうんだろう

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*Teacher

2005年04月20日 | にんげん観察記 *A to Z*

今年の始めに行われた高校の同窓会の時、「教師」という仕事をやっている人が2人ほどいた。
大学時代の知り合いは、4月から念願の女子高赴任ということでウハウハである。
一方で、この4月から「教師」を目指して勉強を始めた友人もいる。

人にものを教えるということは、とても大変な仕事だと思う。
しかし、ものすごくやりがいを感じられる素敵な職業だとも思う。

常に努力が必要で、生徒のために、一生懸命な先生。
が、しかし、子供というのはひどいもので、そんな彼らをからかっては、面白がっていた。
私もご多分に漏れず・・・



*** 中学時代お世話になった先生 ***


3年間担任だったY先生
教師になりたての新米先生だった。
頭が妙にでかく、足が短い。そして変態。
その不真面目さから、生徒には人気だったが、同僚からは反感を買っていたらしい。
よく、校長はじめ諸先生方の似顔絵を書いて、みんなを笑わせた。

そんな先生と結婚した、私の友人M。
中学生のときから付き合っていた・・・それって犯罪?(笑)





学年主任であるF先生は、我がテニス部の顧問だった
いつも鼻毛が出ている先生。
あだ名は「ボン先生」。<鼻毛ボン!(中学生らしい発想・・・(--;))







数学のT先生は、かなりの巨漢
実年齢は見た目よりも若く、当時はまだ20代だった気がする。
黒ぶちのメガネをかけた、面白い先生だった。
5年後、私たちが20歳になり、成人式の後の同窓会。
T先生に会ったのは久しぶりだった。
「先生結婚しないの~?」の質問に
「誰か紹介してくれ」T先生、目が本気。
ちょっと引いた・・・







修学旅行で行った、奈良の薬師寺
東塔の説明を受ける中で「裳階」という言葉が出てきた。
なぜか全員でリピートさせるお坊さん。
「ハイ、皆さんで言ってみましょう、“もこ~し”!」
「もこ~し」
みんな不可解に思いつつも仕方なくリピートする中、一人張り切って大声で叫ぶA先生。
そんな些細なことで、彼は翌日から「もこし」と呼ばれることになった







非常勤で来たX先生(名前忘れた)は、腹の中に3つの爆弾を持っている。
この爆弾が全部爆発したら、どうなるかわからんぞ、と、生徒を脅した。
どうも、先生の怒りに触れると、爆弾は爆発するらしい。
切れやすいX先生の爆弾を3つとも爆破するのなんて、時間の問題だった
不幸なことに3つ目の爆弾を爆破させてしまった生徒は、みんなの前で歌を歌わせられた

「規則正しい生活をせよ」という学校の方針に反し、X先生は「睡眠時間なんぞ3時間で充分だ」と、中学生に向かって説いた。
これは多少問題になったらしい。
その他にも、いろいろ問題発言をし、泣き出す生徒まで現れた。
彼が解雇になるのも時間の問題だった。





********************************************


なつかしいな・・・
かなりの勢いで、先生達をコケにしておりますが、みんな心の底では尊敬している(はず)。
(いや、いや、本当に・・・)

やはり「先生」とか「親」という存在は、子供だった自分にとって、どこか恐れ多いものであり、
バカにしつつも、尊敬している存在だった。

その点、最近の子供はどうなんでしょう?


教員目指している方、頑張ってください

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*Stranger

2005年04月12日 | にんげん観察記 *A to Z*

久々の『にんげん観察』カテゴリ


女性の方は実感あると思いますが・・・夜道の一人歩きって怖いですよね~。
最近はとても物騒ですから、男の人だって、いつ何が起こるかわかりません。
ボクサーだって、後ろから金属バットで殴られれば太刀打ちできませんしね。

「夜は顔がわかんね~から気をつけろ~」by my father

余計なお世話じゃイ!!



今日は、私がむかぁし会った、ちょっと怪しい人(?)たちのお話です。



*** 初めてのナンパ? ***


高校生の私たちに、車の中から声をかけてきたのは

タコ(:。)彡みたいなブ男と

どっからどう見ても怪しいヒゲづらのオヤジだった。


はい、シカト



*** 家の前にて ***


我が家の前の道は車一台通るのがやっとなほど細い。
そして街頭もなく夜は真っ暗である。

もうすぐ家に着く、そんなところで後ろから来た車が隣で止まり静かに窓が開いた。

中にいるのは太ったのび太君。

道を聞かれることが人一倍多い私は、何の警戒心もなく、のび太の言葉に耳を傾けた。

「・・・ボソボソ・・・」

おどおどしながら、何かをいっている彼。

「はい?」

「・・・あの・・・ゲーセン一緒にいってもらえません?」

「はぁっ?!」

ナンパかよ!

「行きません!!」

「・・・はぅ」

そそくさ家に帰ろうとする私。

そんな私に

「どぉしてもダメですかぁ~」

と、声を振り絞るのび太!

ドラえもんと行けっ!!!

へ(εoεへ))))ドラえもーん




*** 火葬場跡地 ***


うちの敷地の隣には以前火葬場がありました。
えぇ、人の死体焼くところです。

そこが小学生の頃、公園になりました。

なんか、不気味です。

お払いをしてお地蔵さんみたいなのが立てられましたが、それがさらに不気味さを際立たせています。

モスのバイト先から帰るのに、どうしてもそこの前を通らなければならない私。
先述しましたが、細く暗い道でして、公園のか細いライトがうっすら光るのみです。

ある日、0時の営業時間まで働き片づけをしてからの帰り道。
時刻は深夜一時をまわっています。

家までの道のりを足早に進んでいると、後ろからついてくる、怪しい足音。

ちらっと振り返ると、そこには中年の男性が。

こ・・・こわい。

さらに早足になる私。

それに合わせて、男性のペースも早くなる。

どきどきドキドキどきどきドキドキ

高鳴る心臓。

家までもうちょっとだ!

この公園を過ぎれば!!

と思ったとき、すぐ後ろに感じる男の気配!!!

きゃぁ~~~っ


ん???

私の脇を通り抜けて、公園に駆け出す男。


へ???


・・・


彼は大急ぎでトイレに駆け込んでいきました


あ~~~!!!
なるほど、もれちゃうところだったのね・・・。

それにしたって、何でそんな時間に・・・

勘弁してくださいよ。。。


********************************************


まぁ、これらはシャレになるお話ですが・・・

シャレにならない怖い体験も実はございます。
気が向いたら、そのうち書こうと思います。



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最低限の *Rule

2005年03月24日 | にんげん観察記 *A to Z*
以前、モスバーガーのバイトをしていたとここで書きましたが・・・
その前にやっていたとんかつ屋さんのバイトとは違って、
ファーストフードでの接客には色々な試練がついてきました。

そもそも、あまり愛想がいいほうではなく、感情が顔に出やすい私に
果たして接客業が務まるのかは正直謎でした。


そんなバイト時代の 試練=客 について今日は書きたいと思います。



*** 灰皿 ***


ある日、お昼のピーク時間を過ぎ、店内を片付けていたところ・・・
床の上に散らばる、吸殻と灰。

とある客が、灰皿もなしにタバコを吸ったのだ!


私のバイト先ではお客様の要望により、いつの日からか喫煙席と禁煙席に分けられた。

しかし、喫煙席といえども、灰皿を常備しておいたわけではない。
「灰皿ください」といわれて初めてお客様に渡すのだ。
未成年者がむやみにタバコを吸えないように。
もちろん、お客様がタバコを手に持っていれば、こちらから
「灰皿お使いになりますか?」と確認するのがサービス精神。

そう、一言いってくれれば灰皿を渡したのに!
灰皿も無しにタバコがすえる神経がわからない!


私は喫煙しない。
でも、喫煙者が嫌いなわけではない。
マナーの守れない喫煙者が許せないのだ。

車の窓からポイ捨て。
禁煙スペースでの喫煙。
人の迷惑を顧みない歩きタバコ。

大人だから吸えるタバコ。
その「大人」の意味を考えて欲しい。
体の問題だけで未成年が喫煙を許されていないわけではないと思う。


現場を押さえてたら、一発殴ってやったのに
(いや、灰皿を差し出せ・・・って店長に言われた



*** ゴミ箱 ***


満面の笑みで注文をとる私。

オーダーを厨房に通し、会計をして、お釣とレシートをお客様に渡す。

「レシートいらない」とあらかじめ言う客もいる。
「捨てといて」と、つき返す客もいる。
そのまま、置いていく客もいる。

奴は違った。

私の目の前でくしゃくしゃに丸めたかと思うと

レジのすぐ脇にある花瓶の中に捨てたのだ!!

ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ

ちょっと待たんか、オイコラァ~!そこはゴミ箱じゃねぇ!

と、怒鳴り込みたいところを店長に取り押さえられる私だった。



*** ロースカツバーガー ***


小さいやんちゃなお子様が、よく飲みかけのジュースをこぼす。
そのたびにモップと雑巾持って、駆けつけ掃除する。
まぁ、子供のすることですからしょうがないわけですよ。

本来こぼしたジュースは戻ってこないのだが、
うちのお店では、サービスで同じ商品を無料であげていた。

「えぇ!?そんな、悪いわ~」といいながらお金を払おうとするお母さん。
はじめはしょんぼりしていたが、すぐに嬉しそうにジュースを飲む子供。

それが普通だと思っていた。

ある日、パパ&子供♂×3人のご家族が現れた。
注文の品は全員ロースカツバーガー。

幼くやんちゃな3人の男の子は落ち着きがなく、動き回る。

「また飲み物でもこぼすんじゃないの~?」と思った矢先、
飲み物ではなく食べかけのロースカツバーガーを床に落とした!

あらららら・・・・・

すぐさま、片付けに向かう私。

そんな私に父親が放った言葉。

「早く新しいの作ってくれよ」

へ?

最初は、お金を払うから新しいのをもう一個くれ、という意味だと思った。

が、しかし、奴に金を払う気など毛頭ないらしい・・・

「ほとんど食べてないんだからさぁ」

って・・・

知るか!!!ボケぃ!!!

もんのすごい、横柄な態度!!


ムカつくを通り越して、信じられない




******************************************************


世の中いろんな人がいます。

若さゆえ、切れやすかった私(笑)
自分は絶対に間違ってない!と客に歯向かおうとするたびに店長になだめられ、
絶対に間違ったことをしている客に頭を下げている店長。

そんな姿を複雑な気持ちで見ていたことを思い出します。
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