ネズミからの~ その2

 

 

その2。書いた記事消えた~

気を取り直して…その2。

クレームを受けてリフォーム会社の人が確認にやってきた。

屋根裏点検口からはやはり体が入らず完全に確認することができなかったが、同様に写真を撮って確認。
手を伸ばせるだけ伸ばしてタバコの吸い殻をゲットした。
リフォーム業者は吸い殻が今回のものではなく30年以上前にリフォームした時に残されたものだと主張した。
しかし画像を見ればわかるように、柱と梁をつなぐL字型の金属版やネジが止められている部分の真下に吸い殻はある。
その部分は今回リフォームした部分なのだ。
百歩譲って前のものだとしても、今回リフォームした際になぜ撤去しておかなかったのか。
木造住宅にタバコの吸い殻を放置しておくなんて危険じゃん
やっぱりあのクソ大工、仕事がいい加減なんだよな~

さらにその先の釘が斜めに止めてある柱、これはさすがにってことで、補修することになった。
屋根裏点検口からは無理で、補修するには天井をはがすしかないのか?と思われた時、照明器具を外した穴から手が届きそうだということになった。
後日大工さんが(クソオヤジじゃない人ね)補修に来て、照明器具の穴から何とかしようと思ったのだがやっぱり手が届かなかった。
結果…写真ではわからなかったが肉眼で確認したら、構造上このようにしか釘が刺さらず、されど釘はちゃんと適切にとまっているので耐震も構造上も安全である、と。
ホントかな~
なんだか釈然とはしなかったけど、母はこれ以上いじってほしくない様子。
ましてやリフォームが済んだ天井に穴を開けるなんて無理。
ということで、「安全」という言葉を信じて補修終了

そしてさらに後日、今度はいよいよネズミの存在を確認するため害獣駆除業者が来た。
しかし、その前年11月から天井裏で聞こえていた足音が業者の来る1か月前からパタッとしなくなったのだ。
屋根裏点検口からは天井裏全体が確認できなかったものの、ネズミの糞を発見
やっぱりいたーーーーっ

ただし業者さんによると1か月前から音がしなくなったのは現在はいなくなっているからじゃないかとのこと。
いなくなるなんてあるのかな?
どうやら我が家はねぐらではなく、通過点だったのではないか、と。
カフェオレが住んでいる地域は住宅地として開発されて約35年~40年になる。
近所でも建て直したりリフォームしたりする家が増えているので、ねぐらを追われたネズミが移動しているらしい。
家の内外を調査した結果、やはり現在はいなくなっているようなので、ネズミが入り込みそうな場所をふさいでしばらく様子を見るということになった。

そしてそれから1年…

その3に続く

 

 

 

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ネズミからの~ その1


夏本番 だけど今日の関東地方は過ごしやすいです。


日本最小の鷹「ツミ」が我が家に飛来した記事で、一昨年から出没し始めた天井裏のネズミについてちょっこと触れた。

一昨年の秋、寝ている部屋の天井裏で物音が
泥棒とかそんなんじゃなく、「タタタタタターーーーッ」と、いかにも小動物が駆け回る音。
え~っ、それってネズミ それともハクビシンとか

28年住んできて今までそんなこと一度もなかった
それどころかゴキブリも出たことなかったのに。
しかも2012年の秋に大々的なリフォームをして天井も引っぺがした。
それなのに翌年から天井裏にネズミが出るってどういうこと
やっぱりあのヤブ大工のオヤジ、何かやりやがったなと思わざるを得ないほど納得がいかないネズミの出現。

「ネズミ」なのか「ハクビシン」なのか「コウモリ」なのかわからないけど、そうこうしているうちに毎日のように足音が聞こえるようになり、ついに「チューチュー」という鳴き声ゲット
あ~、やだやだ

害獣駆除の業者に来てもらおうと思っていた矢先、テレビで害獣駆除するために壁や天井を容赦なく引っぺがす業者の様子を放映していた。
駆除のためとはいえ、リフォームしたばかりなのにベリベリやられたら困る。
だけどこのまま放置してネズミが増えたり糞尿や死骸が溜まるのは気持ち悪い。

で、もし壁や天井を剥がすことになっても最小限で済むようにリフォームをしてもらった業者に相談することに。

しかしその前に、状況確認のため天井裏に入ってみることにした。
もちろんそれは夫の役目(笑)
ところが屋根裏点検口からのぞいてみたが、狭くて天井裏に人間が入ることはできなさそうだ。
仕方なく伸ばせるところまで手を伸ばして写真を撮ってみた

それがコレ

う~ん、パッと見ネズミのような小動物は見えないが…

 待てよ

写真中央のやや左に見えるのは

タバコ!?

そして、写真中央やや右上の柱にご注目。
釘がちゃんと刺さってないのでは
しかも柱と梁の間が浮いている

この部分は明らかに新たにリフォームしたところ。
あのクソオヤジ~、見えない所だからって手抜きしたんじゃないの
(そう考えるとこのリフォームで耐震工事したのもクソオヤジだから、心配になってきた
しかも木造住宅にタバコの吸い殻を置き去りにするなんて言語道断だ

いったいどういうこと
で、この画像をリフォーム会社に送って文句言う。
最初はネズミ調査のつもりが矛先がリフォーム会社へ。
クレーマー・カフェオレ復活

 

その2へ続く

 

 

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歴史に浸る日


先日両国国技館の隣にある

江戸東京博物館で開催中のコチラのイベントに行ってきた

妖怪絡みの展覧会は何度か足を運んでるけど、今回は初めて観るものも多数あって勉強になった
それにしてもまだ夏休み前の平日の午前中なのに結構混んでた。
週末や夏休み中だったらどんだけ混みあうことか…

せっかくここまで来たのだから、博物館内の常設展

やっぱりいいな~、江戸東京博物館
歴史はそれほど詳しくないけど嫌いじゃない。
江戸の町を再現した実物大レプリカやジオラマを見るのは超楽しい
で、アチコチ観たり、写真撮ったりしてるとガイドさんがついて詳しく説明しているお客さんが結構いる。
外国人はもちろん、団体客じゃないのに日本人もガイドさんがついている。
それで私も頼むことにした
ガイドさん、ボランティアなんだってね。

約1時間半、江戸時代を中心にいろいろ説明してくれて大いに勉強になりました
例えば江戸城の天守閣は50年位しか存在しなかったとか、時代劇でよく見る町中の野良犬は野良じゃなくて町で飼ってる番犬だったとか。
江戸東京博物館のある「両国」の地名は、隅田川以西『武蔵国』と隅田川以東『下総国』を結ぶ橋(隅田川にできた最初の橋が「両国橋」なんだって)ができたところだったから、とか。
江戸で店を開くときは上方から男衆(店番や賄さんなど)を連れてくる決まりだったから、江戸の町は圧倒的に男性の方が数が多くてそのため独身男性があふれかえっていたとか。
それで吉原が発展したとか。
他にもたくさん「へ~」なお話たくさん聞けてよかったです。
だけど1時間半、歩き続けてしゃべり続けるのはご年配のガイドさんには少々キツそうで…。
しかも私、質問攻めにしちゃったから
ちょっと申し訳なかったけど、まだ聞きたいところが全部聞けなかったので(他のガイドさんで私の聞きたい箇所を説明している人もいた)次回はまた別の人でガイドしてもらおうと思います。

 

 

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正体判明


7月に入って俄然夏らしくなった。

前回の記事の謎の鳥、「ツミ」という鷹だった。

日本最小の鷹だそうで、幼鳥だと思っていた我が家に飛来したツミは成鳥でした。

ん~、謎が解けてスッキリ


 

 

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衝撃スクープその2


昨日我が家の庭に珍しい鳥が飛来した。

大きさはヒヨドリ位かな。
割と大きめ。
背中が黒い。

この後どこかに飛んでいったがすぐに戻ってきた。

そして木の上で何か食べてる。

ゲッ!

何か羽むしってんだけどぉ
よく見たらスズメのヒナみたいな…。
肉食の鳥ってまさか

この凛々しい立ち姿は…

鷹じゃね!?

怖っ

小さいから子どもだとは思うけど、こんな住宅街にタカ?
そう、実は前にも目撃してる。
だから今回の記事のタイトルが「その2」な訳よ。
「その1」で遭遇した鷹は野生なのか訓練中なのかわからなかったけど、今回はどう考えても野生。
夫に話したら「餌付けして育てようか?そしたらネズミもいなくなるかも」と。

話は逸れるが、この家に住んで20数年見たこともなかったネズミが、リフォーム後天井裏に出現した。
リフォーム後ってねぇ…あのヤブ大工、何か仕込んだんじゃねーか!?
その話は前々からブログに書きたかったのだが、忙しくて延び延びになってて、詳細はまた今度書くけど、とにかく最近天井裏にネズミらしき足音が聞こえて気持ち悪いので夫の意見になるほど~と思ったりして。
で、ちょっとググってみたら猛禽類は捕獲して飼育することは法律で禁止されているらしい。
捕獲も飼育もするわけじゃなく、餌付けってどうなの?と思ったら、餌に「生きてる鳥」が必要らしいよ。

無理~

孫達も危険だし、近所の人とか襲われても責任取れないし
冗談だけど餌付けは却下(笑)

食べ残しの鳥の死骸とか庭に置き去りにされたら超イヤだし、ちょっと怖いけど、時々来てネズミを撃退してほしい
その成長ぶりもちょっと見たい気もするしね

 

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暑くなってきたし


空梅雨で都心の水がめが心配


断捨離が進まない。
先日必要な書類の在処がわからなくなって改めて断捨離というか整理整頓の必要性を感じた。
リフォームの時にだいぶスッキリしたはずなのに、その後増えたモノを忙しさを理由に積み重ね放置したためどこに何があるかわからなくなった。
いざ片づけようにも何から手を付けていいやら状態に
やっぱりモノは最小限に。
そして中身が見えない収納は無駄遣いを招く。

ということを実感…したのだが、仕事が一段落したので、ちょっと休んでから断捨離やら次回作の構想やら頑張ろうと思いつつ、どうもやる気が起こらんな~でズルズル課題を後回し。
そんなこんなで何にもしない罪悪感にさいなまれながら日がな一日スマホゲームなんかやっちゃって毎日が過ぎていく自分に自己嫌悪
落ち込むくらいなら行動すりゃいいんだけどね~

ものすごく無駄に過ごした6月ももうすぐ終わります…

 

 


 

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変わらなくていいもの


昨年の夏巡り合った私好みの理想のプリン、カルディのオリジナルコーヒープリン

冬場が近づいて店頭から姿を消してしまったが、今年になって夏も近づいてきたのでそろそろ出てるかも…と思い、カルディへ

あった~

今年もまたあのコーヒープリンが食べられる~と、箱で大人買い。

で、早速いただいたら

!?

私好みのツルリンプリリンの食感ではなく、今はやりのとろふわになっていた

世間の流行りに合わせて商品開発しているのが伺えるカルディの向上心には感心するけど、

変わらなくていいから!!

箱買いしたのに食べる気失せました
もちろん家族はそこまでこだわっていないので美味しく食べてますが、私はこの夏の楽しみが一つ減った

 

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ああ勘違い


ブログの「過去の記事」の年月日表示がおかしくなった。
どうやって直すのか…私のはカスタマイズした画面なので多分テキストをいじれば直ると思うけど、もう忘れちゃった
う~ん…時間のある時頑張ってみます


先日やっと絵本の絵が完成して納品を済ませました
まだ細かい修正はあると思うけど、ひとまずホッと

で、座りっぱなしの生活で下肢静脈瘤が重症化し(一度できると治らないらしいね)ものすごく脚がだるかったのでリフレクソロジーに行ってみた。
足裏マッサージ中に痛いところがあって「そこ、すごく効きますけどどこの部位ですか?」と聞いたら

脳幹です

「脳幹

帰宅後ググってみたら自律神経系統に関係しているようだった。
そういえば先日来のめまいや下腹部痛もネットで調べたら自律神経の乱れからきているかも…ということだったし、ずっと忙しかったのでさもありなんと納得したのであった。

その後10%OFF券が使えるうちに…と、もう一度リフレクソロジーに行った。
同じところが痛かったので再度部位を尋ねたら

尿管です

尿管だったーーーーー(笑)

前回「脳幹」と聞いてびっくりして「脳幹?脳幹ですか?」と聞き直してもやっぱり脳幹にしか聞こえなかったのだが本当は「尿管」だったのね
それはそれで超納得

最近頻尿やら残尿感やら泌尿器科に行こうかと思うほど膀胱関係に問題ありと感じてたのだ。
脳幹と尿管、どっちが悪いほうがいいのか悪いのかわからないけど、とにかく納得。

何はともあれ加齢とともに体のアチコチが悲鳴をあげている
やれやれ…

 

 

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空梅雨?


梅雨に入ったというもののあまり雨が降らず、関東地方は水不足の危機
今日は暑かった~

死ぬほど忙しかった時期の仕事が今の時期続々形になってきた。
表紙の絵は私ではなく、田中六大さんという方。
私のこの本の中の早口ことばのページを担当しました。
例によって妖怪がらみもあり(笑)

燃え尽きが一向におさまらず、何もしないで過ぎていく毎日に超罪悪感を感じています
「充電期間」というのもはばかられるほどさすがに何もしないで2週間経っちゃった

明日から…う~ん…実行できるかなぁ

 

 

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こんなお仕事しました


梅雨に入ってますますやる気が起こらずどよ~んとしているカフェオレです。

そんなところに…
死ぬほど忙しかったあの時期に頑張った仕事が形になりました。

 

この図鑑の中の4見開きを担当しました。
ちなみに私は妖怪のページです(笑)

 

 

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私見ですが


北海道で行方不明になってた男の子、無事に見つかって良かった

その発端となった「しつけ」についていろいろ意見があがってますね。
それというのも「しつけ」と称して虐待死に至る例が近年後を絶たないからだけど、今回のこのご家族に関しては「それはない」という前提で私見を述べます。

だいたい今回の報道、「置き去り」という言い方がいかにも虐待を匂わせて、初めから「虐待」ありきの報道だったと思う。
子育てする中で、言うことを聞かない子どもに対して「もうお母さん先に行くからねっ」とか「それならいつまでもそこにいなさい」とか言わない人っているのかな。
かくゆう私も子どもの子育て中や今も孫に「言うこと聞けないなら押し入れだっ」と言うことがよくある。
そうなるとそれは「監禁」なのか!?

「置き去りしつけ」はうちの場合交通事故や誘拐が怖くて自分の目の届く範囲5メートル位しか実行したことないけど、気持ちはよ~~~~~くわかる
今回のご家族も子どもを車から降ろした場所は交通量が極端に少なくて安全だし、ちょっと不安にさせることで泣いて許しを請いながら追いかけてくると考えたんだと思うんだよね。
まさか一人でどこか行っちゃうとは思わず…。
小2くらいになると子どもの方も意地が出てくるからね。

そりゃできればこっちだって「置き去り」や「監禁」や「体罰」(おしりペンペン的な)しないで済むならそういう子育てが理想だとわかってるし、しないに越したことはない。
親の感情のはけ口の結果と言われれば確かにそうだということもわかってる。

だけど、「真剣にちゃんと話をすれば子どもはわかる」というのは

幻想だ!

もちろんその時の状況や事の大小で言えばわかるときもあるし、大抵は言えばわかる
だけど言っても聞かないときがあるのよ。

そもそも人や車に石を投げるような行為をするような子に育ててるんじゃないかと言われちゃうかもしれないけど、そうじゃないんだよ。

ダメだって言うことをしちゃうのが子ども

なんだよ~。


みんな理想の子育てをしたいし、子どもには強く優しく明るく成長してほしいと願ってるに違いないのだ。
もちろん何事も行き過ぎはダメだし体罰的しつけを肯定するわけじゃないけど、子どももそれぞれ個性と人格があって親も人間だから感情でぶつかり合うのは仕方がないんじゃないか。
実のところそれが家族っていうもんじゃないのかな…と改めて考えさせられた。

とにかく子育ては難しい。
正解がないもん。
アラ還のカフェオレもまだまだ修行中であります

 

 


 

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後半戦


仕事がひと山越えて少し気持ちに余裕ができるかと思いきや、依然バタついているカフェオレです

仕事が全部終わってないせいか、はたまた五月病&燃え尽き症候群か、全くやる気が起こらず
なのに焦りから自律神経が崩れたのか、連日めまいやら閃輝暗点やら下腹部痛やら調子も悪い
座り続けてたから、気がつけば下肢動脈瘤ができて見るも無残な脚になってた

なんて言ってるうちに今日から6月
2016年も早くも後半戦に入りました。
ひえ~

いつの間にかアジサイとクレマチスが咲いておりました…

 

 

 

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剣は鋭く研いでおけ



昨日の舛添会見、やっぱりな~と思った方も多かったことでしょう。
私個人は何に腹が立ったって、会計担当者への責任転嫁。
会計担当者がミスったことにしたのも許せないけど、「責めるつもりはありません」などとどの口が言わせてんだ

かくゆうカフェオレは若い頃3年間だけOLやってたことがあって、上司の交際費の伝票処理をしてました。
お相撲好きの部長がちゃんこ料理屋や国技館の升席の支払いをよく回してきてたっけ。
時はバブルの頃だから、アレもコレも交際費で落とせる時代だったかもしれないけど、私的と思われるものを会社の費用で落とすなんて…と、伝票が回ってくる度腹が立って部長を睨みつけてたっけ(笑)
それでも「これは違うんじゃないんですか!?」とは直接問いただせず…
そんな自分に自己嫌悪だったな。
(実際直属の上司に「公私混同する上司とは仕事ができません!辞めます!」と言ったら、「女の子はいいよね~。すぐ辞められて。僕たちイヤでもそういう訳にいかないから」と引き留められた)
話がそれましたが、一介の経理担当者はただ会計処理をするだけで、ミスとかそういう話じゃないのよ。
ましてや宛名が白紙のものをどうやって仕分けるのか

とにかく舛添さんが(耳あてポーズも含めて)野々村竜太郎と何ら変わりないとわかったところで、私を更にがっかりさせたものは記者団の質問。
あれだけツッコミどころ満載の答弁だったにも関わらず、ツッコミが弱すぎるし同じような質問ばかりで切れ味悪すぎ~
何でもっと切れ込んだ質問ができないのか。
「ええ~そこで質問やめちゃうの?」とか「その質問いる?」ってことが多くて、思わずテレビの前で「古館さぁ~ん!」と呼んじゃいましたよ。
外人の記者さんも頑張って質問してたけど、舛添さんは5か国語が堪能なんだから母国語で質問しちゃった方がバッサリやれたと思ったゎ。
あの会見を見てて何だかもやもやしたものが残ってスッキリしなかったと感じた人は、舛添さんにだけじゃなく、記者団の弱腰質問のせいでもあったんじゃないのかな。
(ベッキーの復帰会見?の方がスッキリだった)
ああ残念~

 

朝からめまいがしてヤバイ感じです…

 

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怒り爆発


初夏らしくなってきたーーー

ひと山越えても相変わらず余裕のない生活を送るカフェオレ。
絵本の仕事がまだ残ってるから他のことに頭が回らず、やる気も復活せず…
でもあともう一息

ブログを休んでる間、熊本地震をはじめ東京オリンピック絡みとかいろんなニュースがあったゎ。

特にモノ申したいのは「保育園落ちた」問題と今話題の「舛添問題」。
「保育園落ちた」はもうホントその通りで、何が頭にきたかって言ったら安部さんの「誰が言ったんですか?確認したんですか?」発言。
総理ともあろう人に、そういう切実な重要課題があるという認識がなかったというのが驚き呆れた。
更に事が大きくなったからと慌てて取った善後策が『保育園の定員を増やす。保育士一人が子どもをみる人数を増やす』というもので、保育園に入れればいいってもんじゃねーよ、保育士さんの負担を増やしてどうすんだっってところが、もう全く他人事っつーか、国民の方向いてなくてさ。
子どもに予算取らなくてどうすんのとブチ切れ通しだったゎ。

「舛添問題」に関しては、都民の税金を私的に使ってることはもちろんだけど、出張の際のファーストクラスやスィートルームの利用について「日本のトップにも値する者がビジネスホテルに泊まったら恥ずかしいでしょ?」的な発言したじゃない?あれよ、あれ。
何だそれ。
それこそ日本のトップにも値する者が『肩書主義』かっ
お金がない人や肩書のない人を完全に蔑視してるじゃん

もう、本当に頭来ちゃってブログで吠えたいーーーーと思ったけど(上記の文はこれでもものすごくかいつまんでます。リアルタイムだったらもっと吠えてた 笑)あまりにも仕事が忙しくてそれもかなわなかった

まだやる気スイッチが入らない上にフル回転した疲れが出たのか最近体調がすこぶる悪い。
そんなこんなでブログも低空飛行が続きそうだけど、吠えたり愚痴ったり調子に乗ったりして次回以降も続く…(笑)

 


 

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夏近し


前回の更新が春なりたての頃だったのに、もう晩春。
ブログ、やめてません
とにかく忙しくて忙しくて。
今月は6つのお仕事同時進行で、イラストレーター歴35年の中で一番忙しかったんじゃないかってくらい。
プロって言っても開店休業よろしく35年間細々~っと営業してきたので忙しさに慣れてない(笑)
おかげさまで妖怪イラストが定着してきて、妖怪・お化けといえば夏で、締め切りが2月~5月に集中

本来の絵本の仕事が押せ押せになっているのであと2か月ラストスパートだけど、ここにきてやっと出口が見えたというか、見通しがついた

しかし、ひと山越えて気が抜けたからか、すっごく疲れが出てきて何もやる気が出ません
しかも娘②の生活もだいぶ落ち着いてきたのでおばあちゃんの出番が少なくなったのはいいが、その分毎日食べて寝て座って描いての繰り返しなので完全に膨張しましたぁぁぁぁ
不健康な生活が続いている上に、断捨離どころか家も荒れ放題です

 

そんなこんなの毎日、やる気が起こるのかなぁ~

 

 

 

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