ちいさな幸せみっけた

「ちいさな幸せ」を幸せと感じられますように。

『いぬのえいが』

2005年09月30日 | えいが観察


いぬを主軸にしたエピソードを6人の監督がリレー形式でつづっていく作品。犬を題材にしたアニメやミュージカルもあれば、子供の頃からずっと一緒だった飼い犬を失った哀しみを描く物語、柴犬ポチと空き地で遊んだ思い出をつづった物語など、それこそ様々な物語が紡がれていく。


なるほど~、これって短編映画集だったんですね、知りませんでした。
全部で11の犬にまつわるエピソードが収録されていました。

■A Dog's Life : good side
アニメーションです。

■うちの子 No.1
これ、気に入ってます!!
唄が頭の中から離れません(笑)
佐野史郎さんと渡辺えり子さんのミュージカルもの♪

■CMよ、どこへ行く
おもしろいです!
北村総一郎さん、出てくるだけで笑ってしまうのは私だけ?(笑)

■恋するコロ
う~ん・・・いまいちでした。

■犬語
田中要次さん、笑かしてくれます!!!

■A Dog's Life : bad side
なんか考えさせられるものがあります。

■ねぇ、マリモ
うん、そうだよね。悲しいよね。切ないよね。(涙)

■ポチは待っていた(全4話)
ダメ、こういうの本当に弱いんです、私。
小さい頃、忠犬ハチ公を見て、どんなに泣いたことでしょう!!


犬好きの私にとっては、なかなか良作でしたが・・・映画館には行かなくてよかったかな。
個性的な出演者の方がたくさんでていて、楽しめると思います。

犬がお好きだったら・・・観てみてはいかがでしょうか


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『海猫』

2005年09月29日 | えいが観察

1980年代の半ばの北海道、函館。ロシア人の血を受け継ぐ薫(伊東美咲)は、南茅部の漁師・邦一(佐藤浩市)に嫁いでいった。しかし、なかなか漁師の生活になじめず苦労する薫は、いつしか邦一の弟で自分を恋い慕う広次(仲村トオル)と結ばれてしまう…。
公式サイト


「伊東美咲さんの演技が好きでないため、この作品にも全く興味がない」
というようなことを以前このブログでも書きました。

がっ・・・見ちゃいました

なぜ?

え・・・なぜかって?




仲村トオルさんが見たかったから




えぇ、、、それだけです。<ゆえに、トップの写真も・・・

伊東美咲さんに全く期待してません。<ゆえにセリフの棒読みも、それ程気になりませんでした。

ストーリーにも全く期待していません。<ゆえにおもしろくなくても、眠くなりませんでした。



◆◇◆感想◆◇◆

仲村トオルさん・・・かっこよかったぁ



 このシーンすごく好き!!

「い・や・だ」って

キャー((▽\*)≡(*/▽))キャー <大バカ・・・(汗



以上。


あ、佐藤浩一さんも素敵でした


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誕生日でした。

2005年09月28日 | じぶん観察


たくさんのお祝いメールをいただきました。
おかげさまで、家に帰るまでに携帯の電池が切れてしまいました。
さすが、FOMAです

いやぁ、嬉しい限りですよ。
こんなにたくさんの友達に覚えててもらえるなんて。

感激です。



わざわざお祝いしにきてくれたF子(10日前だけど)。

焼肉おごってくれたNさん。

日付が変わった直後にメールをくれたY。

もう、久しく会ってないし連絡もほとんど取っていないのに、
毎年この日には必ずメールをくれるF先輩。

会ったこともない私に、かわいいグリーディングカードを送ってくれたHさん。

彼氏のいない私を哀れんで・・・?(笑)
今日という日を一緒にお祝いしてくれた、KちゃんとM。
プレゼントまで・・・
ありがとよ。
おかげで歯医者の予約をキャンセルできたよ。




みんな、みんな、ありがとう。
たくさんありがとうを言いたい気分です



そして何よりも、26年前、私をこの世に送り出し、
ここまで育ててくれた両親に感謝をしたい。

誕生日とは、本来そうあるべき日であると思う。

私が産まれた頃を思い出し、同時に先日他界した母の思い出が頭をよぎり涙したという母。
「誕生日おめでとう!幸せになってね」と、メールをくれました。

おかあさん、心から感謝しています。
おかあさんの子だもん、きっと幸せになれます。
こんなにたくさんの友達に囲まれて、今でも充分幸せだけどね。

「友達は一生の宝だから」
母の口癖です。

友達には恵まれているんだけどね・・・・・・・


さて、そろそろ素敵な出会いがありますように


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9月27日生まれ

2005年09月27日 | じぶん観察


1601年 ルイ13世(Louis XIII)
 うほぉ~~~!知らんかった~~~?

1814年 ダニエル=カークウッド
 誰?知らないけど、天文学者だって。

1839年 高杉 晋作
 幕末長州のヒーロー!日本史苦手だけど知ってます(^▽^;)

1932年 柴田 博一
 なんとなく聞いたことある名前。※キーコーヒー元社長

19xx年 隣の部の部長
 強面だけど、結構好きです。

1951年 大杉 漣
 あ、この前の「容疑者 室井慎次」で、影だけ見た(笑)

19xx年 中学のときの体育教師H先生
 元気かなぁ・・・?

1961年 アンディ=ラウ
 よく知らないけど・・・香港四天王の一人だってか?

1964年 岸谷 五朗
 結構好きです!

1970年 八嶋 智人
 大好きです!

19xx年 ともさん
 いつもどうもです♪一応年代伏せときました!え!?バレバレ?(笑)

1971年 江崎 史子
 女の人少ないから入れてみました。柔道選手やて。

1979年 小野 伸二
 頑張ってください!

1979年 竹内 ゆう紀
 よく・・・いや、全然知らんけど・・・女優さんらしい。

1979年 中学時代、隣のクラスの○くん(名前忘れた;)
 顔は覚えてるのよ!

1979年 大学の友達Cちゃん
 今もたまに会います。

1979年 朝青龍 明徳
 え?年下なんだ( ̄□ ̄;)!!とりあえず優勝おめでとう!

1982年 中田 敦彦
 名前聞いても全然わかんなかったけど・・・オリエンタルラジオのボケのほう♪おもしろいですこの人たち!!!

1984年 アヴリル=ラヴィーン
 へぇ・・・若いね。


以上。

「だからなに?」って突っ込みはナシで(笑)



--- 追記 ---

 Googleも今日誕生日っぽい・・・。


Happy Birthday to everyone!!


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『ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション』

2005年09月26日 | えいが観察

昨日、連休最終日、1日なぁんもすることがなかったので「ロードオブザリング スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)」を観ました!

ロードオブザリング」はすでに1部・2部・3部ともに映画館でしっかり観ました!
おもしろい映像すごいレゴラスかっこいい
の3拍子で、めちゃんこはまった作品です



最終話「王の帰還」を観に行った直後は

「ぜったいDVD買い揃えるぞ~~~!しかもSEEでっ( ̄Д ̄)ノ」


と意気込んでおりましたが・・・(×_×;)


何しろ、¥高い¥もんで
(買わずじまい;;;)



でも、観たい!どうしても観たいの!!未公開シーンがっ!

と思っていたら、なんとDISCASでレンタルしてるじゃないですかっ

これは借りるっきゃない!ない!


さて、この作品、TVでもやっていたことだし、ご覧になった方も多いと思いますが、かなり長いんです。
そのうえ今回見たSEEには未公開シーンが、1部「旅の仲間」30分、2部「二つの塔」43分、3部「王の帰還」50分、と追加されており、3編合わせると軽く10時間は越える長編です。


1日で観れるのかって?


ふっふっふっヽ(´-`)ノ 心配無用!!


えぇ、もちろん1日で見ましたさv( ̄ー ̄)v

「アレキサンダー」「アビエイター」の3時間には耐えられなくとも、
「ロードオブザリング」の10時間には耐えられます(笑)


ちょっとだけネタバレありよ~


それにしてもこの作品、観れば観るほど理解が深まります!
一度観ただけだと、なかなか理解できなくないですか?(私だけ?)
とにかく奥が深い物語です!!!

1部の「旅の仲間」なんて、映画館で観て、「二つの塔」を観に行く前に予習で見て、「王の帰還」を観に行く前にまた予習で見て・・・と、すでに3回は見ているのですが、観るたびに新発見が
そして、今回は未公開シーンも含むということで、よりいっそう理解は深まり、なにげに謎めいていた部分が明らかになったのでした。

原作を読んでいないと、何かと謎に思う部分が多いんですよね
その謎を解決するために、一時は原作を読もうと試みたのですが・・・
ハイ、すんなり挫折(-_-;)一巻上の途中までしか読んでません

でも、やはり最後にフロドが旅立ってゆかなければならない理由が・・・わからない。
というか、知りたい。(最後の部分だけ本読もうかな?)

未公開シーンでは、サルマンの最後が描かれていました。
そうそう、「サルマン」と「サウロン」、いまだにごっちゃになります(^-^;

びっくりしたのは、アラゴルンの年齢ですよ(ノ゜⊿゜)ノヒェ~
おじいちゃんじゃん!?

あと、印象深いのは、レゴラスとギムリのやり取りがいくつか(笑)
どれも、微笑ましい、というかなんと言うか。
好きです、この2人のやり取りは
これを観れただけでもSEE借りた価値ありました♪

いや、もぉ、レゴラスかっこいい~~~
美しく高貴、そんでもって強い
こんな男性が世の中にいていいのか!?


さぁ、ここで、個人的なレゴラスの3大名シーンを・・・


No.3
ヘルム峡谷に向かう途中、オークの襲撃にあった際、後ろからやってきたギムリの乗った馬に飛び乗るシーン('-'*)

No.2
ヘルム峡谷での戦いにて。階段を板で滑りながら敵を次々と倒していくシーンo(^^o)

No.1
ペレンノール野の戦い(?ミナス・ティリス?)で、オリファント(像)に飛び乗りながら敵をやっつけるシーン(* ̄▽ ̄*)


いやぁ、たまらんっ
巻き戻し再生巻き戻し再生 の繰り返し<バカ(ーー;)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「トロイ」を観ても、
それほどオーランドが魅力的には見えないのですが(^-^;
この役はほんっとにはまり役なんでしょうね
というか、彼をかっこよく撮ろうとしている製作者の意図が見えなくもない!


あぁ、レゴラスの魅力について語りだしたら、きりがない(笑)
てか、すでに長々と書いてしまいました。
まだまだ語りたいことは山ほどありますが、今日はこの辺でやめておきます。

やっぱ、SEE欲しいなぁ。
特典映像見たいなぁ・・・(・・。)

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『マスク2』

2005年09月25日 | えいが観察

うだつのあがらない漫画家のティムは、ある日会社の仮装パーティー用に愛犬オーティスが拾ってきたマスクをかぶった。すると、なんと緑の怪人マスク・ティムに大変身!ミラクルパワーでパーティーの主役になったティムは、意気揚々と帰宅し愛妻トーニャとベッドイン!その夜出来た赤ちゃんは、なんと生まれながらにしてミラクルパワーを持ったマスク・ベイビーだった!
公式サイト


前作、ジム・キャリーの「マスク」がおもしろい作品だけに、今回はどうかな・・・と思って観ましたが、私はこういうの結構好きですね♪
何も考えずに単純に楽しめる映画だと思います、マンガを観ている感覚で。
かなりくだらないですが(笑)

今回のメインはマスクベイビー



「きゃ~カワイイ!」と思い際、突然ビックルするような風貌に変身!!
ちょっと怖いよ。

さらに、犬のオーティスまでがマスクドッグに・・・。

  
こいつがまた、悪どいんだ(笑)
「バックス・バニー」のオオカミを思わせるような演出でした。

最後のオチは家族愛で感動を誘っているのでしょうが・・・
あまり素直に感動できませんでした。
むしろ、何かギャグで締めて欲しかったな~~~

吹き替えで観たのですが、父親であるティムの声がココリコの田中さんで・・・。
ちょっとねぇ・・・たしかに情けないキャラとかは一致しているんですけど。
それがゆえか、ジェイミー・ケネディが田中さんにしか見えなくなってしまいました

何も考えずに映画を楽しみたい、そんなあなたにオススメです

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『アビエイター』

2005年09月24日 | えいが観察

父親の莫大な遺産を注ぎ込み、映画『地獄の天使』を監督したハワード・ヒューズは、映画のために私有空軍まで持つ破天荒な行いとキャサリン・ヘップバーンなど数々の女優との恋愛で、ハリウッドの寵児となる。また航空会社も買収するなど、話題に事欠かなかった。そんな彼も中年になると精神を病んでいき…。
公式サイト


な・・・長かった・・・

観ている最中、2度ほどオチマシタ
この手の作品は、得意としないみたいですね、私。
主人公、もしくは登場人物に感情移入できない映画は、観ていてしんどくなっちゃいます。

でも、ディカプリオの演技には役者魂を感じました。
貫禄にいまいち欠けるなって部分はありましたがね。

それにしても、大空を自由自在に飛ぶのって、どんなに気持ちいいだろう
どこまでも広がる青空を風のように雲をすり抜け・・・
まぶしすぎる夕日に向かって一直線に・・・
輝かんばかりの街の光を目下に見下ろして・・・

そんなことボーッと考えながら観てしまいました。
(だから眠くなるんだよ・・・


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ぺペロンちーにょ

2005年09月23日 | お料理観察


ニンニクたっぷり、ぺペロンチーノスパゲッティを作りました

適当な味付けの割には、なかなかGOODなお味

次はカルボナーラ、作ってみたい。
でも、コチラはてきとーな味付けではうまくいかなそう(-_-;)


以上、パスタはトマト派なワタクシがお送りいたしました




( ̄Д ̄)料理が美味しそうに見える写真の撮り方を学びたい・・・。


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ふんわりたまごスープ

2005年09月23日 | お料理観察


たまごスープ作りました(=^~^)o

超簡単です。

コンソメスープで好きな野菜煮込んで、
水で溶かした片栗粉を入れ、
最後にたまごを入れてふんわりさせ、
すぐ火を止める!!

なんちゅー・・・てきとぉな・・・


でも、おいしい


これからの寒い季節にもってこいだわ☆d(*^ー゜)b

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『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』

2005年09月22日 | えいが観察

“友引高校の文化祭前日”がどういうわけか毎日続くことに気付いた瞬間、あたるやラム、面堂やメガネたちレギュラー陣を除き、友引町から人々が姿を消す…。TVシリーズ当初からチーフディレクターをつとめ、本作で「うる星やつら」を離れる押井守が、永遠に続くかに見える作品世界そのものにカツを入れた、本来の意味で完結編といってもいい大傑作。


anikiさん、お待たせしました(笑)
やっと観ましたよ、ビューティフル・ドリーマー
というか、うる星やつら劇場版シリーズ、全部制覇しました



おもしろかった~O(≧▽≦)O


そのシリーズ中でも、最高傑作といわれているこの作品。
この作品で監督の押井守氏は原作者である高橋留美子さんをかなり怒らせてしまったとか。
で、次作からは別の監督。

原作の本を読んでいないので、何がそんなに違ったのか私には分かりかねますが、
映画としては、とてもよい出来で、すばらしいと思います。
ラムちゃんの魅力を最大限に引き出しているかと。

やっぱ、他の作品よりもあとに観て良かったと思います


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第1弾 『うる星やつら オンリー・ユー』の感想はコチラ

第3弾 『リメンバー・マイラブ』の感想はコチラ


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第4弾 『ラム・ザ・フォーエバー』

面堂家の守護神ともいわれる樹齢300年の名木・太郎桜を、あたるが切り倒してしまったことで、町が意識を持つ不思議な世界へと変貌した。

私が夢うつつ(酔っ払い)状態で見たのがいけなかったのだろうか・・・?
ちょっと、意味不明な作品。
いまいち理解不能なまま、我慢して見続けたものの(うつらうつらとね)気づいたら終わっていた( ̄□ ̄;)!!
そんな感じの作品でした...... ( 〃..)ノ酔って観ちゃダメね!

でもね、酔ってなくてもね、ちょっと理解に苦しむと思うよ

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第5弾 『完結篇』

ラムの許嫁だと名乗る少年・ルピが現われ、ラムを闇の国へと連れ去ってしまう。

これは・・・なんとなく・・・観たことあるような?
結構好きですね、こういうの。
漫画としては超ありきたりの、意地っ張り同士の恋愛劇。
でも、人ってなかなか素直になれないもの。
ちょっと感動しました

☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。

第6弾 『いつだって・マイ・ダーリン』

ルピカ姫にあたるを連れ去られたラムは、愛しのダーリンを奪い返すべく宇宙へ向かうが…。

この作品も、結構好きです!
「惚れ薬」ってのがおもしろい!
ちょっとじれったいシーンもありますが、
ラムの切なくやりきれない気持ちがよく伝わってきます(:_;)
頑張れ、ラム

☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。

TV版 『うる星やつらDVD vol.1』

番外編として・・・劇場版ではないのですが、
どうしてもラムとあたるの最初の出会いが思い出せずに、
TV版の1話を借りてみました!!

あ・・・こんな始まりだったっんだ?
「思い出せない」じゃなくて「知らなかった」かも

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