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Jam☆Jam日記

星になった愛犬ジャム(Mシュナ)との徒然日記
現在2代目看板犬DiDyを迎え奮闘中

ネイルディレイ・スキル

2005年07月31日 | フリスビー
ジャム父… フリスビー・フリースタイルの基本、ネイルディレイ。これは回転するディスクをそのまま爪の上に乗せ回し続ける事。この回っている間に色々な技をするのがフリースタイル。まさしくディスクを使った新体操のようなものか。はたから見るとかなり凄い技術に見えますが、これは自転車が乗れるように練習すれば誰でも出来ます
ただ出来るまで時間がかかるっいうこと。平均すると毎日15分練習して1週間くらいで中心を捕らえる感覚が分かってくる。1ヶ月位でなんとか回せる様になる。3ヶ月位で安定し、それから色々な技を覚え始め、1年位である程度出来る様になるってとこかな。そう考えると、そんな時間かかるって程でもないんだけど、皆さん1ヶ月を我慢出来ないのか、途中であきらめてやめちゃうんだよね
でも、回すコツってのはあります。コレを知らないと一生回せないかも(笑)。
まずは良く回る様に潤滑剤をつける。潤滑剤があるとないとじゃ、覚える速度が段違い。というか絶対必要。おすすめはスプレー系のシリコンスプレー。これはホームセンターで売っています。潤滑剤は各社から出てますが、大事なのは「シリコン」という成分が入ってないとダメ。有名な5-56は最初だけで長続きしません。あと樹脂(液状)系でいうとアーマーオイルとかポリメイトとかもOK。食用油でもOKです。ただディスクを地面に落とすとホコリが着いて回らなくなるので、そこんとこ注意。

ディスクの方にも配慮があって、フリスタディスクはセンター部分にサークル(円)状のブランクがあるプリントものが多いです。これはこの円の中に爪を入れるようにと、ネイルディレイをしやすいようなガイドが施されています(写真)
あとは回転。コマの原理と一緒で回転があればあるほど安定します。でも自分の手で回すセルフスピンは、最初はなかなか回転がつけられません、特に女性はなおさら。
回転がなければ覚えるのも遅くなるので、ここでまたネイルディレイ挫折のふるいにかかります(笑)。
セルフスピンは練習してれば回転はどんどん増すので頑張りましょう
覚えるのに時間はかかりますが、一度覚えたネイルディレイの感覚は一生覚えてますし、たいがいの丸いものは回せる様になります(笑)。
めくりめくスピンワールドへどうぞ。

全日本フライングディスク個人総合選手権

2005年07月12日 | フリスビー
ジャム父… 今週末の16(土)~18(月)は茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園とその近くの新光町グラウンドにて、第30回全日本フライングディスク個人総合選手権大会が開催されます。年一回のフライングディスクの全日本大会、フライングディスクといってもディスクゴルフをはじめ10種目程ありますが、その内の個人競技のそれぞれのチャンピオンを決める大会がこの大会。日本にフリスビーが入って以来開催されている全日本大会で、当初はこの大会の総合ポイント上位6位までが、フリスビー世界選手権に日本代表として派遣されていました。今では様々な状況で世界大会に派遣される事はなくなりましたが、今年で30回目を迎える、記念すべき由緒正しい大会です。
と、いうわけで超久しぶりに参加する事にしました。競技種目は7種目ありますが、そのうちのディスクゴルフ(16/土)とDDC(17/午前)の2種目に参加します。それぞれ1日と半日で終わるため参加しやすい事もあったので...。さすがに連休3日間は休めないけど...。
この全日本大会の詳細は日本フライングディスク協会のHPを参考にどうぞ。
http://www.jfda.jp/  から「各種お知らせ」へ。
さて、ディスクゴルフはもうご存知ですね。特に会場となる国営ひたち海浜公園のコースは27hあり、日本でも5本の指に入る最高のコースです。
 DDCは簡単に説明すると、2人ペアでチームを組み2枚のフリスビーを使ったテニスのダブルスのようなゲーム。基本的には相手のコートエリア内にキャッチさせない様にフリスビーを投げ入れたら1点。でも醍醐味は相手ペアに一瞬でもいいから2枚同時に保持させること。この攻防が頭を使い、とてもスリリングで荒っぽい。相手が1枚のフリスビーを持ってる時にそのプレーヤー目掛けて、フリスビーをぶつける様に投げる(!)。うまく当たる(!!)と同時に2枚触れたという事で2点先取。これを「しばき」といって身体的ダメージと得点的ダメージを与える。「しばいたろか..」ってなもんです。狙いすぎてコートからフリスビーが大きく出て、逆に相手に1点先取される事もあります..。当初はルールが不安定だったので色々な荒技(笑)があったけど、今はルールも平定され、「しばき」は膝下30cm以下を狙う...から、現在は「しばき」自体がいけない事になったかも...。
まぁ、それ以外にもあらゆるスローイングとチームワークが要求される面白いゲームです。ルールを知るとハマりますね。

他の種目では、まずディスタンス。ディスクをどれだけ遠くに飛ばすかの単純明快な競技。ちなみに世界記録は200m。日本記録は177mくらいだったか..?
そしてSCF(セルフコートフライト)。滞空時間とディスクをキャッチするまでの距離を測る競技。
アキュラシーはスローの正確性をきそう競技。
ディスカソンは、ディスクマラソンの造語。決められたコースをディスクを投げては拾って、投げては拾ってゴールを目指し最短のタイムが優勝です。
最後に花形フリースタイル。ディスクを使った新体操のようなアクロバティックな演技をします
以上7種目で行われます。フライングディスクに興味がある方は今週末に観戦でもどうですか?
そういう事でD.D.Jamは16(土)-17(日)はお休みします。申し訳ありません!!


「シリーズ・この技が出来たらたいしたもんだ!!」(..こんな題名だったか..?)
ガイド...爪でディスクのリム(外側の)を保持するテクニック。
まずはディスクにアングル(傾き)をつけます。右利きでカウンター(反時計回り)で回す人は、
1…左手の人さし指でリムディレイに入る。
2…ガイドしやすい傾きになったら右手の中指(爪)にあてがいます。
3…右手の人さし指(爪)と薬指(爪)はそれを補佐する様にあてがいます。
これでガイドが出来ました。向かい風に向かった時やブラシに入ってるときにトライするのも効果的。
人為的浮遊感を与える技です。高等技に歯でやるガイドやビハインドバック・ガイドがあります。
しかし回転を殺す技でもあるのでリムに傷がついてないディスクがベター。いかに回転を殺さず、サラッとやるかがポイントです

ガッツフリスビー

2005年06月29日 | フリスビー
ジャム父… またまた円盤話。写真はガッツ・フリスビー。別にガッツ石松さんモデルのフリスビーじゃありません(笑)。
フリスビーが日本に入って30年余。様々なモデルチェンジを繰り返し、廃盤となったモデルもたくさんあります。その中でも初期モデルの形のままのこっているフリスビーがファーストバックとこのガッツフリスビー。フリスビーの中でもキューポラといって、中央部分に出っ張りがあるのが特徴。初期のフリスビーにはこのキューポラがついているのが多かったけど、現在はこのガッツフリスビーしか残ってない。
このディスク、ガッツというチーム競技のディスクでもあります。5人1チームで横並びし、14m程離れた相手チームに向かって思いきり投げつける。それを相手チームは片手でキャッチしなければならない。キャッチ出来なかったら1点獲得。また相手コート外に投げてしまったら、1点相手にポイント。これを繰り返し21点1セットの闘争心むき出しの単純明快なゲーム。むちゃくちゃ手が痛くなる、文字通り「根性」が必要です(笑)
昔はNET(現テレビ朝日)で、このガッツフリスビーが毎週スタジオ収録されてた番組がありました。テレビ用に3人1チームだったかな。得点が決まるたびに「ガッツフリスビー!!(だっけか?)」と審判のオーバーアクションが面白かった。「泳げたいやき君」の子門真人は「ガッツフリスビー」なんてレコード出してました

ディスク自体の性能もよろしく、キャッチ&スローには最適なディスクです。思いきり投げると「ピイィィー」と風きり音がする特徴あるディスクでもあります。 そういえば、うちのHPに載ってなかったみたい...1,260円です。OK牧場!!

 さてさて、ガッツフリスビーにスポットをあてたのはその形状から。空飛ぶ円盤みたいでしょ? 本日6/29日はスピルバーグ監督のSF超大作「宇宙戦争」の世界同時公開日です。なぜ平日公開?と疑問はさておき、この映画観たいなぁ。オリジナルの映画「宇宙戦争」は子供のころハラハラドキドキで観たものです。そのエンディングは子供心に驚きました。最近のこのての映画ってスーパーB級の匂いがしますが、何といっても「ET」や「未知との遭遇」を作ったスピルバーグなわけだし期待大です。やはり劇場の大画面でこういう映画は観たいもんです。何年か前に札幌のアイマックスシアターで観た「アルマゲドン」はその画面のでかさに引き込まれました。まぁストーリーは突っ込みどころ満載でしたが(何故宇宙空間で火が燃える?等..)。
併せて来週にはジョージ・ルーカスのスターウォーズ・エピソード3ですよ。こちらも宇宙戦争。同時期に二人の超有名監督のSF映画の公開です。こちらも観たい。その前にエピソード1&2を観ないと..。話忘れてるし..。今回はルークの父アナキンがダークサイドに落ち、ダースベイダーになるストーリーなんて、とても魅力的じゃないですか

ジャム… 父ちゃんSF映画好きだからねぇ。観たい気持ちもわかるよ。
スターウォーズのよもや話はたくさんあるよね。オビワン・ケノビの名前の由来は、日本びいきのルーカスが柔道着からオビワンの衣装をイメージして、帯と一本から「オビワン」とつけたって話があるくらいだし。そうすると..「アナキン」は何だろうね、父ちゃん?

フリスビーブックと新素材ディスク

2005年06月24日 | フリスビー
 今回入荷したディスクに耐久性の優れた新素材を使ったEURABLEND-FBというディスクがすぐに売り切れとなりました。これは意外でした。どんなディスクか分からないので少量しか入荷しなかったのが悔やまれます。このEURABLEND-FBはファーストバックという種類のディスクで、フリスビードッグに使用される真ん中が膨らんだ耐空性の良いディスクです。
投げやすく、キャッチしやすく、飛びが良いのでキャッチ&スローにも最適のディスクなんです。普通は105gくらいの重さなんですが、素材の違いからはズシッと重く感じる120g。で、細かい話になるのですがFB-3という古ーい型番で製造されてます。約25~30年位前に日本で一番滞空性能が良いとされた型番なんですよ。いまのファーストバックの主流は15~16番が使われて、3番なんてとっくに廃盤になってると思ってました...。そういうあたりで興味を持った方々に注文を頂いて、アッという間に売切れです。自分の分もありません。First Run(試験的)モデルなので、次回注文してもあるかどうかちょっと心配です..。希望者には一応予約も受け付けまーす。

 併せてもっと懐かしいフリスビーマスターブックも残り一冊となりました。普通、フリスビーを解説した教本はなかなかありません。このマスターブックはフリスビーブームとなった1970年代後半に製版された本です。刷新してないので当時のものなんです。激レアものです(笑)。写真とイラストで解説され(当然英語)、今見ると古くさいのがなかなかに新鮮です。こんなに色々なトリックスローやキャッチがあるんだなと改めて感心しますねぇ。
昔はフリスビーの国際検定試験というのがあって、ノービス、アドバンス、マスター、ワールドクラスマスターと階級がありました。ワールドクラスマスターに行くほど難しく、日本では1人か2人位しかいません。マスターも次に難度があり、これは10何人かくらいでしょうか。スローイング、キャッチの総合高等テクニックが課題で、試験を受けると約1時間位かかったものです。そういった試験を受けるにはこういう教本が参考になったものでした。
 懐かしいフリスビー話でした。
 

日本選手権終了

2005年06月19日 | フリスビー
帰って来ましたー。さすがに二日間の試合は楽しくもあり辛くもあり。帰ってきた今は爆疲です。昨日はリビングでビール飲みながらそのまま爆睡。朝方気付けば、ジャムがそばで付き合って寝てくれてました。
試合の方は二日目も大叩きをして、結果は9位でした残念。でも半年ぶりのDISCGOLFは気持ち良くて最高です。もっと自分自身ディスクを投げる時間を増やさないといけないな。
フリスビーやってみたい人は一緒にやってみますか?
今日、久々にお店(ディスク)を開けたら、待っていてくれたのかお客さんが結構来てくれました。ユニクロのCMやカレーのCM(江口洋介夫妻)でフリスビーが出てくるので、プチブームかな?

ジャム… 幸いにも(?)父ちゃんが決勝にいかなかったから、オープン部門の決勝を父ちゃん&母ちゃんが一緒にカートに乗って観戦したんだって。決勝はアメリカからの招待選手(一番左)が予想通り優勝したよ。ダイナミックなプレイで観衆を沸かせてたって。まだ21歳のナイスガイで時期世界チャンピオン候補だよ。
日本でクワガタを生まれて初めて見たって言ってたよ(笑)。