Jam☆Jam日記

星になった愛犬ジャム(Mシュナ)との徒然日記
現在2代目看板犬DiDyを迎え奮闘中

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

そうだ京都行こう…

2014年02月28日 | 
 ではないですが、思うとこあって
京都まで1人でクルマで行くことに…
チャッチャッと片道500km~。

ジャムが亡くなったせいか、ミステリーなとこばかり巡ってました

まずは観光客は誰も行かないというか地元の人も敬遠する
心霊&パワースポットの深泥が沼。



鴨川のYの真ん中あたりにあります。
(これで分ったら中々…)
1万年前からある池らしく、その水生植物は貴重らしく国の天然記念物に。
夜タクシーが若い女性を深泥池まで運び
着いたら女性はいなくて、シートだけがぐっしょりと濡れていたという
話は有名。近年でも何故か池にクルマが水没するという事件も。
京都のタクシーは夜深泥池まで指定する客は拒否していいとのこと…。
何層にも泥がたまった底には何体もの遺体が沈んでるとか…。
ここ駐車場がないので、くるまでゆっくりと回っただけです。
まあ、長居しようとは思いませんけどね。


さてさて、そして血天井で有名な養源院。
伏見城の戦いにて城主とその家来300人以上が切腹し
血にまみれた床の板張りを天井に使ったもの…。
夏の暑い時期に2ヶ月近くもほったらかしにされたので
廊下や床に染みた血が洗っても削っても消えないことから
供養のためこの寺の天井に移築。



城主の切腹時の姿形の血糊が残ってたよ~。
(ここが頭でここが手と足で…とおばちゃんが竹竿で教えてくれる)
大まかな説明は、これまた懐かしいハンディのカセットテープレコーダーで流すという…
今時カセットのテレコって…これを見聞きするだけで感動ものです。
床はゆっくり歩く程キュッキュッと音が鶯張りの廊下。
名工・左甚五郎の作、この鶯張りの廊下で
かの石川五右衛門が捕まったとの話もしてました。
石川五右衛門って実在の人物らしいね(処刑も..)

京都の社寺は中に入るとカメラの撮影禁止がほとんどなので
中の写真はありませぬ…。

この世とあの世の境界線「六道の辻」にある六道珍皇寺。



ここにはあの世と繋がっている井戸(非公開)あり。
非公開だけど、戸の小さい窓から見る事が可。
映画「リング」の井戸みたい…




六道の辻そばの六波羅密寺。
念仏を唱えたら口から6体の阿弥陀仏が出たという空也上人の仏像が変わってて秀逸。



六道の辻エリアなのでダークな感じな寺ですが実は
3回廻すと願いの叶う「一願石」や



ここでお金を洗って持ってると金運がアップすると言われる神水の「銭洗い弁天」
自分の身体の痛い箇所と同じ場所をなでると治るという「なで牛」
運気(出世)がアップという「平清盛像」等々
グリコのチョコ以上に一粒で何倍も美味しいお寺なのです。
500円玉を洗い、サイフとは別にポケットへ。
しかし、次の渉成園でそれを忘れて入場料に使ってしまうという大ポカ…

そして京都タワーが目の前に見えるほど街中なのに
森の中にいるような自然を残す庭園「渉成園」



時間を忘れます。

他にも三十三間堂とか東寺の五重の塔とか巡りましたが
自転車を持ってったので、軽快に狭い路地を楽しみながら
移動出来ました。

残念なのは小学校跡に出来た「国際漫画ミュージアム」と
「京都国立博物館」が休みだったこと。
次の涼しい時期にまた来ます。




コメント (2)

ジャムの落とし物

2014年02月20日 | ジャム
 ジャムと一緒に初めたDDJamとこのブログJamjam日記。

ジャムが亡くなってしまった今このブログはどうしたもんかと

悩んだけど、しばらくはジャムの思い出を綴ってみようかなと思います。


先日、部屋の掃除のあいまテーブル下から

ジャムが食べてたフードが一粒転がってるのを発見。

あ、ジャムの足音が聞こえてくる…てとてとてと…


北海道・洞爺湖のほとりのチョットした動画をUP

呼んでもヤツはすぐに来ないんだよね。

聞こえてるクセに最初無視する。

そして「しようがねえ、行ってやるか…」って感じで来る

ツンデレなヤツでした。

コメント

早いもので月命日

2014年02月12日 | ジャム
 ジャムが亡くなってもう1ヶ月。

ジャムがいなくて過ごした1か月か…

考えられんなぁ…現実だけど…

フリスビーとクルマに乗るのが大好きな旅犬でした。


ジャムへ

こっちはボチボチやってるよ




コメント (2)