goo blog サービス終了のお知らせ 

HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

「姜賢実先生の手紙」 ~HOPEの感想です

2016-12-26 11:59:41 | HOPE希望

 姜賢実先生の手紙に関する記事が家庭連合ブログ村のトップに連なっている。

HOPEブログの管理人も驚いた!

まあ、そういうこともあるだろうなと思う。

ブログ主も姜賢実先生には何度かお会いしたことがある。地方巡回されたときは直接接待させていただいたこともある。親しく接してみるととても慕わしい方で、何より「お父様一筋の信仰の方」である。

 

あのボンネッコル教会に訪ねていかれた時の証しはあまりにも衝撃的である。すべてを見抜いておられたお父様、そのお父様に生涯信徒として仕え侍ってこられた姜賢実先生。その姜賢実先生が、お母様の「独生女 無原罪論」に衝撃を受けたのは当然のことでしょう。ましてやお父様には原罪があって自分にはないなどとはいくらなんでも受け入れがたいことだったのは当然です。

きっと姜賢実先生は真のお母様にも直接物申されたに違いありません。いや、物申されようとしたけれど会うことさえ拒絶されたのかもしれません。当然のことのように現在の真のお母様の取り巻きは「それはおかしい!」という姜先生をお母様に会わせることも考えられません。

 

結果~姜先生は韓国協会を離れ、「サンクチュアリ教会に行きます。」⇒「ペンシルバニアのサンクチュアリ教会に来ました。」で手紙は終わっている。

7男さんを奉じるサンクチュアリ教会に所属あるいは支持するブロガーの皆さんを中心にこの「姜賢実先生の手紙」は拡散されています。

 

教会(協会か家庭連合かUCかどう表記すればよいのか今HOPEブログ管理人も迷っておりますが、とりあえず旧世界基督教統一神霊協会→世界平和統一家庭連合の宗教法人組織)サイドでは、公式にこの問題への見解が発表されたとは聞いていませんが、口コミやネットを通してもこの衝撃的ニュースは伝わっていることと思います。また、サンクチュアリ教会サイドではこの姜賢実先生の手紙をもって教会所属の食口への働きかけを強めて行っているように思えます。

 

姜先生といえば韓国協会の中でも古参中の古参教会員でした。そして私の知る限りでは信望も厚く、日本にも度々来られましたので日本教会の教会員にもなじみが深く、信頼や信望も篤い方でした。その姜先生がサンクチュアリ教会にへとは衝撃です。

 

当ブログHOPEの趣旨は分裂や抗争ではありません。殊更に何処の誰かとはどこかの集団を支持するものでも逆に非難するものでもありません。あくまで真実と真理を追究するところに希望(HOPE)があるとするものです。

ただし、誤った考え方や誤った行動は人々を不幸に陥れ、神のみ旨成就にも逆行することですから、明確に指摘していきたいと思っています。それは個人や団体を攻撃することではありません。我らが願うのは統一であり、和合であり、対立抗争ではなく真の愛による平和の実現です。

 

姜先生の手紙に言われる内容は誤った理解や行動に対する明確な表明だと思います。ただし結論として「サンクチュアリ教会へ」というのは疑問の残るところです。 「えっ、そうなんだ!・・・何がどうなって?」と思いますが、今日のところはそれは置いておきましょう。

 

さて「櫻井節子夫人のメッセージ」でも、主要な問題の一つが真のお母様の「独生女」論でした。

「真のお母様の独生女無原罪 真のお父様の原罪あり」論はあまりにも統一教会創立者である真のお父様、文鮮明先生の説かれた統一原理やそのみ言とは相いれない、真逆な考え方や行動です。そして現教会(世界平和統一家庭連合)組織から出される見解は真のお母様絶対化を進めるあまりか、教会創立者である文鮮明先生の教えやその教会組織の根本教理との明確な矛盾である、独生女論への明確な論点を明らかにしていないことです。これまでこの問題に関して教会組織から出された公式な見解はあまりにも論理的に稚拙で、多くの問題点や矛盾には答えられていない内容です。

 

教会教理の担当者は相当優秀な知性や能力を持った人々であると思うに、そのことへの納得のいく回答が無いことは非常に残念です。

是非とも徹底的に論議検討して論理的にも教理的にも正しい明確な結論を出していただきたいものです。

くれぐれも、一束からげて、除名やレッテル貼りなどして個人を非難攻撃する愚を犯されないように忠告しておきたいと思います。

 

様々な企業や組織、国でも家庭でも、指導者が時には誤った判断や行動を犯してしまうことがあります。意図的に悪辣な方針を出すこともあれば、一時の過ちで間違うこともあるでしょう。いずれにせよ明らかなことは、故意にせよ故意ではないにせよ、誤った判断や行動、真理や真実に即さない考えや行動は、いずれその結果として、その組織や集団に決定的なダメージをもたらすということです。

本当はだからこそ人々には信仰や宗教というものが必要なのです。心を目に見えない神に向けて正しい心や考え方行動をとろうと努めるときには決定的な過ちや問題は回避することができます。

我々の心の中に疚しい思いが湧き起これば我々はそれを良心で駆逐していかなければなりません。

だからこそ真のお父様、文鮮明先生は「良心は両親に勝る!良心は先生に勝る!良心は神様に勝る!」と、良心の大切さを説かれたのです。

 

姜賢実先生の衝撃の手紙に関連して様々にHOPEブログ管理人の見解を述べさせていただきました。

当ブログは心ある方たちと対話や交流を通して真実と真理を追究していくブログです。

HOPEブログの内容、ブログ管理人(Y)の見解や意見に感想や提案、意見のある方は是非ともコメント欄にコメントを残して行ってください。

よろしくお願いいたします。


《HOPE》のひとこと パンドラの箱は開けられた・・・そして最後は希望だけが残った 

2016-11-28 06:54:56 | HOPE希望
《HOPE》のひとこと

統一家、統一運動の混乱をどう見るのか?

ブログ《HOPE》の願いは、統一家・統一運動が再び統一の日(希望の日~day of Hope)
を迎えることです。

トークを重ねるうちに見えてきたものがあります。
そのポイントはトーク中N氏が紹介しているように2009年から2011年に至るこの期間のお父様の不可解な言動をどう理解するかということです。結論としてその解決の鍵はやはりお父様ご自身のみ言にあるということです。

まさにパンドラの箱を開ける鍵のようでもあります。

パンドラの箱は開けられた・・・そして最後は希望だけが残った

お父様は2009年それまで長子としての立場で活躍してこられた三男の顕進様を一転、諸々の役職から解任されさらには食口たちが顕進様の元へ行くことさえ妨げられるような言動をとられました。
その間、七男の亨進様を世界会長に任命王冠を授けるような儀式もなされました。しかしお父様の最後の遺言のごとき言葉は「顕進なしに基元節はない」というものでした。
現在の統一運動は、〈独生女〉の主張をされてお母様とこれまでの協会幹部を中心にした「お母様派」と、自らがお父様から使命を継承した継承者であるとする「七男派」S.C.、そして2009年までは明らかにお父様ご自身がその使命を継承する長子としてその使命を果たしてこられた「三男派」顕進様とともに歩む人たちです。

そしてこの間、これまで世間一般に、そして協会員一般にも知らされてこなかったような問題点が指摘され明らかにもなってきて、まさにパンドラの箱が開かれたごとき様相を呈してきました。


果たして当ブログ《HOPE》が目指す「統一」は取り戻せるのか!「希望の日」は到来するのか!
一連の記事をご覧になった皆様はどうお感じになられましたでしょうか?
ブログ主(day of Hope)は一縷の希望の光を見出しています。

お父様ご自身が「逆理の法」と語られた逆理摂理ということ、2009年からのお父様の不可解な言動を理解するカギはこの「逆理」という言葉をどう理解するのかにあるのでは!

引き続きブログを続けていきます。この後は特に多くのお父様のみ言をもとに、不可解さを解き明かしてくれているNさんのトークを中心に、これまでの内容をもう一度まとめて紹介させていただきます。