今日は小川町駅の近くで買い物を済ませた後、神保町方面に進路をとり、小川町駅と神保町駅の
ほぼ中間にある「成都正宗担々麺」で食べることにしました。
店に着くと夕食にしてはやや早めの時間帯ということもあって店内の先客は数人でしたので、
とりあえず券売機で正宗担々麺(880円)の食券を購入し、店員さんに渡す際に辛さを
6段階のうちのレベル4でお願いしてカウンター席で待ちました。
出て来たのは唐辛子と四川山椒、白胡麻のきいたスープに中細ストレート麺が入り、
挽肉、モヤシ、ネギ、砕いたピーナッツが乗った一杯でした。
スープは成都担々麺が唐辛子と四川山椒をダイレクトに味わえるのに対して白胡麻でマスキングしているようですが、
それでも四川山椒の方のきき具合が結構強いなという印象で、個人的には唐辛子は強くても四川山椒は弱めがちょうど良いです。
麺はスープとの親和性重視でしょうか。それ自体が主張するというよりはスープを持ち上げるためのものという印象です。
挽肉は甘塩っぱい味付けでアクセントになっていて、モヤシのシャキシャキした食感も同様です。
全体的にはありそうであまりない雰囲気の担々麺・・・という印象の一杯だと思いました。
ほぼ中間にある「成都正宗担々麺」で食べることにしました。
店に着くと夕食にしてはやや早めの時間帯ということもあって店内の先客は数人でしたので、
とりあえず券売機で正宗担々麺(880円)の食券を購入し、店員さんに渡す際に辛さを
6段階のうちのレベル4でお願いしてカウンター席で待ちました。
出て来たのは唐辛子と四川山椒、白胡麻のきいたスープに中細ストレート麺が入り、
挽肉、モヤシ、ネギ、砕いたピーナッツが乗った一杯でした。
スープは成都担々麺が唐辛子と四川山椒をダイレクトに味わえるのに対して白胡麻でマスキングしているようですが、
それでも四川山椒の方のきき具合が結構強いなという印象で、個人的には唐辛子は強くても四川山椒は弱めがちょうど良いです。
麺はスープとの親和性重視でしょうか。それ自体が主張するというよりはスープを持ち上げるためのものという印象です。
挽肉は甘塩っぱい味付けでアクセントになっていて、モヤシのシャキシャキした食感も同様です。
全体的にはありそうであまりない雰囲気の担々麺・・・という印象の一杯だと思いました。