ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

蒙古タンメン中本 新宿店(東京都新宿区西新宿)

2015年03月30日 22時29分43秒 | ラーメン
今日は仕事帰りにたまにしかやらない限定メニューを食べに行こうということで小滝橋通り沿いにある
「蒙古タンメン中本」まで足を運びました。店に入ると早速部長さんと目が合ってしまいました。
まあ、少し前から部長さんから限定メニューの予告を聞いていたので、予想はしていたのでしょう。
こちらも「行きます!」と大まかな日時まで答えていた訳ですが・・・(爆)。

そんな訳で店内の券売機を前にしてしばし考えたのはオプションのトッピングです。
とりあえずチーズ(60円)とコーン(60円)にしました。そして、本日のお目当ては・・・

“元プロキックボクサー林健ちゃんの汁なしインドラーメン北極温泉玉子かけご飯付2015(笑)”

正直言って名前が長いです。おそらく、ルリがこれまで食した中で最も長い名前のラーメンでしょう(爆)。
そして、ラーメンと銘打っていながら実はまぜそばです(笑)。

出て来たのは北極ラーメン仕様のスープに中太ストレート麺が入り、豚バラ肉、炙りチーズ、豆もやし、
茎ワカメ、ネギ、ゆで玉子、そしてカレーが乗った一杯と、からし肉とネギが乗った白ご飯+温玉のセットでした。
コーンと粉チーズは見ての通り別皿で出て来ました。

まぜそば本体の方は撮影後に徹底的に混ぜて食べ始めました。確かに辛いですが、カレーが良い具合に
ベースのスープをマイルドにしている感じです。単体で食べると結構辛いカレーなのですが・・・(汗)。
豆モヤシや茎ワカメの食感がアクセントになっているのが印象的で、炙りチーズも全体をマイルドにしつつ
香りでしっかり自己主張しています。辛さ一辺倒ではないバランスの良さが光ります。
追加で頼んだチーズとコーンも全体の角を取るのにちょうど良かったようです。
ご飯の方も温玉を割って乗せると食後の〆に最適な味わいで、ピリッとしていながらも優しい味わいです。

全体的には野趣溢れるかと思わせて計算高い一杯だと思いました。







・・・とまあ、ここまで読んでお気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、
“汁なし”という名前の割にスープはしっかりあります。
とりあえず、部長さんにはその点だけ突っ込んでおきました(笑)。
まあ、美味けりゃ何でも良いんですけどね♪
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今日の変身

2015年03月29日 16時29分47秒 | 
頭の赤い子が化けたに違いないっ!(謎爆)
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まずは狙い通り

2015年03月29日 16時28分52秒 | 
ただ、ヒバリの声を聞きながら見る鳥ではなかったような・・・(謎汗)。
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出来れば・・・

2015年03月28日 21時02分59秒 | 
オス成鳥だったらもっと嬉しかったのですが・・・(苦笑)。
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目立ちたがり屋

2015年03月28日 21時00分01秒 | 
やはりこの子は目立つ所がお好みなようで、おかげで撮りやすいと言えば撮りやすい子です。
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低速シャッター

2015年03月28日 20時58分52秒 | 
ちょっとでも暗い所に入って水浴びされるとこの有様です(汗)。
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貢献?

2015年03月28日 08時46分25秒 | その他
「多大な貢献」に1億7千万円=原田氏に退職金―日本マクドナルドHD(時事通信) - goo ニュース

凋落の流れを決定付けるのには大いに貢献したと言っても良いのではないかと・・・(笑)。
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麺屋 翔(東京都新宿区西新宿)

2015年03月27日 22時48分16秒 | ラーメン
今日は仕事帰りにかねてより告知されていた月一限定つけ麺を食べようということで西新宿方面に足を伸ばし、
「麺屋 翔」で食べることにしました。店の前に着くと既に長蛇の列。店のブログでは夜の部は90杯とのこと。
間に合ったのかどうか微妙な雰囲気ではありますが、とりあえず列に並んで待ちました。

しばらく待ち、もう少しで店内の券売機で食券を買う順番が回ってくる・・・というところで
店員さんが出て来て列の人数を確認しに行きました。自分の後ろ20数人くらいのところで売り切れだったようです。

そんな訳で券売機で濃厚雲丹つけ麺(950円)とこれまた限定の炊き込みご飯(200円)の
食券を購入し、更に少し待ってカウンター席に案内されました。

出て来たのは鶏白湯ベースにウニのタレを合わせたつけだれと冷水で締めた極太平打ち麺、
トッピングは焼きトマト、生ウニ、イクラ、大葉、刻み海苔という組み合わせの一杯でした。

つけだれはウニが香るものの生臭さはさほど感じさせないハイレベルな仕上がりで、
パスタのような食感の麺によく絡みます。麺自体の存在感もなかなかのものです。

トッピングはやはり生ウニが特筆モノでしょうか。イクラと合わせて大葉で包んで食べると
ウニの風味はしっかりあっても生臭さは感じさせず、この組み合わせは寿司屋でもやって欲しいくらいです(笑)。

全体的にはやたらと主張の強い食材を前面にしっかり出しつつもバランスが取れた食べやすい一杯だと思いました。
そうそう、炊き込みご飯も春を感じさせる逸品でした♪
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同じ穴の狢

2015年03月27日 13時39分11秒 | その他
企業献金全面禁止先送り=規正法改正案を策定―民主(時事通信) - goo ニュース

まあ、自分達の首を絞めるマネだけはできませんしねぇ~(笑)。
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蒙古タンメン中本 新宿店(東京都新宿区西新宿)

2015年03月26日 21時40分48秒 | ラーメン
今日は仕事帰りに無性に辛いものを食べたくて・・・というか、
今日の調子なら行けるかも♪(謎笑)ということで西新宿の「蒙古タンメン中本」まで足を伸ばしました。

店内に入ると満席になるちょっと手前くらいの混み具合でした。とりあえず、店内の券売機で
北極やさいラーメン(930円)と半ライス(120円)の食券を購入し、
カウンター越しに店員さんに食券を渡してしばし待ちました。

出て来たのは真っ赤な激辛味噌スープに中太ストレート麺が入り、
豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、ネギ、ゆで玉子等が乗った一杯でした。

スープは期待(?)を裏切らない激辛な味わいになっていますが、辛味の奥に感じるコクが箸を進めさせます。
とは言え、一見さんはお断りの辛さと言えるでしょう。モチモチした食感の麺がなまじスープをよく持ち上げるため、
慌ててすすればむせるのは必定なので、少しばかりペースを落として噛み締めながら食べ進めます。

具材はやはりクタッとなるまで煮込まれた野菜が良い味出してます。ただ、野菜の甘味で
スープの辛味が多少は緩和されるかというとそうは行きません。やはり辛いものは辛いので・・・。
豚バラ肉も時々存在感を発揮し、食べ進める際に腹の足しになります。

全体的には辛さと旨さを上手く表現した一杯だとは思いました。とは言え、これはこの店で食べ慣れた人でないと
撃沈して終わりそうな気がします。実際、この店はいきなり“北極”をチョイスして撃沈する一見さんもいますから・・・(苦笑)。
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