「オヤジ釣り倶楽部」の
ほっそく(発足)から
一年。
うちのおにいちゃん
は、さまざまなお魚を
つれるように なりました。
「今日は、ワカシの刺身だぞ♪」
(←慣れない手つきで、さばく・おにいちゃん)
しかし、
そのかたわらで
包丁をにぎる・チットは
こんわく(困惑)気味で・・・
「釣ってきてくれるのはいいけど、一気にドサッと持ち帰られても、困る。
サバ・9尾とか、
どうすんの?これ!」
と
ぼやきながら、
あたま(頭)と 内ぞう(臓)をとって
、次々・冷凍こ(庫)に
ほうりこみます
そして、
「一回味噌煮つくって、
あとは全部 焼き鯖でいいよね。」
と
宣言しました。
そんな時、入ってきた、日本人の「ノーベル医学・生理学賞受賞」のニュース
び(微)生物学者である、
大村さとし(智)先生
が、
みずからの研究人生を ふりかえって言った言葉が、
クリンの耳を
打ちました
「楽な道を行っても、結局本当のいい人生にはならない。
だから、厳しい道を選ぶべきじゃないかと 私は考えます。・・・」
・・・・・・・・
「チット!のこりのサバで、へしこを作ろう
」
(※へしことは、鯖の糠漬けです。塩をしてぬかに漬けてみました。一年後に出してみます♪ byチット)