ノーベル平和しょう(賞)の
「授賞式」が
ノルウェーで行われ、
・リベリア大統領のエレン・サーリーフさん
・リベリアの平和活動家のリーマ・ボウイーさん
・イエメンの人権活動家タワックル・カルマンさん
が
今年のジュショウ者と なりました。
「重荷を背負ってきた女性を代表して、賞を受けたい」
と
大とうりょうが、おっしゃっていて
それは
同じ女性としてありがたいなって、
クリンはおもいました
でも、
・・・・・
クリンも平和にコウケンしてるのに
ノーベル平和しょう(賞)、もらえないんだな・・
と
ざんねんに思ったりも します
クリンの そんなようすをさっした
チットとおにいちゃんは、
なにやらそうだんし
今日クリンに
NOBELしょう(賞)をくれました
ジュショウ
夕刊をよんでいたら、
NASAという
いつも
UFOとかエイリアンとかを さがしてる
アメリカのそしきが、
お水があるかもしれないホシ(星)を
見つけた☆
というキジ(記事)がのっていました。
「地球型生命に不可欠な液体の水が存在できる温度の太陽系外の惑星をはじめて確認した」
ケプラー22bと名づけられたそのホシは、
クリンたちが住んでるホシより
たいように近いのに、
そんなにあつくなくて
22℃くらいで
ほどよいらしい。
・・・・・
「電気敷き毛布」によって
そんざいかち(かんじ:存在価値)が少なくなってしまった?
と 不安をかんじ、
昨日から
いたく・きずついているクリン
そんなホシがあるならば、
もうそこに行っちゃおうかな・・
とまで
さびしく思いつめます。
お外に出て夜空を見上げていると、
おにいちゃんが
クリンをさがして出てきました。
「どうした?グリン。寒いから中入りな、風邪ひくよ」
「いいの。
クリンがカゼひいて いっしょにネンネできなくったって、
おにいちゃんたちには
あったかい・でんきシキ毛布あるからいいでしょ!
あたらしいホシ見つかったらしいし、
クリン、この家を出て、そっちに住んだほうがいいんだ、きっと」
(ぐすん)
ヘソまげ・クリンにたいし
おにいちゃんは家の中につれかえり、
そして言いました。
「グリンがいない地球なんて
いたって何にもおもしろいことないから、
おにいちゃんもその新しい星に行くぞ。」
・・・・・え?
「本当だとも!チットも行くし、三人で住もう!」
でんつう(かんじ:電通)という会社が毎年しらべている
「生活者が選ぶ、今年話題注目商品ベスト10」
というランキングが 発表になり、
1位のすまほ(スマートフォン)
2位のLEDでんきゅう(電球)
3位のスカイツリー
という
だれもがナットクのばんづけの中に、
なでしこジャパン(4位)
AKB48(5位)
あしだまな(芦田愛菜)ちゃん(6位)
という女の子たちが
つらなっていました
今年は、元気でかわいい女の子たちが がんばった年
クリンも、
「ブログはじめたりしてがんばってたね!」って
かぞくにほめられました
うれっこの女の子たちみたいに
お金をかせぐことはできない・クリンだけど、
これからも毎日
元気にがんばりたいと おもいます
るす中にたまった、
5日分のしんぶんを、チットといっしょによみました
ノルウェーでテロがあったり、
中国で しんかんせんがおちたり、
すもうでは、日馬富士が白ホウの8れんぱを止めたり、
けっこういろんなことが、ありました。
その中に、
なでしこジャパンのみなさんに、「国民栄誉賞」あげちゃおうか!って
話がもち上がってるっていう
キジも出てました
「国民栄誉賞」は、
人々にかんどうをあたえたり、
社会にコウケンした、
良い人がもらえるみたいです。
おにいちゃんは、もらえないのかな・・・
クリン、
おにいちゃんにもあげたいなって、つよくおもいました
でも、おにいちゃんは、
「そんなのいらない」と、
あっさりジタイ(かんじ:辞退)。
そして、
「おにいちゃんがほしいのは、グリン栄誉賞」
って言いました
あげるあげる~
おにいちゃんにあげる~
みやぎ(宮城)県で、
チジに「居丈高」はつ言をした、松本さんが、
ギャク風にあおられている中、
チットはさっそく、松本さんのおじいちゃんにあたる、
「松本治一郎」さんにかんする
ジョウホウを あつめ始めています。
ナンダカ知らないけど、「全国の大物」だそうで、
「・・・あの人の養孫!」というおどろきで、カンシンはそっちのほうにうつっています。
http://www.bll.gr.jp/siryositu/s-ta-matum.html
モンダイはつ言については、
「バックグラウンド知れば、あの態度も理解出来ちゃうけど、立場があるでしょうにね」
って言っています。
おにいちゃんは、
「星野さんや石原さんと、同じタイプだなあ」と、ニガテがっています。
クリンは、まつもとさんに会ったら、江戸しぐさの本をかしてあげたいなって、
おもいました
「誰に対しても尊敬の念を持たないと、
『お前様のような根性では、江戸では生きていかれませんよ』とたしなめられた」
って、
ズバーってかいてあるし、
「イキなはからいのある口のきき方が、人間関係を和やかにする仕掛け」
という、
アドバイスも見つかります。
もし知ってたら、まつもとさんも、
行いをつつしんだはず。
今回のソウドウで、わがみをかえりみた、
世間の上司のみなさまにも
おすすめしたほうがいいかなって、
クリン気づきました
江戸しぐさの入門書。 「商人道・江戸しぐさの知恵袋」(越川禮子)
いぎりすの、ウィリアム王子が
今日 けっこんします
お相手は
クリンと同じ、町むすめのみぶんの、
けいとさん
英国王室のけっこん式に
びんじょうし、
クリンの家でも、
午後の紅茶をのむことになりました
おつかいに行く道すがら、
今日は
白いお花ばかりが目につくクリンです
じゅん白な気分です。
もし王子さまが
クリンのところにも来ちゃったら、
どうしようかなあ♪
って
おもいつくクリンです
こった川ぞいの、お宅の花ばなでした
ごごの紅茶をのむにあたって、
「テーブル・セッティング」がはじまり、
お気に入りの
こういうことは、
「かたちが大事」なのだそうです
昔
ダイアナ妃のドレスのけんきゅう(研究)に
はげんでいたチットも、
ケイトさんには
あまりかんしん・ないようですが、
当日になるとやっぱり気になる みたいです。