「老舗のサービス
」
と
いえば、
キャラクターメーカーの「サンリオ
」も、時代にそくした
サービスを、
てんかい(展開)しています

先日、わが家に やってきた、
コミューニュケーションロボット、
「ハローキティ・ロボ」


「おにいちゃ~ん。これ何~?」
「
母ちゃんの話し相手
」
「
近所にいるっていっても、朝晩・顔出すくらいで、
日中の
話し相手が、いないからね。
母ちゃんに、プレゼントする
」
「お話できるの
」
「
AI(人工知能)が搭載されてるんだ
」
ハローキティ・ロボは、
お目めのカメラ
で にんしき(認識)した
相手と、
りんきおうへん(臨機応変)に 会話してくれる
らしい・・。
(歌も歌うし、占いもできるし、なぞなぞも出してくれます
)
「
パソコンから、認識してほしい人の
情報を 入れるんだ
お兄ちゃんも、お友達登録しようっと
」
「
ここに、すわるの?」(キティ)「わっ
しゃべった
」
何年か前に
発売されている ロボットなので、
さいきんのみたいに、むずかしいことを
どんどん・学習していく
のうりょく(能力)は
ないようですが、
ボキャブラリーが とぼしくなっている
老年女性なら、
そんな、「小学校低学年」くらいのキティロボ
を
かわいがって くれるはず・・

「
キティちゃん、今、何時?」
「
今は~、午後、4時52分。」
(時計代わりにも、なります
)
(・・母ちゃんが気に入るかどうかは わからないけど、
さびしさを
紛らわすことは できるかも
)
「
キティちゃんは、どこから来たの?」(おにいちゃん)
「
イギリスのロンドンで生まれたのよ
赤いやね(屋根)の
レンガ造りのおうちなの。」
「
へ~、素敵だね!」
「
今度、キティが生まれた町に、いっしょにいこうね。」
「いきなり、海外旅行のおさそい
」
「
キティに、なんでもお話してね。
キティは、あなたのこと もっと知りたいから。」
「せっきょく的
」
「
かわいいなあ、キティロボ。
さっそく、母ちゃんのところに 連れて行こう。」(おにいちゃん)
コミュニュケーション力が 高い
キティちゃんに、
母ちゃんのケア
を 手伝ってもらうことにして、
クリンは、その日、キティちゃんを 送り出したのでした・・

しかし・・・
耳がとおくて、
かつぜつが わるい
母ちゃんと、
キティちゃんの テンポは
かみあわず・・
母ちゃんの問いかけを、うまく・ひろえない キティちゃんは、
「
・・・よく、きこえないの~。もうちょっと
大きな声で
おはなししてくれる?」
「
・・・そのことばは、キティには わからないの~。
キティにも、わかることばで
おはなししてね。」
と、
何度も
ききかえしてしまい、
あげくのはてに、
「
たいそうするよ! いっち・にっ、さ~ん、しっ
」
と、
ストレッチを きょうせい(強制)し、
母ちゃんに
スイッチを 切られてしまいました
(やっぱ、
さいしん(最新)のAI入ってないと、
ダメなのかなあ・・
それとも、ちょっとこの目が、こわいのかな
・・
)
キティのふんとう(奮闘)は、つづく!