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ダルメシアンのアミです。相変わらずドジなアミママのブログをよろしくお願いします。

明日は本番 D混定演

2019年07月18日 | 音楽
私が10代の頃から関わってきた混声合唱団D混の
第49回定期演奏会が、あした、本番を迎えます。

第49回、創立50周年の演奏会です。

すごいですねー
二十歳はたちだった私が古稀です!!

50年の間には「歌、いのち」だった時もあり
なかなか参加できなかった時もあり
D混なんかやめてやる!の時もあり
夫(D混創立仲間なので)、母、娘と3世代でステージに上がったこともあり、、、

なんだかうかうかと50年たちました。

昨今は遠い練習会場に行くのが体力的に厳しいお年頃です。

が、なんだかんだと、明日は本番です。
どこか奇特な音楽の神さまが舞い降りてくださって
ステキなコンサートになりますように、、、
もはや神頼み。

最高齢88歳の方がかくしゃくとソロを歌われます。
平均年齢もギネスもの???でもないけど
頑張っている私達の応援にいらしてくださると幸いです。

コンサート会場が平日夜しかとれず
今年の集客の見通しが暗いのですが
いらしてくださるお客様が「来てよかったなあ、CDさんも頑張ってるなあ」と思ってくださいますように。


モーツァルトのオペラ「魔笛」をアレンジした合唱が
メインステージです。
(チラシ、チケット、プログラムのデザインは義弟YUPA)

「魔笛」なので、フルートはかかせません。
中学時代からの親友のR子さんのフルート仲間、そして私の着物着付けの生徒さんでもあるSさんが
美しい音色のフルート演奏で花を添えてくださいます。

当日券もあります。
お近くの方、ぜひどうぞお出かけください。
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声楽発表会

2019年04月28日 | 音楽
D混のソプラノのKさん、エキストラ出演のソプラノTちゃん、メゾソプラノのMさんが出演する声楽の発表会に
行ってきました。

プログラムの前半はおばさまたちの趣味の感じでした。
かつての自分の姿も重なり、頑張れーと応援しました。
ステキなドレスを着て、レッスンした結果を披露するなんて、とても幸せな事だと思います。

後半は音大卒業のプロの方たち。
さすがに聞き応えがありました。



フォーレ、サン=サーンス、グノーなどフランスの曲もありました。

フランス語の曲は歌うのは難しいけど
聴くのは好きです。

ステキな時間でした。

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popoちゃん、初めてのオペラ

2019年03月03日 | 音楽
popoちゃんは音楽は好きですが

クラシックには興味ありません。

いまは、映画の「ボヘミアンラプソディー」を2回見て、Queenの曲にハマっています。

耳で聞こえる英語の歌詞をそのまま歌います。
スペルや意味なんて、関係ないようです。
子供って大したもんだなあと思います。

娘や私、ダンナはクラシックが好きです。
popoちゃんにも好きになって欲しいと思うけど
強制はできません。

先日、洗足学園音楽大学のホールでのオペラ『ヘンゼルとグレーテル』に行ってきました。

音大の学生さんが演奏しました。


お菓子の家のお話で、日本語講演です。

歌はもちろん、オーケストラもバレエも学生さんです。
無料ですが
演出も本格的でした。

最初、ちょっとたいくつしている風でしたが
(私は寝てしまった!)だんだんとお話に引き込まれて
十分楽しんでいました。

オペラ鑑賞デビューとしては上々でした。


洗足学園音大、すごく変わったデザインの建物ですね。



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D混第48回定期演奏会

2018年07月22日 | 音楽
今年はD混の練習には2割ぐらいしか出席できず

最後の追い込みの1週間も歯痛で食事ができずヘロヘロで

オケ合わせも欠席し、不安だらけで参加しました。

皆んなで歌えば怖くない、、、が合唱の良さ(怖さでもある)です。

第1部の「浜辺の歌」「村の鍛冶屋」など懐かしい唱歌。

ア・カペラの曲は音程に難ありでしたが

歌が好きだった子供の頃を思い出すような懐かしい気持ちで歌いました。

第2部の合唱好きな人には有名な「落葉松」
これはお手の物、のはずでした。

しかし、歌い出してすぐ、咳が出そうになり
それを我慢して歌えず、そのうちとても苦しくて
脂汗が出てきました。

咳を我慢するのは、とても辛いことです。

第3部、モーツァルトの宗教曲をオーケストラと共に歌いました。

モーツァルトの宗教曲はホントに美しい。
心が洗われるようです。が、そのように歌えたかどうかは大いに疑問。

「ラクリモーサ」母とダンナと当時高校生だった娘と
D混25回定演で歌いました。
今から23年も前です。母は今の私より若かったのです。

「ラクリモーサ」を歌って涙が出ないか心配でした。

が、音程に気をつけたり、指揮を必死で見ていて
逆にその余裕がありませんでした。

第4部、オペラ「フィガロの結婚」からの抜粋を
ソロと合唱にアレンジしてあります。

ソリストさんがみんな巧みで、オペラの雰囲気を
うまく引き出してくれました。

フィガロの結婚の第2幕のフィナーレの曲は
私はスザンナの歌う部分、高い音がガンガン続きます。
練習不足で自信がなかったけど、開き直って歌いました。楽しかったです。

チケットの売れ行きが良くて、入場者数がオーバーしたらどうしようとか危惧していましたが
あまりの暑さに断念した方もいたようで千人のホールに900弱。ぎりぎりセーフ。

もう48回も定演に出たんだあ、、、
あ、結婚育児の頃、4回ぐらい出演できなかったこともありましたが。

第10回の定演の時に買った黒いロングスカートを
着て、うふふ、今年も着れたぞと満足しました。

その年によって、少しゆるいとかキツイはありますが、同サイズ(W66)を38年間着られたのはすごいね。
ちなみに今年は歯の痛みで食事が取れなかったからガバガバでした。


D混専属カメラマンのIさんが早速提供してくださった写真。
このステージは白のブラウス、白のスカートでした。
1、2ステージに黒いスカートを履きました。

私個人は満足の行く出来ではなかったけど
大きなイベントが終わりました。
ホッとしました。

追記
この記事を読んだカメラマンIさんが
黒いスカートをはいたステージの写真を送ってくださいました。

私は前の方にいます。
スカートのぶかぶか具合までは分からないでしょうが、、、(笑)

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合唱三昧

2018年04月23日 | 音楽
この週末は合唱三昧でした。

D混の合宿が湘南国際村であり、6.7年ぶりに
お泊りで参加しました。

朝9時半集合し、夕方6時まで、ずうっと練習です。
(昼食1時間は昼休みですけどね)

午前中は“日本の叙情”と題した第1ステージの曲。
「村の鍛冶屋」とか「浜辺の歌」「荒城の月」などなど懐かしい曲です。

D混の練習参加は7ヶ月ぶりなので、楽譜はまっさら。
ですが、こういう時、ソプラノはラッキーです。
メロディはどの曲も知っていますからね。

ところが、アレンジが難しく
「村の鍛冶屋」などは♪テンカンとか♪トンカンとか
合いの手を入れなきゃならない。
メロディじゃない部分はとたんにお手上げ。

午後は第2ステージ、第3ステージのオーケストラと歌うモーツァルトの曲の練習です。

オーケストラ指揮の先生が練習にいらしてくださいました。

まっさら楽譜を前に、音も分からず、声も出ない私は
「今年はオーケストラのステージは歌わないでおこうかな」と、逃げ腰作戦でした。

が、モーツァルトは良いねえ。
美しく、心地よい。
おまけに「フィガロの結婚」の抜粋からの曲は
スザンナのメロディを5人で歌わなくてはならない。
音も高く、みんなでヒィヒィ歌っているのに
私だけ「やーめた」とも言えず
「ヒィヒィ」に参加しました。



夜は常任指揮者の先生の喜寿お祝い。
私たちが高校生の時に大学出たてだった先生も喜寿とは。
私も年取るはずだ!(この場合の使い方はヘン?!)
途中、病に倒れたりしながらも
50年以上、D混を引っ張り続けてくださった先生に感謝です。


合宿2日目は
第2ステージの「落葉松」の練習からスタート。
この曲は何度も歌っているので、まあ、楽勝。
が、曲の解釈がその時によって違うので
自己流で歌うと先生からダメ出しが出ます。

その後、オーケストラの先生がいらして
昨日うまく行かなかった部分を復習。

練習を録音し、寝る時に聞こうと思っていたのに
枕に頭がついたとたん爆睡だったので
昨晩からの進歩もなく、、、(睡眠学習法の効果があったか?も?)

D混合宿も終わりました。

殆どが初見の曲でしたので、歌えなくても仕方ないと
腹をくくり、言い訳の材料も豊富でしたので
居直り作戦で落ち込みもせずに
合宿を楽しみました。

合宿が終わったら、とっとと帰り
D混のOBで、D混ホームページを担当してくださっているIさんの男声合唱団の演奏会に向かいました。


ご年配の男声が11名の合唱団でした。
皆さん、合唱が好きでたまらなかった青年のまま
年を重ねたという印象でした。
良い指揮者ピアニストに恵まれ、高いレベルで
歌われていました。

「フィガロの結婚」のスザンナの高い(五線より上のラの音の連続)のをガンガン歌った後だったので
男声合唱のふわっと温かいハーモニーが心地よかったです。


ロビーで男声合唱の名曲「いざ起て戦人よ」を歌われて
それに合わせてお客さんたちも歌って良い雰囲気でした。
合唱が楽しくて楽しくて仕方なかった頃を思い出しました。

この二日間、どっぷりと合唱三昧でした。幸せだね!

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