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ダルメシアンのアミです。相変わらずドジなアミママのブログをよろしくお願いします。

読書三昧

2016年09月09日 | 
仙台にいます。

ダンナが仕事に行くと私はヒマなのですが

Wi-Fiがないので スマホ遊びもそうたくさんは できません。

そこで、仙台ブックオフで100円ぐらいの本を買い込んで、読んでいます。


ちゃんとした?本屋さんでも買いますし

ネットのibooksでも読み(愛可那と西郷)アマゾンで注文した本(池田理代子のマンガ)も届きます。



まだ読んでない本もあるけど
この中で一番のオススメは?
う〜ん、「いま、会い」かなあ?
映画になってるのかな?

「声と歌に自信がつく本」も面白かった。

D混も、さぼりっぱなしですが
今、練習中のモーツァルトのオペラ「魔笛」の最後の合唱「聖なる勝利」
これがキツイ。

以前(もう20年ぐらい前かな?)歌ったときは、高音を歌うのが、快感でしたが
今はぐるじい。

この本でなにかヒントがあるかと
思いましたが、読むだけじゃダメだわねー

「クロワッサン」も「たるみを解消しよう」とマッサージ法が載っていましたが
これも読んで終わりじゃダメだわねー

お風呂あがると、もう眠くなっちゃうんだもん。マッサージどころではない怠惰な私でした。

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のんびりタイム

2016年08月14日 | 
友人からオススメされた本

ダンナがお昼寝している間に本屋さんに

行って買ってきました。



コーヒーを入れて、お菓子もつけて
本を読む。

幸せタイム。

お目あては『コンビニ人間』村田沙耶香著

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やっと読み終えました

2015年11月11日 | 


浅田次郎の「終わらざる夏」

文庫本で上巻を買ったのが
8月だったかしら?

文庫本は上中下巻に分かれていて
上巻を読み終え、中巻を買おうとしましたが
ひょっとして、book○○にあるかなあと見に行ったら
あったのはこの単行本。

文庫本の中巻を買うより
もう一度上下巻を買った方がずっと安い。

で、単行本の上巻の途中から
続きを読み始めました。

が、なにしろ一冊4センチぐらいの厚さ。
持ち歩きには相応しくないので
寝る前にベッドの中で読んでいました。

しかし、ベッドに入ると
2ページぐらい読んだところで
おメメが閉じてしまい
読み進むことができませんでした。

このところ母の怪我で在宅時間が多く
昼間は通院などで案外忙しいものの
読書の時間が結構あります。
入浴しながらとかね。

で、やっと読み終えました。

8月15日の終戦処理をするべく
(本人には勿論本当の任務は知らされていない)徴兵された人々とその家族の物語。

千島列島に配備された精鋭の軍隊。
一人一人に物語があります。

ソ連軍は上層部は日本がポツダム宣言を受け入れていることは知っているのに
しらんふりで千島列島に上陸し攻撃し
逆に精鋭の日本軍にめちゃくちゃ にやられます。
ソ連軍の兵士の物語もあります。

そして、もう戦争は終わったのに
みんな死んで行きました。

そんな話です。

幸せな思いをした人の話はありません。

どこまでがノンフィクションか
よくわかりませんが
胸に迫る物語でした。

話はかわりますが

母の怪我は
ずいぶんとよくなり、真っ黒なアザも
色が薄くなりました。
打ち身や傷、小指の骨折も日に日に良くなって来ています。
が、うちの中を歩くぐらいなので
筋力が衰えて立ち振る舞いがキツイようです。

ケアマネさんに相談して車椅子を
レンタルして、通院は介護タクシーを
利用しています。

怪我がなおったら、歩行練習もしなくては。

私にストレスがたまらないよう
友人どんちゃんがお茶やランチに
付き合ってくれたり
娘やムコ殿、妹も気遣ってくれています。

何より最大の癒やし&リハビリ効果は
POPOちゃんです。

いま、トランプやUNOに凝っているPOPOちゃん。
これがまた強いの。
本気で勝負してますが、私が負ける事が多い。
神経衰弱なんて、POPOちゃんの圧倒的勝利です。

今日、ちゃん(私のこと)おやすみ?

そうよ。

やったあ!

って言ってもらってなんだか幸せです。

母も「こんなに皆に世話してもらって
ありがたい。幸せ」と
言ってくれて嬉しいです。

一昨年の入院の時は人柄が変わってしまったツラい経験があるので
通院で済んで本当に良かったです。
高齢者の入院は認知症まっしぐらです。

あしたまた口腔外科にいって
抜糸&抜歯の予定なので
母にとって大変かも。
がんばってね!ばあば。





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あら、まあ!

2014年09月25日 | 
ブックオフで買ってきた本。

ブックカバーを取り替えようとしたら

あら、まあ。

おんなじ本!



ドジったなあ。

最近続けて百田尚樹の本を読んでいます。



どの本も面白かった。オススメです。

「プリズム」は多重人格者の中のある一人の人格を愛する話。
不思議なストーリーでした。

「海賊とよばれた男」は実在したある男性の話。

ダンナが好きだろうと上巻は読み終えたので、仙台に置いてきました。

こんな人が身近にいたら、周りは大変でしょうが、魅力的です。

ブレない強い生き方をするというのは
本当に難しいと思います。

とても惹きつけられて一気に読みました。
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最近読んだ本

2014年06月01日 | 

読書は電車の中、寝る前ベッドの中、お風呂に入りながら
それが、私の読書スタイルでしたが
最近は電車の中ではスマホをし
ベッドの中やお風呂の中ではすぐ眠くなり
読書量が激減しています。

そんな中、今、読んでいるのは

『夢をかなえるゾウ』

ある日、『僕』のもとに象の形をした神様がやってきて、同居が始まります。

ガネーシャと名乗る神様は、大阪弁を話し、甘い物好きの、全く変な神様です。

成功したい『僕』に色々な課題を与え、また、『僕』は素直にトライしてゆきます。

最初にガネーシャが『僕』に与えた課題は『靴を磨く』でした。

さて、『僕』は本当に成功するのでしょうか?

実はあと残り60ページあり、最後まで読んでいないのです。

こんな面白い発想をする作者はどんな人かと思いました。

私の娘と変わらない年齢の人でした。
渋谷などの街頭で、1分100円で人を褒めちぎる『褒め殺し屋』をしていたんですって。

世の中には面白い発想ができる人がいるもんですね。

別に今更成功したいという気持ちは
ないけど
案外マジメで的を得ている処世術に
あらためて、人生にはこんなことが必要だと思いました。

楽しい本です。

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