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Pa'Lante!(パランテ!)

ジャズじゃ、ロックじゃ、サルサじゃ、ソウルじゃ、ファンクじゃ、歌謡曲じゃ、ジャージャー。

力強くてカッコイイ。

2009-10-28 00:40:07 | Salsa / New York Latin
最近の衝動買い。ジャケ買い。
大御所サルサ五連発。


ウイリー・コローン(Willie Colon)
『Cosa Nuestra』(1969)


ロベルト・ロエーナ(Roberto Roena)
『Roberto Roena Y Su Apollo Sound 2』(1970)


ボビー・ヴァレンティン(Bobby Valentin)
『Algo Nuevo / Something New』(1970)


ジョー・キューバ(Joe Cuba)
『Cocinando La Salsa』(1976)


トミー・オリヴェンシア(Tommy Olivencia)
『Introducing Lalo Rodriguez & Simon Perez』(1976)

写真が持っているチカラなのか。
被写体側が持っているチカラなのか。

デジタルを駆使しないデザインって、
やっぱり、力強くてカッコイイ。

(ソレをデジタル処理したリイシューですが・・・)

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私の朝練。

2009-10-06 23:13:28 | Salsa / New York Latin
朝練の定番はコレです。
基本の3コード。
どう展開させるか。
朝っぱらから遊ぶ訳です。

Ray Barretto-Mi ritmo te llama(1968)


これで、指が動き始めたら、
まぁ、少しマジメに練習する。

・・・のが理想。(←結局、ほぼサボってる。)

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8月26日と言えば伝説のアレですが、とにかく映像をご覧頂きたい。

2009-08-27 22:19:06 | Salsa / New York Latin
Descarga Fania. Our Latin Thing. 1971


え~、一日遅れましたが、
8月26日と言えば、サルサのアレですよ。
伝説のライヴ。

1971年8月26日の木曜日。
ニューヨーク。
クラブ・チーター。
ファニア・オールスターズ。

あ~、忘れませんとも。
行ってませんけど。

あの日、ワタシは一体、ドコで何をしていたのでしょう?
何故、行かなかったのか?
行きたかったな~。
今となっては悔やまれて仕方がナイ。

(・・・って、当時、知ってた訳もありませんが。)

ハイ。

ポピュラー音楽史上において、5本指に入る名ライヴでしょう。
(個人テキには1本指に入ります。)

とにかく、映像をご覧頂きたい。

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やっちま。

2009-05-01 22:54:19 | Salsa / New York Latin

レイ・バレット(Ray Barretto)
『Energy To Burn』

曲目を見ねぇで買ったらですね。
ベスト盤でした。

んで、全曲、元アルバムを所有してまして。
聴いた事ねぇ曲は、ビタ1曲たりと、入ってね~だ。
やっちまいましたね。

リマスターは最新なのだろうか、音は良いです。
でも、だからと言ってヨロコブような音質栽培なワタシではありません。

こういう失敗もアリマスな~。
違うの買えば良かった。

で。内容的にはですね。

初めて、ビシビシにシャープな70年代のニューヨーク・サルサを聴いてみたい。
と言う方にはとってもオススメでございますよ。

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ヤビツへ行くならYa Vezを聴こう。

2009-04-27 22:26:52 | Salsa / New York Latin
・・・バカで済みません。

「Ya Vez」は「ヤビツ」には聴こえませんね。

Ray Barretto - Que Viva la Musica - Ya Vez ←聴いてみそ。

(念の為に言っておきますが、最高のニューヨーク・サルサでゴザイマス)

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【訃報】MANNY OQUENDO!

2009-03-28 10:18:46 | Salsa / New York Latin


ニューヨーク・ラテンの重鎮、マエストロ中のマエストロ、
マニー・オケンド(Manny Oquendo)が亡くなったそうです。

 ↓↓↓↓↓

ADIÓS AL GRAN MANNY OQUENDO

一度は生で聴きたかったオケンド大師匠のティンバレス・・・。

こんな凄い人は二度と現れないのではないでしょうか。
一音一音に、無敵の魔力を有したプレイヤーでしたね。

9年前に亡くなった、もう一人の巨匠、ティト・プエンテ(Tito Puente)は、
この世の物とは思えないシャープさが持ち味でしたが、
マニー・オケンドは、この世の物とは思えない深さが持ち味ですね。

プエンテ大師匠のキレは、なんとかそれに近づこうと言う意欲を持たせますが
(実際には、あそこまで到達する事は不可能ですが・・・)、
一方、マニー・オケンドの深さは、練習で近づけるものとは到底思えません。

70年代に結成された、コンフント・リブレ(Conjunto Libre)の、
重心の低い、地を揺るがし、血を揺るがすようなサルサは、はっきり言って世界国宝です。

CONJUNTO LIBRE- Elena Elena


CONJUNTO LIBRE - ESTOY COMO NUNCA 1ª parte


 ↑↑↑
聴いて下さい。シビレて下さい。
そして、冥福を祈りましょう。

ADIÓS AL GRAN MANNY OQUENDO!

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しまった!忍者を見逃した!

2009-02-28 06:28:00 | Salsa / New York Latin
こいつは何と言う事だ!
1月の11日と12日、ラス・ニンジャスが出没していたのに、見逃してしまいました!



次は、4月10日(金)に江古田Buddyに出没するらしいっス。
コレは絶対に行くで~!

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久しぶりにサルサのライブに行きたくなりました。

2009-02-27 01:16:22 | Salsa / New York Latin

ウィリー・ロサリオ(Willie Rosario)
『Nueva Cosecha』(1985)

実は、昨日購入した産業サルサ風のコンピ盤が、シラフで聴くと、
意外に脱産業だったのデスよ。

んで、ついつい、今日はこんな、産業サルサ直前の熟れて充実しまくった、
最高のサルサを聴いてしまうのでアリマス。

念の為に言っておきますが、全8曲、全て完全に同じテンポ。
ダンス・ミュージックとして実に正しいアルバムです。

アタマで聴くな。
カラダで聴け。

この一貫したテンポは、つまり、そう言うコトです。

久しぶりにサルサのライブに行きたくなりました。
んなワケで、サルサジャパンのイベント情報を見たりして。
したっけ、2/27はセントラルのライブがあるね。

行こっかな。

ヒデローさん元気かねぇ。

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ドコが100%なんスか。

2009-02-25 22:37:31 | Salsa / New York Latin
やはり産業サルサを聴かねばなるまい。
そう思ったからには、ラテンコーナーに足を運ぶのデスがね。
まぁ、銀座界隈でサルサ買うなら、多分、山野楽器が一番品揃えが良い気がする。
んでも、今日はメンドーだったので、近いトコ(HMV)さ行った。
品揃えは、全然もう、ハナシにならんのデスけどさ。
産業サルサ臭がプンプンと、にほふコレがありましたよ。
ん。ま。コレでいいか。お馴染みの「100%」シリーズ。
この、どうしようもナイ、産業ジャケットもサイコーだしよ。
・・・とか、思って買いましたよ。


V.A.
『100% Salsa 80's』

・・・で、さ。
コレのドコが100%なんスか。
えぇ?バッドニュース・レコードさんよ。

オレぁ、ハッキリ言って、ジョニー・レイの「マルガリータ」が
入ってるから買ったンすよ。
したっけよ。
2003年に再録されたヴァージョンです、だそうですよ・・・。

ナメとんのかね。

で。
それで思い出したんスけどさ。
100%のトマトジュースとかもさ。
食塩とか入ってますよね。
100%じゃねぇじゃんよ。

・・・ナニ?
四捨五入。

round(Salsa 80's, -2)・・・?

あ、そっスか。
半分入ってりゃ100%ね。

ま、産業サルサ臭はプンプンと漂ってますから、イイんですけどサ。

やっぱ、今度はエディ・サンティアゴのアルバムを買うワ。
その方がマチガイなく産業だべ。
いや、それとも、ホセ・アルベルトか?

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血が濃いんデスかい?

2009-02-14 09:08:53 | Salsa / New York Latin

オマーラ・ポルトゥオンド(Omara Portuondo)
『Con Adalberto Alvarez』(1984)

まぁ、速いハナシ、産業サルサを聴きたくなりまして、
このトコロ、エ~ルエメエメとかの辺りを集中的に聴いておったンすよ。

そんで、その後、なんの気なしにコレ聴いたら、
やっぱ、本場のキューバは濃い、というコトを改めて実感させられました。

ワタシの好きなニューヨーク・サルサがバヤリースなら、
キューバのソンは、ウェルチって感じ。
ニューヨークのが吟醸なら、キューバは純米って感じ。
血が濃いんデスかね~。
グルタミン酸が多い感じとも言えましょう。

歌い手の「声」も、そう言えば違う気がするな~。

たまたまかもしれませんが、最近聴いていた90年代NY系は、
インディアにしろ、リセット・メレンデスにしろ、ブレンダ・K・スターにしろ、
塩っ気が強い。味の角が立っている感じ。
一方で、オマーラの方はワザワザ塩味はつけてません、ってな感じ。

まあ、90年代の若手と、1930年生まれが54歳の円熟期に歌ったモンを
比較しても、若手は貫禄負けするに決まってるってコトもありますが、
いや、それにしても、やっぱりキューバは、味付けなしでも「濃い」です。

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助さんも格さんも捺しなさい。
いや、だから、指でじゃナイってば・・・
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忍者復活!!!

2008-07-09 11:44:59 | Salsa / New York Latin


ゲゲッ!!!

LAS NINJAS(ラスニンジャス)が復活してる!!!

畏れ多くもビンブンさんからの直接のカキコで知りました!!!
(スイマセン、画像、勝手に頂戴しちゃいました。)

7/6に江古田BUDDYで復活のノロシが上がっていたヨウデス。
ワタシは、浅草でブーガルーの日だったので、行けませんでしたが、次回は絶対聴きに(観に)行きますぞ~!!!
(CDも出るようデス!!!)

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「粋度」の高さでは、NYラテン史上サイコー?

2008-06-26 23:33:15 | Salsa / New York Latin


LPやCDで入手するのが困難な、こんなアルバムが、iTune Storeでは簡単に入手できるのね。
モチロン、物理的には自分のモノになりませんが、聴けるンだからいいジャンね~。

ティト・ロドリゲス(Tito Rodriguez)
『Latin Twist』(1962)

NYラテン。
マンボ・エイジ。
その三大巨頭の一人。

ティト・ロドリゲスは、やっぱ粋だわ~。
「粋度」の高さでは、NYラテン史上(ってことは、「粋」史上)サイコーなんでねぇベか。

プエンテ師匠は「粋」とはちょっと違うし(イチローみたいなモンです)、マチート御大もちょっと違うし(黄門様みたいなモンです)。

それに対し、ティト・ロドリゲスは、ラテン界の魯山人(←よく分からんが)って感じね。

出来れば、浜美枝サンと、この音楽で踊りたいもんデスね。

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『Giant Force』(1980)。ココらは正にサルサのてっぺんでしょう。

2008-02-09 21:10:24 | Salsa / New York Latin
レイ・バレット(Ray Barretto)
『Giant Force』(1980)

なんだか、スっとぼけたジャケ写でありながら、中身はモノスゴイ!
切迫だらけの、オソロしく研ぎ澄まされた、スリル満点サルサ!
(繰り返すようですが、ジャケットのスっとぼけ具合もスリル満点。)

特にスゲェ鳥肌楽曲は、タイトル曲「Fuerza Gigante(Giant Force)」。とても80年代に入っていたとは思えないブチ切れハード・サルサ。洗練からエネルギーがハミ出している凄まじさ。

「Tus Mentiras」もスゴイ。こちらは、基本的に、ハミ出してはいないけど、激情で直角が歪みそうなサウンド。それなのに、洗練されている。ん~、かっこイイ。

ちなみに、前後作である、79年の『Rican/Struction』、82年の『Rhythm Of Life』もモノスゴイ作品です。60年代末から70年代アタマの、草創期のサルサが持っていたモノ凄いエネルギーはそのままにして、見事に洗練されたサウンドのコレらは正にサルサの頂点でしょう。この頃のレイ・バレットは何度目かの絶頂期を迎えていたんでしょうね。こんな音楽にナマで接することのできた当時のニューヨークのヒトたちがワタシは羨ましい。本気で羨ましい。

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魅惑のケツ・ジャケ・サルサ。

2007-09-19 23:23:10 | Salsa / New York Latin
ケツの話題が続いているので、ケツなジャケットの一枚。

ルイ・ラミレス(Louie Ramirez)
『Como Nunca』(1975)

ラテン界のクインシー・ジョーンズと言われたルイ・ラミレスの75年のアルバム。
甘く切なく華麗に、を基本として、その上に、1975年なりのチョットだけ先端な音も取り入れてたりして、もぉ~、実に見事に適切に、スケベエなアルバムと言えましょう。軟派サルサの代表的一枚かもしれませんね。どう考えても、貴方の為の一枚デスよ。

スタートは、クローズドなヴォイシングのホーンがビシビシ、ではなく、アコピ、エレピ、ストリングスに、ささやき系ヴォイスからっスよ。「Unidos Los Dos」だって。結ばれたとか、結ばれてるとか、そういうコトを歌ってそうなタイトルですな。ケツは割れてると、当ブログでは言ったばかりなんデスけどね。

二曲目以降、ホーンは入って来ますが、70年代サルサ的なストイックな剛性感ではなくって、あくまでもゴージャス感を演出。
一番好きな曲は、三曲目に収録の「Sha-La Means I Love You」。バリー・ホワイトですね。サックスのアンサンブルが敷き詰めるカーペットのフロアを、オトナの余裕が踊るってコトでしょうかね。

四曲目。「Latin New York」。
個人的には、タイトルからイメージした、そのまんまの音で、あんまりにも想像通りだったので、逆にビックリした記憶がある。(10年くらい前ね。流石にリアルタイムではナイです。)華麗にして、熱くクールなマンボ・ジャズ。

五曲目。「El Mundo Nunca Cambiara」。
コレは、映画「カサブランカ」の劇中曲として有名な「As Time Goes By」のサルサ・ヴァージョン。熱くて甘くて最高デスな~。

七曲目には、どスタンダートの「Stella By Starlight」を演りマス。
華麗なアルト・サックスにヴィブラフォンで、デスよ。
あんまりにも、分かりやすい演出。
あとは、マルガリータに、目薬でも用意しておきマスかって感じ。

そんで、何故か、最後はオーセンティックな正統サルサの「Sabroso Guaguanco」。
ココに来て、長めのティンバル・ソロなんかもあるし、若干、フシギでもアリマスが、これで、アルバムが締まるンですね、きっと。ま、締まんなくてもイイと、ワタシは思うんですけどね。

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NYラテン伝説。

2007-04-19 06:52:51 | Salsa / New York Latin
なんとまぁ。
『remix』誌の5月号。
特集は「NYラテン伝説」デスよ。
"サルサ"とか"キューバ"ではなく、"ニューヨーク・ラテン"の特集。
表紙がジョー・キューバとティト・ロドリゲスでゲスよ。
スバラシ過ぎる。
皆さん、是非、手に取って見て下さい。
なるべくなら買ってあげてね。
(※別に、アタシャ、関係者じゃないぞ。)
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