goo blog サービス終了のお知らせ 

ババァの小言に耳を貸せ!

ババァである私が日々感じたことや体験したことを綴ります。

映画レビュー

2019年09月06日 | 映画

映画は好きだし
みたいのがいっぱいあるけど
年金だけじゃ暮らせないと言われている昨今
老後の生活の不安から(笑)
年々ケチになってて
最近は往復600円の
電車代ももったいないな~~って思うときがある(^_^;)
もちろん
映画はレディスデイとか夫婦50割とか割引で見るが基本なので
電車賃を入れても
一般で見る1800円と同じなんだけどね。
でも歩いていける所に映画館が有ったら
1200円でみれるのに・・とか思っちゃう(^_^;)
それに今は
レンタルビデオ屋さんに借りに行かなくても
動画配信でレンタルできるから
電車賃の600円くらいで
新作が結構早くみれちゃうのだ。
無理して映画館行かなくてもいいかな~~って
どんどん映画館から足が遠のいている。
家で見るのと映画館で見るのは全然違うし
映画館で見たほうが絶対にいいのは分ってるんだけどね(^_^;)
家だと寝ちゃう確率大幅アップだし(笑)
・・・
月1くらいでしかみてないけど
見たからには忘れないように
覚え書き(笑)


ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
前作のゴジラVSムトーから5年後の話
最初から最後まで
ドドドドドッと勢いのまま突き進む映画。
すべてを理解しようとすると
あっという間に置いて行かれてしまう。
突っ込みどころは満載だけど
突っ込んだりせずに
未消化でもなんでも最後までて食らいついて行くと
結構感動できる(笑)
怪獣バトルは
怪獣の種類が多いのと
怪獣の全体の姿じゃなくて
部分のアップが多くて
今戦ってるのが何なのかが
ハッキリしなくてちょっとイラッとした。
ゴジラは真の王だけど
キングギドラは偽りの王
キングギドラは宇宙から来た生物だから
ただ破壊するのみ。
ゴジラは核兵器で環境破壊された地球の守護神として生まれている。
自然と調和しバランスを保つ存在。
キングギドラとの戦いに勝ち
怪獣の王として君臨する。
モスラがモスらの音楽で登場すると
ちょっと切ない気持ちになった(笑)


アラジン
楽しかった!
ウィル・スミスのジーニー
まったく違和感なかった!
絨毯でも布きれでも
どっかに挟まってたら
絶対に助けよう!と心に決めた(笑)
ジーニーも助けてくれたけど
空飛ぶ絨毯の活躍は大だと思う。
絨毯くんがいないと
絶対死んでだ(^_^;)
ジーニーがジャスミンのお付さんと
幸せになれて良かった!
最初の物語の語りべ
船の旅人がジーニーだとは
まったく気が付かなかった!


ワイルド・スピード/スーパーコンボ
ワイスピのスピンオフ映画
ドゥエインジョンソンとスティサム
よくぞこの二人を主人公にしてくれた!
とにかく面白かった。
この2人
過去のいきさつから無茶苦茶仲が悪い。
けど今は敵ではない。
敵は別にいる。
その敵を倒すために
バディを組んで
酷い悪口を言いながら
喧嘩しながら
阿吽の呼吸で敵をバッタバッタと倒していく。
二人は強い。
でも人体改造された敵は更に強く
デジタル制御された武器に
二人は苦戦を強いられる。
そして最後の決戦の地に選んだのが
ドゥエインジョンソンの故郷サモア
彼のファミリーであるサモアの戦士と共に
デジタルではないアナログな戦いをする。
何となく筋は通ってる感じのストーリーだけど
ストーリーにそんなに意味は無い。
すべてが筋肉で出来ている人たちが
ゴリゴリ進んでいくのを楽しめばいい映画。
エンドロール後
パート2の予感を残す。
楽しみ!!


天気の子
横浜に大雨が降った翌日見に行った。
本当にすごい雨だったから
天気の秘密を見とかなきゃ!と思った(笑)
予告編でずーっと気になっていたピストル
こんな使われ方だったんだね。
帆高が警察に追われる事になるアイテムとして選ばれた
手っ取り早い道具。
いくら都会東京でも道端に落ちてるもんじゃないけどね(笑)
帆高の家出の理由も
未成年の陽菜が母なくして弟と2人暮らしの理由も
何も詳しい事には触れていない。
ただ陽菜が天気の子に選ばれ
天気を操り
人柱として消えて行く運命を
何とか阻止しようと帆高が走り回る。
その一途な思いに
大人が動かされる。
帆高が天に陽菜を迎えに行く時
片っぽだけ手錠を付けていたのは
離れないように陽菜の腕に
片っぽを掛ける為だったのね!と思ったら
最後まで陽菜の腕に掛けられる事がなくて・・残念。
思いすごしだったようだ(^_^;)
そして天から戻った陽菜のせいで東京は水没する。
それでも人間は受け入れ順応する事が出来る。
全ての災害を受け入れてきた日本人らしいラストだった。
人間は強い!
私も雨に負けないぞ!(笑)


ゲキXシネ
髑髏城の7人Season風
客席が360度回転する劇場でのお芝居を映画にした作品。
人Season風・花・鳥・上弦月・下弦月・極 と6個ある。
風は松山ケンイチ 向井理 田中麗奈が出演。
テレビで観てて
お芝居下手だな~~と思った事なかったけど
向井理は
お芝居下手だな。って思った。
田中麗奈も
太夫役のどっしり感が無くて
何だかな~~だった。
舞台を映画で見てるのだから
違和感があるのは当たり前なのだと思うけど
色んなことを差し引いても下手だったと思う。
全体的に殺陣のシーンが少なかったし(^_^;)
なんて2000円しか払わず
映画で観てる人が何言ってんの!だよね。
舞台は舞台で見る方がいいに決まってる。
13000円払ってから文句だよね。
ごめんなさいm(__)m
でも面白かったよ!

映画レビュー

2019年05月24日 | 映画

アベンジャーズ/エンドゲーム
前作のインフィニティー・ウォーを観たので
続きも見なくちゃ!と観て来たけど
これ何なん?の映画だった。
ウルトラマン大集合じゃないけど
取りあえず全部出した!って感じで
もう何が何だか?(^_^;)
知ってるつもりだったのに
知らないマーベルヒーローいっぱいで
これ誰?誰?誰?
と思っている間に戦いが終わってしまった感じ(^_^;)
サノスによって人類が半分に減った世界。
生き残ったアベンジャーズは
インフィニティ・ストーンを取戻し
消滅した人類を元に戻そうとサノスを探し出す。
しかし目的を果たしたサノスは
インフィニティ・ストーンを破壊していた。
力を使ったサノスは弱っていて
アベンジャーズ達に殺されてしまう。
しかし、
インフィニティ・ストーンの消滅で
人類の半分、消えた仲間を甦らせる手だてが無くなってしまった。
アベンジャーズは敗北した。
仲間や家族を失い
喪失感が埋められないまま
5年の歳月が流れた。
しかしトニーはあきらめていなかった。
タイムトラベルの原理を突き止め
タイムマシンを発明する。
インフィニティ・ストーンが存在していた時代に戻り6個集め
もう一度指を鳴らし
全てを元に戻す計画を立てる。
アベンジャーズは3つのグループに分かれ
サノスが手に入れる前の石が確実にある場所へ
タイムトラベルする。
・・という話で
こうゆうのにタイムマシンとか出しちゃったら
何でもアリになっちゃうから
それは禁じ手だと思うんだけど・・。
タイムマシンで石を集めるのに成功するんだけど
サノスも蘇らせちゃって
結局サノスVSオールアベンジャーズの戦いになる。
その戦いが
誰が誰だかで・・(笑)
マーベルマニアにはたまらん展開なんだろうけど(^_^;)
そしてとどのつまりが
トニーが自分の命と引き換えに
指を鳴らして
インフィニティ・ストーンを発動させて
サノス達を消滅させました。ちゃんちゃん!
終結後
キャプテン・アメリカが
タイムマシンを使って
どこまでさかのぼったのか分らないけど
かつて恋人だったペギー・カーターとの人生をやり直し
老人になって現代に戻ってくる。ってオマケ話があった。
過去を替えちゃいけないのタイムマシンの掟も破っちゃってるし・・。
何か消化不良の映画だった。


コンフィデンスマンJP
面白かった!
テレビ版をちょっと豪華にしたようなだけだったけど
相変わらずの回収っぷりで
スカッと爽快(笑)
こんな所から仕込まれてたのか~~!って
全てが明かされた瞬間の
あの感じがたまらん(笑)
そして
ダー子の手紙一つで
江口洋介演じる赤星栄介が
嫌な奴から憎めない奴に瞬間で変わる
監督の
手のひらで踊らされてる感じが面白かった!
テレビでコンフィデンスマンJP2やって欲しい~~!

キングダム

2019年04月25日 | 映画

キングダムを観てきた。
面白かった。
原作は読んだことが無いので
理解できるか心配だったのだけど
想像していたより複雑では無かったので
普通に理解できた。
ハリウッド映画の様なスペクタル感には欠けるけど
よく出来た映画だった。
何よりも
山崎賢人、吉沢亮
長澤まさみ、満島真之介
みな美しい(笑)
原作の登場人物に近づけているのだろうけど
大沢たかおは大沢たかおの美しい顏で出て欲しかった(笑)
原作ファンからは文句が出るだろうけどね(^_^;)
腕の太さにはびっくり。
とにかくムッキー。
役作りで15キロ体重を増やしたそうなのだが
意外と出番が少ない。
戦う姿ではなく将軍の象徴としての姿での登場が多く
アクションシーンは
最後の最後で大槍をブーーーンと振り回すだけ
なかなかの迫力のシーンなんだけど
そのシーンだけの為の肉体ではもったいない。
続編を見越しての役作りだったと次に期待。
筋肉全開で戦う姿みせてね。
山崎賢人は
ハンターXハンターのゴンのように
ドラゴンボールの悟空のように
熱い思いをひたすら叫びながら
強く成長していく。
そこまで叫ばなくても・・と思う事も多々あったが
これが信のキャラなのだろう。
どのように成長していくのか
その後の変化も見てみたい。
毒矢が刺さり手当を受けるシーンがあるのだけど
裸になった山崎賢人があまりにも細くて
薄っぺらさに驚いた。
私も薄っぺらくなってみたい(笑)
お腹とかえぐれてみたい(笑)
キャストについて一人一人書いてたら
えらいこっちゃの長さになっちゃうね。
漫画も読んでみたくなったけど
54巻まであるそうで
大人買いすると
27500円になる。
古本でも数百円しか変わらないみたいだ。
大人買いは無理だわ(笑)
主題歌はワンオク
ワンオクは映画の主題歌いっぱいやってるよね。
でもエンディングで流れてくると
何か感動しちゃう凄さがある。
どんな映画にもぴったりとマッチしてくるんだよね。
キングダム
良い映画でした(^_^)/
続編もよろしく!

ハンターキラー潜航せよ

2019年04月15日 | 映画
ハンターキラー潜航せよを観てきた。

面白かった!
男気祭り胸アツ映画だ。
全ての登場人物が
男気を溢れさせまくる。
ご都合主義な所や突っ込みどころはいっぱいあるけど
映画なんだもん。それでいい!(笑)
色んな矛盾を感じながらも
話の面白さに引き込まれていく。
絶体絶命の瞬間
こうなってほしいと願った事を
男気満載で実行してくれる映画だった。

こっから先はネタバレ満載だから
映画を見るつもりの人は見ない方がいいよ。

潜航せよと言う言葉通り
これは潜水艦の戦闘映画。
ロシア近海で
ロシアの潜水艦を追跡していたアメリカの原子力潜水艦が消息を絶つ。
ペンタゴンでは
事態を把握するべく
攻撃型原潜ハンターキラー「アンカーソー」を捜索に向かわせることになる。
しかしアンカーソーは艦長不在だった。
急遽艦長に任命されたジョー・グラスは
兵学校を出たエリートではなく
実力で登って来たたたき上げの艦長だ。
しかし、たたき上げにありがちな
粗暴でワンマンな奴ではなく
艦長の鏡にしたいくらい
技術・判断力・人柄
全てを兼ね備えたパーフェクトマンだった。
しかし、急に来た艦長とロシア海域での任務に
船員たちの戸惑いと不安は大きい。
連絡を絶った米潜水艦は沈没していた。
そして近くに
内側からの爆発痕跡で沈没しているロシアの原潜艦も発見する。
中には生存者がいた。
救出を反対する乗組員に
彼らの潜水艦が沈没させたわけじゃない。
魚雷ハッチはしまっている。
同じ潜艦乗りとして見捨てるわけにはいかない。と救出命令を出す。
水圧が高く海流の意激しい場所での危険な作業だ。
頭上からは氷河に隠れるようにロシアの潜水艦が
待ってましたと攻撃して来る。
追尾してくるミサイルを沈没していた米潜水艦を盾に上手くかわし
敵の爆破に成功する。
ロシアの潜水艦の生存者は艦長と乗組員数名。
低体温症になっていたが命に別状はなく
捕虜として拘束する。
同時進行で
ロシア内で何かが起きている事を察知したペンタゴンは
ネイビーシールズの特殊部隊を
ロシア海軍基地に送り込む。
精鋭4名がパラシュート降下。
水上ドローンや高性能な機械を使って情報収集。
そこでロシア国防大臣によるクーデターを目撃する。
ロシア原子力潜水艦の沈没で海軍基地に呼び出された
ザカリン大統領は国防大臣により拘束されていた。
国防大臣は
自国の潜水艦を沈め
アメリカの攻撃による物とし
アメリカの潜水艦を撃沈
捜索に来たアンカーソーを攻撃し
アメリカVSロシアの開戦を狙っていた。
その事を知ったペンタゴンは
すぐに応戦態勢に入ろうとするのだが
開戦することは世界を巻き込むことになる。
第3次世界大戦だ。
ザカリン大統領を救出すれば開戦を回避できると
潜入していた特殊部隊と近くにいるジョー・グラス艦長に
救出命令が出る。
特殊部隊がロシア大統領を助け出し
迎えに来るアンカーソーに乗って脱出する。
と言うそんなバナナ~!な作戦だ。
ロシアの海軍基地の中に
潜水艦で侵入できる訳がない。
だけど不可能を可能にする男たちはガンバった。
鍵は
沈没艦から救出した敵の潜水艦の艦長。
潜水艦はアメリカの攻撃で沈没したのではなく
内部からの爆発で沈没した事
そしてクーデターが起きている事
戦争になる事は回避したい事
その事実を話し
ロシア海軍基地への侵入ルートを教えて欲しいと頼む。
クーデターが起きたとはいえ
自国を裏切る決断だった。
ロシア艦長が重い口を開く。
機雷に引っかからず
ソナーに引っかからず
侵入する方法。
大丈夫とわかっていながらも
息をひそめてしまうシーンだ。
地図に載ってない秘密のルート
狭い狭い岩の割れ目のような抜け道
アンカーソーはロシア海軍基地に侵入に成功する。
地上では特殊部隊が頑張っていた。
無線電波を傍受され
存在を疑われ
身を隠していたが
敵が無人確認で乱射した弾が足に当たり
1人負傷して3名で救出しなくてはならくなっていた。
負傷した一人は逃走ルートで
狙撃手として待機することになった。
3名は海から建物内部に侵入しようとすると
ロシア大統領のボディーガードと遭遇する。
彼は大統領が拘束される時に
撃たれて海に投げ込まれたが
岸壁に辿り着いていた。
大統領を救出に行くと知った彼は
侵入ルートの道案内を買って出る。
怪我を治療してもらって元気百倍になり
本来の強さを取戻し
大統領奪還に成功。
しかし彼は大統領を逃がすために
身体を張って砦となり命を落としてしまう。
でも彼の顔は大統領を守れたことで満足顔だった。
そしてロシア大統領・・戦う大統領だった。
特殊部隊と一緒に銃を持ち戦う強い大統領。
しかし追い詰められ1名の特殊部隊員が死亡する。
もう駄目だ~~~と思った時
足の負傷で残った特殊部隊君が
凄腕スナイパーとして敵を狙い撃ち。
大統領と特殊部隊2名は海岸へと辿り着く。
潜水艦の迎えとロシア軍の追手
どっちが早いか?
潜水艦登場!
潜水艦じゃなくて切り離された偵察機みたいなのだったけどね。
海に飛び込む大統領たち。
しかし最後まで残って応戦していた特殊部隊1名が撃たれて死んでしまった。
最後まで生き残ったのは特殊部隊の隊長だった。
偵察機に大統領を押し込むと
自分は負傷して残してきたスナイパー君を救出に向かう。
俺が生きていたら助けに戻ると約束していた。
そしてその約束を果たす。
ここも男気(笑)
大統領は無事に潜水艦に辿り着く。
しかしすぐにロシア戦艦の追尾が始まる。
戦艦VS潜水艦。
大統領はアメリカの潜水艦の中に居る。
ロシアは大統領をアメリカ軍に拘束されたと発表すれば
それも開戦の理由になる。
アメリカの潜水艦の中で大統領が死んだら
死人に口なしだ。
大統領は生きて権限を取戻し
事態収拾しなくてはならないのだ。
しかし
戦艦は圧倒的に有利だ。
アンカーソーはどんどん追いつめられ
なすすべが無くなった。
そこでまたまた奇跡が起こる。
ロシア戦艦の元艦長が
今アンカーソーに居る救出された艦長だった。
艦長として船員を厳しく育て
彼らとは信頼で結ばれていた。
元艦長がロシア戦艦の乗組員に無線で語りかける。
それも一人一人の名前を呼び
自分の存在と本人であることの証明を伝える。
それに応えるように
戦艦は攻撃を止める。
現在の艦長に止めるな!と銃を突きつけられても応じなかった。
ここも男気ポイント(笑)
攻撃で浸水しているアンカーソーは戦艦の前に浮上する。
ロシア戦艦が攻撃を止めたことを知った国防大臣は
基地からミサイルを発射する。
ペンタゴンからは応戦の命令が出る。
しかし、
ミサイルの発射口を開いても
ロシア戦艦は攻撃をしてこない。
ここで攻撃を開始してもいいのか?
基地からのミサイルは近づいてくる。
ジョー・グラス艦長の決断は?
交戦しない!だった。
ミサイルがぶつかると思った瞬間
ロシア戦艦がミサイルを迎撃
アンカーソーを救った。
そして基地の司令室にいる国防大臣を目がけて
ミサイルを発射する!
国防大臣のクーデターは終わった。
ロシアのザカリン大統領が戦艦に命令を出していた。
男たちの熱い思いで
戦争を回避する事が出来た。
ロシア潜水艦の艦長とジョー・グラス艦長は
お互いをたたえあい握手を交わす。
特殊部隊の隊長とスナイパー君も合流
潜水艦はアメリカに向け出発する。
見事なご都合主義でしょ(笑)
そして登場人物すべてがヒーローで
これでもかの熱い男気で
細かい事はまっいいか!と思ってしまう映画なのだ。
こんだけやっておきながら
やり過ぎ感も感じさせないのは
ストーリーの良さなのか
監督の手腕なのか
俳優の演技力なのか
わからないけど
後味すっきりだし
気持ちがいい映画だよ(笑)

グリーン・ブック

2019年03月10日 | 映画
またまた映画の話になってしまうのだが
グリーンブックを観てきた。
アカデミー賞を取った映画だ。
黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーの
南部アメリカツアーに
運転手兼用心棒をすることになったイタリア系白人の男トニー
二人で旅をする中で
互いを理解し認め合うようになっていく話だ。
なんでこの物語の題名がグリーンブックなのか?
グリーンブックの名前からすると
植物の育て方みたいな本を連想するが
グリーン・ブックは
自動車で旅行をする黒人の為のガイドブックだった。
差別の酷かった時代
黒人が自動車で旅行するのは大変な事だった。
黒人が入れるレストラン・ホテル・トイレ・ガソリンスタンド
それらが書いてある。
ちなみにグリーンは人の名前で緑の事ではない。
ヴィクター・H・グリーンと言う郵便局員が作ったそうだ。
トニーはこの本を
シャーリーの事務所のマネージャーに渡され出発する。
トニーはこの仕事をお金の為に受けたが
黒人が嫌いだった。
彼も差別する側の人間だった。
しかし
天才ピアニストと言われホールを満席にし喝采を浴びる彼でも
ステージを降りると
黒人として酷い扱いを受け
強い孤独と一人で戦っているシャーリーの苦しみを知り
彼の理解者になっていく。
そしてそれはシャーリーも同じ
がさつで粗暴なトニーだが
根は悪人ではなく
家族を大切に思う姿に
雇用関係だけではない友情を感じ始める。
差別の酷いホテルでの公演をキャンセルして
二人で黒人バーへ行って
シャーリーがノリノリでピアノを弾くシーンがあるのだけど
かたくなに
スタンウエイのピアノしか弾かないと言ってたのに
オンボロピアノを弾いているシャーリーが一番楽しそうだった(笑)
シャーリーの中でも何かが変わったんだろうな~~と思わせるシーンだ。
良い映画だった。
アカデミー賞とったんだから
そりゃそうだ(笑)
この映画は実話だった。
最後に本物のシャリ―とトニーのその後が
テロップで流れて
2013年まで生きてたとあった。
死ぬまでずーっと仲良しだったみたいだ。
良かった×良かった!
映画の中では
シャーリーはカーネギーホールの上に住んでいる事になってたんだけど
それも本当なのかな?
カーネギーホールに住めるんだ!ってビックリしたんだけど(^_^;)

世界埼玉化計画だそうな(^_^;)

2019年03月08日 | 映画
翔んで埼玉を観てきた。

超~~~~よく出来た茶番劇!
面白かった(^O^)
ガクトが埼玉解放戦線を率いて
通行手形なしで
東京に出入りできるようにする為
東京都に反旗をひるがえす。
そこに千葉県民の伊勢谷さんが絡んで
千葉VS埼玉となって行く。
千葉・埼玉・群馬・茨城
そこら辺をとにかく
愛を持ってディスル映画だ(笑)
一番のツボは
茨城経由で埼玉に戻ろうと
ガクトと二階堂ふみちゃんが常磐線に乗っている時
何故遠回りをするのかと聞かれ
埼玉解放戦線が千葉解放戦線に捕まると
体中の穴と言う穴に
ピーナッツを詰め込まれて
九十九里浜でひたすら地引網をひく刑に処されると言う話をすると
ガクトが捕まり伊勢谷さんが
ガクトの鼻にピーナッツを詰めようとする姿を
二階堂ふみちゃんが想像して
ひえっ~~~~!ってなるところ。
漫画「高台家の人々」の木絵ちゃんが
妄想しそうだわ。と思ったら
その妄想をテレパスで読み取り
笑いを我慢する高台光正様の姿まで浮かんでしまい。
変なツボに入ってしまった。
帰りの電車の中でも
ムフフフフッと思い出し笑い。
あ~~~私・キモいオバサンだ~~!(^_^;)
ハチャメチャだけど
最初から最後まで面白~~~~~かった。
二階堂ふみちゃんで薄まってるけど
これはボーイズ・ラブだよ(笑)
そして
今日の映画はタダだった。
「スター誕生」を観に行ったとき
機械のトラブルで15分ほど映画が中断してしまうハプニングがあり
申し訳ありませんでしたと
帰りに

この券をもらった。
クライマックスで中断した訳では無いので
休憩の入った映画と思えば何ともない。
何でも観れる券なので
かえってラッキーな感じだった(笑)
でも
アンラッキーな事がひとつ

帰り道で
イヤホンのパットを無くしてしまった。
ストック箱をひっくり返して
合うのを探し中
このイヤホンは何回も買ってるから
同じのがあるとは思うんだけど・・・・。
壊れても捨てる前に外して取っておくタイプ(笑)
ついでにSMLと付いてくるのも取ってある。
サイズが違うのは絶対に使わないと分ってるんだけど
根が貧乏性だから捨てられない(^_^;)
捨てておけば同じの見つけるの簡単だったのに・・。
発見!

あれ?微妙に違うか?
まっ私の耳は気づかないよ(笑)

映画レビュー

2019年02月15日 | 映画
映画ついでに
今年に入ってみた映画2つ。

マスカレードホテル
キムタクとまさみちゃんの映画。
キムタクがホテルマンとして頑張る。
刑事色よりボテル色が強い。
それはそれで面白かったし
上手く出来ていた映画だと思う。
怪しい人満載して
それぞれにちょっとしたエピソード付けて
キムタクの鋭い洞察力で解決して
ヒロインのまさみちゃんの危機まで救っちゃう
ヒーローぷりまで披露。
ヒーローと言えば
久利生公平・・・
キムタクの手で彼女を逮捕しちゃうのね・・と
ちょっと淋しさを感じた(笑)
豪華出演陣で
お正月映画にはふさわしい映画だった。
でも仮面に拘り過ぎたのか
舞踏会衣装に扮するシーンとか
これ必要?と思うシーン・エピソードもあり
詰め込み感が否めない。
詰め込み感=豪華もあるので何とも言えないのだけど。
さんまの出演シーンはまったくわからなかった(^_^;)


過度なノルマ・パワハラ
リコール隠し
大きい小さいはあるだろうけど
そこらへんに転がってる問題なんだろうな~。
ギリギリの努力の
ギリギリはどうゆうギリギリなのか?
値引きのギリギリ?
体力のギリギリ?
不正のギリギリ?
常にギリギリで産み出された物で
世界は出来ているんだなと思った。

香川さんの芝居は期待を裏切らないし
ミステリアスな進行で
謎解き班のミッチーと朝倉あきのコンビも良く
面白かった。
萬斎ワールド全開で
独特の存在感や言い回し
それがこの映画の魅力になっているのは
理解できるのだけど
萬斎さんじゃなくて
違うキャストでの
七つの会議も見てみたいな~~と思った。
萬斎さんじゃなくて
唐沢 寿明だったらどうなんだろう?とか
考えてしまった。

スター誕生

2019年02月14日 | 映画
見よう、見ようと思いながらも
捻挫や母の病院などで見損ねていた

アリー・スター誕生を見てきた。
公開から時間がたってしまったので
丁度いい時間に上映していなくて
朝一上映の8時半だった。
通勤・通学の人たちに混じっての満員電車!
私は会社じゃないのよ〜〜!
隣のお兄さん
つり革にも手すりにもつかまらず
ひたすらスマホをいじってる。
揺れてもへっちゃら
体幹が鍛えられてるね(笑)
私はちょっとの揺れにもコケそうなのに・・(^_^;)

映画は
良かった!
ガガ様歌上手すぎ!
アリーを発掘して
彼女の歌に惚れこんで
ステージに立たせ
一緒にツアーを回って
二人ラブラブして
最高の時を過ごすジャック
このまますべてが上手くいけばいいのに
アリーは新しい階段を登り始める。
だけどジャックには新しい階段は無い。
それどころか
持病が悪化
聴力を失いつつあった。
アリーが一つ階段を上がるたびに
酒とドラックの量が増えて行く。
それでも二人はラブラブで
結婚をする。
確かな形を得たはずなのに
二人の関係は不安定さを増すばかり。
ジャックが惚れ込んだアリーの歌は
流行りのダンスミュージックに変わり
アリーは時の人になっていく。
グラミー賞を受賞したアリーの晴れ舞台で
酒とドラッグで酩酊状態のジャックは失態をおかす。
彼は施設に入り
酒とドラッグの治療をする。
お酒が抜けて
正気になればなるほど
様々な後悔にさいなまれる。
そしてジャックは死を選ぶ。
彼の追悼コンサート。
彼の最期のメッセージ
I'll Never Love Againを熱唱する。
アリーはまたひとつスターの階段を上がった。
この映画は
ストーリーうんぬんより
ライブシーンの素晴らしさ。
冒頭のライブシーンの重低音を聞いた瞬間
スター誕生の世界に魂を持ってかれた(笑)

私は高校生の頃バーブラ・ストライサンドが大好きだった。
彼女のスター誕生を映画館で見ている。
バーブラがスターになって
彼が落ちて行くって内容くらいしか覚えてなかったけど
ガガのスター誕生を見ていたら
こんなシーンあったかも・・って
ちょっとだけ思い出した。
レコードもまだ持っている。

私のレコードは殆ど銀座の山野楽器で買っていた。
競馬好きの父が
銀座の場外馬券売り場に買いに行く時
くっついて行って
競馬で当てたら
レコードをねだって買ってもらっていた(笑)

SHIROH

2018年11月20日 | 映画
ゲキXシネ SHIROHを観てきた。
やっぱり凄い!

前回のゲキシネのブログを書いたとき
SHIROHのレビューを書いていないことに気が付いて
タイミングよく上映されたので
だったらもう一度見て書こう~と思った。
前回観たのは

2016年の6月
ちょっと前の事なら覚えちゃいるが
2年前だとちとわからねぇーなー!←港のヨーコ風に読んで(笑)
だったもんで(^_^;)
大まかな所は覚えていたけど
細かい所は綺麗に忘れていた(笑)
シローという題名で
天草四朗を思い浮かべると思うが
その通りで
天草四郎と島原の乱をモチーフに作られた話だ。
この話には2人のシローが登場する。
GEKIxCINE Official ゲキ×シネ「SHIROH」予告

重税に苦しむ島原の民は
キリシタンを信仰し
迫害に耐える日々を過ごしていた。
隠れキリシタンをまとめる益田甚兵衛とその娘お福(杏子)
そして息子、益田四郎時貞(上川隆也)
一人目のシローだ。
彼は昔、奇跡の力を持っていた。
触れる事ですべてを治し、癒す力。
彼は
病の少女に念を込めた十字架を与えた。
病は治ったが
十字架を持っている事からキリシタンとして処罰されてしまう。
念を込めるものは十字架でなくて他の物でも良かった。
自分の力のおごりから
危険な十字架を選び
自分の力は全てから少女を守ると思っていた。
しかし少女は処刑され
その時からシローの奇跡の力は消えた。
そして少女の幻を見るようになる。
2人目のシローは
天草のシロー(中川晃教)
伴天連(バテレン)と日本人との間に生まれた混血児だ。
国外追放で追い出された船が難破し、
流れ着いた天草で助かった子供たちが数名暮らしていた。
その中のシローは歌う事で人を操る奇跡の声を持っていた。
その声で役人から逃れ暮らしている。
そして不思議な事に
幻の少女はシローにも見えた。
その2人のシローは
幻の少女の導きで出会い、
様々な人の思惑が交差する中
島原の乱へと突き進んでいく。
と言うお話。
中川晃教の声は
本当に奇跡を感じさせる声
神が宿っていた。
彼の声あってのSHIROH。
大好きな杏子さんのハスキーボイスもいい感じで
心動かされる。
歌が上手いっていいな~~ってつくづく思った。
でも、
ミュージカルだから歌がいっぱい出てくる物なんだろうけど
もう少し歌を少なくしてもいいんでないかな?と思った。
何でもかんでも歌わせてしまえ~~な感じがあって
江守徹のシーンは
普通の芝居で見たかったかな。
ガッツリじゃなくてちょっとだけ歌ってるくらいが
丁度いいと思う(^_^;)
四朗の上川さんも
決して歌が下手なわけじゃなく
十分に上手いんだけど
どうしても歌が取ってつけた感じになってしまうので
少し歌を減らして
セリフ進行で良かったんじゃないかな?と思った。
これはSHIROH2回目の余裕がそう思わせたのかも。
最初に観た時はそんな事思わなかったから(^_^;)
3回目みたら
もっと歌増やせよ~って言うかもしれない(笑)
映画館もリピーターの人が多いようで
3回目とか4回目と言っている声が聞こえてきた。
ゲキXシネの中でも入場者数は多かった。
SHIROHを観た後
昔・・昔・・その昔
沢田研二のロックオペラ天草四朗を
帝国劇場に観に行った事を思い出した。
当時私は高校生だった。
ジュリ~~~~~~!とポスターに
身悶えていた記憶は無いけど
ジュリーの大ファン。
友達のお姉さんがチケットの会社に勤めていたのかなんかで
チケットが取ってもらえたので
ジュリーのコンサートに通っていた。
コンサートの内容は覚えていないけど
妖艶な姿で十字架に貼り付けにされ花びらが舞い散るシーンは覚えている。
確かレコードを持っていたはずだぞ!と探したら

ロックオペラ「ハムレット」のレコードだった。
多分これも観てるはず・・・&レコードも持ってるのに
まったく記憶にない(^_^;)
I believe in music をジュリーと一緒にエンドレスで歌った記憶があるけど
これがいつのコンサートの物だったか??
とにかくジュリーは美しかった!

話は脱線したけど
SHIROH・・また機会が有ったら3回目観てみたい。

ドン・ドン・パーン!ドン・ドン・パーン!

2018年11月16日 | 映画

ボヘミアン・ラブソディをみてきた。
良かった~~~~~~!
ラスト20分は涙が止まらない。
フレディーーーーー!と叫びたくなる(笑)
私のクイーン情報はスカスカで
70~90年代に活躍したバンドで
ボーカルのフレディ・マーキュリーがエイズで亡くなった。
くらいの知識しかない。
クイーンを夢中になって聞いていた事もない。
自然と耳に入ってくる
誰でも知っている曲しか知らない(^_^;)
でも映画で流れる曲は全部知っていた(笑)
ラストのライブシーンでは
歌詞の和訳が字幕ででるので
どんなことを歌っているのか分り
フレディの人生とシンクロ率100%
彼の心からの言葉・・歌なんだと分り
涙があふれて来た。
全てがこのライブの為の長い前振りなんだと思った。
コンプレックスだらけの天才フレディは
アイデンティティを求めすぎて
足場の悪い場所ばかりに立とうとしていた。
安定感が無いからいつも不安。
みんな僕を愛して!
子供みたいに愛を求め
破けたポケットに詰め込んでいく。
破けているから貯まらない。
もっともっとに周りも自分もくたびれて
ポケットの穴は大きくなるばかり
どんどん空っぽになっていく。
気が付いたら
ポケットが無くなっていた。
ボロボロに傷ついて
かつてポケットに入っていた愛をくれた人たちを思い出す。
もう一度
僕を愛してくれるかな?
ポケットが無いなら
僕がみんなを愛すればいい?
・・・・・って感じで
ライブエイドのシーンで愛を配りまくる。
観客のメンバーの幸せそうな顔
歓喜の歌声
涙腺崩壊(笑)
何か凄い良い物を観た気がする。
私にも愛が配られたな(笑)
ありがとう!フレディ!

映画レビュー

2018年11月03日 | 映画
何も書くことが無いので備忘録で
観た映画。

動画配信のU-NEXTで
無料の映画を発掘してるので
映画館へ行く頻度も減ってしまった(^_^;)
DVDを借りに行くよりも手軽だし
つまらなかったら途中でやめてもいいし・・
で、最後まで観ない映画が増えて
最後まで観てその映画の良さがわかるってところが
消えてしまっている。
レンタルだと
ジャケ借りをしてきても
お金払ってるし
せっかく借りて来たんだから・・と
たとえ倍速ででも最後まで観ていた。
最後まで観たら
悪くない映画も多々あった。
映画館なら途中寝てしまっても
どっかで起きるけど
家だと寝てしまったら起きないし(^_^;)
でも手軽さから絶対手を出さないジャンルの
面白い映画に当たるときもある。
家から1歩も出ないですむのはありがたい。
友達欄にテレビって書くよ(笑)

トゥームレイダー ファーストミッション
アンジーの1と2の前
トレジャーハンターのララが誕生するお話。
ララのお父さんが行方不明になって7年
お父さんの遺産を受け取るには
行方不明から死亡にしなくてはいけない。
身寄りのないララは生活もギリギリ
死亡を認め父の遺品を受け取る。
そして
古代日本の女王卑弥呼の研究をしていた父からの
「卑弥呼の力を悪用しようとしている組織から
卑弥呼を守り、資料を破棄して欲しい」
と言うメッセージを受け
父の資料を基に
卑弥呼の墓を目指す旅に出る。
と言うお話。
卑弥呼の墓は日本から少し離れた島にあるのだけど
島の原住民を含め
どこが日本?
墓のからくりから何から
エジプトでしょう~~~だった。
島に入ってからは
次から次のインディージョーンズで
休む暇なく危機一髪が続く。
けど、全部どっかで見たような映画。
いっぱいハラハラはするけど
謎解き感が無いのが残念。

アベンジャーズ インフィニティー・ウォー
ヒーローたちが力を合わせて戦うお話(笑)
6つすべてを手に入れると
世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。
「空間(スペース)」
「現実(リアリティ)」
「力(パワー)」
「魂(ソウル)」
「精神(マインド)」
「時間(タイム)」
これで6つ。
これを手に入れて
指をパチンとならすと
世界の半分の人が消滅する。
その石を狙うサノス
それを阻止するために皆が頑張る。
ガーディアンズのグルートが
大きくなって反抗期真っ只中
部屋にこもりゲーム三昧。
あの可愛かったベビーグルートはどこ??
そして戦闘虚しく
全ての石はサノスの元へ
アベンジャーズ含め
世界の半分の人が消滅
ど~~~~~~なっちゃうの~~~~~!
・・・・続く
で終わる。
サノス最強なんだけど
サノスはサノスなりの哲学と言うか
考えを持っていて←極端な考えだけどね。
只の極悪でない事が分り
続くではその極悪でない部分が
突破口になってくるんだろうな~~と思わせる。
続きを見ないと消化不良のままになるので
見なきゃ!!
予想公開日は
2019年5月3日らしい。

ハン・ソロ
スターウォーズでおなじみのハン・ソロが
どうやってチューバッカと出会い
ファルコン号を手に入れ
反乱軍に加勢するようになったのか?
がわかる映画。
チューバッカが190才だって!
長生きの種族なんだね。
人間の寿命が200歳とかだったら
人口増えすぎて大変だろうな~~~。
何歳まで子供だろう?
私はまだ子供か?(笑)
スターウォーズの本編では
フォースの覚醒で死んじゃったソロ
ハリソンフォードをどんなに若返らせても
オールデン・エアエンライクにはならないけど
映画としてはよく出来ていたと思う。

ジュラシックワールド・炎の王国
ジェラシックパークが崩壊して3年
島の火山が噴火して
残されていた恐竜たちに危機が迫る。
恐竜を救出しようと
パークの管理者だったクレアは
元ビジネスパートナーだったロックウッド財団の支援を受けて
ブルーの飼育係りだったオーエンと救出へ向かう。
ロックウッド財団は恐竜を運び出すことが目的だった。
クレアはパークの制御室に閉じ込められ
迫りくる溶岩と恐竜から命からがら逃げ
同じく財団の使者に殺されそうになったオーエンと
恐竜を運ぶ船に潜り込み
島から脱出する事が出来た。
恐竜は財団のお屋敷に運び込まれ
オークションが開催される。
島から連れ出された恐竜が次々に売られていく。
そこに潜り込んだクレアとオーエン
屋敷の中で女の子と遭遇する。
それは、
ロックウッドの娘が事故で亡くなり
恐竜のクローン技術で作った娘だった。
オークションが続く中
島ではない場所で恐竜が逃げ出したら大事になる。
クレアとオーエンの苦渋の選択で
ガス死させようとしていた恐竜を
「私と同じクローンにも命はある」と
人間の世界へ解き放つ。
人間と恐竜は共存できるのか??
・・続く
な映画。
続きはどうなるんだろう?
共存なんかできるわけないよね?
ジュラシック・パーク全作見てるけど
学習しなさすぎ。
恐竜を利用しようとする人がいるから
いつも崩壊しちゃう事に気づこう!

銀魂2 掟は破る為にあるのだ
あっ宇宙人と共存してる映画だ(笑)
前作は堂本剛くんの色っぽい足の記憶が残っているけど
今作は将軍様の色っぽい姿が残った(笑)
どこまでイケメンの無駄遣いとパロディが許されるかの映画。
内容はあるんだけど
内容は大して意味が無い。
堂本剛くんの鬼兵隊と真選組の
宿命の戦い。
それに絡んでくる坂田銀時の小栗旬くん
バカらしいことをどんだけ真面目にやるか。
手を抜いていい加減にやったら
全然面白くない。
真剣に真面目にやるから面白い!
イケメン御ちそう様でした!

カメラを止めるな
これはネタバレしてはいけない映画だった。
もう大丈夫だとは思うけどね(笑)
取りあえずB級ゾンビ映画。
ネタ撒き編と
回収編の2部作品
製作費300万
前半のワンカットのロケ日数は2日間だったらしい。
ONE CUT OF THE DEADと書かれたスタッフTシャツは
最初の頃は新宿など数店舗でしか売って無くて
なかなか買えない幻だったため
プレミアが付いたそうだ。
定価2500円が倍くらいした。
監督がインタビューでユニクロさんで作ってくれないかな?と言ったら
ユニクロが反応して名乗りを上げたらしい。
でも一気にレア感が無くなるよね。
どーなるんだろう?

イコライザー2
タクシードライバーのテンセルワシントンは
元CIAの工作員。
前作はホームセンターの店員だったけど
お店くちゃくちゃにしちゃったからクビになっちゃった?(笑)
彼はその場にある物を武器にして20秒で敵を倒す。
CIA時代の上官で親友だった友が殺され
その真相の捜査を始めると
CIAの特殊訓練を受けていた奴が犯人だとわかり
かつての同僚と対峙する事になる。
彼らと戦うには
彼がCIAを止める事になった原因と向き合う必要があり
長く離れていた故郷を決戦の地に選ぶ。
ハリケーンが近づく街で
1対・・・何人だろう?4か5人の戦いが始まる。
と言う映画。
これは映画の後半で
前半は
ほんの数秒で倒せる技術をふんだんに使い
ひたすら人助けをする。
書店の娘が元夫に誘拐されたことを知ると
遠いトルコまで助けに出向く。
麻薬を服用させられ、
彼のタクシーに乗せられたコールガール、
悪い仲間にそそのかされそうな絵の上手い青年、
生き別れの妹を探し続ける老人ホームの男性
それらをこっそりと助ける。
強いから出来る正義
強いってカッコイイな~~って思える映画。
イコライザー3が楽しみ。

ゲキ×シネ 髑髏城の七人 アオドクロ

2018年10月24日 | 映画
22日の月曜日
ゲキ×シネ「髑髏城の7人・アオドクロ」を観てきた。
ゲキシネを観るのは久しぶり。

映画化されている作品は
このチラシに載っているのが全てだったら15本。
私が観ていないのは
髑髏城の7人・アカドクロと
阿修羅城の瞳
この2本だけになった。
今まで観た中で一番のお気に入りは
SHIROHだ。
これは絶対に観たほうがいい!
そう言えば私、
SHIROHのレビュー書いてない?
書けなくなるくらい感動しすぎたんだわ(笑)
んで、アオドクロの話。
髑髏城の7人には
アカドクロ・アオドクロ・ワカドクロと3つある。
大まかなストーリーは全部一緒だけど
まるっきり違う作品だ。
私がゲキシネを一番最初に観たのがワカドクロだった。
これは主演の小栗旬くんに引き寄せられた(笑)
そこで劇団新感線に初めて触れて
凄い世界がある事を知り
ゲキシネ作品全部見たいと思った。
今はその途中だ。
織田信長が本能寺で没し
その最後を看取った3人
蘭丸と
影武者だった2人
影武者は
一人は捨之助と名乗り浪人に
一人は信長の野望を受け継ぎ天下をめざし
天魔王となり髑髏城の主に
蘭丸は蘭兵衛と名乗り遊郭の主になった。
その3人が
運命に手繰り寄せられ
破滅へと向かって行く様を
妖しく美しく切なく
時に面白く魅せてくれる。
捨之助と天魔王の二役を市川染五郎
蘭兵衛を池内 博之が演じている。
市川染五の立ち姿の美しさは凄い。
品があり過ぎちゃって
ワイルドさにちと欠けてた気はするけど
市川染五郎には
ワイルドとか泥臭さは必要ないんだね(笑)
池内 博之くんは本当に綺麗な顔立ちで
それはいかにも蘭丸で
遊郭の主「蘭兵衛」を演じるには貫禄がちと足りなかった。
後半の蘭丸に戻ってからは
とってもいい感じだった。
とにかく劇団新感線は
切なさとギャグを火薬玉に押し込んで
ボンボン打ち上げる花火大会みたいで
小気味いい殺陣・音楽・歌・ダンスが次々に花開いて
楽しませてくれる。
そして、パッと散って
切ない祭りの後を連れてくる。
心の琴線をビロンビロンするのだ(>_<)
アオドクロもビロンビロンだったよ~~~!

今夜、ロマンス劇場で

2018年02月15日 | 映画
隠れ坂口健太郎ファンなもんで

これを観てきた。
「今夜、ロマンス劇場で」
モノクロ映画から飛び出してきたお姫様と、
映画を愛する助監督の純愛ストーリー。
映画監督を目指している坂口健太郎は
なじみの映画館「ロマンス劇場」を閉館後に貸し切って、
忘れ去れてしまった古い映画を見るのが趣味だった。
中でもお姫様と森の妖精が出てくる映画が大好きで
何度も何度も繰り返し見ていた。
しかし、
その大好きな映画のフィルムが売られてしまう事になり
最期の鑑賞に感傷的になっていると
停電と共に
その作品の中から王女様である綾瀬はるかが
飛び出してきた。
彼女は映画の中の女優ではなく
映画の中のお姫様その物だった。
そして色の無いモノクロだった。
坂口健太郎は
驚きながらも彼女を現実世界で世話をすることになる。
映画その物の彼女は
お転婆で我が儘で
坂口健太郎を下僕扱いし翻弄する。
じゃじゃ馬っぷりが可愛い。
2人は徐々に惹かれあっていくのだが
綾瀬はるかには人間に触れられると消えてしまうと言う秘密があった。
その秘密を知った坂口健太郎
決して触れ合う事の出来ない2人が選んだ結末とは・・・と言う映画。
映画を観る前に
ネタバレはしたくないのでレビュー内容は読まずに
星の数だけを確認したら4.0で
★★★★がいっぱい付いていた。
星がこんなに付いているなら
良い映画に違いない!
・・とハードルを上げ過ぎてしまったようだ。
悪い映画ではなかったけど
私の心をちょんと突いてくれなかった。
真っ直ぐな純愛は私には合わなかったのかな?
私はもっと屈折したのが好きだからね(笑)
右のおばさんも
左の女子高生も
みんな涙を流してるのに
何故か私はうるっともならない。
あれ~~~?
何か悲しい事考えなきゃ!・・とまでは思わなかったが
周りのすすり泣く声に
ビックリしてしまった。
「そんなに泣くのか?」で頭がいっぱいになった(笑)
設定とか映像の綺麗さとかが良かっただけに
私も最期の盛り上がりにうるっとなりたかった(^_^;)
リアリティが無いのは
映画の中からその役のお姫様が飛び出してくるって設定だから
無くていいんだけど
モノクロだったお姫様は
すぐに化粧でフルカラーのお姫様になっちゃって
モノクロの設定があっという間に無かったことになってるし
恋敵の映画制作会社の社長令嬢の本田翼は
意地悪もせず正攻法でアタックする良い子だし
綾瀬はるかが映画の世界から持ってきたお守りは
何の活躍もしないタダのお守りと言う存在でしかないし
人間に触れると消えてしまうと言う設定は
綾瀬はるかが言ってるだけで・・説得力が無い。
人間の世界に来た綾瀬はるかがピンチになって
お守りのオカリナを吹くと映画の中から
映画の冒頭で出てくる森の三銃士が助けに来て
人間に触れて消滅してしまうのを目の当たりにするとか
映像での説得力が欲しかった。
そうゆうちょっとがすこしづつ足りない映画だった気がする。
いっそうの事ドラマにしちゃえば
いろいろなエピソードが付けられるから面白いかも。
韓流ドラマとかこうゆう切なさうまいよね(笑)
あと加藤剛が入院する病院の看護婦が
あまりにもキャピキャピで
加藤剛の演技を邪魔してたのが残念。
私には
綾瀬はるかを愛でる映画にしか感じる事が出来なかった。
坂口健太郎には
モノクロお姫様がバレないように奮闘する姿をもっと見せて欲しかったし
ただ優しいだけじゃない命を懸けて守る強さも見たかった。
綾瀬はるかの映画フィルムを見つけるための必然性
何故彼じゃなくちゃいけなかったのか?
どうせなら彼の両親がロマンス劇場のオーナーで
その映画を小さいころから何百回と観てきた・・とか
映画を作ったのが彼のひいおじいちゃんだったとか
小さい子が観るような映画だったから
子供の頃から見ていて好きのほうが説得力が出てくると思う。
もうちょっとの所で
私の心臓をちょんってしてくれなかったもどかしい映画だった。
でも嫌いじゃないのでドラマ化希望!(笑)

ジオストーム

2018年02月05日 | 映画
2月最初の日曜日
天気もそこそこで寒さもそこそこ
だけど何にもする気になれなくて
映画を観に行ってきた。
夫婦で顔突き合わせてても何も面白くない
・・・いや・・顔は面白いかも(^_^;)
んにゃ・・・面白くないな(笑)
いつも行く映画館で上映中の映画を調べる。
旦那は「祈りの幕が下りる時」が観たいという。
評価は4.0なので悪くない。
レビューを読んでも大絶賛だった。
平成版「砂の器」らしい。
砂の器か~~~~。
旦那は新参者も砂の器も好きなので
じゃぁ今日はこれだな!と思ったのだが
私は「ジオストーム」が気になった。
評価は3.5
レビューは絶賛といまいちが混在している。
「最高のB級映画!」とあり
この言葉がとっても気になった。
封切がジオストームの方が早かったので
「今回はジオストーム!」にした。
「祈りの幕・・」はまだしばらくは上映しているだろう。

ジオストーム。
最高のB級映画だった(笑)
話がテンポよく・・というか
色んなことをすっ飛ばしてずんずん進んでいく。
裏切り者は・・・
首謀者は・・誰?
ってサスペンスの部分も
ブンブンと進んでいく(笑)
裏切り者であって欲しくない人は裏切り者じゃないし
死んでほしくない人は死なない。
話の展開も手を取るように読める。
想定内の事しか起きない。
でも、面白いのだ!
長ったらしいリアリティを持たせるための
根拠や説明や設定をズバッと省略して
お楽しみギフトパックに仕上げてある。
いろいろ省略してあるけど
ちゃんと筋は通ってるし
映像は迫力満点
宇宙ステーションはカッコイイ
俳優陣もいい。
アメリカ映画のお約束の
ヒューマン部分もある。
すべてが話の内容がわかる必要最低限のシーンで
綴られてるので
思いっきりご都合主義だ(笑)
そこがB級と言われる由縁だろうけど
面白かった!!

2019年。
地球は様々な自然災害が多発し
人類存続の危機を迎えていた。
その打開策として
国の壁をを超え世界がひとつになり
テクノロジーを集結
天候を完璧に制御することを可能にした。
国際気象宇宙ステーションを中心に
気象をコントロールするための人工衛星を
地球の周りに張り巡らせ
地球を監視し
気象の異変が起きた場合に発動させる。
そのシステムは
堤防に穴があいたのを見つけたオランダの少年が
自分の手でふさいで決壊を防いだという逸話から
「ダッチボーイ(オランダの少年)」と名付けられた。
システムの総責任者であり開発者であるジェイクは、
気象宇宙ステーションからアメリカ合衆国上院の査問会に呼び出される。
彼は科学者としては一流だが
短気な性格で問題を起こすこともしばしばで
「ダッチボーイの管理者としての資質に欠けるのではないか」という審議だった。
査問会でも議長に暴言を吐き解任が決定
その後任はジェイクの弟で国務省職員のマックスが継ぐことになり
弟に裏切られた形でジェイクは一線を退く。
その3年後2022年。
ダッチボーイが暴走を始める。
アフガニスタンが凍りつき
香港が火の海に
そして宇宙ステーションでも
誤作動で乗組員が宇宙に放り出される事故が起きる。
ダッチボーイの所有権利は
今現在アメリカにあるのだが
2週間後には国連に移る事になっていた。
3年間の試験駆動後に国連に移す事が決まっていたようだ。
その目前に問題が起き始めた。
原因究明のために
ダッチボーイの全てを知っているジェイクが呼び戻される。
宇宙ステーションに戻ったジェイクは
調査を開始するが
次々に問題が起き
府関係者の計画的犯行であると気づく。
その事を地上に居る弟のマックスに伝え
マックスが政府関係者の調査を始める。
そうこうしている間にも
ダッチボーイは暴走をやめない。
ダッチボーイを停止するには
大統領の指紋と虹彩が必要だった。
でも大統領が首謀者である可能性もある。
大統領をどうやって連れ出すか?
東京に巨大なヒョウが降り注ぎ
ブラジルの海が凍りつく
ダッチボーイで起こされた災害は
相互作用で最終的には未曾有うの嵐になるらしい。
それが「ジオストーム」だった。
宇宙ステーションは爆発で壊れ
落下による事故防止の為め自爆モードに入ってしまう。
乗組員はスペースシャトルで脱出
しかし大統領の停止コードでジオストームを回避できる可能性がまだある。
ジェイクは弟のマックスを信じて
宇宙ステーションに残り
停止コードの連絡を待つ。
地上ではマックスがカーチェイス
正確にはマックスの彼女(大統領護衛官)がカーチェイス。
とにかく最後までてんこ盛り!
宇宙ステーションがカッコよかった!

でも旦那さんはイマイチの評価。
じっくりじっくり
私が眠くなっちゃうくらい状況説明されてる
ドキュメント系の映画が好きだからね。
祈りの幕・・が却下されたからってのもあるかな?(笑)

映画レビュー

2018年02月02日 | 映画
去年から今年にかけてみた映画

探偵はBARにいる3
大泉洋がカッコよく見えちゃう映画(笑)
なかなか良い肉体してるんだよね~(^_^)
女に弱いという欠点を持つ探偵が
美人と関わって
案の定・・巻き込まれていく(笑)
でも、その事に一つの後悔も無いのがいい。
探偵だったら
男だったら
こうだろう~と言う美学と信念が詰まっている。
世の中の出来事などにほとんど関心が無く
自分の世界だけで暮らしていそうな松田隆平が
スーパーヒーローになって助けに来る面白さ。
今回は強敵だったね。
登場人物に完璧な人が存在しなくて
皆どこか変で愛おしい。
ヒロインの切なさが
大泉洋を大人に育てている感じがいい。
今回のテーマは「命を燃やすもの」
北川景子がしっかり命を燃やしていた。
一番ビックリだったのが
1作目から登場している
松田隆平くん(高田)のボロイ車が
3作目にも現役だった事(笑)
100万円あったら車買えよ!とスクリーンに向かって
突っ込んだ人がいっぱいいただろうな~(笑)

スターウォーズ 最後のジェダイ
3部作の中継ぎ感が否めない。
ルークが頑張ったけど
ちょっと物足りない感じが残った。
やっぱり生身で戦って欲しかった。
絶対的な暗黒面が薄れ
カイロレンとレイの新たな光と闇の世界の到来。
ダークサイドの輪郭がちょっとボヤケてしまった感じがした。
でも次のエピソード9の
種まきなのかな?って感じなので
次回作への期待感は高まる。
カイロレンはダースベーダ―と同じ道を辿るのか?
レイは誰の子供なのか?
3部作の真ん中の作品としては
ちゃんと種もまかれてるし
完結する部分もあったし
よく出来ていたと思う。
でも残念だったのが
ローズとフィンがコード破りの達人を連れて
メガ・デストロイヤーに潜入するところで
コード破りの達人が
裏切ったまま助けに来なかった所。
そんな悪そうな人設定でなかったので
一旦裏切ったように見せても
助けに来るパターンだと思ってみていたので
ちょっと残念だった。
なんだかんだ言っても
次の作品が待ち遠しい。

DESTINY鎌倉ものがたり
貧乏神を大切にしよう~!と思った(笑)
江ノ電とか駅とか海岸沿いの道路とか
あっ知ってるの場所だったけど
結構知らない場所も多く
意外と鎌倉でロケしていないんじゃないか?って気がした。
でも、鎌倉って
こんなに面白いんだ!って思わせてくれる映画だった。
妖怪と人間が普通に混在していても
不思議じゃない空間。
レンタルで見た「銀魂」もそんな空間だったけどね(笑)
主人公の2人は何でこんなにラブラブなんだ?
これはやり過ぎちゃうか?って最初は思ったけど
それにはちゃんと訳があって
それが更にエンドロールで回収されていく感じが面白かった。
鎌倉に散歩行く時は
妖怪に間違われないように
人間オーラを出して歩かなきゃと思った(笑)

キングスマンゴールデンサークル
エルトンジョンが出ていると知らなくて見に行ったので
最期まで「本物?偽物?」の疑問が渦巻き
必死でエンドロールを見続け
エルトンジョンの名前を見つけ
「本物だ~~~~!」とビックリした映画(笑)
エルトンジョンが凄かった!
最強です(笑)
映画はゲスくてエグくてなんだけど
それがキングスマンの持ち味だから
ゲスさとエグさを笑える人なら面白いと思う。
突っ込みどころも有り過ぎるし
見終わってもスカッとしないけど
何か中毒性がある(笑)
私は嫌いじゃない!
残虐なシーンをポップに描く天才
血しぶきは飛び交わないからスプラッタ苦手な人でも大丈夫!
前作で死んじゃったと思っていたハリーが生きていたのはいいんだけど
今回マーリンが死んじゃった(T_T)
しかもカントリーロードを大声で歌いながら・・(^_^;)
次回作もあるみたいなので
次はマーリンを生き返らせて欲しいな~~。
とにかく見どころはエルトンジョン(笑)