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ババァの小言に耳を貸せ!

ババァである私が日々感じたことや体験したことを綴ります。

最近見た映画

2017年11月16日 | 映画

最近と言いながら最近でもないんだけど
書いとけば残るので
観た映画の覚え書き(笑)
ダンケルク

主人公のいない映画
誰に感情移入することなく
映像を見て感じろ!と言う事なのだと思った。
映画は海岸での1週間
民間船が救助に向かう1日
戦闘機が空中戦をする1時間
3つの視点から構成されていて
時間が後戻りしたり進んだりする。
時々
あっあの時の!と思う別視点の映像があり
パズルのように繋がってくる感じが面白かった。
ドイツ軍に迫られ、
連合軍はフランスの北、ダンケルク海岸に追い詰められる。
海岸には英仏40万人の兵士がイギリスの輸送船を待つ。
海岸には身を守る物は何もなく
ドイツ軍の攻撃に当たるか当たらないかは運だけ。
船に乗り込めれば助かるとの思いから
何とか乗り込もうとするが
運よく乗り込めても沈没させられてしまったり
どこにとどまる事が「生きる」に繋がるのかは
神のみぞ知るロシアンルーレット状態。
選んだ結果、次々に困難にみまわれる兵士の
長い長い1週間。
イギリスの港からダンケルクを目指す民間船
父と息子とその友達
友達は勉強が苦手でコンプレックスを持っていて
自分にも役立てる事がある事を探していた。
船長は飛行機乗りだった息子を戦争で亡くしていて
「自分達の世代が始めた戦争に子供世代を巻き込んでしまった」
と言う自責の念を持っている。
沈没した船の残骸に一人の兵士を見つけ助けるが
兵士は命からがら逃げだしたダンケルクに船が向かっている事を知り
パニックになり、息子の友達に大きな怪我をさせてしまう。
戻るか進むか葛藤の中、進むを選ぶ船長
この決断は
多くの兵士を救うが息子の友を失う結果になる。
空には3機の戦闘機
燃料も少なくなる中空中戦を繰りひろげる。
一人・・一人と撃墜され
最期に残った一機がダンケルクの港にたどり着き
燃料切れで滑空状態の中、
敵機を撃退するも
自分はドイツ軍のいる砂浜に不時着するしかなく捕虜になってしまう。
陸・海・空
どの状況も死と隣り合わせで
ずーっと息苦しい。
何を選べば生き延びれるのか
正解のない決断。
これが戦争なんだな~と思った。
最後に
桟橋でじっと毛布をかぶり、
ただ船に乗る順番を待ち続けた兵士が
最後の船に「乗り遅れるぞ~」と声を掛けられて
慌てて乗り込むシーンがあったのだけど
何もせず、ひたすら待つも
選択のひとつだったんだね。

エイリアンコヴェナント

アンドロイドの良い子と悪い子がいて
悪い子が残る
後味の悪い感じ(笑)
ハラハラドキドキもあんまりなく
あっ死ぬなって思った人が死んで
乗組員がどんどん減って
やっぱりこいつ悪いアンドロイドじゃん。
で終わる映画。
私的にまったく面白くなかった。

ラストレシピ

何の予備知識もなく観たので
映画の冒頭シーンを見た時
事業に失敗した
絶対音感のように絶対味覚を持った
天才料理人のニノが
人生の最後に食べたい料理を再現する料理人として
色んな人の最期に立ち合いながら
皆を幸せにして
人として成長していく映画だ!と思っていたら
あれれ?
あれれ?と話が違う方向に進んで
満州国?天皇の料理番?
どんどん壮大な話になって
感動までしちゃう映画だった。
最期の料理人のニノの所に
有名な中国人の料理人ヨウから
満州国で天皇の料理番として
満漢全席を越えるレシピを作った西島秀俊の料理を
再現してほしい!と言う依頼が
法外な依頼金額でやってくる。
事業の失敗で多額の借金を抱えるニノは
その依頼を引き受け
大日本帝国食菜全席のレシピを探す為
ゆかりの人を訪ね歩くことになる。
映画は
満州での西島秀俊の話と
現代のニノの話と2つに分かれ
二人の意外な関係が明らかになってくる。
ニノのレシピ探しが
とんとん拍子に進むので
そんなに簡単なら依頼人だって自分で探せたんじゃやないか?と思ったが
それには深い理由があり
その理由を含めて
とっても良い映画になっていた。
映画の中で
豪華な料理が沢山出てくるのだけど
味の想像もつかない物がほとんどで
綾野剛くんが作るチャーハンが一番美味しそうに見えた(笑)
誰かが誰かを思う気持ちの詰まったいい映画。

ベイビードライバー

2017年09月04日 | 映画

ベイビードライバーを観てきた。
娘2号を誘ったら振られたのでひとり見(笑)
カーアクションと音楽の融合した映画
ベイビーは主人公の青年の名前
名前と言ってもハンドルネームと言うか通称で
彼はある組織で犯罪者を逃がすドライバーをしている。
強盗をする店の前に車で待機してて
犯行後の犯人を乗せてパトカーを振り切って逃げるのが仕事だ。
とってもベビーフェイスなので
そっからベビーなんだと思うけど
詳しくはわからない。
とにかく幼い顔立ちと裏腹に
ハンドルを握ると凄腕のドライバーなのだ。
でも幼い時に両親を車の事故で亡くし
その事故の後遺症で酷い耳鳴りに悩まされている。
しかし、音楽を聞く事で耳鳴りを止めることが出来るので
彼の耳にはいつもipodに繋がれたイヤフォンが挿さっていた。
その彼の聴いている音楽がずっと映画のBGMとして流れ
いろんな場面とシンクロしまくるのだ。
そのシンクロにこだわって作った映画だった。
ドリフトやスピンや
様々なカーアクションにも音楽がぴったりはまる。
ベイビー君がハーレム・シャッフルを聴きながら
ノリノリで街を闊歩するシーンは
何かの音楽PVみたいで
まだこの映画の感じに慣れてない最初の方だったから
ちょっと唐突過ぎないか?って感じがしたんだけど
後になれば全然OKで
かえって印象深いシーンになっていた。
ベビーが逃がし屋になったのは
彼は車泥棒をしていた過去があり
その時に麻薬を積んでいた犯罪組織のボスの車を盗んでしまい
麻薬をパ―にしてしまった。
そのドライブテクニックで弁償しろと脅され仲間入り。
強盗した分け前の大半はボスが取ってしまう。
だけどベイビーはお金に興味はなく
自分の未来に夢も無く
耳の聞こえない年老いた里親、ジョーの面倒を見ながら
ただ毎日を過ごしていた。
ジョーもベビーの悪い仕事になんとなく気が付いていて
とっても心配している。
でもそのことを強くは言えない。
二人は世間から切り捨てられたところに居て
ひっそりと身を寄せ合っている感じだ。
ある日ベイビーはカフェで運命の出会いをする。
カーラ・トーマスの「B-A-B-Y」を口づさみながら登場する彼女
ウエイトレスのデボラに一目ぼれをする。
どっかで見たことある女優さんと思ったら
シンデレラの役をやった人だった。
カフェのユニフォームが可愛い~~~!
口下手のベビーだけど
デボラととっても話が合う。
ベイビーはデボラに夢中になる。
彼女に似合うような真っ当な男になりたいと思った。
そんな時ボスから仕事の電話。
「これで借金の返済が終わる。終われば自由だ」
ベイビーは最後の仕事も無事に終えた。
仕事のメンバーは最悪だった。
人を殺すことを何とも思っていないバッツ。
使えない奴と思ったら仲間でも簡単に殺した。
彼女との未来を考えるようになったベイビーには
つらい仕事だった。
最後の仕事を終えて
里親からこれからはお前の運転で人を喜ばす仕事をしろ!と言われ
ビザの配達の仕事をするようになる。
ビザを届けると
「凄い早いね」と驚かれた(笑)
私はイニシャルDの藤原豆腐店を思い出した。
デボラとの距離も少しずつ近づき
デートに誘う事に成功!
しかしデートで行った店で
ボスに会ってしまう。
「彼女を失いたくないなら、また一緒に仕事をしよう」
ボスにとってベイビーは手放したくない逸材だった。
彼女に危害が及ばないように
ベイビーは元の世界に戻っていく。
次のターゲットは郵便局だった。
集められたメンバーは
凶悪な殺人者のバッツ
インテリで薬中のバディ
その恋人のダーリン
武器の調達に行った先で
バッツは売人を皆殺しにする。
ボタン・ダウン・ブラス「テキーラ」のリズムに合わせて
銃声が鳴り響く!見事なシンクロだ!
その帰り道
一行はデボラがバイトするカフェに立ち寄る事になる。
もちろんベイビーくんは寄りたくなんか無かった。
こいつらに彼女の事を知られたくはなかった。
しかし強く反対して勘ぐられては逆効果だ。
デボラを知らない振りをしてやり過ごした。
デボラはベイビーがヤバい状況な事はすぐに察した。
デボラに夜中の2時に会おうと伝え
アジトから抜け出そうとするが
バディに見つかってしまう。
そこにバッツもやって来て
「お前、サツにチクル気だな」と銃を突きつける。
ベイビーはいろいろな音や声を録音していて
それらをリミックスして曲を作って遊ぶのが趣味だった。
そこにはバッツの声が録音されていた。
バッツはそれを証拠に警察に駆け込むと思っていた。
遊びで曲を作っていると言っても信用してくれない。
作った曲を聞かせろと言われても曲は家だった。
家には里親のジョーがいる。
彼らとジョーを合わせたくなかった。
何とか説得したつもりで部屋に戻るが
納得できなかったバッツは
ベイビーの家に行き作ったテープを持ってきた。
すぐに誰でも殺してしまうバッツなので
ベイビーはジョーが心配だった。
バッツは死んじゃいねぇよ。と言うが定かじゃない。
そのテープでタレこもうとした誤解は解けたが
デボラに会いに行くことも出来なかったし
ジョーの安否も心配だ。
でも強盗をするしかない状況に追い込まれる。
そうして決行の時間がやって来た。
郵便局に乗り込む4人
この後は怒涛の展開が続くのだが
全部書いているとすご~~~~~~く長くなってしまうので
ここまで。
ミュージカルほど浮世離れしていなくて
でも音楽と様々なシーンがシンクロしていて面白い。
けど、インテリ薬中のバディを
あそこまで悪者にしなくても良かったんじゃないかなと思った。
ボスにさえあんだけ潔い最後を用意してるのに
バディがあれじゃ可愛そう!
ラストの描き方はとってもいいし、
映画としての後味も悪くないので
バディの最期にも美学が欲しかった!

ワンダーウーマン

2017年08月29日 | 映画
ワンダーウーマンを観てきた。

ワンダーウーマン役のガル・ガドット
とーってもカッチョイイ!
ハスキーな声もgood!
女だけの島「アマゾネス」は神様が作ったバリアで隠された島で
その島の女たちは
世界を滅ぼそうとする邪神アレスの襲来に備え、
戦士として日々鍛錬している。
なのでみんな無茶苦茶強い。
その島のプリンセス、ダイアナが
飛行機の墜落で
シールドを超え飛び込んできた男、スティーブを助け
初めて島以外の人間・・しかも男性を見る。
彼は第1次世界大戦下のイギリスの兵士で
ドイツ軍にスパイとして潜入していた。
新たなる毒ガス兵器の開発を知り
情報を盗み、飛行機で逃げようとするが
ドイツ軍に追われ撃墜されてしまった。
彼の話を聞き
ダイアナは邪神アレスが背後にいると感じ
スティーブと一緒に戦う事を決意
島を離れる事となる。
ダイアナは知識も教養も人一倍あるが
島の外の世界は初めて
トンチンカンな天然ぶりが可愛い。
イギリス軍が休戦協定の準備を進める中
ドイツ軍は毒ガス兵器を完成させていた。
兵器の使用を止めるために
「何もするな」と言う国の命令を無視して
スティーブと仲間数人とダイアナは敵地に乗り込む。
善と悪でしか判断できないダイアナは
邪神アレスをやっつければ
戦争は終わると思っていた。
しかしアレスは人間の弱い心を操っていただけで
戦争は人間が自ら始めたもの。
アレスが消えたところで戦争は終わらない事を知る。
そんな中、スティーブは自らの信念で
毒ガス爆弾を搭載した飛行機を奪い
空中で爆発させようと飛び立つ。
人間は愚かだけれど
誰かを守りたいと言う大きな力を持っている。
愛のパワーに気づき
ワンダーウーマンとして完全覚醒する。
ワンダーウーマンって神の領域の人だったんだね。
ワンダーは不思議とか驚きでしょ?
不思議な女?
驚異の女?
何かもうちょっと呼び方なかったのかしら?(笑)
私になじみのあるワンダーウーマンは

こっち!
何か可愛い(笑)
スタイルいいよね~~~。
今年は映画をあんまり見てなくて
ワンダーウーマンで11本目

後何本見れるかな?
今のところ一番おもしろかったのは
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス
ベイビーグルートの可愛らしさったらありゃしない!
ワイルドスピードもそうだけど
敵だった奴が味方になるってパターンで
それがなかなかいいんだ。
ストーリーも面白かった。
DVDで是非!

最近見た映画

2016年02月16日 | 映画

あぶデカ観てきた!
映画のレビュー点が高いのは『ご祝儀』だね。
タカとゆうじのように
みんな器だけはデカイのか?(笑)
でもご祝儀をあげたくなる映画だった。
時代遅れの
ダサカッコイイオジサンたちが
ダサカッコよく頑張る!
定年退職まであと5日となったタカ&ゆうじが、
凶悪な中南米マフィアとの戦いに立ち向かう話
適役が吉川晃司なんだけどね。
シンバルキック・・並みのハイキック
バイクバトルと大活躍
悪役ボスキャラ定着してるね。
横浜の街並みも
知ってるところばっかりなんだけど
全部に昭和を醸し出すフィルターが掛かってて
懐かしい~~と言いたくなる(笑)
しかし浅野温子の扱いはひどい。
ちと、やり過ぎだね・・バケモノだわ(^_^;)
映画としてだと星★★つくくらいだけど
よくぞあぶデカをここまで甦らせてくれた!を考慮すると
星★★★★
30年前・・・
あぶデカの放送を見るために
必死に娘1号を寝かしつけたことを思い出す。
あの頃はダサカッコイイじゃなくて
マジカッコイイだった!(笑)
ちなみに私はビーバップの流れから
仲村トオルの代ファンで彼を目当てに見ていた(^_^;)
30年お疲れ様。


オデッセイ
土曜日の午後と言う時間帯もあるのか
400席ある大きい部屋が7~8割埋まっていた。
土日でも半分埋まっていれば入ってるな~って感じなので
大入りと言っていいだろう。
人気なんだな~と期待ワクワクで開始を待った。
結果・・・ハードルが上がってしまった分
少し物足りなさを感じてしまった。
決して面白くなかったわけではないのだけど
中盤で睡魔との戦いになった(笑)
久しぶりに一緒に行った娘2号は
大絶賛で
「この映画でどうして眠くなるの?信じられない」だったし
先に見ていた娘1号からも
面白かったよ~とメールがあったので
私の感覚がずれているのかもしれない(^_^;)
火星探索中に砂嵐に襲来させ
クルーの一人が吹き飛ばされてしまう。
帰還用のロケットも倒されそうな勢いの嵐に
クルーの捜索をあきらめ
残りのクルー5人は火星を脱出・・
探査も切り上げて地球へ帰還することになる。
砂嵐が収まり気絶から回復すると
火星に一人取り残されていた。
お腹に折れたアンテナが突き刺さり宇宙服は穴が開いていたのだが
偶然的な奇跡で
血液が穴をふさぎ
服内の圧力をかろうじて保っていた。
幸いにも基地テントも無事で
お腹の傷も手当する事が出来た。
しかしアンテナが壊れれしまったので
地球や仲間の宇宙船とは連絡が取れなかった。
次の探査船が来るのは4年後

食料は31日分が6人分
水も酸素も何もかも足りない。
絶望的な中で
諦めないマット・デイモンは
知識と技術をフルに使い
生き延びようとする。
彼は植物学者でありエンジニアであった。
宇宙食を増やすことは出来ないが
地球から感謝祭用に持ち込まれたジャガイモなら
増やす事が出来るかもしれない。
植物学の知識を使い
畑を作り収穫することに成功する。
感謝祭はアメリカのお正月みたいなもんで
みんなで集まって七面鳥を焼いたりジャガイモ料理を作ったりする日らしい。
感謝祭とかぶってて良かったね。
その他にも化学反応を使い水を造ったり
生き延びるために出来る事をやり続けた。
地球では死んだと発表され盛大な追悼式も行なわれた。
しかしNASAのスタッフが
衛生写真に映る基地の微妙な変化に気づき
生きているかもしれないと思い出す。
マッドは4年後の探査船の到着を目標に
ランディング地点を作り始める。
ランディング地点がどうして必要なのかは
分らなかったんだけどね。
そして
地面に埋まっていた古い通信機を見つける。
何年も前のもので
今のように楽々と通信できるものではないのだけど
簡単なメールでのやり取りが出来るようになる。
地球と連絡が取れたことで
マットの生還への希望は大きくなる。
しかし、基地テントのエアロックが壊れて吹き飛び
外気にさらされた植物は一瞬で枯れてしまった。
それを知ったNASAは急いで救援物資のロケットを打ち上げるが
急ぎ過ぎたためか打ち上げ失敗
ロケットは爆発してしまった。
今から次の打ち上げの準備をしても
マットの食料が底をつく方が早い。
絶体絶命・・と思ったとき
打ち上げ失敗のニュースを見ていた
中国国家航天局の偉い人が
今計画中の中国のロケットなら助けに行ける事をNASAに伝える。
ここから
どうやって救うか・・宇宙力学の博士やNASAのスタッフ
マッドが乗っていた宇宙船のクルー
様々な人が考えたり話し合ったりするのだけど
グググュと睡魔に襲われていて
断片的にしか覚えていない(^_^;)
私の意識がはっきりしたのは
中国からの救援物資が
マットを置き去りにしてしまった宇宙船に届けられ
食料とエネルギーを確保した彼らが
火星まで戻りマットを救う!という話がまとまったところだった(笑)
まぁこんな感じで救出に成功するのだけど
最後にまたひと波乱がある。
このハラハラドキドキはいいんだけど
NASAの救出作戦の部分がまどろっこしくて
寝てしまった・・・んだけどね(^_^;)
私的には
自給自足の前半が面白かったので
もっとそんなエピソードが欲しかったのと
どうしても地球に帰りたい強い動機
奥さんや子供が待ってるとか
子供が生まれるとか
ザ・アメリカ映画みたいな部分を
あえて描かなかったのかもしれないけど
合ったほうが感動的になったと思った。
マットのポジティブ全開キャラだけじゃ
ちょっと物足りなかった。
ビニールシートやガムテープが火星で大活躍したり
するところはとっても好き(笑)
星★★★☆3.5

信長協奏曲

2016年02月01日 | 映画
今日も映画

さすが地元横浜
映画館の告知ポスターが全部
あぶデカ!
でも見た映画は

小栗君(笑)
原作は読んでないけど
ドラマの時からのファン!
ゆうじ~!たか~!あぶデカもちゃんと見るからね~!

信長協奏曲
誰もが知ってる本能寺の変を
こんな風に作り上げるとは凄いね!
まぁ~上手い事作ってあったと思うよ。
信長の死に向って話がどんどん進んでいくので
遊びと言うか余裕が少し欲しかったかな?って気がしたけど
2時間でラストまで持っていくには仕方なかったのかな?
そんで、
エピローグって言うのか?
ラストがちょっとイマイチだったかな?
ちと長すぎだよね。
過去からのメッセージはいらんと思った。


平和な世を作る事を
山田クンに託す所とか
とっても感動的だった!
今の平和は
過去から
ずーっと託され続けてきた物で
未来にキチンと渡さなきゃいけないんだな~って
強いメッセージだよね。

・・・で小栗君は過去へ何年くらいタイムスリップしてたんだろう?と
ふと思って調べてみたら
本能寺の変で死ぬのが1582年で
産れたのが1534年
死んだときは48才
信長父さんの信秀が没して家督を継ぐ話もドラマであったよね。
それが1551年で
その頃タイムスリップしてきたと考えて
高校生だったから・・ん~~17歳として
1551-17=1534だから
本物の信長さんも17歳だ!
史実に合わせると
30年くらいタイムスリップしてた感じだね。
ドラマも映画も
見た目は誰も年を取ってないから
ほんの2~3年の出来事に感じちゃってたわ(^_^;)

ピンクとグレー

2016年01月22日 | 映画
もう一つ映画レビュー

ピンクとグレー
開始62分後の衝撃って
キャッチフレーズで宣伝されていた。
でも、どんでん返しとか衝撃なんて
大げさに言っているだけで
大したことないだろう・・と思っていた。
でも・・・大した仕掛けだった。
こんなことになっていたとは
まったく思いもよらなかった。
行定勲監督凄い。
構成の面白さと
俳優陣の演技力に驚かされる映画。
ストーリーは凝っていない。
物語の発するメッセージも良くわからない。
でも
62分後の衝撃に
爽快感を感じる。
そう来たか~~!
監督との勝負にやられた感。
菅田将暉・夏帆に劣らず
「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔くんも
とってもいい演技をしていた。
何を言ってもネタバレになりそうで
この映画をネタバレさせてしまっては申し訳ないので
語るのはやめておく。

62分後の衝撃は本物です。

映画レビュー

2016年01月22日 | 映画
12月~1月に見た映画。
忘れないうちに感想を・・すでにちょっと忘れてる?(^_^;)





007スペクター
ダニエル・クレイグ最後のジェームズボンドらしい。
このダニエルさん
秘かにスターウォーズにも出ていたそうだ。

ヘルメット?仮面?を付けての出演で顔出しはしていないらしいのだが
見る人が見れば分かるらしい。
ちなみに私は・・・わからんかった(笑)
007の話に戻って
まずはオープニングアクション
メキシコの「死者の日」の祭りにまぎれながら
爆発テロをたくらんでいる男の潜伏している部屋を
隣のビルの屋上から狙い撃ち
銃は爆薬を詰め込んだトランクに当たり
大爆発
ビル倒壊
ヘリコプターで逃げるボスを追いかけて
ヘリコプターの中で乱闘
ボンドはボスを突き落す。
ボンドの手には変わった刻印のある指輪が残された。
この指輪がボンドを導いていくことになる。
オープニングは
文句なく迫力満点だ。
主題歌は
サム・スミスの「writing on the wall」
壁に書いてある文字ではなくて
「悪い事の兆し」と言う意味があるそうだ。
前作の主題歌、アデルのスカイフォールと似た感じの曲で
ドラマチックでカッコよかった。
ロンドンに戻ったボンドは
メキシコでの騒動を叱責され
謹慎処分を受けることになる。
しかし、
前作のスカイフォールで焼けたボンドの生家から
見つかった写真を受け取り
その写真の謎を解くために
ひとりでローマに向う。
カジノロワイヤル、スカイフォールと登場人物や設定が繋がっているのだが
何にも思い出せず(^_^;)
事件の背景や追ってる人物など????
でも
何となく想像力で補った(笑)
007は
秘密兵器や
アクション
ボンドガールとの怪しくて危ない関係を楽めばいいので
大きな問題は無い。
しかし!
ロケ地や展開のスケールは大きいのだけど
犯人と言うかラスボスが・・ショボかった(笑)
存在感薄すぎて
最後に出て来たとき
「こいつ誰?」って思ったくらいだった(笑)
そしてもうちょっと明るく作って欲しかったな~~。
映像もアクションもボンドも
どれもぜーんぶカッコイイんだけど
とにかく暗い(笑)
スパイ映画なのに爽快感に欠けちゃダメだよね。

海難1890

昔むかしトルコの軍艦エルトゥールル号が
台風のため和歌山県沖で座礁し
海岸に流れ着いた船員たちを
村人が一生懸命助けた話と
1985年のイラン・イラク戦争勃発時に、
テヘランに取り残された日本人の救援のため、
トルコ政府が救援機を飛ばして救出した話の
2部構成になっている。
トルコ・日本の友好125周年の記念に作られた合作映画だ。
真心の大切さを伝える美談が
山ほど詰まっていて
思わず涙が出て来ちゃうシーンが沢山あった。
でも私はへそ曲がりなので
感動しながらも
なんか違和感を感じ続けた。
日本人らしい真心の描き方は
これで本当に合ってるのだろうか?
手っ取り早く美談にしちゃえ~と誰もが感動しやすい話を
目いっぱい詰め込んだ感が否めない。
合作映画と言う事なので
どちらの国の人にも分かり易く作るとこうなってしまうのかもしれないが
題材が良いだけに
惜しい気がしてならない。
取りあえず一言
この映画に竹中直人・・いらん(笑)


面白かった!
3部作の1話目ということで、
状況説明や種まきで
詰め込み過ぎ感はあるけど
ストレスなく気持ちよく見れる。
ただ、宇宙感とか惑星感とか
宇宙と言う舞台の大きさが感じられなかったのが残念。
フォースが簡単に覚醒しちゃって
トントントンと話が進んでいくのは嫌いじゃない。
飽きることなく見れるし
グイグイと話の中にひっぱって行ってくれる。
次作でどんな風に謎が解明され
蒔かれた種が回収されていくのか楽しみだ。
主人公のレイちゃん可愛いけど
市原隼人に見えてしょうがなかった(笑)
BB-8欲しい~~~!


人生の約束

これも良い映画だった。
若きCEOの竹之内豊は会社を大きくすることだけが全ての
ワンマン社長だった。
一緒に会社を立ち上げた大学時代の友人も
経営方針の違いから
解雇と言う形で追い出してしまった。
そんな友人から何年か振りに電話が来る。
しかし竹之内は電話に出なかった。
しかし起業当時からの全てのいきさつを知っている秘書(優香)に促されて
友人の故郷を訪ねると
葬儀の最中だった。
病に侵され故郷で最期を迎えようとフラリと帰ってきたと言う。
その友人の最後の願いは
大好きだった故郷の祭りで曳山(ひきやま)を曳くことだった。
しかし過疎の進む地域で曳山の山車を維持することが難しく
新興で勢いのある隣町に譲ることになってしまっていた。
最後に今年の祭りはこちらの町内で曳山を曳かせてくれると言う約束で
譲ったのだが
隣町の町会長は・・そんなこと言ってない!の一点張り
友人は病気の身体を押して何度も隣町へ足を運んで交渉をしていたが
とうとう命の方が先に尽きてしまった。
葬儀は友人の義兄(江口)が取り仕切っていた。
義兄は竹之内とのいきさつを知っていたので
竹之内にケンカ腰だった。
彼は漁師で一本気な男だった。
そこには、母親も亡くし
引き取られていた友人の娘がいた。
竹之内はその娘に
何か出来る事は無いか?と聞くと
「隣町から曳山を取り返して欲しい」と言われる。
竹之内は隣町の町長に
曳山を買い取るから返してくれと言いに行き
何でも金で買えると思うな!と
けんもほろろに断られる。
そんな時竹之内の会社では粉飾決済が見つかり
竹之内は社長を解任される。
全てを失った中
友人の娘との約束を守ろうとする竹之内。
気は荒いが男気溢れる義兄や漁師仲間とふれあい
変化していく。
憑き物が落ちたようにいい男になって行くのだ。
・・とってもいい映画なのだが
監督が思いついちゃった
心温まるいいエピソードを
どれも捨てないで
全部盛り込んじゃったので
これでもか~と山場があって
見ている方がドンドン疲れてくる(笑)
エピソードは厳選して
2つくらいに絞って
時間も短くスッキリとすれば
もっといい映画になったと思う。
祭りのシーンはめちゃ格好良かった!

取りあえず一言
この映画にビートたけし・・いらんでしょ(笑)


ブリッジ・オブ・スパイ

この映画を理解し堪能するには
私の頭がポンコツ過ぎた(^_^;)
何が何だかわからないまま
どんどん映画が進行して行って
ほほぉ~ベルリンの壁はこうやって出来たのか~などなど
ストーリーとは関係の無いところで
私のセンサーが反応した(笑)

ロシアのスパイのオジサンと
アメリカの弁護士の友情が
どうして深まったのかがどうしてもわからず
何に感情移入していいのやら・・・
見事に宙ぶらりんのままで
橋の上で人質の交換シーンも
ロシアのオジサン
ハグも無く車の後ろの席に座らされちゃったし・・
殺されちゃうんだわ・・と淋しくは思ったけど
感動は無かった。
私には向かない映画だった事はわかった(笑)

見た映画の中で一番面白かったのは
スターウォーズ!

コードネームU.N.C.L.E

2015年11月23日 | 映画
コードネームU.N.C.L.Eを観て来た。

おもしろかったヽ(^。^)ノ
昔々子供の頃
ちょっと遅い時間に親と一緒に観て
ドキドキしていた
0011ナポレオン・ソロの
ソロとイリヤが出会う話だった。
イリヤがロシア人だったとは知らなかった。
まぁ子供の頃の外人は
全部アメリカ人だったけどね(笑)
1960年代の冷戦時代
核兵器を開発して世界を滅ぼそうとする組織に対抗するために
CIAのソロとKGBのイリヤがコンビを組む事になり
組織に潜入する鍵を握る
核爆弾を開発した博士の娘と一緒に
博士が捕えられているローマにやってくる。
60年代のファッションや音楽
レトロでモダンな感じがGoodだった。
今のスパイ映画のように
超ハイテクな物は出てこないのが逆にいい。
犯罪組織はちょっとショボイのだが
ソロとイリヤがいがみ合いながらも
お互いを認め合い
あうんの呼吸を発揮するようになる
その過程が面白いので
VS犯罪組織はおまけでいいのだ(笑)
犯罪組織から逃げる途中
追いつめられイリヤが絶体絶命の危機のシーンがあるのだが
BGMがあの「ガラスの部屋」で
ソロが
「・・・・ヒロシです。
 嫌な奴だけど・・・仲間が死にそうです。
 ・・・助けるべきとでしょうか?」
と今にも言い出しそうで笑ってしまった(笑)
そう思うのは日本人だけだろうけどね。
適度なユーモアと
適度なアクションで
やりすぎない感がいい。
サラリと見れるスパイ物って意外と無かった気がする。
ちなみに
コードネーム「U.N.C.L.E」
のアンクルは
世界の法と秩序を守る国際機関で
“United Network Command for Law and Enforcement”
(法執行のための連合網司令部)の略だそうだ。
しかし実在している機関ではなく架空のようだ。
映画ではMI6が母体となった組織で
ソロとイリヤ・・博士の娘が活躍する
続編あり?って感じで終わっていた。
多分シリーズ化するね。

FOUJITA

2015年11月20日 | 映画
秋も深まって来たし
芸術家を気取って
藤田嗣治の映画を観てきた。
本当は
オダギリのジョーさんが見たかったんだけどね(笑)

どこを切り取っても
絵画の様な映画だった。
全てが引いたアングルで撮られている。
オダギリのジョーさんのアップも少ない(T_T)
この画面の
ココにイスがあって
ここに花があって
ここのコノ位置に人がいて
この角度から光が入って・・と
全てがこだわっているのが分かる。
どの映画もそうゆうこだわりはあるんだろうけど
その視点は画家が絵を描くための視点のように感じた。
1920年代フランスに渡った藤田。
パリに集まる芸術家たちの華やかな宴
どれだけバカなことをするかを競うよに
毎夜、大騒ぎが繰り広げられる。
その中で藤田は
処世術として
バカなことを演じ
フランスの中に溶け込もうとしていた。
「フーフー」フランス語で「お調子者」と呼ばれることを好んだ。
映画はフランスで成功し名を馳せてからのエピソードだったが
フランスに渡った当初は
貧乏で描いた絵を燃やし暖を取っていたという。
藤田は努力の人なのだと思った。
1920年代、日本人を見たことも聴いたこともないような人の中で
認められるにはどうしたらいいか
並大抵の努力では
パリに受け入れてもらえなかっただろう。
藤田はモディリアーニやパスキン、マン・レイ、はたまたピカソやマティスと
同じ時代を生きた人だ。
そんな中
藤田は日本に帰国する。
このあたりで私は
眠れる森から呼び出しを受けていたので
どう繋がっているのかわからないのだが
場面は日本になっていた(^_^;)
第2次世界大戦真っ只中
藤田は戦争画家として
「アッツ島玉砕」の絵を描き上げる。
屍累々の絵だ。
この屍はアメリカ兵らしいのだが
パリで描いていた乳白色の肌の絵とは
全くの別物。
全体的に茶色い絵だ。
日本が戦争に勝ち進んでいく絵なのろう。
戦時中この絵の展覧会を何度となく開き
日本兵の頑張っている姿を
国民に見せ
お国のために兵隊さんは頑張っているんだ。
わしらも頑張らんと!
・・と志をあおった。
しかし戦争に負け
従軍画家の戦争責任の糾弾が始まり
その責任を押し付けられた藤田は
日本を追われるように出ていくことになる。
役に立ちたい
認められたいと願っているだけなのに
藤田は日本に捨てられてしまう。
映画はパリでの華やかな生活と
日本での従軍画家としての地味な田舎の生活の
2つに分かれていて
後半は
日本の美しい風景の素晴らしさに魅せられる。
戦時中の食べ物に困っている状態でも
13夜のお月見をしようと
月見団子を作らせるのは
芸術家なんだな~と思った。
藤田嗣治の半生を描いた映画で
大きな山場も谷も無い。
綺麗な写真のスライドショーを観ているような
そんな感覚の映画だった。。
眠れる森から・・何度も呼び出しを受けたし・・(笑)
映画と言うより藤田嗣治展を観て来た感じかな。

映画レビュー

2015年11月02日 | 映画

フランスの田舎で酪農業を営むベリエ家は
高校生の長女ポーラ以外、全員が聴覚障害者で耳が聞こえなかった。
しかし家族は底抜けに明るく幸せに暮らしていた。
ポーラは家族全員の耳であり
彼らの言葉を伝える伝達者だった。
外とのコミニュケーションの中間にいつも彼女がいた。
ベリエ家は言葉で伝えられない分
オーバーなくらいのスキンシップで愛情を伝え合う。
耳の聞こえないベリエ家は、いつも賑やかな音が響いている。
ドアを開ける音
食器を置く音
歩く音
健常者は不快に感じる音は
なるべく立てないように
全てを加減する。
それは無意識の中でやっている事だ。
ベリエ家にはそれが無い。
いつもガチャンガチャン・ドタドタ・ギーギーだ。
それらの描写がとても印象的に演出されていた。
ある日、ポーラは同級生の気になる男の子が、
コーラスの授業を選択したことを知り
自分もコーラスを選択する。
そこで音楽教師に才能を見出され
パリの音楽学校のオーデションを受けることを進められる。
父は今の村長が工場の誘致を計画している事を知り
自然を守るために村長選に出馬すると言い出す。
耳が聞こえないのは個性だ。
耳が聞こえなくても村長はやれる。
母親もそれに賛同して
選挙活動が始まる。
そんな中
ポーラは自分の可能性を試してみたくなり
オーディションに向け
先生の個人レッスンを受けることになった。
選挙活動で盛り上がる家族に
パリの学校の事は言い出しづらいが
言わない訳にはいかない。
葛藤の末、オーディションの話をすると
父も母も大反対
耳の聞こえる彼女が居なくなるなんて
ベリエ家にとって大問題だ。
歌なんかのために
家族が離れ離れになるなんて・・
そんなことを言い出す娘に育てた
私の育て方が悪かった・・とまで言い出す始末。
ポーラは家族が大好きだった。
彼女の出した答えは
諦めるだった。
先生は考え直せと残念がる。
ポーラが学校の発表会で歌うことになり
家族も聴きに来る。
・・が聞こえるはずもなく
皆が感動の顔で拍手を送る姿を見ても
娘の凄さが分からない。
先生が両親に
娘さんの歌は素晴らしかった。と力説しても
照明が綺麗な舞台でしたね。とか
皆の衣装が素敵だった。と視覚的な感想しか言えない。
明日のオーディションに参加すれば
絶対合格する。
と言われても
全然ピンと来ないのだ。
今日の舞台の興奮と
夢をあきらめる辛さに
複雑な思いの娘を見て
父親が決断する。
オーディションに行こう。
父の車に家族で乗り込み
いざパリへ
ポーラが向かったことを知った先生も
後を追った。
若干遅刻だが無事到着
オーディションに間に合った。
しかし、慌てて来たので
ポーラの選曲した楽譜も無く
伴奏無しで歌うことに。
そこに先生登場
「私が伴奏します」
そしてポーラが歌い出す。
『青春の翼』
それはパパとママに旅たちを告げる歌だった。

ねえ パパとママ 僕は行くよ
旅立つんだ  今夜
逃げるんじゃない 飛び立つんだ
・・・・・・・・・・
ポーラは客席に居る家族に向って
歌に手話を付け始める。
家族も
ポーラの手話の歌が聞こえ
涙の拍手を送った。

もちろんポーラは合格
パリへと旅立っていく。

ストーリーはそんなに凝っていない
誰もが予想する通りに進んでいく話だ。
とにかくポーラの歌が素晴らしくて
最後のオーディションの場面では
歌が響き出した途端に
涙腺も崩壊する。
自分でもびっくりするくらいに
すーっと流れ出す(笑)
心に響く歌!
この歌は聴かなくちゃもったいないよ!

でもね。
フランス映画なので、
大人のウィットにとんだ笑いが散りばめられていて
それは純日本人の私には馴染みのない笑いなので
もう少し正攻法で来て欲しかった。
そこだけが残念。


マイ・インターン

ロバート・デニーロの新境地
凄いはまり役だった。
アン・ハサウェイは問題なく可愛い(笑)
ファッション通販サイトで成功した
若き女性CEOハサウェイちゃんは
仕事と家庭の両立でいつもくたくただった。
そこに会社の福祉事業で雇われたシニアインターンのデニーロがやってくる。
奥さんを亡くしひとり身で暇を持て余していたデニーロは
張り切って仕事に来るが
デジタルな会社にはアナログな彼の仕事はあまり無い。
それでも人柄とこれまでのキャリアで
周りの人から信頼をされるようになってくる。
ある日ハサウェイの運転手が飲酒しているのを見つけ
運転手に注意すると居なくなってしまう。
それからしばらくデニーロが運転手をすることになり
最初は嫌がっていたハサウェイだが
紳士的な態度や気配り包容力に心を開いて行く。
インターンでやって来た年老いたデニーロが
これまでの自分の経験を生かし
会社の危機を救うとか
そんな大きな事は全く起きない。
ただハサウェイのサポートを一生懸命して
年の功の知恵を使い
周りの小さい問題を解決して
急激に大きくなった若い会社に
レトロだけど穏やかな風を入れる話だ。
悪い人は誰も出てこない。
若い人と年寄りの融合が
こんなに上手く行くなら
なんて素敵な事なんだろうと思う。
観ている時も
観終わった後も
ほんわりと暖かい気持ちになる映画。


やっぱり本に命を懸けるって設定には
気持ちが入って行かない。
どんなに本が素晴らしくても
やっぱり本は本だ。
その部分を抜かせば
それなりに迫力もあり
おもしろく作ってあるのだけど
やっぱり・・根幹の部分に共感できないと
ダメだ。
でも岡田君と
榮倉奈々ちゃんの恋の行くへとか
可愛らしい演出もあり
武骨な岡田君の心が
少しづつ寄り添っていく感じが
くすぐったくて萌え~~な感じだ(笑)
でも、スクリーンいっぱいに映る岡田君は
すっかりオヤジになっていた。
老けたね~~~(^_^;)

映画のレビューが好評化なので
観ることにしたのだが
そこまでの作品ではないように思った。
設定に入り込めるか込めないかで
評価は分かれるんだろうな~~。

キングスマン

2015年09月14日 | 映画
日曜日に観た映画は
キングスマン

英国王のスピーチのコリン・ファースがスパイになって
キレキレのアクションをしちゃうのだ。
ロンドンにある高級テーラード「キングスマン」
そこはどこの国にも属さない最強のスパイ組織だった。
イギリス人は紳士がお好き!
007やミッションインポッシブルのように
スパイだって紳士でなくちゃいけないのだ。
いかにもいかにもなスパイ組織がキングスマンだった。
金持ちたちが出資して作ったみたいな説明は
ちょろっとあるものの
一体どんな組織なのかは全然わからない。
ザックリとしたスパイ組織「キングスマン」が活躍する映画だ。
キングスマン2・3・4・5と続いていくうちに
組織の形も見えてくるかもしれない。
キングスマンは諜報部員が死んで欠員が出た場合のみ
メンバー補充を行う。
メンバーになるためには
現メンバーが一人ずつ候補者を推薦し
訓練を兼ねた試験を行い
クリア出来なかったものを脱落させていき
残った一人を新メンバーにする。
その成長物語も
ザックリとだが面白く描かれていた。
そしてやっぱりRー15なので
人がボロボロ死んでいく。
クライマックスでは
ありゃりゃりゃりゃ・・・・と大量殺人
グロくないので目を背けたくなるような光景ではないのだけど
殺しちゃうんだ・・・とあっけにとられる。
意表を突く面白さっちゃーそうなんだけど
私的には・・・あんなに殺さなくても・・と思った。
早く話を進めるには一番手っ取り早いんだろうけど・・・(^_^;)
突っ込みどころは満載なんだけど
テンポの良さと
コリン・ファースのキングスマンっぷりと
コリン・ファースの推薦するキングスマン候補の
男の子の成長っぷりと
サミュエル・ジャクソンの部下の義足の女の子が
斬鉄剣のように何でも切っちゃう切りっぷりが
癖になる映画。
何でもパロディにしてしまうブラック感と
万人受けを望んでない振り切れた感じが好きな人には
最高に面白い映画だと思う。
人がボロボロ死ぬけど
タラちゃんの映画みたく血がドバーッと飛び散らないから
血が弱い人でも大丈夫だよ。

おもしろかったです!

ピース オブ ケイク

2015年09月09日 | 映画

ピースオブケイクを観て来た。
おもしろかった!
多部ちゃんがとーっても可愛いかった。
ピースオブケイク
直訳すると「一切れのケーキ」なのだが
本場アメリカでは
余裕をぶっこいちゃうくらい簡単という意味で
使われているそうだ。
日本的に言うと
「おちゃのこさいさい」
「へのかっぱ」
と言ったところか?(笑)
この映画の中では
「たやすいことよね」がピースオブケイクなのかな?
劇中歌で峯田和伸が同名の歌を歌っている。

私彼氏が途切れないの~と
コロコロ彼氏のの変わる子がいるが
きっとこんな感じで
変わって行くんだろうな~と
ちょっとわかった。

多部ちゃんが彼氏にフラれるシーンから
映画は始まる。
その場の成り行きに弱く
ちと軽い女の子だ。
「好き」と言われたら
自分も好きになってしまう。
流され女子だ。
同じ職場の男の子と
ちょいと成り行きで持った関係が
彼氏にバレてサヨナラとなり
彼氏と職をいっぺんに失くす。
「男なら誰でもいいじゃん。君、そういう女じゃん」
彼氏の別れの言葉が突き刺さる。
心機一転で
引っ越しをして
「もっとちゃんと
地に足を付けて生きよう」と決心するのだが
隣の部屋に住む
綾野剛に一瞬でときめいてしまう。
犬のように
人懐っこい顔で笑う綾野君に
「風が吹いた」と感じてしまった。
実際風が吹き抜けるんだけどね。
悩み多きシリアスな役が多い綾野君だが
いつも半笑で
ひょうひょうとしていて
何かに悩んでいない綾野剛もいいかも・・と思った。
綾野君
ベタベタじゃれ付き男子なのだ。
いろいろなシチュエーションのベタベタを見せてくれる。
でも、多部ちゃんのエロっぽさが爽やかで
綾野君が犬のようだから
どのシーンもなまめかしさよりも
可愛らしさがプッシュされてて
微笑ましい気さえしてくる。
この映画
キャストがおもしろい。
オカマの友達役に松坂桃李クン
彼のはっちゃけっぷりがいい。
実に楽しそうだった。
やっぱりオカマは綺麗な方がいいし・・ね(笑)
桃李クンの所属している「劇団めばち娘」の座長に峯田和伸
いかにもいかにもな座長でいい味が出ている。
綾野剛と別れて傷心の多部ちゃんに
「いまならいける」と思い
「第一印象から決めてました・・」と告白するのだが
そのトンチンカンっぷりも可愛い。
峯田って何歳になったんだろう?
結構いい年になってるよね(笑)
レンタルビデオ屋のバイト仲間に菅田将暉
多部ちゃんと何とかなろうと
何かと仕掛けてくる。
悪い奴じゃないんだけど
手が早い・・と言うか下半身男子
ちょっと前のドラマ「問題のあるレストラン」での役と
ほぼ同じ感じ。
阿佐ヶ谷ロフトの店長の役で宮藤官九郎も出ている。

ふわふわとした成り行き
優柔不断男子を好きになっちゃって
別れた元カノの代わりに
付き合うことになった女子の
嬉しさと不安に揺れ動く気持ちの映画。

恋はきっと「たやすいこと」

「出会いがあれば、別れがあるのが人生よね」byオカマの天ちゃん(松坂桃李)

映画館まで言って観るほどじゃないかもしれないけど
DVDになったら絶対に観たほうがいいよ!

ジェラシック・ワールド

2015年08月30日 | 映画
ジュラシック・ワールドを観て来た。

「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年後
経営者が変わり
ジュラシック・ワールドとして再開
世界中から観光客の訪れるテーマパークとなっていた。
そこにテーマパークの運営責任者のクレアの甥っ子たちがやってくる。
甥っ子たちの両親は離婚することになり
離婚協議の話し合いの間
ジュラシックパークで過ごすことになっていた。
しかしクレアは忙しく
ゆっくり面倒を見ている暇が無い。
助手に相手を任せ
自分は
新しい恐竜についてオーナーと話し合っていた。
ジュラシックワールドでは
来場者数の維持のため
よりインパクトのある
遺伝子を操作した
ハイブリット恐竜が作り出されていた。
新種のTーREX、「インドミナス・レックス」は
予想以上に成長し
飼育エリアの防護壁に問題が出ていた。
恐竜の調教師オーウェンに防護壁の確認を依頼し
2人で
インドミナスの飼育エリアに来ると
インドミナスの姿は無く
監視カメラの生体反応も確認されず
防壁には真新しい爪痕が残されていた。
クレアは逃げたと思い
コントロール警備室に連絡をしに走り
オーウェンと2人の飼育係は
逃走経路を確認しようと中に入った。
ところが
爪痕はインドミナスが仕掛けた罠で
逃げたとみせかけ
生体反応を消して隠れていた。
オーウェンを襲い
飼育員2人を捕食して
本当に飼育エリアから逃げ出してしまう。
インドミナスはDNA設計士の博士から
赤外線放射を抑制し赤外線カメラを欺く能力や
保護色に擬態する機能を内密に与えられていたのだった。
知能もとても高かった。
ただちに捕獲部隊が後を追うが部隊は全滅してしまう。
クレアは来場者に避難指示を出す。
その頃甥っ子たちは
クレアが付けた助手をまいて
2人でパーク内のアトラクションを満喫していた。
避難指示の放送にも
ちょっとくらい大丈夫!と奥へ進んでしまった。
そしてインドミナスに遭遇してしまう。
この兄弟・・実は仲があまり良くなかったのだが
2人で力を合わせて逃げている間に
兄は弟を守らなくてはと自覚に目覚める。
兄の頑張りでなんとか避難場所まで来ることが出来た。
2人を探していた
クレアとオーウェンとも再会するのだが
インドミナスの大暴れで
飼育エリアから翼竜たちが脱走
避難していた人たちを襲いパニックになる。
警備部長は秘かに恐竜を兵器として使う計画をしていて
DNA設計士の博士に研究をさせていた。
だから赤外線を抑制とか擬態とか出来る恐竜を作ってたんだね。
オーナーはインドミナスを退治しようと
自らヘリに乗り込み出動するも
翼竜たちにぶつかりヘリもろとも爆発してしまう。
オーナーがいなくなり
警備部長が事態収拾の責任者となるが
この騒ぎに乗じて
恐竜調教師のオーウェンが調教して
意思疎通まではかれるようになった恐竜ラプトルが
兵器として使えるか実験してみたくなり
4匹のラプトルを放しインドミナスを追う作戦を立てる。
不本意ながらオーウェンたちも協力することになり
ラプトルの後をバイクで追った。
クレアと甥っ子たちも車で追いかけた。
ラプトルはインドミナスを発見するのだが
インドミナスにはラプトルの遺伝子も組み込まれていて
ラプトルと意思疎通ができ、逆にオーウェンたちを襲うように洗脳してしまう。
オーウェンたちは何とか逃げ建物の中に入ると
そこは研究所で、証拠隠滅をして
島を脱出しようとしていた警備部長と鉢合わせる。
そして警備部長は、オーウェンを追ってきたラプトルに
ガブリと食べられてしまう。
悪い奴の末路はこんなもんだ。
そしてまたまたオーウェンたちはラプトルに追いつめられる。
追いつめられたオーウェンはラプトルに話しかけ
自分の事を思い出させようとする。
やっぱり絆は深かった!
ラプトルはオーウェンを思い出した。
ちょっとご・・だいぶ?都合主義だけど(笑)
再びインドミナスに立ち向かう。
でもインドミナスは半端なく強い。
勝ち目は無かった。
1匹は壁に叩きつけられ
2匹はかみ殺された。
絶体絶命のオーウェンと甥っ子とクレア
甥っ子の
「インドミナスは歯が少ない」の言葉を聞いて
クレアは最後の賭けに出る。
22年前大暴れしたT-REXを飼育塔から解放し
インドミナスの方へ誘導した。
T-REXの方が歯が多いから勝つかも・・と思ったのかしら?
インドミナス VS T-REX
勝つのはどっちだ?
2匹は死闘を繰り広げるが
インドミナスが強かった。
T-REXは追いつめられてしまう。
そこに壁に叩きつけられて気を失っていたラプトルが意識を取り戻して
インドミナスに飛びかかる。
その隙にT-REXも攻撃を仕掛ける。
インドミナスはプールのきわに追いつめられていった。
するとそこにプールで飼育されていた
超大型恐竜が大口を開けてインドミナスに喰いついた。
そのまま水中に引きづりこまれ戦いは決着した。
・・・・T-REX勝利!・・って言うかモササウルス勝利(笑)

とここで場面が変わり
避難場所に甥っ子たちの両親が迎えに来て
オーウェンとクレアはラブラブになり
パークに残されたT-REXとラプトルが映って
映画が終わる。
恐竜に追いかけられるハラハラ感はずーっとあって
CGも凄かったし面白かったんだけど
ストーリーはこれでいいの?って思った。
次から次に感がどっかのアトラクションのようで
映画としてなら・・もうちょっと練り込んだ
じっくり感が欲しかった。
でもラプトルがオーウェンの味方になってくれる所とかは
スピルバーグっぽくて好きだけどね。

マッドマックス 怒りのデス・ロード

2015年08月17日 | 映画
暑い時には更に熱い物を!
・・ってことで
マッドマックス!

観よう観ようと思っていて
ずーっと観そびれていたのだけど
いよいよ上映している映画館が少なくなってきて
あわてて
レイトショーで観ることに!
観そびれていた人
終わる前にもう一度見ておきたい人
そんな人でレイトショーにもかかわらず
ほぼ満席だった。
面白かった~~~~~~~~!
とにかく最初から最後まで
ウォォォォォォォォー!な映画(笑)
ストーリーは
簡単にはしょると
水とガソリンを支配するものが
全てを支配できる
核戦争で汚染された荒涼とした地で
悪い支配者に立ち向かう話。

マッドは前作を引き継いで
妻子を暴走族に殺されて
助けられなかった後悔から
亡霊に憑りつかれ
愛車インターセプターで流浪していた。
しかし、
砂漠を支配するイモータン・ジョーの武装集団ウォーボーイズに
捕えられてしまう。
ウォーボーイズは放射能汚染による疾患で長く生きられない。
延命のため健常な人間の血液が必要であり、
そのために人間を拉致監禁していた、
ジョーの部下の片腕の女戦士フュリオサは
ガソリンを移送する任務をしていたが裏切り
ガソリンを積んだタンカーで
ジョーの子供を産むだけために捕えられていた5人の女を連れて
フェリオサの生まれ故郷「緑の地」を目指す。
フェリオサも昔、拉致られて連れてこられたひとりで
同時に拉致られた母は死に
イモータン・ジョーに恨みがあった。
裏切りを知ったジョーはウォーボーイズを引き連れ追跡する。
そこにマッドも血液袋として点滴の針とチューブで
ウィーボーイズに繋がれたまま車の先頭に縛り付けられ連れて行かれる。

そして戦闘に乗じて拘束から逃れたマッドは
フェリオサ達と行動を一緒にすることになる。
マッドたちは逃げ切れるのか?

スピーカーを大量に取り付け火を噴くギターを操る男や
太鼓を叩き続ける男
イカレタ演出が沢山あり最高なのだ!
ドンドコドンドコ重低音とギターが聞こえてくると
キターーーーーーー!
逃げろー!と叫びたくなる(笑)
ジョーはカリスマ性があり
ウォーボーイズたちは
ジョーのために死ぬことは栄誉ある死
次の世界での幸せを信じて
死をいとわずに突っ込んでくる。
最後までマッドは大丈夫・・と思いながらも
ハラハラドキドキが止まらなかった。
R15なので過激な場面も多いけど
後味も悪くないし
とにかく面白かった!
まだ観ていなかったら是非!

映画レビュー

2015年08月10日 | 映画
最近見た映画
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

ウルトラマン大集合みたいな映画(笑)
前作はメンバーを集め一つになって行く過程があったので
おもしろかったのだけど
2作目は
メンバーは集まっちゃってるし・・・どうする?的な無理っくり感が否めない。
アベンジャーズは
ヒドラの残党ストラッカーが人体実験をしていた研究所を破壊し
ロキの杖を回収し、杖の石の中に人工知能を見つける。
アイアンマンのスタークとハルクのバナー教授が
その人工知能を使い
更に賢い人工知能ウルトロンを作ろうとしていた時
杖の人工知能が自我に目覚め
地球を救うためには人類を根絶しなければならないと判断し
スタークの人工知能「ジャービス」を破壊し
自らボディを製造し「ウルトロンマーク1」となり
スタークの作り上げた鉄の軍団“アイアン・レギオン”を操り
アベンジャーズに襲い掛かる。
ソーがウルトロンマーク1を撃退するのだが
ロキの杖を使い逃亡されてしまう。
そうしてウルトロンVSアベンジャーズの戦いが始まるのだが
ここに最初の研究所の人体実験で作り出された
双子の兄弟
ハイスピードで動ける男の子と
悪夢を幻視させれる女の子が絡んできて
より話をゴチャゴチャに持っていく。
双子は幼い時に爆撃で両親を失い
不発弾と2日間過ごすという経験があり
不発弾にスタークの会社名があったことから
スタークを恨んでいた。
しかし、地球の破滅を望んでいるわけではない。
更にハルクの暴走や
ナターシャとの恋模様まである。
盛りだくさんなのはいいけど
最初から最後まで
バキューン!ドガーン!ズドーン!とやっている割には
肝心の敵・・ウルトロンが何かはっきりしなくて
面白くない。
もっと勧善懲悪で行くべきでしょう!


HERO

まぁ普通の面白さ。
映画の大画面で見ると
キムタクも年を取ったな~と感じた(笑)
松たか子復活で
2人の関係は?
北川景子は?
と事件と関係のない所で自分的に盛り上がって観たのだけど
その件に関しては
肩透かしを食らった感じ。
沖縄編があるのかな~?
そうだとしたら
まだHEROで儲けようとしてるの?って思ってしまうよ(^_^;)

事件解決に向かう一致団結感が
前作と比べるとちょっと足りなかった。
映画を観た帰りに
ソーセージを買って帰った人は沢山いたと思う(笑)


「ミッション:インポッシブル」ローグ・ネイション

面白かった!
「ローグ・ネイション」は、「悪党の組織」「無法国家」などの意味。
このサブタイトルの通り悪党の組織と戦います。
この悪の組織の名前は「シンジケート」
CIAやKGBの元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織
偶然やテロを装った事件を多数起こしていた。
イーサンを仲間に加えることを無理と思ったシンジケートは
IMFを解体させるべく圧力をかけてくる。
IMFはCIAに監視されることになり
チームは自由に動けなくなる。
そんな中イーサンはロンドンで敵に捕まってしまう。
そしてイーサンを助ける謎の美女イルサ
彼女は敵か味方か・・・
最後までハラハラドキドキ
・・・味方だな!とは思ってたけどね(笑)
アップになると
トム・クルーズも年を取ったな~と思うけど
アクションシーンのトムは衰え知らず
凄い!!
水中シーンのために
コーチについて
6分から6分半の間、息を止めてトレーニングをしたそうだ。
ちなみに飛行機にしがみつくシーンは
クライマックスではない!

※何故か画像が貼り付けられなくて・・画像無し。