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ガクアジサイ

 梅雨の晴れ間が嬉しそうな「ガクアジサイ(額紫陽花)」。アジサイ科(←ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木で、アジサイの母種とされている。さてガクアジサイは、いつも上から撮ったり真横から撮ったりしているが、この日はジョギング中に歩道脇の少し高い斜面の株を見つけて、 『この構図も面白いな。』 と思って足を止めた。手前の藪を掻き分け株の下から青空を見上げて撮ったあと、また藪を掻き分け歩道に飛び出たわけだが、その途端、散歩中の犬に吠えられてしまった。犬にしてみれば、藪から棒が、いや藪から人が出てくるとは思わなかっただろう。犬も歩けば人に当たる。
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トモエソウ・2~巴形

 大相撲名古屋場所を前に、今日、熱田神宮で白鵬、日馬富士の両横綱による恒例の奉納土俵入りが行われた。先場所優勝の白鵬と名古屋では相性の良い日馬富士がどのような闘いぶりを見せるかとても楽しみ。それに何といっても注目は稀勢の里。日本人横綱という大きな夢に向かって、頑張ってもらいたい。できれば横綱、大関には、前半で星を取りこぼすことなく、千秋楽で優勝決定戦を迎えるような戦いを見せて欲しいもの。3人による “巴戦” にでもなれば、大相撲ファンとしてはたまらない。
 写真はオトギリソウ科オトギリソウ属の「トモエソウ(巴草)」。花を上から見た姿を、水が渦を巻く様子の “巴” に見立てている。家紋の “巴紋” は、風林火山の山本勘助(左三つ巴)、五大老の小早川隆景(左三つ巴)、巌流島の宮本武蔵(九曜巴)、忠臣蔵の大石内蔵助(右二つ巴)、新撰組の土方歳三(左三つ巴)などが使用したことは、以前も触れた。
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ヌマトラノオ・2~鑓水

 鑓水にある小泉家屋敷の前庭。ここにはこの時期に「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」が見られる。去年は時期がずれていたのか1株しか見つからなかったが、今年は細い株が3株ほど見える。もう少し増えてくれると安心だが、そもそもここは私有地であり、勝手なことは言えない。ヌマトラノオはサクラソウ科オカトラノオ属の多年草。
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