マーガレットの気まぐれ写真日記

レンズを通して物を見ると肉眼では見えなかったものが見えてきました

モッコウバラ

2017-04-24 11:23:35 | 春の花木

モッコウバラが咲き始めました。

黄色と白の2種類の内、最初に咲き始めるのは黄色の方です。

少し遅れて、白色のモッコウバラも咲き始めます。

黄色の方は香りがありませんが、白色の方は、とても良い香りがします。

冬に強剪定をしたので花が咲かないのでは、と心配していましたが、ホッとしました。

珍しく鳩もやって来ました。

この花と香りに惹き寄せられてきたのかもしれません。

 

 

 

 

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春の花々

2017-04-21 12:03:08 | 春の花木

春の花々が次々と咲きだす季節になりました。

花木は日に日に姿を変えていきます。

今朝、クラブアップルの花が咲いているのに気が付きました。

今年はいくらか実が採取できるでしょうか。ジャムが出来る程たくさん収穫出来れば嬉しいのですが・・・。

その隣には、昨日まで気が付かなかったイキシアの花が一斉に咲いて、周りを明るく照らしています。3,4年前にお花好きの知人からいただいたものです。

イキシアの奥には、薄紫色の優しい姿のシャガがひっそり咲いています。

このシャガは5年ほど前に、やはり知人からいただいたものですが、その間一度も花を見ることは出来ませんでした。

毎年毎年、今年こそは咲いてくれるかと期待を抱かせた花です。

シャガをくださった方も、お花好きの方です。

開花したという朗報を伝え、喜びを共有できる機会を、このシャガが与えてくれたのですね。

 

 

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JRさわやかウオーキング (南木曽~妻籠~天白公園)

2017-04-18 16:15:57 | 観光、旅行、散策

15日、JRさわやかウオーキングに参加しました。

南木曽駅~かぶと観音~妻籠城址~妻籠宿~桃介橋~天白公園~菜の花畑~等覚寺~南木曽駅までの行程です。

菜の花畑と等覚寺は省略したため、歩行距離は10キロ弱、2万歩のウオーキングでした。

400株以上のミツバツツジの大群落が見られるという天白公園は、残念ながら時期尚早でした。

自然は人間の思い通りにはなりませんね。

↓名古屋駅発7時40分、JR南木曽駅着9時12分の臨時列車、その名も”さわやかウオーキング号”に乗って出発です。

↓南木曽駅を出て左手に進むと、まもなくSL公園に出ました。

左手の濃いピンクの寒緋桜はじめ、周りの樹木や自然に、役目を終えたSLが優しく見守られているように見えます。

↓かぶと観音

↓袖振りの松

↓ショウジョウバカマの群落があちこちに見られます。

↓キブシ

↓中山道三名石の一つと言われる”鯉岩”

明治24年の大地震で頭の部分が落ちて形が変わってしまったということです。

↓一里塚がありました。心和む風景です。

↓坂を登れば妻籠城址に行けましたが、雨が降ってきたため断念。ひたすら妻籠宿に向かいます。

↓妻籠宿  宿内は全長約650m。観光客は思ったより少なめです。

↓正面奥、建物の屋根と冠木門の間に枝垂れ桜が見えます。

この枝垂れ桜、一見、小さくて目立ちませんが、さりげ無い中にも誇り高く何かを主張しているようなインパクトを感じました。

↓国重要文化財の脇本陣奥谷。

島崎藤村の初恋の相手、ゆふさんの嫁ぎ先ということです。

↓妻籠宿を折り返し南木曽駅に戻り、そこから桃介橋を渡り天白公園に向かいます。

桃介橋は全長247m、幅2,7メートル。日本最大級の木製つり橋。

誕生したのは大正11年。木曽川の水力発電に力を注ぎ、のちに電力王と言われた福沢桃介が架設したものだそうです。

↓天白公園。見渡す限りピンク一色・・・のはずでしたが・・・。

 

僅かな時期の違いで満開のミツバツツジの光景を見ることは出来ませんでしたが、妻籠に行く途中の山道で、いろんな花々、鳥の囀り、山ならではの空気、肌にあたる風の感触などによって、五感に十分な刺激を与えられました。

”JRさわやかウオーキング”

正に、その名のとおりの、”さわやかウオーキング” を楽しんだ清々しい一日でした。

 

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クンシラン

2017-04-16 14:35:22 | 春の花木

クンシランが今年も満開になりました。

もう4,5年前になるでしょうか、高齢で一人住まいだったご近所の奥さんが、娘さんと同居されるということで引っ越しをされることになりました。

その際いただいたのがこのクンシランです。

 

「私のこと、覚えていますか。私はこの花のように、まだまだ元気いっぱいですよ」

と、奥さんの元気な声が聞こえてくるようです。

 

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名古屋 山崎川の桜 2017

2017-04-14 20:50:25 | 春の花木

昨年は4月5日に山崎川の桜を見に行きましたが、今年は少しタイミングを逃し、もう散り始めかなと心配しながら昨日行ってきました。

途中に桜のトンネルがあります。予想通り、やや葉っぱが出ている木もあります。

その坂道を上がりもう少し行くと山崎川に出ます。

昨年より出かけたのが14日遅かったせいで、桜は満開をやや過ぎていました。

それに合わせるかのように、人出もかなり少なく落ち着いた風景です。

青葉を出している木も所々見かけます。

先週の土日は、さぞかし人出が多かったことでしょう。

涼やかな緑の葉っぱの混じった桜も、満開の桜にひけをとらず美しい、と改めて思いなおしたお花見でした。

 

 

 

 

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ミツバツツジ、ヒサカキ、桜

2017-04-10 10:33:43 | 春の花木

昨年の今頃、明治村に行った時のことです。

駐車場からゲートに行く途中の林の中で、綺麗な薄紫色の花が咲いているのに気が付きました。

濃い色の幹や枝、そろそろ出始めた新芽の緑で覆われているこの時期に、この薄紫色が一際鮮やかで、この景色に感動したのを覚えています。

さて今年は、どこでこのミツバツツジと出会うことになるのか、春の初めからずっと楽しみにしていました。

そう思っていた矢先、昨日その時と同じ光景を、町の中にある広大なキャンパスの雑木林で見つけました。

「今年も又あの時と同じミツ葉ツツジに出会うことが出来た」と、感激ひとしおです。ただ、昨年より色が薄く少し印象が違います。町の中という場所に依るものか、時期が数日遅かったせいかもしれません。

あたりから何か強い匂いがしてきました。決してい良い匂いとは言えません。

ツツジの匂いとは違うその匂いの主は隣にあるヒサカキでした。

サカキと似ているが、サカキに非ずというあの非榊です。

そしてその上方には満開の桜です。

3者が共存しています。

ツツジのように開花を待ち焦がれられるもの、ヒサカキのように匂いが嫌われるもの、桜のようにみんなに慕われるもの、皆、個性いろいろです。

でも、皆仲良く共存できるのですね。

 

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翁草

2017-04-03 18:03:41 | 春の花木

昨年のことです。アカヤシオを見るため、アカヤシオで有名な三重県の御在所に行きました。

ゴールデンウイークの前後だったと思いますが、残念ながら時期が少し遅く、花を見ることが出来ませんでした。

その帰り道、山野草を販売している店の前を通りました。いろんな山野草が並んでいましたが、その中からこの翁草の花苗を選んで買ってきました。

そして今春です。いつ花が見られるのかと楽しみにしていると、2,3日前にいくつかの蕾を見つけました。

翁草のネイミングの所以は、首をうな垂れた様子と、たくさんの白い毛が白髪を連想させるからでしょうか。

見たところ、外見的には翁のようですが、中身はきっと熟年の知恵をふんだんに内包した素敵な人格、否、花格?に違いない。そうであるならどんな知恵を備えているのだろうか、などと考えさせる今年から我が家の住人となった翁草です。

 

 

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我が家の春の花

2017-03-31 10:03:05 | 春の花木

我が家でも、春の花が次第に咲き始めました。

濃い紫色が目に鮮やかなムスカリ。

↓黄色の毬のような花をいっぱい付けたミモザ。

↓やっと花が開きかけたトキワマンサク。

↓長い付き合いのユキヤナギ。

↓楚々とした雰囲気を漂わせる椿。

↓そろそろ咲くかしら、という期待に応えたツルニチニチソウ。

↓ハナニラは、球根がどんどん増えて、年々花数が多くなってきました。

↓フリージアの植木鉢からは、クリサンセマムも一緒に顔を出しました。

↓ラッパ水仙は、今の所この1輪だけ。これからもっと咲いてくれるだろうか・・・。

「たくさん咲いて群生すれば美しい、とは限りませんよ。たった1輪故の美しさが、あなたにはわかりませんか?」と叱咤されました。

ナルシスト・・・なるほど、自信満々のラッパ水仙です。

 

 

 

 

 

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岐阜県可児市 鳩吹山のカタクリ

2017-03-26 11:17:12 | 観光、旅行、散策

カタクリがそろそろ見頃では、と、数年前に一度行ったことがある鳩吹山へ。

自宅から車で40キロ程のところです。

前回は電車でしたが今回は車です。一度行ったことがあるという自信もあり、詳しく場所も調べず近くまでたどり着いたものの、ピンポイントが探し出せず右往左往。

”鳩吹山”ではカーナビは案内してくれません。詳しい住所などの下調べが必要でした。こういう時、スマホがあれば便利かもしれませんが、逆に頼りすぎて弊害もあるかも?などとあれこれ考えながら、アナログで人に尋ねたりして何とか現地に到着。

現地は意想外な人波で、前回とは全く趣が違いました。

そのはず、カタクリまつりが開催されていたのです。

さて、肝心のカタクリです。

蕾がまだ多く、最盛期には、やや早かったようです。

↓突き当りは、広い公園になっています。

鳩吹山に登ってみようと挑戦しましたが、半分くらい登ったところでリタイア-しました。

低い山のようですが、滑りやすく危険を感じ断念しました。数日前にも救助ヘリが来たとのこと。

山の途中から眺めた日本ラインと北方の風景です。

駐車場に戻る途中にオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、スミレ、テントウムシなど、この地の主がいました。年に一時の大勢の訪問客に驚いていることでしょう。

 

 

 

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東京都庁

2017-03-22 10:41:13 | 観光、旅行、散策

東京での最終日は、都庁へ。

まずは展望フロアに直行しました。

あいにくの曇り空で展望は今一つです。富士山が見えるはずでしたが、はっきりわかりません。

↓次は向かい側の都議会議事堂へ向かいました。

↓まず7階の本会議場を見学しました。

↑正面右手、こちらを向いた座席の上から4列目の左端が知事席です。

他のシートより一回り大きく、シートの色も異なっています。

↓予算委員会を見学しようと6階の委員会室に行きましたが、中断している様子で、その前の理事会でさえいつ開催されるかわからない状況ということでした。それでも根気よく待っている傍聴人が7,8人みえましたが、時間の制約がある私は手に入れた傍聴券を返し断念しました。

日頃ニュースでしか見られない委員会の風景をライブで見ることは叶いませんでしたが、”百聞は一見にしかず”という言葉があります。

今回はハードな部分しか目にできませんでしたが、これからの都議会のニュースが更に身近に見えてくるような気がしました。

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皇居 東御苑 ③

2017-03-21 12:21:11 | 観光、旅行、散策

大手門から東御苑に入り、最初に迎えてくれたのは、この大きなミツマタの木でした。

↓こちらは、ピンクが可愛いニワウメ

↓マボケ・・・ピントもぼけてしまいました。

↓アセビ

↓浅黄色がみずみずしいアブラチャン

↓ラッパのようなウグイスカグラ

↓雑木林の中で見かけた、イヤリングのようなキブシ

↓お馴染みのマンサク

富士見多門の前では、開花寸前のフクジュソウが手を振って歓迎してくれているようでした。

↓色鮮やかなカンヒザクラ

↓優しげなサンシュユの花

↓こちらは本丸大芝生・・・雨がぽつぽつ降ってきました。

たくさんの春の花木から、春の到来を教えられました。

静寂な御苑から一歩外に出ると、そこは林立する高層ビルと、道路にひしめくように絶え間なく走る車の列と騒音の世界です。

静の世界から動の世界へ、心と体の切り替えのスイッチを入れなおし、東御苑をあとにしました。

 

 

 

 

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皇居 東御苑 ②

2017-03-20 09:23:48 | 観光、旅行、散策

東御苑の中に椿園がありました。

20品種以上の椿があるそうですが、今回花が見られたのは以下の数種でした。

↓我が家にもある「岩根絞り」

↓「タマイカリ」

↓「光源氏」

↓「玉の浦」

↓「一休」・・・という表示ですが、これはとんちの一休さんのことか、一休みのことか?

↓椿園の柵の外に咲いていた、名前の表示の無い、シンプルな五弁の椿。

どれもこれも美しいのですが、この名無しの真っ赤な五弁の椿は、山本周五郎の五辨の椿をイメージさせるからか、一際神秘的で印象に残りました。

 

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皇居 東御苑①

2017-03-19 21:31:58 | 観光、旅行、散策

孫のサポートで東京へ。

孫が学校に行っている昼間に皇居東御苑を訪ねました。

大手門から入ります。

↓百人番所

武蔵野の面影の雑木林。

↑鳥の囀りが頭上でいくつか聞かれましたが、確認できたのはこのジョウビタキのみでした。

↓富士見多門。かつてはここから富士山が見えたのでしょうか。

↓石室

↓広々とした本丸。

↓二の丸庭園には、殿様と姫君が現れそうです。

↓端正で優雅な佇まいの諏訪の茶屋

↓大手門渡櫓の鯱

随分前に皇居の前を通ったことはありましたが、中に入ったのは今回が初めて。

天皇の生前退位の議論が始まり、全く無縁に感じていた皇居を一度訪ねてみようと思い出かけてみました。

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椿とトサミズキと山野草

2017-03-13 09:44:59 | 春の花木

春の花や芽が見られるようになりました。

いつ開くかと楽しみにしていた椿の花が開きました。

↓こちらの花は、赤ちゃんの唇のようなよう初々しさがあります。

↓その横にはこれも開花が楽しみだったトサミズキ。やっと花が開きかけました。

↓その足元には、昨年、根尾谷に行ったときに買い求めて来たショウジョウバカマ。我が家で初めて花を見ることが出来ました。

↓その横は、昨年園芸店で購入したカタクリ。花が見られるかどうか。

↓そしてもう一つの山野草は、翁草。これは御在所の麓の花屋さんで昨年購入したもの。

こちらも花が咲くのかどうか・・・。毎日観察しなければなりません。

私が植物を育てているというスタンスに立っているつもりでしたが、そうでは無く、植物が私に仕事を与え行動を支配していることに、今さらながら気づきました。

 

 

 

 

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ホトケノザ

2017-03-09 11:40:08 | 春の花木

春の到来と共に、我が家にもホトケノザが一斉に咲き始めました。

それぞれの花があっちを向いたりこっちを向いたり自由にしています。

アップで見ると、何かに似ているような気がします。

そう言えば、昔、何に見えるかによって、性格を診断するテストがありました。

私には、それぞれの花が馬の顔に見えます。果たしてどのような診断がくだされるのでしょう。

あっちを向いたり、こっちを向いたりしているこれらの花々は、一体何を思っているのでしょう。

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