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カレーの余韻 ( θ Θ θ ) ノ

2007年8月13日スタート
カレーをメインに、和洋折衷数多の料理の話題を。立食いそば屋さんのカレー、大好きです。

【越後そば】越後そば・へぎよし(浅草橋)

2009年04月01日 18時43分47秒 | そば・うどん




地元である浅草橋にて、知り合いのカメラマン氏と食事。
互いに大のカレー好きなだけに、本来ならば『ゴア』あたりで喫茶店カレーでも、と相成るはずなのですが、この日は互いにお腹の調子があまりよろしくないということで、ここは日本人らしく蕎麦を食べることにしました。

やってきたのはリーズナブルな価格で本場のへぎそばを食べさせてくれる「越後そば へぎよし」さん。15:00過ぎというアイドルタイムにつき、店内はやや閑散としていましたが、カウンターには揚げたて色とりどりの天ぷらが並んでいてなかなかに美味しそう。職人さんの愛想も良く、これは期待できそうです。

頼んだのはざるとえび天&ナス天。なんとなくそばが小ぶりなように感じたので思い切って大盛にしてもらいました。その直感に狂いはなく、果たしてやってきたそばは大盛りと呼ぶのが憚られるほどかしこまったもの。大盛りでこれなのですから、小盛りは完全に一口サイズでしょうね。しかしながらこの大盛りでも¥470。貧乏人にとっては嬉しい限りです(笑)。

写真だとよく分かりませんが、この蕎麦、実に鮮やかなペパーミントグリーン色してます。理由はつなぎに海藻を使うへぎそばだから。そのツヤもまるで剥きたてのゆで卵のようにツルツル滑らかでやたらとそそります。相当にお腹が減っていたこともあり、やや焦るようにこの美しい蕎麦をすすります。

おお、なんと素晴らしい噛み応え。。噛むと「ブリン、ブリン」と音が聞こえてきそうなほどです。風味もへぎそば特有の磯の風味がうっすらと口中に広がって、いつも食べている蕎麦とは違うことをあらためて感じさせてくれます。うん、これは美味しい。自分の目に狂いはありませんでした。

ということであっという間に天ぷら共々完食です。これだけ食べても¥700そこそこ。お店も割と落ち着くし、天ぷらもサクサクしていて美味いしで、すっかりファンになってしまいました。近日中に再訪します。ごちそうさまでした。

【黒姫そば】手打ちそば工房若月 & 道の駅しなの ふるさと天望館(黒姫)

2009年01月30日 19時59分45秒 | そば・うどん








新潟県との県境近い、長野県・黒姫でそばを食べてきました。
まず、最初に向かったのが行列必至の名店、『手打ちそば工房若月』さん。
蕎麦打ち歴50年のキャリアを持つ女性店主のお店。従業員も全て女性です。
幸いも平日のお昼前ということでお店は空いてました。
頼んだのは天ざる(¥1600)。
やや細めの平打ち麺は歯ごたえもよく、香りもなかなか。地物の野菜を使った天ぷらも美味しくて瞬時とも言える時間でペロリと平らげてしまいました(笑)。






続いて夕刻。
買い物に立ち寄った『道の駅しなの ふるさと天望館』に併設される食事処『天望』にてざるそば(¥700)を食べました。このそば、「霧下そば」と呼ばれる地粉石臼挽き・手打ちの本格的なざるそばで、コシが非常に強くてなかなかに美味しかったです。道の駅のそばだと侮る事なかれ。¥700でなかなかここまで美味しい蕎麦は食べられませんよ。

【更科そば】更科布屋(芝大門)

2008年12月24日 02時00分57秒 | そば・うどん




仕事の後の打ち合わせで喫茶店……ではなく何故かお蕎麦さんへ。
さきほどカレーを食べたばかりにも関わらず、コーヒー代わりにざるを一枚。
言わずと知れた名店だけにその旨さは格別。蕎麦の香り、滑らかさ、コシ、出汁の効き具合いずれも絶品ものです。小粋に蕎麦を啜り合えば、いつもは無意味に長い打ち合わせも小気味よく進むというもの。たまにはこういった打ち合わせもいいですね。

【信州そば】 信州そば しみず

2008年12月13日 23時05分16秒 | そば・うどん






飯田市にて仕事。
その後、ちょっとした観光で天竜川流域を車でドライブ。ちょいちょい車を停めて写真を撮ったりしていたら身体が冷えてきたので、蕎麦でも食べようということになりました。しかし、いざ、真剣にお蕎麦屋さんを探してみると意外と見つからないものです。しばらく山道を走ってみたのですがお寿司屋さん以外、めぼしい飲食店は見あたらず。そんな時に重宝するのが“文明の利器”カーナビです。「そば・うどん」で検索をかけてみたところ、飯田IC近辺に何軒かのお蕎麦屋さんがあることが判明。そうやってやっとこさ辿り着いたのがここ『信州そば しみず』さんです。

寒いので温かい天ぷらそばをオーダー。本当は名物のさらしな蕎麦や鴨せいろあたりを頼むべきなのでしょうがいかんせん寒すぎてそっちには食指が動かず。とにかく温かい天ぷらそば以外は眼中にナシ、でした。

そうやってそば茶をすすりながら(このそば茶がまた絶品)待っていると、程なくして愛しの天そばがやってきました。天ぷらはエビ天とカボチャ天。嬉しいことに天ぷらが“後載せ式”だったので、まずはちょっとだけツユに浸してサックサックの食感を愉しみます。さらに一緒に頼んだ小ライスの上に載っけて「ミニ天丼」に仕立て上げればそれこそ至福の世界。「うんめえ~」と言う言葉が自然と口を吐いて出てしまいました。
お次はアツアツのそば。柔らかくもしっかり歯ごたえのあるそばも美味しいのですが、なによりもプーンと香る出汁の美味さが際だっています。加えて薬味のネギがシャキシャキフワフワとした実に心地よい食感でえらく美味かったです。クセもまったくなく地元に新鮮なものを使っているんでしょうね。そうやってハフハフとそばを啜ればいつの間にか寒さを忘れ、うっすらと汗ばんでくるほど。いやぁ、実に美味でした。お店自体も綺麗でゆったりしてて、ICの近くということでドライバー向けにコーヒーの無料サービスつきと至れり尽くせり。自信を持っておすすめできるお店です。

とても美味しいそばと出汁でしたので、併設されたお土産コーナーで手打ちそばを購入。東京に帰ったら『てんや』あたりで天ぷらをテイクアウトして天せいろにでもしてみようかと思います。

【和食ファミレス】 ばんどう太郎・杉戸店

2008年11月24日 02時29分33秒 | そば・うどん






足利観光の帰路、夕食を食べたうどんが名物の和食レストラン。
うどんが名物なのですが生来へそ曲がりな自分はそばをオーダー。しかし近くの席の恰幅いいオバチャンがずびずずとやたらと美味そうに鍋焼きうどんをかっ込んでいるのを見て、ああ、やっぱりうどんにしとくべきだったと激しく後悔。

【立ち食い・駅そば】スマル亭・伊東マリンタウン店 桜えびとしらす天そば

2008年10月19日 01時03分02秒 | そば・うどん





10月10日【昼】

静岡県で知らぬ者はいない立ち食いそばチェーン『スマル亭』です。
頼んだのは看板メニュー、名物の桜エビ天としらす天の両方を味わえる「桜えびとしらす天そば」。正直、かき揚げ2つはちょっとくどすぎましたね(笑)。しかしそばはコシがあってとても美味しかったです。こういった立ち食いそば屋では群を抜くクォリティ。これでカレーがあれば言うこと無しなんですけどねー(笑)