ココロのストレッチしませんか?

あなたらしさを見つけ、はぐくみ、楽しむために

ハピネス戦略-傘のいらない生活

2021-04-14 10:38:48 | 日記

今日は雨が降っています。

3月末でいくつかの仕事を整理し、職員としての勤務をやめました。

 業務委託の形で、お仕事は継続しているので、大学の席もアカウントも継続しておりますが・・

 

かつ、リモート主体と明言したので、

必ず行かなければいけない仕事はほぼなくなりました。

 もちろん打ち合わせや、これからスタートする地方関連の仕事は別ですが。

 

ということで、ふと気づくと、「傘はいらないかも?」と思えました。

 一応、出勤する予定を考えていても、ひどい雨だったら・・リモートに切り替えても良い。

勝手な言い草ですが、その自由を手にしたと思ったら、

 ちょっとふわふわした気分になりました。

 ”自由” まさに、その言葉通り。で、私はこの環境がかなり気に入っています。

 一つの組織に属さず、パラレルキャリアを描く。

 

朝と午後には1日2回、30分くらいの散歩が日課となり、

オンラインヨガサークルにも参加、体重はこの生活でちょうどいい感じ。

 

10年後くらいに改めて振り返るとして、

・手放したもの

・大事にしているもの

・これからチャレンジしたいこと

電車に乗らないと、本を読む時間を自分で確保しにくいけれど、

自分をうまくコントロールしていきたいですね。

 (と、宣言するとちょっと自分にプレッシャー)

 

今週末、セカンドキャリアフェスティバルで、

NPOや地域活性化活動など、サードプレイス、パラレルキャリアの話もします。

 https://next-st.com/lp4/

 

脱皮サポーターも少しずつ・・・

 今年度の企画や活動も動き始めましたね。4月はやはり、リフレッシュの季節。

今年は、庭のスズランの花が結構きれいに咲いています。

 清楚な香りもなかなか良いです。

 

コメント

ハピネス戦略-脱皮サポーター

2021-04-07 23:43:33 | 日記

こんにちは。

すっかりソメイヨシノは散ってしまって、八重桜の季節になりました。

でも、3月末からの1-2週間、桜の花と一緒に楽しめて、今年は幸せを感じました♪

 

3月末で、5年ほど通ったつくばの産業技術総合研究所のお仕事は卒業しました。

WEBについて、イラストレータについて、学びつつお仕事できて、

私にとっての学びも多かったです。

リモートになってからは少し楽になったとも言えますが、

でも小旅行が少しつらくなってきたこの頃、後任を見つけて

無事卒業いたしました。

 お世話になった方々、ありがとうございました。

 

そして、ちょっと最近、悩める人の話をきいたりすることが重なり、

ポジティブに応援している自分を再評価しました。

相手の考えていることを挽き出すことがメインのキャリアカウンセリングやコーチングとは

ちょっと違うスタイルだけど、

私は私で、提案したり、励ましたりしながら伴走できることもありそう。

 

ネットワークの広がりも活用して、

誰かを紹介したり、知っていることをうまくアレンジして伝えたり、

以前よりも、ナチュラルに、自分にできることを客観的に見て、

プラスに捉えています。

 

特に、オンラインでの自分の表現力に、少しだけ自信も持てたりして、

”脱皮サポーター”真面目にもっと広げようかと考えています。

 

応援してほしい人、背中を押してほしい人、

だれかといっしょに解決策を考えたい人、

もちろん相性もあるでしょうが、興味があればやってみませんか?

 

そして、秋の国際学会の申込(英語のペーパー出しました!)や

助成金の申請、ちょっと書類作成をしていたこの2週間ほど。

 新たな展開があるや、なしや??

 

私自身も、一皮脱いで、大きくなりたいと思う今です。

散りゆく桜に、また来年、と声を掛けています。

 

コメント

ハピネス戦略-「小学生がなりたいもの」ロールモデルが大事!

2021-03-27 23:39:10 | 日記

こんにちは。春爛漫、本当に今さくらがきれい。

 思わず夜桜も撮影してみました。

 

さて、今日は先日発表されていた「小学生のなりたいもの」について考えてみました。

第一生命保険の実施した調査によれば、

小学生男子のなりたいもの1位は「会社員」

そして、「ユーチューバー」「サッカー選手」と続く。

女子のなりたいもの1位は「パティシエ」2位は「教師/教員」3位は「幼稚園の先生/保育士」だそう。

同社は「会社員」が人気になった要因として、「コロナ禍でリモートワークの導入が進み、自宅で仕事をする父親・母親の姿を目の当たりにして、会社員という職業を身近に感じた子どもが多かったのでは」と分析

との解説がされていました。

 

もちろん会社員も素敵な仕事だと思うけれど、

小学生のなりたいもの、夢としては何となく現実的すぎる気がしてしまいました。

 

そして、その理由が身近に感じたから、ということだとすれば、

やっぱり、ロールモデルが大事、出会わない大人には憧れない、ということなのだと

改めて思ったんです。

 

NPO法人 女子中高生理工系キャリアパスプロジェクトでは、

全国から女子中高生を集めて夏合宿の形で、

理工系のさまざまなロールモデルとの出会いを提供しています。

 

コロナ禍の昨年と今年はオンラインで実施。

少しでもアンコンシャスバイアスをのぞき、若い世代が幅広い選択肢を持てるように、

活動を継続しています。

 

私は、マイノリティーが持つパワーを、しっかりと活かせる社会を創りたいと考えています。

 バイアスがなくなれば、もっと自由に羽ばたけるはず。

 

一緒に活動してくださる仲間、

興味を持って、活動に参加してくれる中高生

 どちらも随時募集中です。

 

コメント

ハピネス戦略-長い話

2021-03-22 00:02:32 | 日記

こんにちは。

やっぱりついつい、更新しそびれてすみません。

 

新聞にも”長い話”について、書かれていてうなずいちゃいました。

大学にいたりすると、話の長い人が多いなーって思うことしばしば。

 自分の話を聞いてほしい人は話が長い。他人の話を聞かない。

 特に、うんちくを語りたがるのは、ややシニアの実績を積んだ自信家に多いそう。

 

できるだけ、この”タイプ分け”の議論には陥りたくないとこの頃は思っているのですが、

一応統計的な考え方で・・というつもりで。

 

さえぎるスキを与えてくれない語りたがり。話に割り込みにくく、延々と続く。。。

話の腰を折りたくはないけれど、有限の時間、ちょっと考えちゃいます。

 

ということで、私自身心がけていること

・話は短くする。

・文と文の間に隙間を作り、相手がそこにはいる間を取る。

すくなくとも、ボールを一人が持ち続けることはしない、させない。

 

そして、短い会議のためには、準備が必要。

アジェンダは必須。できれば論点も事前に共有して、アタマをやわらかくしておく。

 もちろん議論は必要だけど、不毛なロスタイムはできるだけ少なくしたいです。

成果を重んじる、理系タイプの考え方、特に知り合いのリケジョにはそんな人が多い気がします。

(リケジョという言葉にも抵抗がある、という人もいるけど、私はニュートラルに使っています)

 

「わきまえる」ことは、議論の場では必要ないことが多いかと。

  お互いをリスペクトした上で、意見を交換しないと、議論の意味がないですよね。

 

場を考えて、ベストな対応をすることが求められていると思います。

 そのベスト、が人によってまちまちなんだということでしょうが。

 

今日の写真は、散歩中の一枚。 さくらの花びらが好き。

 草の上に落ちた花びらでさえ、絵になる。春ですねぇ・・・

コメント

ハピネス戦略-アンコンシャスバイアスとの戦い方

2021-03-13 13:43:42 | 日記

こんにちは。

春の訪れを感じる木々の芽吹きがそこここに。

 国道沿いの並木のコブシもいつの間にか満開に近くなっていました。

 (今日の写真はこちらです)

 まだ肌寒い日もあるけれど、徐々に確実に春は近づいていますね。

 

ちょっと都会を離れて遊んできちゃいましたが、

自室に戻って、また考えるのは自分がどうしたいか、どう戦いたいか、ですね。

今日のフロントランナーの記事に出ていた中田英寿さんは、

「やりたいことを見つける」ために、世界中を、そして日本を訪ね歩いたといいます。

 なかなか、そこまではできないけれど、でも、しっかり見つめて探さないと見つからない。

 そんなケースもあるのだと、改めて感じました。

 

で・・・

今年の目標の一つは「アンコンシャスバイアス」に向かうこと。

 

先週参加した地域創生の取組、横瀬の川サウナの話もとても面白かった。

そして、人が繋がって、パワーを持つのは、やはり”楽しい” ことが重要だと

これも改めて再認識しました。

 

だから、「アンコンシャスバイアス」への向かい方も、楽しくしたい。

SDGsの取組も、カードゲームやボードゲーム、楽しみながら学ぶツールが普及の一つの力になっていると感じます。

とっつきにくいものだからこそ、入り口は低く、天井(目標)は高く。

 

子供向け教室を展開するNさんとの勉強会では、

いつも前向きの議論をしています。

身近なサイエンスを学ぶ企画のなかに、「アンコンシャスバイアス」の課題をそっと忍ばせつつ

取り組むイベントを企画したいと相談中。

 年内、年度内には形にしたいです。

 

しぼみそうだけど、今は、ジェンダー関係は追い風が吹いている気がします。

諸外国に比べてあまりにもスピード感のない日本だけど、

むしろ次世代向けに人を創ることの方が早く、確実なのかも。

 私自身も楽しみながら、学びながら、仲間と創り上げる。

 コツコツコツコツ・・・ 

コメント