ココロのストレッチしませんか?

あなたらしさを見つけ、はぐくみ、楽しむために

ココロのリフレッシュ-今年も東北の紅葉

2016-10-25 23:49:38 | 日記

 

ココロもカラダもリフレッシュしてきました。

毎年恒例のこの時期の東北旅行。

 やっぱり、紅葉は素敵!!

 平日にゆったりと行ける生活は有難いです。

  でも、シニアのみなさんで、それなりに混雑していました。

  工事も多かったし。。。

 

10月の前半位まで、暑い日もあったりの今年。

例年なら9月下旬から10月初めの紅葉が楽しめる栗駒山や八甲田もまだまだ見頃。

 どこにしようか、迷いました。(贅沢な悩みじゃ)

 

やや強行軍、1700Kmの旅。

JRのポスターの城ヶ倉大橋も、さすがの眺めでした。

(小雨と風で寒かったけど・・・)

 

5月から予約していた 蔦温泉も良かったです。

 満足

また行きたいな。。

 

 

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ココロのストレッチ-大きな森のおばあちゃん

2016-10-19 01:06:24 | 日記

こんにちは。すっかり秋。

週に1度ほど通っているつくばの木々はそろそろ色づいています。

 ぐっと朝晩は寒くなりました。

 今日からは、毎年恒例の東北旅行です。。。

 

その前に、今日は、先日読んだ本のご紹介。

前回の宮本亜門さんの本に出てきていた天外伺朗さんの書かれた絵本

「大きな森のおばあちゃん」

とても良かったので、おススメです。

 

象の神秘・・

 象やクジラの大脳は、カラダに対する大きさ、容積は人類よりも大きく、

 その表面に刻まれているしわの深さと複雑さも人類と変わらないそうです。

 

人類の知性は「自然の成り立ちを科学的に理解して、自分たちが生きやすいように変えていこうとする」知性、

象やクジラの知性は「自然界の動きを私たちより、はるかに繊細にきめ細かく理解して、それに合わせて生きようとする」

いわば受け身の知性と、前書きに書かれています。

 

果物の種をいっぱい食べて、遠くまで運び、そこで命を絶つことで次世代のための森を作ろうとしたゾウ達。

50年後の子孫を想う神秘、天の計らいに、何だか不思議な気持ちに包まれました。

 

私もNext Generationのためにできること。

 自分も楽しみながら、って思っています。

 

今年は、コンテナから出して植えたシュウメイギクがたくさん咲きました。

 素敵でしょ?

 

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ココロのストレッチ-アロハセラピー

2016-10-12 00:18:47 | 日記

こんにちは。すっかり朝晩涼しく(寒く)なりましたね。

この間までが、ちょっと普通じゃなかった感じですが・・

 

少しイベントが終わり、この3連休は一段落。

図書館で借りた 宮本亜門の「バタアシ人生」

 居場所を見つけた11人の生き方コツ話

のなかから、「アロハセラピー」をご紹介しましょう。

 

宮本亜門さんは、子供のころから自分に自信がなく、

生きている理由を必死に探していたそうです。

 

ご自身の生き様も語りながら、

スピリチュアルの視点で、科学者・作家・芸術家たちと対談した内容がつづられています。

 

どの話にもなるほど、というところがたくさんあったのですが、

サンディーさんの「アロハセラピー」

笑顔を外側からでも作るようにすると、笑顔っぽいイベントがやってくるんですって。

 

”自分で自分のシナリオを顔で書く”

 確かに、悲しい顔をしていると、いいことは起こりにくい、そう思います。

 

ほっぺたの一番高いところの筋肉、アロハ筋肉を上げていると、

フラエンジェルが来て、姿勢も良くなって、光が降りてくるんですって。

 

”アロ”で向かい合う、”ハアッ”と生命の吐息をエクスチェンジする。

自分も相手も分かち合いながら生かされている、

いつまでも続くエネルギーを感じ合う、

分かち合うって素晴らしいということを感じる。 

 それがアロハ・・・

 

個人的には、スピリチュアルの境地にはなかなかなれないけれど、

笑顔を作ることが、笑顔の連鎖を呼ぶのは、共感します。

 

居場所がなかった経験、私にも。

 でも、きっとどこかに居場所はあって。

 落ち込んでばかりの人生もないはず。

 

私は私にできることを重ねるだけ・・と思っています。

 

今日の写真、オキザリスはいつもやさしい。

 増えすぎて、ごめんなさいをすることも多いけれど。

 何だかココロ和ませてくれる、清楚な花も大事な仲間です。

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ココロのストレッチ-どっちを選ぶ?

2016-10-05 00:06:23 | 日記

こんにちは。

10/1は、滋賀県の男女共同参画センターG-NETからご依頼を受け、

セミナーをしてきました。

 

もともと所長さんが部屋干しトップの愛用者だったこともあり、お話をいただいたようです。

ということで、洗剤開発の話、実験も入れてほしい、キャリアの話も・・という

盛りだくさん、ある意味まとまりのない内容で、2時間を使わせてもらいました。

 

研修中の滋賀大学の学生さんが10数名、プラス一般の参加者は80代の方もいらして、

とても幅広い層に向けたセミナーになりました。

 

でもとても有難いことに、皆さんにも楽しんでいただけた様子、

事前の準備にも担当の方と何度もやりとりし、実験の用意も整えて頂けました。

 私もとても楽しく取り組みました。

 

キャリアの話はキャリアチャートを使って、充足度のプラスからマイナスの範囲の浮き沈みを書いてもらったり、

キャリアレインボーを年代ごとに書き、その変化を感じてもらったり・・

参加してくれた方もそれぞれに持ち帰ってくれたようで、ほっと一安心。

 

参加者からの質問もそれなりにあって、インタラクティブに対話できていたでしょうか。

 

そのうちの質問に、「2つの選択肢があったときに、どのように選べばよいのか?」というものがありました。

私は、「ケーススタディーをして、比較はするけれど、私だったら、多分両方選ぶ、両方ができるようにする」と答えていました。

 

もちろん、その時は片方しか選べないかもしれない、

でもきっといつか、心に温めておいて、とりだせる日が来るはず。

あるいは、メインの仕事にはできないけれど、休日や夜の時間に別の形で取り組むことだってできるかも。

 

夜の雨の中、レンタサイクルで走ったことも想い出。

(鴨川沿い、ちょっと怖かった。転んだらどうしよう・・って)

そして、今回のことがきっかけで、また12月に学生さんとの企画にお声掛けいただきました。

 彼女たちにも今回、会うチャンスがありました。

 

今年はいつまでも暑い日が多くて。

切り戻したトレニアはまだ、精一杯咲いてくれています。 

 与えられた幸せに感謝しつつ。もうあと今年も3か月。

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