ココロのストレッチしませんか?

あなたらしさを見つけ、はぐくみ、楽しむために

私の花育日記 1月の庭-生命力

2010-01-31 00:15:45 | 日記
こんにちは! 1月も終わりですね。  
うんと寒い日が続くかと思うと、ちょっとあったかい日もある千葉のこの頃。
今年は雪が多いときいたけれど、皆さまの周りはいかがでしょうか?  

1月の庭は、寒さの中にも生命力を感じる季節。
 寒さに耐えながらも、次代に向かって・・
 その先を描くように。        

なぜか12月につぼみがついたブルースター。
 季節外れだけど。
最初の写真は、そのかたわらで、種がまさに飛び立とうとしているところ。
 綿毛がたくさんあるのが、おわかりいただけるでしょうか・・?

春の開花に向かって、着実な準備をスタートさせているクレマチス。
このクレマチスは、大輪の白い花の咲く「霞川」。
 枯れてしまったかも・・と最初の頃は心配したけれど、
 まず確実に冬は越してくれています。
  クレマチスはむしろ夏の季節に、立ち枯れてしまうことの方がありますね。
  


厳しい環境の方が、耐える力で育つのかも・・?

花壇の片隅には、芽を出し始めたスノーフレーク。
別名 スズランスイセン
 これもずいぶん株が増えました。
 春には 結構かわいい花を咲かせます。   
 
   

パッと見は、さみしい季節。
でも、よーくみると、力強い緑がちらちらと。
 春の季節を想いながら・・       


生命力をしっかりと感じて。
一人ひとりの花の咲く季節に想いを馳せて・・・    
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ココロのストレッチ-未来を問う質問

2010-01-27 00:47:33 | 日記
こんにちは!  

先日読んだ本で印象深かったことがいくつかあったので、今日はそれを話題に。

本のタイトルは
「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け   
著者は、黒岩禅さん。
 彼も、認定コーチだそうです。

彼のキーワードは
 「北風のマネジメント」でなく、「太陽のマネジメント」   
とあったのだけれど、私はもっと別のところにも共感しました。

一番共感したのは ”未来を問う”質問でしょうか。    
 「どうして?」は過去を責め、
 「どうしたら?」は未来を変える。
そして、この質問をするコツは
 ”次は” から質問を始めることだそうです。

内容は、コーチングでもよく話題にされることですが、
とてもすっと、胸に沁みこみました。

 「どうして、できなかったの?」 
    ではなく、
 「次は、どうしたら、できる?」
この視点の違い、受け止め方の違いは大きいですよね。 

ついつい、子供にも言ってしまうセリフだけれど。     
過去を責めるよりも、「未来を問う」方がずっといいはず。
 余裕がないと、ついつい・・
 でも、心がける気持ちだけでも持っていたい・・・    

それから、
 「つっこみ力」は「相手を輝かせる力」     
 「評価」は「明るい未来地図をつくること」
そして、彼の夢は
 「右手が届く身近な人を1000人幸せにする」の先に。
など、なるほど~、と思うことが満載でした。

時間があれば、オススメの1冊です。。    


以上のようなコメントをブログに書きたいと、実は、著者の黒岩さんにメールしました。
即、翌日の早朝に返信があり、かつ直筆の礼状をくださるとのこと。
  すごい!! 完全にファンになっちゃいました!  


さてさて、わたしの原点に戻り・・
ココロのストレッチしながら、未来を問う。
トライしてみませんか? 
  メールアドレスはこちら :bestmatchingproduce@mail.goo.ne.jp 

(今日の写真は、これまた私の大好きなオンシジウム。蘭の一種です。
 この株も10年選手かな。今年はもっと栄養をあげる手入れをして、
 花つきをよくすることにチャレンジしましょうか。。)

<おことわり>先日いただいたコメントで、公開しておくには不適切、と思うものがありましたので、削除させていただきました。

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ココロのストレッチ-本が読みたい!

2010-01-23 00:25:46 | 日記
こんにちは! そう、ブログ開設から100日経ちました!!
 読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
 (毎日、20人くらいの方が来て下さっている感じ・・感謝です!)

さて、会社に行かない生活を始めて、ずいぶんと気持ちにゆとりができました。
会社でも、小走りしていたことが多かったので、
このまったりした感じはちょっと新鮮!  

新しい生活にチェンジした理由はたくさんあるけれど、
そのうちの一つが
 もっと本が読みたい!
だったと思っています。

私の人生の残りを考えてみると・・・
そして、読める本が月に3冊だったら?・・・

昨年は、月に10冊を目標にしました。
 手帳に月別に本のタイトルを記録して・・  

それでも、もっと時間があればいいのに。。と思っていました。

でも、会社を辞めたら、電車に乗る時間がぐんと減り、
本を読もうと自宅で広げると、
悲しいかな、眠くなってしまったり・・・  
 と、実は、本を読む時間があまり取れていない自分にがっかり  

会社勤めをしていれば、否応なしにタイムスケジュールがきっちり。
自分で、自分を律することが必要な今、
 より、気持ちをきちんと持たないといけないな、と再認識。

私の血液型はA型です。
 A型は、自分で自分にプレッシャーを掛けるんだって聞きました。
そう、このブログに書くことでも、気持ちを新たに。
 人に伝えることで、自分にプレッシャー。      

今月読んだ(読みかけている)のは、    
 老子の タオ (コーチ、読みましたよー!!)
 共感エンジン 
 歴史はべき乗則で動く
 ツバメ記念日
 最高のチームをつくるシンプルな仕掛け
 ただ忘れられなくて
 
また、少しずつご紹介する機会もあれば・・

本を読むのも、新しい気づきがたくさん。
 私にとって、ココロのストレッチになっています。

対話の中にもストレッチ。
何かココロに動くものがあったら、コメントもらえるとうれしいです!
  メールアドレスはこちら :bestmatchingproduce@mail.goo.ne.jp 

(今日の写真は、もう10年選手のサボテン。娘が小学生だった時に遊びに行った「伊豆シャボテン公園」の思い出の品。少しずつ大きくなって、毎年、花を咲かせてくれる。今年の花は少なめだけど・・。)





 


 
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私の花育日記 1月の室内-シクラメンビクトリア 他

2010-01-19 00:48:44 | 日記
   こんにちは!

久々に花育日記です。 (新年初!です)
この時期室内を飾る花と言えば、「シクラメン」ですよね。
 12月頃から暖かくなるまでの窓辺を飾る定番。      

ときどき水をやり忘れて、ぐったりしてしまうこともあるけれど、  
しっかりと水につけてやれば結構回復します。
 でも、つぼみとかにはやっぱり良くないので、水切れには気をつけて・・  
最近は、底面給水用の2段になっているプラ鉢も多いようですが、
やっぱり、できたら手と目を掛けることが大切かも。     

写真は、3年くらい前に買った「シクラメンビクトリア」
花びらの先のフリルがかわいいと娘がお気に入り。  
でも、今年よく見ると・・・
 フリルのついているものもあるけれど、ちょっとさみしい感じ。
 フリルのない花もあったりして・・
      

品種改良されたはずが、先祖がえりしちゃったのかも。
 やっぱり、ちょっと強制的にフリルになっていたのかも、なんて思ったり。

もちろん、フリルは可愛いけれど、
「自然体が一番!」と私は思ってしまいます。
 人も、自然な環境で、のびのび育ってこそ・・   

そうそう、先月話題にしたポインセチア。
短日化処理をしなかった昨年の鉢も、少しだけ、先端から色づいてきましたよ~。
 
 
全体が真っ赤に色づいたりはしないかもしれないけど、株は元気。
 だったら、それでいいじゃない!?

シクラメンと言えば、あと2つの話題を。

室内を彩るセントポーリアのそばには、シクラメンは禁物です。
 サクラメンマイツというハダニがセントポーリアには天敵。
 室内に置く鉢同士ですが、近くにおいてはいけません。  

それから、うちはホンダのオデッセイに乗っていますが、    
 ホンダさんでは、毎年年末にシクラメンフェアを催してくれます。
当日お店に伺うと、結構立派なシクラメンの植木鉢がもらえます。
 お花好きにはうれしい企画! 来年も続きますように。
   
   これは、昨年12月にもらった鉢です。  

1月の室内は、少しずつ大きくなる鉢を見て楽しむ季節。
成長をゆっくりと楽しんで・・・ (写真は、シンビジウムの花芽です)
      


それでは、また。   
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ココロのストレッチ-息子の誕生日

2010-01-15 01:12:26 | 日記
こんにちは!
  1月14日は、長男の誕生日でした。   
ということで、ちょっと思い出話。

彼は、今から21年前、平成元年の生まれです。
そう、思えば、1月に入っての健診の日、昭和天皇崩御のニュースを耳にしたのでした。
 次の年号は「平成」と書かれた文字を目にした記憶があります。

お医者様に、散歩と雑巾がけをするといい、と言われたっけ。
でも、ちょっと無理をしすぎたのか、
13日の夕方に破水してしまい・・
 すごくあせりました。 どうしよう・・・ 

でも、支度をして、タクシーで病院に行くと、破水はおさまり、
結局陣痛があまり強くなかったので
翌日の14日のお昼くらいまで生まれませんでした。

実は、結構大きな子供で、生まれたときの体重が、3886g。  
母乳で育てきれず、結局はミルクもたくさん飲ませましたね。

 産院に入院中、母乳があまり出ないことを気にしていた私は、
 「吸わせないと出ない」という言葉に、出ないお乳を吸わせ続けてしまいました。

 体が大きかった息子は、母乳が足らず、黄疸になってしまいました。

 ごめんね・・・   
  それを気にして、べそをかいていた私では、ますます母乳は出ず・・・

母乳にこだわるのはやめて、ミルクも好きなだけ・・
 途中からは割り切ることにしました。 さみしかったけど。
 その分、子供に話しかけながら、目を見てを心がけました。

当時は、まだ育児休業の制度はなく、
産後8週間で出社しました。
 出社の数日前から、夜中にあまり起きなくなり助かったなーと思った記憶。
 でも、子育てと家事は、ずいぶん義母に助けられました。  

・・・今はすっかり成長して、
私よりもずっと身長も高くなってしまったけれど。

インターネットばかりしていて、巣ごもりの今の彼。
 時代の先端と言えばそうだけど・・
 もっとリアルの世界の経験を積んでほしいと思う私。

でも、彼は彼。
 私が学生向けにつくるプログラムへの意見ももらったり。
 義母を大切にしてくれる息子でもあり。

彼ともいい関係でいたいです!
  これから、どうなるのかな・・・  


子育て中は、思う通りにならない子供を相手に悩んじゃったりも。
そんな、悩める新米ママのために、
 ママさんコーチングも、最近は増えているそうです。  

もしも、お役に立てそうな場面があるのなら、
お気軽にコメントくださいね。
  メールアドレスはこちら :bestmatchingproduce@mail.goo.ne.jp 

(今日の写真は、年末にご挨拶できなかった方たちとの新年会で頂いた花束。
 春の趣と、やさしさをテーブルに添えてくれています・・・ありがとうございました)


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