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あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

「妖怪にならないための言葉」⑨ 妖怪は悟ったふりが好きだが、実態は、精進が嫌いで、人の目をごまかす。

2025-03-18 08:48:21 | 日記
箴言集 「妖怪にならないための言葉」 大川隆法 著より

「妖怪にならないための言葉」⑨ 妖怪は悟ったふりが好きだが、実態は、精進が嫌いで、人の目をごまかす。

コメント
 天狗は人より格が上で自分の考えを押し付ける傾向があります。妖怪も人よりも悟りが高いと考えているので、天狗との違いは分かりづらい。しかし、悟りの裏打ちである精進が出来ていないので、他人の眼をごまかす事を優先するのでしょう。
 天狗の高転びと言う言葉通り、失敗することがバレます。妖怪は失敗したことをごまかして隠すことですね。
 どちらも、出来上がった人間と思い込み、さらに上の人格を目指す考えはないので、努力精進する事をしないのです。
 まだまだ未熟者と思って努力精進する事が、より高次の人格を作って行くことになるのです。

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