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あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

「妖怪にならないための言葉」④ 妖怪は、根本的にうぬぼれており、自分をどう変えるかではなく、自分がどう変わったように見えるかに関心がある。

2025-03-13 08:52:20 | 日記
箴言集 「妖怪にならないための言葉」 大川隆法 著より

「妖怪にならないための言葉」④ 妖怪は、根本的にうぬぼれており、自分をどう変えるかではなく、自分がどう変わったように見えるかに関心がある。

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 ネットより「うぬぼれ」の類似語
1「うぬぼれ」は、実力以上に自分がすぐれていると思って自分をほめ、得意になることをいう。「自惚れ」とも書く。
2「手前味噌」は、もとは自分の家で作った味噌を自慢すること。その意から転じて、自分で自分に関することをほめることをいう。
3「自画自賛」は、自分の描いた絵に自分で賛を書くこと。その意が転じて、自分の物やしたことなどを自分でほめることをいう。 

 何れも自己中の言葉ですが、1以外は客観的な立場の理解がすこしはありますね。
自惚れは、自己陶酔でまったく客観的な部分がありません。他人との同調性・協調性はないですね。自分を批判するような相手を攻撃することになります。
ですから自分を変える必要性はなく、その日の自分の気分が相手からどのように見えるかに関心があるという教えです。
妖怪は反省と言うことを知らないし、知ろうとしない人種とか。

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