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あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

新たな敵、登場<br>その名は「鉄道むすめ」!

2006年08月09日 | 生活
敵と言うか、私を惑わす娘たちと言うか・・・。

ダメです。フィギュアなんて興味なかったのに。興味あったかも知れないけど、封印していたのに。

スッチーの制服姿をコレクションした「ANAスタイル」を大人買いしたのがドツボの始まりだったのか?

それでほぼ揃えて、一旦は沈静化したのだが。
うっかり東急ハンズのフィギュアコーナー前を通って見つけてしまったのですよ。

「オリジナルキャラクター達が実際の交通事業者の現場で活躍する制服を着たコレクションフィギュア=鉄道むすめ」を!!

*参照:http://tetsudou-musume.net/

鉄道むすめ~鉄道制服コレクション~ vol.1
価格が、525円(税込)

種類数が、全6種(+バリエーション4種)
発売が、05年の11月。

例によって中々可愛いキャラクターが、制服着てポーズきめたフィギュアたち。

旧国鉄時代の「日本食堂」に従事する“白河つばめ”ちゃんが可愛い。
ANAよりは少女体型ですな。足もウランちゃん系だし。

ぶっちゃけ、また大人買いしてしまいました。
めがねっ娘がダブって、一品足りない状態。

しかし、めがねっ娘の「眼鏡」が造りがショボイな。
縁なしゴーグルにしか見えんじゃないか!
ここが海洋堂との力量差・・・か。

職場の女のコに感想聞いたら「ストッキングの透け具合に違和感あり」「ANAスタイルの方が質感凄かった」とマニアな返答あり。

まぁ。
それでも私にとって可愛いものは可愛いので。

「鉄道むすめ~鉄道制服コレクション~ vol.2」も買う気マンマンだったのだが(これまた同じ値段で全6種)。

気が付いたら「鉄道むすめ~鉄道制服コレクション~ vol.3」まで発売決定となっておりましたとさ!

今回は、シークレット1種が増えてる(笑)。
発売予定は06年9月下旬。

例によって
「鉄道関連で活躍する女性制服のコレクションフィギュア」
「10~12cmサイズのフィギュアをブラインドBOXにランダムで1体封入」
「通常の6種類の他にカラーや細部の仕様が異なるバリエーションが4種類の存在あり」

――ああ。ヤバイ。
カネが。置き場所が・・・。100円ショップでフィギュア用のケースはGET出来るが。
それを置く場所がない。

――諦めるか?
連れに見つかったら、うるさそうだしなぁ・・・。
理解しめしてた筈のANAスタイルも、いつの間にか棚の上に放置されて、ケースの中で数体倒れちゃってるし・・・(苦笑)。

――で、TBSと協栄ジムの「疑惑判定史」③

2006年08月07日 | 生活
では
ひとつずつ検証(?)して見ましょうか

1982年の「渡嘉敷勝男vsルペ・マデラ(2-1)」

この時は「盛り上げた」というより、直前の「週刊文春/汚れた英雄シリーズ」で金平会長のオレンジ疑惑が大反響となっていた時期なので(会長が対戦相手に薬物入りオレンジを食わせたと言われた疑惑・・・ボクシング界、イメージダウンで会長は一時期「永久追放」に)。

嫌でも注目浴び、「新王者・渡嘉敷も怪しいのでは?」なんて疑惑を払拭しなければならない初防衛戦だったのに、メキシコの実力者マデラ(1位)に大苦戦。

気合が空回りして打撃戦に付き合い、ボディで動きが止まってペースを失い。最終回はダウン寸前のピンチの中、試合終了。

「こりゃダメだな」と思われた中「勝者。渡嘉敷」とコールされて場内騒然。

ここで、試合中ずっと「渡嘉敷の不利」を語っていた具志堅さんは、リングに上がって渡嘉敷を担ぎ上げ。渡嘉敷本人も「これがボクシングです!」と言ってしまい顰蹙を買った。

ただしトカちゃんは「両者とも全力を尽くして必死に戦った。これがボクシングだ」という意味で言ったと思うのだが、間が悪かった。

渡嘉敷に関しては、元ヤンキーながら素顔は、結構さわやかな好青年。

以降の防衛戦で1位の韓国選手の強打で前歯を折りながらも、豊富な練習量を感じさせるスタミナで終盤盛り返し判定勝ちするなど、試合の頑張りでファンを納得させ。

常に全力で戦う姿勢ゆえか、ファンから人間的に嫌われる事は無かった。

ただし、疑惑判定を受けた次戦では下位ランカーの同国人をTKOして弾みをつけるもマデラとの再戦で、また「疑惑の判定」。

第3戦で、逆に相手の「傷TKO」にて王座陥落。タイトルはマデラに移ったが。

この時も、トカちゃんは「こんな終わり方ではスッキリしない。ボクの試合はこんな結末が多くて、お客さんに申し訳なく思う」とコメント。

トカちゃんは一生懸命やってるのになぁ・・・と、やはりファンから嫌われる事は無かった。

不当判定に関して質問されても、「自分では分からない。とにかく全力で戦いました」とコメントしてたし。

なお、当時も擁護派といわれる方々が「派手なパンチはマデラだったが、渡嘉敷も細かいパンチを当てていた」。
「マデラはローブローが多く、あれは採点されない」
「マデラのフックはチョップ気味で、見た目ほど有効ではない」

などなど「素人判断と玄人の採点は違う」との論調を展開。

ますますファンを呆れさせた。

金平会長の「強いヤツが勝つんじゃない。勝ったヤツが強いんだ」という言葉も「勝つためには手段を選ばないって事か!?」と受け取られてしまった。
(ホントは、マネージメントの力で対戦のタイミングを探ったり、力が劣る選手でも戦術を練って勝ちに行く事を指していたと思うのだが・・・)

まぁ、悪く取られても仕方ないことだが。

そして。
TBSは、この試合を最後に、毎ラウンド終了時の「このラウンド、○×さんは10対9です」といった解説者採点を行っていない。

――続く

――で、TBSと協栄ジムの「疑惑判定史」②

2006年08月07日 | 生活
まぁ、正直
昔から「疑惑判定」は数ありましたが。

週刊誌や一般誌まで巻き込んで世界現象にまでなったのは、やっぱTBS&協栄コンビの試合世界戦。

前振りで盛り上がって注目されたトコロで下手を打つパターン。
「協栄マジック」なんて言葉まで生み出した現象。

私の記憶に残るトコロを並べると

1982-04-04 渡嘉敷勝男vsルペ・マデラ(2-1)

1992-04-10 鬼塚勝也vsタノムサク・シスボーベー(3-0)

2006-08-02 亀田興毅vsファン・ランダエタ(2-1)

――てトコロ。
10年かそこらの間隔おいての発生。
まぁ、その間に「畑山ブーム」などもあったが。

「畑山vs崔龍洙」(第1戦ドロー、第2戦は僅差で王座奪取)
「畑山vsリック」(ライト級防衛戦、ドロー)
・・・など「疑惑判定」とも言われたが、今回ほどの問題には発展せず。

まぁ、私など別に「疑惑」とは思わなかったし。妥当な採点だと思ったし。あれこそ「見方によって」の範疇内だったと思います。

陥落試合の「畑山vsジュリアン・ロルシー」にて、「攻勢取ってる畑山が、あんな大差で負けていたか?」と少し騒ぎになったが。特に“畑山限定ファン”が「勝ってた!」騒いだが。

当の畑山が「あれは負けです」と潔く語って沈静化。

まぁ、あの時点で「リングジェネラルシップ」や「下がっていても手をだして軽いパンチでも当て続けたら勝ち」みたいな説明がなされてたと思うが・・・。

今回、正直「また採点基準の話かよ」とウンザリだが。

今回の「亀田vsランダエタ」は。
「不当採点」の話が「判定基準」ネタにスリ替えられてるので。そう言う意味では、むしろ前出の2試合と共通点があるでしょうな。

――続く

――で、TBSと協栄ジムの「疑惑判定史」

2006年08月07日 | 生活
いやね。
私も一応ボクシング・ファンですから。

「カネ積んだ」とか「ジャッジを買収」とかは考えたくないんですよ。
「八百長」ってのも違うと思うし。

でもね、
ジャッジもボクシング界の人間ですから。

「職業」としつつも、やっぱ
「ボクシングが盛んになって欲しい」
「その為には人気選手に勝って欲しい」

・・・と考えると思うのよね、深層心理で。

――で、「空気読んじゃった」と

その空気を作ったのは、亀田ブームで「ムーヴメント作った」気になりたい方々。
広告代理店とその周辺、テレビ局、所属ジム・・・。

クレーム何万件あろうと「視聴率42%」取った「彼ら」は勝ち組みである・・・と。
「彼ら」に亀田家が含まれるかは怪しいですがね。協栄ジムだって怪しい。

いつでも切り捨てられる対象かもし知れんし・・・。

でも、もう「踊る」しかない。
亀田家の「居直り」も、その意思表明だろうし。

もうね「確信犯かな」とも思えてしまう。
ボクシングが良くも悪くも社会現象になれるかどうかのテスト。

「不当判定」に世間がどれくらい反応するかのテスト。

(ま、ワタシャ「首相の靖国参拝」も隣国諸国のアレルギーが、どの程度緩和されているかの定期テストだと思ってるんで)

TBSさんらは、そのテストのために「空気」作ってるんじゃないか?

そんな事まで考えてしまうワタクシ。

――続く

じゃあ「採点基準」てなんなのよ!?②

2006年08月06日 | 生活
一応はルール上に明記はされています。

以下、プロボクシングにおける採点基準
◆1…クリーン・エフェクティブ・ヒット(有効打) 
◆2…アグレッシブ(手数・攻勢) 
◆3…ディフェンス(防御) 
◆4…リング・ジェネラルシップ(主導権支配)

そして所謂
◆「ラウンドマスト方式」=どちらかに勝敗を振り分けるため、イーブンのラウンドを作らない「試合全般の採点方式」(まぁ、1試合の内に1R位のイーブンは認めれているようですが)。

これらがブルーにこんがらがって、プロボクシングの採点基準は分かり辛くなっており。
結果「疑惑判定」の誤魔化しや、隠れ蓑になっているのです。

●1の「クリーン・エフェクティブ・ヒット(有効打)」とは、急所に当って相手にダメージを与えたパンチを言うワケですな。

ダメージとは、頭部だったらパンチの衝撃で一瞬、脳から肉体への信号伝達が滞り、足がカクンとなったり、身体が斜めになっちゃったりする事で。 

ボディだったら、苦しくて腹抱えたり、背を丸めたり、腰を落したり、両手がガクンと下がったり・・・。

プロボクシングは「相手を倒す事」が最大の目標だから。
「相手を倒すのに最も近付けた」パンチが最も優勢順位が高くなるのは当然・・・と言われています。

●2の「アグレッシブ(攻勢)」は積極的に勝ちに行く姿勢・・・とでもいいましょうか。
手数を出して、より攻勢に出ている選手にポイントを与えましょう・・・って主旨。

ただし、手も出さずに「ただ前に出ているだけ」じゃ攻勢と認められず。パンチを出さなきゃダメ。

逆に下がってても手を出してたら攻勢とみなされるワケで。
最近の世界タイトルマッチの採点では「下がりながら、ただ軽いパンチを数出してるだけ」の選手に点数が流れる事も多い。

ただし
今回の「亀田vsランダエタ」は逆で、「手数で劣るが前に出てた」選手の手が上がった。

要するに「ジャッジのサジ加減でどうとでも捉えられる」一番タチの悪い基準項目。

ダメージで片方の選手がグラグラ・・なんてシーン、世界戦ではそうそう訪れませんから。

「有効打」より、こっちで勝敗をムリヤリ決めてしまうのが最近のプロボクシング世界戦の傾向。

だから「ダウンはしたけど、続く3Rを僅差でも連取したらポイント上は逆転。それを積み重ねたら全体の印象と違う判定が出る・・・なんて現象も起こるのですが(それで負けにされた日本選手もいるのだが)。

今回は
「第1Rにダウン(マイナス2ポイント)」
「第4Rにアッパーでフラリ」
「第6Rにもアッパーからフックで足と手数がピタリと止まり」
「第11Rには左カウンター浴びてフラフラ」
――なんて感じで
まず、最優先順位の「ダメージング・ブロー」で、4~5ポイントは差がついてるワケで。

それ以外のラウンドで僅差を掻き集めた・・・って主張しても、その言い分は苦しいでしょうねぇ。

●3の「ディフェンス(防御)」は。
「有効打」「攻勢」ともに互角なら、上手く相手パンチを躱している方を優位とする・・・てな主旨だが。
普段の試合でも、実際はそんなに基準とされていないような。

今回、コレが適応されたら。
カバリング1点ばりの亀田より、足や上半身の動きやブロッキングなど、あらゆる防御を使って躱し、相手パンチの衝撃を緩和させたランダエタが上回る筈です。

●4の「リング・ジェネラルシップ(主導権支配)」も厄介な項目。

どっちが試合を支配してたか・・・なんて曖昧だし。
接近戦が得意なファイターAと、長い距離が得意なボクサーBが戦って、お互い良いパンチも決まらず手数が同じだったら・・・。

くっついた距離に持ち込んで戦ってたら「A」、長い距離を作ってリングを広く使ってたら「B」が有利・・・となるんでしょうな。

これまた、ジャッジのサジ加減でどうとでも取れる曖昧な項目なんで。

疑惑判定で勝者となった側のマネージャーなどが「これが最近の趨勢なんです」とか言って批判をケムにまく口実にしているワケですな。

時には「有効打」を端折ってコッチを最優先順位みたいに語ったりするので要注意。

あと「人によって見方は色々」・・・とかね。
それにも限度があるでしょうに・・・。

――続く

じゃあ「採点基準」ってなんなのよ!?

2006年08月06日 | 生活
表題みたいな質問を、私が“普段ボクシングを見ない”知人から聞かれたとしましょう。
そしたら、答えましょう。

「分かりません!」と(笑)。

まぁ、一応タテマエとしての“プロボクシング採点基準”ってのは確かにありますよ。

でも、コレを都合良く解釈して「地元選手」や「人気選手」を勝たせる、テイのいい言い訳に使ってるんじゃないだろうな?・・・てな疑問が常に付きまとうのも“ファンの中では定説”。

普通にボクシング・ファンだけが見ている試合でも少しはありますが。

今回くらい注目の集まる試合で「微妙な=疑惑判定」が下されてしまうと

普段「ボクシングの採点基準とは」みたいな説明受けてない方々には、ますます奇異な結果と映ってしまうのでしょう。

――で、放送したTVにクレーム。
報道機関に抗議・・・と。

中には「試合までの時間が長い」なんてクレームもあったようですが(笑)。

3分12Rに、1分のインターバルが11回。試合直前のセレモニーが数分。

正味40数分ですよ。
2時間の枠で放送するんなら、前半は「亀田家ストーリー」を散々見せられるのに決まってるじゃありませんか!

(でも、あの“幼年期の興毅と父”を見て「こんな小っちゃい頃の姿からビデオに録って、いっぱいオモチャ与えて・・・メチャメチャ可愛がってるやないか!!子煩悩なお父さんじゃないか!」と変な感慨を覚えてしまったワタクシなのですが)

まぁ
大半は「判定はおかしいのではないか」・・・てな抗議ですわなぁ。

(ここまで来ると、ちょっと他人の尻馬に乗ってのクレームも多い気がしますがね)

――続く

社会現象になってしまった「亀田vsランダエタ」

2006年08月05日 | 生活
視聴率が、関東地方で平均424%、最高値が52,9%だったそうな。

「亀田現象」を表わす、凄い数字で。

数年前の「畑山ブーム」を視聴率では越えた事になったワケですな(そう考えるとTBSさんはボクシングで上手く数字稼いでるな~)。

まぁ「ボクシング中継の平均視聴率としては、現在の調査方法に変わった’77年以降の2位につけたそうで。

もっとも、抜けなかった1位が、78年の「具志堅用高vsハイメ・リオス」ってのが因縁めいて面白いが(いまやアンチ亀田の最先鋒である具志堅さんですよ)。

しかも、あちらは「ボクシングのみ」「戦いのみ」で40%以上取ったのだから素晴らしい(奪取試合のグスマン戦が壮絶な強打戦の末KOでしたからな!)。

ま、それ以前では「原田vsジョフレ」「パスカル・ペレスvs矢尾板」で60~80%を取っていた凄い時代もありますから。

「最近の調査法」って言い方は「亀田の視聴率を水増しする為」のレトリックとも受け取れますが(笑)。まぁ、イイでしょう。

これだけ多様化した時代の40%越えは、実際に凄いモノがあるワケですから。

しかし。
それだけ注目浴びたと言う事は、うっかりヘタ打ったらエライ事になるワケで。

TBSへのクレームは5万~6万件にあがってるそうですよ。

まぁ、普段ボクシングを見ない方々にアピールしてきた「亀田売り出し」だが。

そういう方々に「亀田とKOはセット」「これまでの日本選手はパットしない勝ち方ばかり」とばかりに、相手選んで倒してきたワケだが。

肝心の、最も注目の集まった「世界初挑戦」で
「KO負け寸前になった挙句のスッキリしない微妙な判定」ってのをヤラかしてしまったワケですからな!!

そりゃ叩かれますわな。

まぁ、ここで親父さんが
「ボクシングの採点基準というのは」
・・・と、
急に理路整然と語り始めたら面白いのだが。
さすがにソレはありませんな(笑)

――続く

木村充揮ライヴに行ってきた③

2006年08月03日 | 生活
月をまたいでのライヴリポートです(笑)。

大阪を代表する「我が道を行く」ミュージシャン。
“天使のダミ声”とも言われる甲高いシャガレ声。
MCの上手さ。

――満喫しました。
「パチンコ」「当れ! 宝くじ」 が歌われなかったのが残念だが。

やっぱ「おそうじオバちゃん」には感激したなぁ。観客の歓声も大きかった。

♪わたしゃ~陽気な~おそうじオバちゃん~♪
――と歌い出されるユーモラスな曲。

♪いちにち働いて2000えん~、ク~ソにまみれて2000えん~♪

――と、日当が上ってないのが凄い。
「清掃婦という職業を・・・」とヤボなコト言うヤツが居たようだが。

♪わたしのパンツは~、とうちゃんのパンツ~♪
――なんつうペーソス豊かな歌詞に「差別意識」なんてあるワケね~だろうが!

途中、客席から「飲んでるの“それから”?」なんて声も掛かり。

関西地方で発売されてる焼酎らしく「大西ユカリさんとCM曲でデュエットしてまんねん」とご本人から説明あり。

大西ゆかりと新世界つながりで、「タイガー&ドラゴン」のリクエストにも応え(木村さんヴァージョンも良かったねぇ、名曲だね~)。

さらには、喜納昌吉の「花」を熱唱。

アンコールの拍手が鳴る中「ヒョイ」と戻ってきて。普通に演奏再開。

最後はギターの弦が切れても熱唱。
すばらしいライヴでした。3500円でモト取り過ぎました。

途中のMCで
「前に演奏した、あの若いコらガンバっとるねぇ。あのコら伸びるで~」
「・・・でもボクもまだまだ伸びるけどな!おっちゃん負けへんで~!!」
――とキメて、観客の喝采を浴びた木村さん。

負けてませんよ。アンタ凄いよ。

――そんな思いで終演を迎え。
さて、引き揚げるか・・・と思った時に「有り難う御座いました。終演後は木村充揮さんを囲んで打ち上げの宴を行います」とのアナウンスあり。

「きききききき木村さんを囲んで宴??」
一瞬ワクワクしたが、憂歌団のアルバムすら充分に聴き込んでいない私は肩身が狭いし。

終演後に飲んでたら、いつ帰りになれるのやら・・・で泣く泣く撤収。

帰って連れに話したら「参加したら良かったのに」と返答され。

「ホントに参加して深夜に帰ったら『家族をかえりみない!』と怒るくせに」と心でボヤキながら醒めた酔いを思い出すオレ。

まぁ、イイ夜でした。
今度はもっと客が大人しい日に行きたいですがね(笑)。

本日、ボクシング注目番組あり!!!

2006年08月02日 | 生活
チャンネルは、NHK総合/デジタル総合

番組は「その時 歴史が動いた」!!

06年8月2日(水)、午後10:00~午後10:45(45分)

白井義男さんとカーン博士、史上初の日本人世界王者誕生の物語が、松平アナの紹介で語られるのです!!

NHKの看板番組に遂にボクシング・ネタが登場です!!

解説が誰か気になるが・・・。
二宮清純氏か?原功氏か?(どっちも故白井先生を語るのには違和感あるなぁ・・・)。

「白井義男の世界王座奪取まで、あと○年。両者の二人三脚は始まったばかりでした・・・」とかナレーションされるんでしょうなぁ。

貴重な映像にも期待(白井先生のハーンズ・ストレートがイッパイ見たい!

ま、当日は他に2時間プログラムがあるようですが、それはまた別の機会に・・・(笑)。