安珠のブログ

運命は自分でつくるもの。その方法をお伝えします。

もう一つの被災地、長野。 その意味

2011-06-30 | リーディング

3月12日長野に震度6の地震がありました。東北大震災の余波を受けての事です。人々の目は東北と原発に注がれている現状でした。゛忘れられた被災地゛として、やっと昨今マスコミが取り上げはじめました。東北で起こった地震は遠く長野や近畿地方にも影響を及ぼしています。 6月23日に岩手などで起きた震度5弱の地震の後、長野は30日に同じ震度の地震がありました

何故、長野なのか ゛に意識を集中してリーディングしてみました

白い衣装を着た行者さん達がみえます。 列になってどこかへ移動しています。面持ちは深刻な厳しいものです。「越さねばならん」とおっしゃっています。「この難局を越さねばならん。私達の祈りと行を持って越さないと国が消滅の憂き目にあう。

長野は木曾の御岳さんがあり御岳信仰の修験者の霊魂が残る場所のようです。

「ここを守らねば全てが崩れる。地震が来るのは私達が試されているから」とのお答え。

先日テレビをみていたら長野の被災にあった村の方が「国や県の救援を待っていたら進展が遅れる。遅すぎる。補助や物資がきたら頂くが、基本は゛自分達の事は自分達が守る゛自治組織が必要だ。私達は組織を作って自衛していく。」とコメントされていました。

自分達のことは自分達が守る゛この意識と行動が「日本を救う。日本が再生することに繋がります。

政治家は もう いらないのかもしれません。 

新しい自治組織体制の必要性を多く人が感じていくと良いと思います。

修験者の霊魂は転生して長野の方の中に多くあります。修験道の強い精神力が残る長野が、゛これからの新しい日本の基礎 ゛となっていくように思われます。

ああ、だからキソ、木曾、基礎 という音霊なのか、と気がつきました

「 およその多くの人達のキソ地なのだ」と言葉が降ろされました

魂の修験を念じ行じることは ヒトとしての基礎。のようです。

魂の修験については また改めてお伝えいたします

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平泉が今、世界遺産になるという意味

2011-06-28 | 日記・エッセイ・コラム

2008年 平泉の世界遺産登録の試みは「浄土思想が理解されていない」という理由から登録延期になりました。延期が決まった時「まず日本人に浄土思想が拡がらないと指定にはならないな」と感じたものです。
浄土思想といわれて即座にピンとくる日本人は少なかったのではないかな、と思います。

浄土思想とは、全ての命が浄土に帰していくという供養の心をあらわす仏教思想。
藤原清衡には゛敵味方の区別無く、人間、動植物の区別なく供養されたし゛という願いがあったようです。

3月の地震で私達の心は清衡に近くなったのではないでしょうか
大勢の命の救われを祈りました。 亡くなった人達が天国(浄土)へいけますように祈りました。動物の命も植物の命も救いたいと思いました。

そして今も祈っています。 被災した人達が元気を取り戻し再出発できますように。動植物が保護されますように。 原発が早く終結しますように。

今でなければ浄土思想は広がらないのです。 

思想というより信仰なのでしょう。信仰とは「神向」しんこう。 「神の方を向く」事の意味。 自然への崇拝と万物に神が宿るという日本古来の神道の信仰心をベースに、供養の心の仏教がミックスされていくこと。

そのような浄土神向を東北から発することで日本が変わります。日本から発することで世界が変わります。変わらなければ世界は続かないような気がします。

私達は 世界の変わり目の現場に居合わせているようです。

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前世リーディング・自分からの守護

2011-06-24 | リーディング
゛やった事は帰ってくる゛というルールがあります。 自分で投げたブーメランは自分の所へ帰ってきますので ゛ブーメランのルール ゛とも言います。 なので このルールが適用されて「前世投げたブーメランが今世で帰ってくる」という現象が起きます。 先日いらしたお客様は4つ前の前世で「行ずる者」という存在だったらしく蔭の徳があったので、その徳で 今世は守護されていました。
 
その逆もあります。 山賊だったり王族だったりした人の前世リーディングは、他人の命や財産を奪っているので、なかなか大変なシーンをみせられます。 それらの所業を 魂は覚えているので、今世 そういう人は隠れるように ひっそりと生きていらっしゃいます。  
「地の倉ではなく天の倉に積め」とは聖書の言葉です。 お金(地の倉に積む物)も大事だけど、それより天の倉に積むもの(見えない徳)が 本当の救いの力がありますよ  という意味だと思います。
見えない徳、たとえば神様や先祖様など目に見えない存在への感謝報恩行、他人様の救われを祈る心、子供や動物などの小さい命を守る心、身体などの不自由な方や年配の方への配慮など。 無心で行ったこれらの思いが いつかの自分を守ることにつながるようです。
 
 
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また地震

2011-06-23 | ブログ

今朝、岩手県沖で地震がありました。 震度5弱、津波注意報も出されました。「またか」の思い。 防災意識が高まる中、それでも 避難せずに被災した瓦礫の町の中を走っていた車がいた事を、IBC岩手放送ラジオ宮古支局の記者さんが報じていました。

「懲りないのだなあ」と思う。

 関東圏の海のある地域で津波訓練をした模様がテレビで放送されていた時にも感じた気持ち。訓練とはいえ3月のあのシーンを思い出せば笑いながらはできないはず。 なのにダラダラ歩いての避難としまりの無い表情。


「他人事なのだなあ」と思う。

災害から生き残るためには 1・注意報でもしっかり逃げる。 2 ・他所の地域での出来事と思わない。事なのだと思う。

自分にしっかり刻みこもう、と今朝 揺れながら思った次第です。 

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ラヂオ盛岡

2011-06-20 | ブログ

月曜日はラヂオ盛岡出演です。 朝10時から20分間。 

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゛タロットアンジュのハッピーパルス ゛というコーナーです。 パルスとは波動という意味。 ラヂオを通して゛ 幸せの波動 ゛が伝わると良いですね

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写真はパーソナリティーの田沼 早苗さんです

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お疲れ様という言霊

2011-06-20 | ブログ

「お疲れ様でした」という挨拶を何気にしている事が多いと思います。言葉を分析すると疲れる=取りつかれる=取り憑く=憑霊。 となります。 嫌な感じです。
言霊の霊(たま)とはエネルギーのことです。なので言葉には力があります。同じ言葉を思い続けたり言い続けると現実化につながります。

つまり「お疲れ様でした」これを多発すると呪詛のようになってしまいます。呪い言葉に通じてしまいます。 自分にも他人にも使わないほうが良いでしょう。
ちなみに 憎たらしい人に使ってやる、と企むとその人と共に自分も落ちていきます。

「では何と言ったらよいのですか」と相談者さんに問われます。状況にあわせて言葉を選ぶと良いです。 飲み会や遊びの後には 「楽しかったね」のほうが良い言霊です。会社では「お帰りなさい」「今日も外は熱かったですね」という言葉と、会釈をしたりお茶を入れたりと行動で表しても良いと思います。

最近では やたらと「すみません」という人が多いのも気になります。「失敗も失礼なこともしていないのに何故謝るのか」これは日本に来た外人さんの質問です。 すみませんというのは謝り言葉ですもんね。

日本語には細やかな表現が沢山あります。もっとシーンにあわせて適切な言葉を選べると良いと感じます。

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大丈夫という言霊

2011-06-17 | リーディング
心配事があると私の指導霊様は゛大丈夫゛と言ってくれます。 そうか、大丈夫なのか、と妙に安心します。 だからといって心配事が思ったとうりに解決する、という訳ではないので ゛では何故 大丈夫なんて言うのさ ゛と反抗期の子供のように守護霊様に問うてみたりしました。
するとアンサーはこう。 「大丈夫という言霊に強い力秘めたり」
そうか、言葉、多分音霊自体に力があるのか、応援する力のようなものか、と思うと「そうだ」とのお答え。
そこで「大丈夫」という言霊を分析してみました。 日本語は二つ読みが出来ます。音読みと訓読みです。 また母音と子音があります。
「大丈夫という言霊に強い力秘めたり」「秘めたり」とのことなので陰の子音読みをします。 濁点は強調。 同じ言葉も強調の意味となります。
 タ   シヨ  フ  ウ 
「ア イ  オ ウ ウ=アイオオウ=愛 覆う」 大丈夫という言葉には かけた相手を愛で包み込む力があるようです。 「庇護なり」という感応もありました。
親が子供に ゛大丈夫だからね゛というのは とても大切だと感じます。 拾った犬や猫に゜大丈夫だよ ゛というとホッとするのを感じていました。 愛で覆う、愛で全身を守ってあげることに通じていたのですね
自分にも言ってあげると良いです。 自分で自分を愛で覆うことになります。 そして勿論 まわりの人や動植物にも、この言葉をかけてあげると良いです。 愛が足りない この時代。 自分から愛を放出していきましょう。 
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般若心経

2011-06-16 | リーディング

「般若心経を唱えています。」という方と出会うことがあるので、私の勉強した知識とリーディングで感応した事柄をお伝えします。

宗教や念仏には時代性が絡んできます。 つまり時代によって効果があったり効果が消えたりします。

 加えて念仏や唱え言葉には呪詛がかかる場合もあって、唱えているうちになんらかの制約や根づまりを生じさせます。 使用するのには検討が必要です。

般若心経は ある時期は必要だつたのかもしれませんが、今は時代が切り替わったので唱えると霊的根詰まり=先祖が浮かばれない、という状態に繋がっていくようです。 「陰のものである」といリーテ゛ィングメッセージでした。

物事には陰陽があって、どちらも必要。 バランス良くある事が大事と思います。

陰だからダメとかではなく、今の時代は陰から陽に切り替わったので、唱えるなら時代にあったものが良いです。 陽の言葉を唱えると大元との波長が合います。波長が合うと色々なことがスムーズに進みます。

陽の言葉とは=うれしい、ステキ、きれい、ありがたい などです。

なので般若心経や密教系、仏教念仏などの長くて意味のはっきりしない言葉を念じるより、世界言語の大元である日本語ですっきりと「いつもありがとうございます」と唱えていたほうが時代にも国民性的にも合っていると感じます。

簡単が一番。シンプルな中に真理があったりします

ちなみに大元とは、宇宙の根源。万物の生きるエネルギーを発しているエリア、存在のことです。 それを科学者は゛宇宙の手゛とか ゛ある存在゛とか言います。 宗教者は゛神゛と呼びます 

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ららはぴ発売

2011-06-15 | 本と雑誌
開運情報雑誌 ららはぴ  全国の書店、スーパーにて発売中! 今月の特集は゛金運アップ ゛ 毎回楽しいおまけ付き。今回は可愛いデザインの風水鏡。
アンジュのエッセイコーナーは 105ページ
アンケートにコメント(アンジュのページを拡大希望、とかぁ)よろしくお願いします。



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ホリスティック・パワーチャージ

2011-06-14 | 健康・病気

人は肉体だけではなく心と魂から成っている、という総合的な捉え方をホリスティックという言葉で表します。 これは古代インド医学やチベット医学の考え方でもあり、日本でも古来はそのように理解をしていました。

西洋医学が主流になってからは陰を潜めてしまいましたが、21世紀は再び、この統合的捉え方が注目されていくでしょう。

写真はアンジュがオリジナルで行っている手技「ホリスティック・パワーチャージ」の実習会の模様です。

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経絡を軽く叩いたり揺らしたり、さすったりします。 気の流れが改善され免疫力が高まります。

私の場合は電磁層が視えるので、そこを叩いたり息を吹いて散らしたりします

「人間は目にみえる肉体だけではない」ことがわかります。 時々、受けている方の前世の傷も視えてくるので、そこに光りを当てます。 すると、その傷は消えるので肉体の痛みも消えます。 パワーチャージを受けると身も心も軽く暖かくなりますよ

運気の停滞にも流れが生まれます。

 

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