安珠のブログ

運命は自分でつくるもの。その方法をお伝えします。

アンジュの役割・お弔い

2011-02-28 | 日記・エッセイ・コラム

私が10歳の時「お弔いをする者」という感応がありました。 幼い私は「先祖様のお参りをするのは私ということなのかな」と思いました。

今、動物達を天国に見送ると「ああ、このことも意味していたのかな」と思います。 病気や怪我の動物を拾うことが やたらと多い意味。 助からない状態の子達に遭遇する意味。

お弔いをすること。

゛辛いままで逝かせたくない゛という愛の祈りで弔うと、その子の痛みや悲しみが消えていきます。せめてもの事だと思います。

最初は私の身代わりに猫が死んでしまうのか? と思いましたが、違うようです。 天国に逝くのを見送るのが私の役割のようです。

ペットからのメッセージ」を受信してお伝えしていますが、飼い主の気持ちを誤解をしたまま悲しい思いで逝く子もいます。

私は弔いの光と祈りを捧げます。 飼い主の本当の愛を告げます。 すると誤解は解けてペットは幸せな気持ちに変化していきます。

こういう仕事が出来てよかったなあ、と思います。 悲しい気持ちのままで逝ってほしくないものね。

お弔いをする者なんて、意味がわからない時はなんか辛気くさくて嫌だったけど、ま、いいか、と最近は思います。

 

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動物いのちの会募金活動報告

2011-02-27 | ペット

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劇団オンシアター自在社公演にて行われた、動物いのちの会さんへの募金活動報告です。

オリジナルグッズの販売も含めて 6万円を超えるご協力をいただきました

賛同いただいた皆様に感謝 

写真右側はTシャツの説明をする代表の下机さん。

集まったお金は保護された犬や猫の治療費や餌代、暖房費などに使われます。 月額50万以上の経費がかかるそうです。 毎月の維持に心労が耐えないだろうなあ

また募金を呼びかけたいと思います。 

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蓮の花と珠になった猫

2011-02-25 | 日記・エッセイ・コラム

チェリーという猫が去年、天国へいきました。 10歳でした。 元気な甘えっ子でした

今朝、チェリーにコンタクトをとってみました。 会いたかったのです。とても。

すると彼女からの感応は次のようなものでした。

「今、私達は全員、大きな池に咲くお花の周りに小さな珠になって浮かんでいるよ 」と言うのです。 池の中に咲く花といえば 蓮  かなあ

蓮の花のまわりにシャボン玉のように綺麗な小さい珠が幾つか浮かんでいるのが視えてきました。 チェリー達は天国のように美しい高い所に引き上げてもらえたようです。

「もう、近くにはいられないけど、いつでも見ているよ。お母さんのようにしてくれて ありがとう」

チェリーはそう言ってくれました。 

目を閉じると極楽浄土のような光景が浮かびます。 大きな大きな池に咲く美しい蓮。 そして かわいい珠になった私の猫ちゃん、ワンちゃん達。

さみしい気持ちは変わらないけど、あなた達が上にいけてよかったと思います。

ペットへの愛情を持てる人が増えますように祈ります。

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オンシアター自在社・ソロモンの指輪

2011-02-23 | アート・文化

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公演が無事すみました。 たくさんの応援ありがとうございました。

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前説中のアンジュ

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久しぶりに役者もしました。 このシーンは 視えない゛ソロモンの指輪゛をはめるところ

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ららはぴ

2011-02-17 | 本と雑誌

゛すべての女性の開運と幸運のために。 半径500メートルの幸せ゛というテーマで創刊された雑誌「ららはぴ」

アンジュのエッセイは89ページに掲載されています。

白黒ページで2/1サイズなので見落とさないようにお願いします。

全国の書店と岩手県ならジョイスやマルイチにありますよ

中にアンケート用紙が付いているので、ぜは「アンジュさんの記事をもっと読みたい」とか「1ページ枠にしてほしい」とか 応援をお願いしまーす

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動物いのちの会いわて

2011-02-14 | ペット

盛岡に犬と猫の里親探しの活動をしている団体があります。施設には数百頭の犬と猫が保護されていて、その世話は全てボランティアスタッフさんの無償奉仕。 

餌代、設備維持費、治療費などは いのちの会の会員の会費だけで運営されているそうです。

アンジュもリーディングルームに募金箱を設置しています。 

自在社の公演では、いのちの会の会長さんに登場していただき、活動内容をお話しいただきます。 公演終了後には募金活動、グッズ販売、新規会員の募集もします

多くの人に理解と賛助をお願いしたいと思います。

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私は野良猫や野良犬に遭遇することが多く、そのまま拾ってきてしまいます。病気や怪我の子が多く、病院通いが続いています。

正直、費用も心労も自分一人では限界です。

一人では限界だけど だから、もういやだ、と言いたくないのです。 

何か、何か出来ないかな、もっと広い活動に繋げられないかな、と考えました。 

今回は演劇公演での募金活動ですが、これからもアイデアを出していきたいと思います。

 

物いのちの会いわて  http://www.inochinokai.com

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アンジュの仕事道具、天然石

2011-02-12 | ブログ

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ブラジル産の水晶とアメジストとブルーレースの原石です。 アンジュの仕事道具の一つ。

相手の思念電波を遮断してくれたり、自分の脳波を切り替える補助道具です。

人間は電気を帯びているので、感情などでその電気は増幅されたりショートしたりするようです。 悲しい気持ちの相談者さんからはピリピリと思念波が入ってきて私の頭の右側が痛みます。

それを遮断してくれるのが原石です。

透視などは額のあたりに水晶などを当てると、脳波がシータ波に切り替わるのを促進してくれるようで、映像が見えやすくなります。

集中が瞬時に出来ると石は使わなくても良いのですが、睡眠不足だったり疲労気味だと集中力は低くなるようです。

その時は この綺麗な道具達に登場してもらいます。

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オンシアター自在社 公演

2011-02-10 | アート・文化

アンジュが主催、作、演出を務める劇団オンシアター自在社の公演が近づいてきました

2月19日、土曜日は19時から。  20日、日曜日は11時からと14時からです。

会場は盛岡劇場、タウンホール。チケットは一般 2500円。学生  1000円。  当日は各500円アップです。

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タイトルは「ソロモンの指輪ーやがて一つに成るもの達ー」

動物の言葉がわかるようになるという ゛ ソロモンの指輪 ゛

これがあれば猫や犬達が病気になった時に早く治療してあげられるのに、と思っていました。

今はリーディングを通して 彼等の気持ちや体調がわかるようになりました。 ソロモンの指輪を見つけたのかもしれません。

そのリーディングから視えた「動物達の深い愛情」を 舞台化したいと思います。

「やがて一つに成るもの達」というサブタイトルは 人と動物、植物、鉱物などの「共生、共存」を意味しています。

動植物は地球に住むメンバーとして共に生きていることを、人間が自覚しないと自滅への速度は速まるでしょう。

自滅を防ぐのは「愛情」です。 自分を愛し家族や友人、仲間を愛し動植物を愛する心。

 押しなべて平等に愛すること。(自分の家族だけ愛する、とか自分の飼い猫だけ愛する、ではなく) 命全体への思いが必要だと感じます。

芝居という同空間でしか伝えられないことが沢山あります。

ぜひ会場にお越し下さい。  

チケットは当日精算で受付させていただきますので、メールでご予約下さい

お待ちしています

jizaisha@softbank.ne.jp

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占いについて

2011-02-10 | 日記・エッセイ・コラム
私にとっての「占い本」は読書の中の一つ。お友達や先輩の話を聞く、その中の一つ、みたいなもの。
お客様にも そのように使っていただきたいと思っています。 しかし、現在の日本は「占い」はなにか怪しげだったり、頼るもの=依存=してはいけない事。  のような図式になっている人が多いようです。 人生いろいろな事が起こります。 時には何かに頼りたくなる時もあります。 少しの時間ならそれはそれで良しと、私は思います。私自身、人生の荒波の中に居るとき、占い本をむさぼるように読みました。そして 人生を生き抜いていくヒントを沢山、得ました。 
よろしくないのは依存状態が長引いて自己判断力が落ちることです。
信じないから、とか恐いからと言う人もいます。
信じる、信じない、恐い、得たいが知れない、というアヤフヤな感情ってよくわからない。
決めるのは自分でしょ。占い師の言うとおりに動くって、私的にはよくわからない。自分の感覚を信じたらよいと思います。
 




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白鳥。盛岡にやってくる命

2011-02-09 | ブログ

冬になると盛岡には白鳥がやってきます。 市内の川や池でその姿を見ることができます。私達市民には 冬の風物詩で ゛当たり前゛ 的な光景です。

私は 白鳥の意識に焦点を合わせてみました。 どんな気持ちで日本まで渡ってくるのか、知りたかったのです。

するとそれは、とても悲しいものでした。

「私達はいずれ滅びる。 餌が無く羽を休める場所も無く、私達はいずれ居なくなる」

その言葉に私はショックを受けました。 あなた達は それで良いのか?思わず尋ねると

「私達は飛び続ける。そのように創られているのだから」 と。

そして 「私達を滅ぼすのも人。救うのも人。私達は飛び続けるのみ」と。

人間の思いと行動で たくさんの命を救うことが出来ることに 多くの人が気付きますように。

盛岡の空を飛ぶ あの姿が゛当たり前゛として毎年、見ることが出来ますように。

ささやかながら祈らずにはいられないのです。

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