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千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

矢作川の源流 旧正月

2006-09-27 | Weblog
シリーズ「矢作川の源流」を引き続き紹介する.冬の歳時記は今日で一応終了とする.次回は、春の歳時記としよう.
旧正月と言う行事?があった。この旧正月については、正確な記憶は無いが、年中行事としてはかなり重きをおいた行事と言って良い.現在はこの様なしきたりが続いているのかは不明だ.(近年、故郷にはご無沙汰しているので)
 信州の冬はきわめて寒い.そういえば、小学校のストーブはコークスを使用していた.コークスは石炭を一度蒸し焼きにした物らしい.ストーブ当番と言うのがあった.名前は違っているかもしれない.役目としては、最初の焚きつけを持って行く事である.杉板の破片や、枯れ木などを縄で縛って持っていくのである.登校途中に、当番であることを思い出す.忘れたりすると大変だ.通学路を外れて、山道に入り、枯れた杉の枝などを調達したものだ.
 拙者は、ストーブの近くの席に座ったことは無いが、近い生徒は、熱くてたまらない.鋳物のストーブが真っ赤になっている.逆に離れた席の生徒は、足の指がしびれるほど寒い.位置的には、教壇の横の入り口付近に鎮座していた.確か、柵(ガード)は無かったと思う.

○中日5-4横浜●
 久振りの「さよなら」のような気がする。M11あと5敗はできる。
コメント
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