千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

常念岳

2012-03-22 | Weblog
 20日は期末のため、豊科店のたな卸しの立会いにいった。常念岳がひときわ存在感を放っていた。昔、かれこれ30年以上前、前常念から頂を目指した事がある。早朝から、たぶん5時くらいだったろうか。定かではない。このコースは通常は通らないコースだった。お昼近くに頂に着き、1時間ほど山頂で昼寝をした。ちょっとそこまでとはいかないが、アルプスは自分にとって本当に近い存在だった。下山して、近くの温泉で一風呂浴びたように記憶している。今眺めると、懐かしい思い出である。松本の北部(信州大学)からは、常念の肩に槍が見える。懐かしい。ここ安曇野は、アルプスに近いので、槍を見ることはできないのだ。
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