千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

判定

2012-07-31 | Weblog
 オリンピック柔道で旗判定で、大逆転があった。そもそも審判が判定を行うのだが、権威(権力)が失われている。確かに過去に疑問のある判定がされた。篠原はそれで涙をのんだ。だからと言って、今回の判定で良かったのか。今後の議論の中で検討されていくのだろうが。それにしても、ルールの変更がなされていく競技はいくつもあるが、誰かが意図を持っているとしか思えない。柔道は、日本発なのだから、そもそものルールで良いような気がする。
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指示待ち族

2012-07-25 | Weblog
 指示待ち族が職場に蔓延している?指示をしないと不安になる上司がいるせいか。指示をしないとどうなるか。自分で考えて行動する人もいるが、自己満足で済ます部下もいる。指示ではなく示唆ができない上司がそこにいる。それとなく匂わすのだが、感性がつてこないと伝わらない。やはり拙者には人を教育することはできない。経験もなく、評論家になるになるのは勘弁だ。
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胃カメラ

2012-07-24 | Weblog
 胃カメラも回数をこなすと慣れというか、経験の積み重ねか今日は比較的スムースにいった。担当医は、長野中央病院から来ている非常勤の先生らしい。消化器外科のベテランと聞いた。思わず目を閉じてしまったら、「目を開けてこちらを見てください」と看護士さんに進言された。確かにそのほうが、随分楽だ。控室に戻り、ドック担当の看護士さんに今日は大変楽だったと言うと「そうですね。相性があるんです」と返事にそつがない。誰も傷つけない。なるほど。今日は生検がなかったので腫瘍などはなかったのだと、勝手にほっとしている。
 
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個人情報漏えい

2012-07-23 | Weblog
 長野県の交番勤務の警察官が車のナンバーからわかる個人情報を漏えいしていた。地元の「信濃毎日新聞」によれば、代償は1件当たり2,000円相当だったと報じている。60歳の定年まじかの警察官もいた。そそのかした退職警察官は数千万円の報酬を受け取っている。1件15,000円とすると4,000件で6,000万円になる。犯行におよんだ警察官はそんなに大量に情報を流していない。他にも協力者がいるのだろうか。真相の究明はこれからだが、いくつかのポイントがある。なぜ、検索が可能だったか?上司が退勤後に操作を行った。つまり、一人きりでいることはリスクが付きまとう。個人的にお金に余裕がなかったのか、散財していたのは分からないが、弱みがあったのだろう。先輩の誘いを断れない。しかも、1回実行するとそのこと(個人情報を漏えいしたという事実)が弱みになり、やめられないという悪循環に陥ってしまう。今後の、推移に注目した。
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ロスジェネの逆襲

2012-07-20 | Weblog
 大宮駅構内のLIBROで、池井戸潤の「ロスジェネの逆襲」@1575 ダイヤモンド社を購入した。レジは2つあるのだが、客が自分で本を探せないのか店員に尋ねている。店員は、店内にその本を探しにその場を離れた。残りのレジは、大渋滞になった。なんだかなぁ。目的の本を自力で探すのが読書の楽しみのひとつだと拙者は認識している。このロスジェネとは、バブル崩壊後に入社したサラリーマンを指す。つまり、ロストジェネレーション(失われた世代)のことだ。この本は、実はシリーズものなのだ。「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」の第3弾。週末が楽しみだ。
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長引いた会議

2012-07-19 | Weblog
 久しぶりに会議の進行役をやった。議題が多いのは理解していたが、予想以上に長引いた。進行役としては、反省しきり。でも、論議すべきはある程度出来たと思うのは私だけか。意見は様々だが、「やってみる」が私の変わらないスタンスだ。やらずして、あれこれ悩んでも前には進まない。だからと言って闇雲に進めることを良しとしているわけではない。実践の伴わない論議をいくらやっても仕方ない。あれこれ試行しながら、前に進むのだから。
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梅雨明け

2012-07-17 | Weblog
 関東甲信は、今日が梅雨明けとの発表があった。今年の梅雨は、例年になく雨が少なかった。ところが、局地的(九州北部)な豪雨となった。水は循環しているので、平均的に降るのか、偏るのかの違いはあっても、総雨量ではそんなに変わらないのではというのが、私の考えだ。科学的な根拠はない。仕事の積み重ねがあり、今の自分がある。それは誰でも同じだが、その時、その時の瞬間を懸命だったのか、ぼんやりだったのかによって随分ちがう。ぼんやりは、簡単には取り戻せないのだ。それを取り返すための教育しなさいは辛い。
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レピュテェーション

2012-07-13 | Weblog
 レピュテェーションとは、評判のことだ。「レピュテーションの毀損」などと使うことが多い。放射能の汚染などでよくマスコミを賑わした「風評」に近い。リスクマネジメントでは、重要な視点になる。レピュテェーションによる企業の損害は、計りしえないものがあり、倒産に繋がることもある。決して軽視できない。こうした時、企業は隠蔽の方向に向かう。こうしたことについて企業は学習を始めた。東電は内部の映像を公開するらしい。個人情報だから公表しないと言ってきたのに。ここでの視点は、守ることではなく、正直さだ。社会の規範(ソーシャル)に囚われている日本の病巣を見る思いだ。公衆(パブリック)トイレと言うが、社会トイレはいわない。銭湯を公衆浴場というが、社会浴場とはいわない。なぜか?

 写真は、雨の中のツバメだ。相方は「ツバメの行水」と言う。
     
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木漏れ日

2012-07-12 | Weblog
 公民館の役員になった。役割は、文化部長と少々偉そうな感じだが、内情は、盆踊りの企画をすることだ。過去の資料はあるが、詳細な資料ではない。手探り状態。土曜日の定例会では、完璧な企画案の提出が求められている。下準備、情報収集が思ったより大変。チラシの作成もあり、PCを新調した。その点では、快適なIT環境が整備された。
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ラジコン

2012-07-06 | Weblog
 ラジコンではない。昨日は、とても疲れていた。現状をどう変えていくかが焦点なのに、話は、違う方向に流れていく。話し合いの目的と着地点がはっきりしていないとこうなる。あーあ・・・
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