千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

残186

2013-06-30 | Weblog
 いつもと違う展開になった。和田、平田の連続ホームランの後、谷繁は狙っていたのがよく分かった。出番は、次の打席になった。お見事。今年は、2000安打、1000打点に続く2831試合出場を達成した。
写真は、寝覚ノ床付近の中央西線。
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77人目

2013-06-29 | Weblog
 1回表まさかの7点。大味の試合が想定されたが、8回山井は、ノーヒット・ノーランを意識し始めた。3度目の正直だった。最後は、自ら森野にトスをして3アウト試合終了となった。山井自身は、もちろん緊張しているのだが、野手がアウトを取るたびにため息をついている。”ホッ”
77人目・88回目の快挙に拍手。
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不正を許さない監査

2013-06-18 | Weblog
 現役の公認会計士が語る「不正を許せない監査」を読み始めた。著者の浜田康氏は、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了と会計とは程遠い感じがするが、学部は理工学部経営学科なので、それほど違和感がないのかもしれない。日本でリスクアプローチが何故定着しなかったのかを、当時の情勢をもとに分析している。今まですこしもやもやしていたものは晴れだした。分からないことは、分からないと言う。固有リスク×統制リスク×発見リスク≦1(監査リスク)の説明は、納得できる。いままで≦1と言う構造とは思っていなかったので混乱していた。リスクアプローチと内部統制の関係も納得できる。ただし、発行が2002年とやや古いが、その時の状況が分かっていれば問題はない。現在品切れなのは、そうした背景からだろう。
写真は、ラベンダーと蜂(なんという蜂なのだろうか?)
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5時間44分

2013-06-17 | Weblog
 本日は楽勝と思いきや、延長戦になった。終わってみれば、6時間近い激闘だった。通算出場試合数は、野村克也の3,017・2位王貞治2,831その後に谷繁元信が続いている。あと2年頑張れば、1位になる。NHKのインタビューで落合は、1位にならなければだめだ。谷繁ならそれができる選手だと評している。谷繁は、落合との8年間で面と向かって褒めてもらったことはなかったと答えている。どちらもお互いのことを理解しているからこその一言だと思う。
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1000打点

2013-06-14 | Weblog
 谷繁が、代打で1000打点を記録した。この1点は勝利への橋頭堡となった。
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どうなっているの

2013-06-11 | Weblog
 憲法89条をご存知か?「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属さない慈善、教育若しくは博愛の事業に対して、これを支出し、又は利用に供してはならないとある」ということは、私学助成は憲法違反になるのではないかと思う。正当化するには、私学は公の支配のもとにあるとなるが、そうすると、権力による教育への介入とならないか。理屈ではなく、政治的な判断なのだろうか。学生時代にしっかり勉強しなかったので、今頃になってその付けが回ってくる。
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EV

2013-06-08 | Weblog
 Electric Vehicleの略。電気自動車が注目を集めているが、寒い信州で使えるのか。内燃機関がないので、冬はヒーターを動かさなくてはいけない。電気ストーブを使うのと同じ理屈だ。つまり、電気の消費がいきなり大きくなる。走行距離は半減するのではないか。やっぱり、ハイブリッドが優勢か。
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今週の常念

2013-06-07 | Weblog
 なんと連勝。森野の2ランだった。山井の頑張りが、打者に伝わった。山井と言えば、日本シリーズで、完全試合の勝利投手目前に、岩瀬に代わった瞬間は、今でも思い出させる。野球はやっぱり投手だ。2001年のドラフトで中日ドラゴンズから6巡目指名を受け入団。
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ノーアウト満塁

2013-06-04 | Weblog
 ノーアウト満塁。これは中日お得意のパターン?この状況で得点できない。昨夜も9回表で1点取った。山崎がフォアボールでこのパターンになったが、いつも通りの展開になった。逆に11回裏。1アウト満塁で、嶋のタイムリーで、ジャンジャンでした。せっかく、東海ラジオが聴ける環境は整ったのに。今日から、「海賊とよばれた男」下巻に入る。
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天華法界

2013-06-03 | Weblog
 「天華」(てんげ)とは、天上の妙華をいい、「法界」(ほつかい)は、七宝の世界、即ち諸佛を意味する言葉。(金、銀、シャコ、ルリ、ハリ、サンゴ、メノウ)と解説があった。分かったかな?
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