千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

岩見沢

2014-05-31 | Weblog
 旭山動物園の帰り道。岩見沢の駅で乗り換えた。ホームにはばんえい
競馬オブジェの迫力に納得。
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バラの季節

2014-05-28 | Weblog
 システムを変えると、人が余剰になる現象が現れる。人は、モノではないので丁寧な対応が求められる。現状維持とする気持ちは良く分かるが、システムの導入には当然コストが付加される。とすると削減すべきコストが人に向けられる。なにか釈然としない。
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酒場放浪記

2014-05-27 | Weblog
 BSの酒場放浪記(吉田類)に長野が登場した。拙者は行ったことがないが、長野駅前の店だ。居酒屋ではなく食堂だ。千石食堂本店だ。最後は〆のラーメンが魅力的だ。今度行ってみようと思う。でもね、炭水化物は、糖類を控えなくては拙者にとっては、ちょっと抵抗感があるのだが。
 写真は、松本大久保団地内にある「ロンベール」前の植込み。
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関東インカレ

2014-05-26 | Weblog
 CSの日テレG+で一日中放映をしていた。こうした大会は、Eテレでの放映が通常だった。関東は大学が多いせいなのか、1部と2部があると初めて知った。他のスポーツでは当たり前だが、まさか陸上にこうした制度があるとは。
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羽生名人

2014-05-21 | Weblog
 羽生、森内から名人奪還。4連勝の快挙だ。飛車成からの攻めが勝因か。6四歩が絶妙の一手。難しい最終局面だった。
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一年ぶりの木曽

2014-05-20 | Weblog
 一年ぶりに木曽を訪ねた。安曇野では、北アルプス、塩尻では乗鞍、木曽路の木曽町付近では中央アルプスと御嶽山と贅沢な行程となった。木曽センターは完全委託の配送センターだ。もっと、細やかなコミュニケーションが必要と実感した一日になった。
ちなみに写真は、職場近くの道端。木曽とは無関係。悪しからず。
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チェスと冷戦

2014-05-19 | Weblog
 ボビー・フィッシャーはチェスの世界チャンピオンだった。冷戦中、チェスは戦力兵器だった。宇宙開発しかりだ。国際政治の中で翻弄された。アメリカのワシとソ連のクマとの争いの渦中にいた。実は晩年の一時期、彼は日本にいた。興味深い人物だ。
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続き

2014-05-18 | Weblog
 石破幹事長は、憲法第9条には、個別的自衛権も集団的自衛権も禁止していないし、国連憲章の51条でもこれらの権利は認められている。砂川事件に触れた議員(名前は失念したが)は最高裁の判例も有りとしている。(砂川事件の判決は、当時の田中最高裁長官と駐留軍との関係を明らかにして語って欲しい。)でもね。こうした事実は戦後から続いていて、最近のことではないのだ。なぜ今それを論拠とするのか。石破幹事長は、歴代の内閣が、判断してきたことの論拠とその反論をすべきではないか。彼は、国際情勢の違いがあるという。きな臭い国際情勢であればこそ、憲法の平和主義は、ますます光り輝くのではないかと思うのだが。今の時代に、ある国家がアメリカを真正面から攻撃するとはとても思えない。人類は、過去の過ちの中から学んでいる。この議論で出されるのは、いつも「仮想敵国論」だ。日本にとっての仮想敵国はどこですか。
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種はどこへ行った

2014-05-17 | Weblog
 ブドウやバナナでは普及している種なしの品種だが、トマトでも近い将来実現するかもしれない。筑波大の研究チームが受粉しなくても実がなるトマトを開発した。(ナショジオより)
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集団的自衛権

2014-05-16 | Weblog
 安全保障の法的基盤の再構築に関する有識者懇談会の報告書が出された。なぜ今の時期なのか。報告書はすでに年末には出来上がっていた。予算編成の時期であり先延ばし。4月は鹿児島の補選があった。なにか胡散臭いプロセスだ。論議経過もすべて公開されているわけではない。報告書の全文はネットでは「沖縄タイムス」に掲載されている。他のマスコミは、どうしたのか。憲法解釈の変更でよいのか。続きは明日以降に
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