千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

寺田虎彦

2011-06-30 | Weblog
 寺田は言わずと知れた物理学者だが、随筆で有名だ。「吾輩は猫である」に登場する水島観月は、寺田だと言われている。講談社学術文庫から「天災と国防」が出版された。読み始めたが、随分昔に書かれた文章なのだが、今読むことに意義がありそうだ。解説は、時の人となった畑村洋太郎だ。
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上山田温泉

2011-06-28 | Weblog
 毎朝通っている温泉は、戸倉温泉だ。川を挟んでホテルや旅館街があるのが、上山田温泉である。通常は、両方をさす「戸倉上山田温泉」と呼んでいる。町の風景はまったく違う。
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ピクトグラム

2011-06-24 | Weblog
 ピクトグラム(絵文字)は東京オリンピックの時生まれた。多くの言語の違う人々を案内するためだ。今では当たり前になっているが、これが日本のデザイナーによって生まれた事の意味は大きい。しかも著作権を放棄した。だから、ここまで普及したのだろう。先見性とは、こうした事をさすのだ。写真の非常口は、ISOに認定され、世界標準になった。
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集団登校

2011-06-23 | Weblog
 小学校の頃は、集団登校だった。昭和30年台のことだ。今も続いているので、かなりの長きに渡り行なわれている。拙者の集落での集合場所は、村長さん宅だった。その庭に栗の木があった。そのお宅は現在空き家になって、栗の木は今はもうない。人々の暮らしの変化がそこにあった。
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民間警備会社

2011-06-21 | Weblog
 いまやどこの企業や役所でも警備会社と契約している。以前は、宿直と言う制度があり、社員が宿直室に泊り込んで、一定の時間に建物内の巡回警備を行なっていた。今のセコムの創業は1962年だ。オリンピックの2年前である。セコムの知野は、オリンピックの時期をこう語っている。「オリンピック前の東京の人間はいわばフーテンですよ。仕事をしないでふらふらしていても何も言われなった。職人が多かったからかな。だから、世間もギスギスしていなっかた」と。さまざまな変化を生んだオリンピック。
参照:「TOKYOオリンピック物語」野地秩嘉 小学館
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サヨナラホームラン

2011-06-20 | Weblog
 交流試合の最終戦。中日は川井、オリックスは金子の対戦となった。二人とも長野県の出身者だ。川井は、上田西高-大東文化大-日本通運を経て中日に入団した。一方、昨年度最多勝利投手に輝いた金子は、長野商高(甲)-トヨタ自動車を経てオリックスに入団した。川井は、一昨年開幕11連勝と言う記録を持っている。長野県の地方紙「信濃毎日新聞」は二人が登板すると、必ず記事になる。最後は、小池のサヨナラだった。ちなみに金子投手の奥さんは、わが町の方らしい。
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弁護士布施辰治上映会

2011-06-19 | Weblog
 先日お見舞いに行った友人から、弁護士布施辰治上映会のチケットが届いた。土曜日に松本の勤労福祉会館に出かけた。常に権力と戦う弁護士だった。日本人で唯一韓国から勲章をもらった人らしい。上映会の参加者は拙者より年配の方がほとんどで、若い人の姿を見ることはなかったことが、気がかりであった。帰り道いつものラーメン屋を訪れた。店名は変わっていたが、経営者は同じで、味も変わらなかった。「ネギ味噌つけ麺」をお願いした。食欲がなく、普通盛りにしたが、すぐになくなり、中盛りにすればよかったと悔やんでも、ときすでに遅しだった。次回は中盛りにしよう。
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日常が幸せ

2011-06-15 | Weblog
 友人のお見舞いに病院に出かけた。明るく自分の症状について説明してくれた。拙者も、気をつけねば。友人は、日常のなにげないこと、例えば、お茶を飲んだり、散歩したり、そうした日常が幸せなのだと言う。幸せになりたいなどと言うが、今ある日常が幸せだと気づかないものだ。大切にするものは自分のすぐそばにあるのだ。ところで、病院内にTULLY'S COFFEEのお店があった。まだ中途半端な感じもするが。
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逃した

2011-06-09 | Weblog
 岡田川の河川工事あり、カルガモの親子連れを見るのは2年ぶりだった。もたもたしている間に、子どもは、茂みの中へ。逃した。
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温暖化

2011-06-08 | Weblog
 地球温暖化が叫ばれて久しい。確かに、最近の気象の変化は、経験則を越えている感じがする。それが、温暖化の影響なのかは拙者には分からない。そもそも宇宙の事がどこまで解明されているのだろうか。太陽に異変が生ずれば、急に地球が冷え込んでしまうかもしれない。太陽が同じエネルギーをいつまでも地球に注いでくれるとは思えない。だからと言って、他人任せではいけないが。
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