千曲川の流れのように

年金生活者の徒然

中央アルプス

2008-11-12 | Weblog
 これが小黒川から見た、中央アルプスだ。Yさんは最近、登山漫画に凝っている。「岳?」だったと思う。拙者がかつて登った槍、常念、西穂の話をすると、来年の夏には「連れて行け」と言う。もう、30年前の話なのに。気持ちを切り替え、準備に入ろうか迷っている。Yさんは形から入る。ショップに行こう言う。嬉しいような複雑な心持ちだ。
 ところで、この小黒川にはコンビニがある。確か「デイリーヤマザキ」だと思う。しかもATMの利用料が無料である。これは、なかなかの優れものである。食堂は無いので注意して欲しい。
 最近また小黒川に寄った。上記のコンビニ等の記述は、辰野SPの事で、小黒川は、通常のようにショップと食堂が併設されているので、訂正します。09.02.01
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どうして

2008-11-12 | Weblog
 急激にガソリン価格が値下がりしている。勿論、世界同時不況?もどきの影響かもしれないが、もともと商品の価値がどこにあるのかを考えさせられる現象だといってよい。今ひとつ分からないのは、軽油価格がガソリンと大差が無いことである。原油を精製すれば、同じような割合で、重油、軽油などが精製されると拙者は理解している。するとこの現象は説明不能に陥る。別の視点から見ると、ガソリンの利用者を確保するため、価格を先取りしているとも考えられる。軽油の主な利用者は運送業者なので固定客である。この機会にガソリン利用客を囲い込む狙いがあるのか。
 それにしても見事な赤だ。
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簡易郵便局

2008-11-08 | Weblog
 ローソンはもともと郵便局とは相性が良い。自宅近くのローソンは郵便局と同居している。ATMは無い。全国初のコラボレーション (collaboration)だ。これが広がりを見せるのかは不明だが、こうしたことが日常化するのは、容易に推測できる。あり得ないことが、ありえる社会になりつつある。思い付きではなくシステムにすることが成功の秘訣だ。例えばセブン銀行はそのことを理解する最も良い事例だ。
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休日のお昼ご飯

2008-11-01 | Weblog
 今日のお昼ご飯は「おしぼりうどん」だった。「ねずみ大根」を摩り下ろし、布巾で漉しただし汁が麺つゆになる。そのまま食するのは危険だ。驚くほど辛い。信州味噌を適量加え、刻みねぎを薬味とする。ねずみ大根は坂城町の地野菜だ。自然消滅しかけていたが、町おこしの意味もあり、最近、盛んに栽培されるようになった。数日前、家に帰ると沢山のねずみ大根が転がっていた。近所方からのお裾分け?大根の名前の由来は大根の形がねずみに似ているからなのか、鼠地区で栽培されていたのかは良く分からない。食すると最初は辛味を余り感じないが、その直後、大辛が口いっぱいの広がる。信州ではうどんと言うより、おしぼりそばが有名だ。一度食してみたら如何か。
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道祖神

2008-11-01 | Weblog
 道祖神と言えば安曇野が有名だが、いつもの散歩道で遭遇した。神はどこにも宿っていると言う思想。それは、農耕民族の対象が自然であったことが要因かもしれない。手を合わせると言うより、なぜがホッとするのも不思議だ。
 
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