平成26年11月2日~3日
今年の秩父三十四観音霊場巡りは甲午歳総開帳にあたり大勢の人でにぎわっている。期間の最終が11月18日までということで、残り札所二十五番から札所三十四番まで、連休の3日・4日に渡って巡ることにする。・・・しかし、今回はご満悦様がどうしても行きたいということなので、歩きではなく車の巡ることに・・・連休なので覚悟はしていたが、これほどまでに車や歩きの人が多いとは・・・
ご満悦様曰く、「なのでこんなに歩いているの」、連休、連休・・・ですよ。 秩父札所巡りは、都心からも近く、肩ひじ張らずにハイキング感覚で巡るところに魅力があるのでは・・・御朱印女子ブームも手伝って・・・
しかし、何といっても秩父の札所巡りは古い歴史の上に立って、風景や歴史、各札所の景観、そして、里山、市街地、山麓、山中と変化に富み、歩き巡礼とハイカーにとっては魅力あるコースだ・・・今回は車だが、来年はゆっくりのんびりと自分なりの歩きを満喫したいとおもっている・・・と、いうことで札所二十五番からめぐることに・・・あと、前回は納札をもっていかなかったので今回は持ってゆくことに・・・札所駐車場に着いたら満員御礼の状態だったが、運よく(?)一台が出ていったので・・・車を降りたら猫が寄ってきた・・・「うちの猫とおんなじ」とご満悦様・・・野良猫なのでやせていた・・・もらってくださいの張り紙も・・・
駐車場・・・愛車フォレスターと猫・・・
別名・御手判寺の赤い仁王門で一礼、参道を進んでいくと山際の石段の上に観音堂がたたずんでいる・・・奉納旗や五色幕で飾られている・・・
別名、御手判寺の赤の仁王門
観音堂の石段
本来だと、本堂で勤行を行った後、観音堂で勤行だが、本堂は少し離れているところにあるため・・・観音堂で勤行して本堂へ・・・声を出しての勤行・・・ご満悦様…恥ずかしいのかなぜか離れる・・・これより二人三脚、家事手伝いは勤行・・・ご満悦様は納経所で御朱印受け…これが正解、納経所はどこも行列・・・
観音堂・・・
観音様・・・まばゆい・・・
観音堂から少し上がると弁天沼があり、堤のわきを通って札所二十五番 岩谷山・久昌寺へ・・・御詠歌・水上はいづくなるらん岩谷堂 朝日もくなく夕日かがやく 池の水面に周囲の木々を映し出して、水辺には古代ハス・・・里山の風情ある札所である・・・まず本堂で勤行し弁財天のお堂で合掌・・・大半の人は納経所へ直行・・・本堂に手を合わせてからでも遅くはない・・・南無観世音菩薩・・・
観音堂の裏を上がり・・・弁天池の堤脇を通り・・・本堂と納経所へ
本堂 弁財天のお堂