adventure-life
熱いadventure-life!
楽しさを追求!!
 



20:00にゴール。

5日間、4本のトレイル、DIPSEAも入れたら計5本。
恐さ、不安、足の痛みなどもあったり、
ニセコでやってきたことを試し、出し切れたんじゃないかと思う。

それは途中で諦めなかったこと。妥協しなかったこと。
「やらない」「やめよう」という選択肢がある中、それを選ばなかったこと。


ヨセミテを去るのはすごく寂しい…。
ここには必ずまた来る。
家族みんなを連れて必ずまた来る。


ゴール後、シャトルバスでヨセミテロッジへ車を取りに行き、
ハーフドームビレッジへ。
シャワーが最高だった。

ピザを食べようにも行列。
あきらめる。
夕食はスナック菓子とレッドブル、コーヒー。

ヴィレッジ内のwifiポイントへ。
数日間の溜まったメールなどとりあえずをチェック。

大喜が熱を出してしまい、咲来も調子悪くお休み…。
心配…。みんなのことが。
こういうとき一人できてしまった自分が情けなくなってしまう。
ごめんなさい。
大阪では大きな地震もあったみたい。
ますます不安。

そんなヨセミテブルーになりながら。
いよいよヨセミテを去る。
真夜中のヨセミテ国立公園を出発。
サンフランシスコへ向かう。



ありがとうヨセミテ。

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6日目。その2。

「明日トゥオロミーへ行こう!」
ここまで来たんだからちゃんと自分へのチャレンジをやろう!
明日走り終わってからのことはなるようになる!
それよりも挑戦するべきことを考えよう!

できるのにやらないこと…
やらない言い訳を考えること…
逃げるのは簡単なことだ。

明日やろうと思っていたことを今日やろう。
El Capitanトレイル。お土産を買う。

camp4のみんなが「ヨシ!ロングトレイル頑張れよ!」と送り出してくれたのに、バスをミスしてcamp4に戻るのが後ろめたい気がする。
昨日もバスに乗れなかっただけに。
みんなになんて言おうと考えながらトボトボcamp4に戻ると、流石にもうみんな撤収していた。

いざ、El Capitanトレイルへ!


短いようでもそれなりの距離。
そしてcamp4がスタートゴールということは…。

恐ろしいほどの急斜面。

9:30にスタート。9:00にバスのチケットを取り返したから30分と意外と早い気持ちの切り替え。
スタートからアッパーヨセミテフォールまでは想像通り、いや想像以上の急登。
それはそれはキツかった。


上がってからは気持ちのいいトレイル。

しかし、人がいないうえに熊のフン。たくさんたくさん熊のフン。
本当に怖かった。

El Capitanの上に到着。寒い。
これ?というほどあっさりしていた。

あっさりしすぎて疑ってしまうほど。
ちゃんと合ってる。


帰路、本の世界に出てきそうな老人のバックパッカー。

カッコ良かったなぁ。
話すととてつもなく遠いところから歩いてきている。
こういう爺さんになりたいと思った。

帰りはアッパーヨセミテフォールに寄り道。


圧巻!あのヨセミテフォールを上から見るのはすごい!

こんなところによく道を作り、展望台まで作ったものだ。

すごすぎる。


camp4までの急な下りを走って下っていると足音もなく人の気配が。

振り返るとルナサンダルにヨレヨレシャツ。水しか持っていないヒッピーのような男。

驚きの走り!
颯爽と下るルナ男を追いかけて自分もそれなりに頑張って走るも全く追いつけず。
それにつられてナイキのスニーカーの少年がついてくる。
3人の勝手な下りセッション。
言葉いらず。たまらなく楽しかった。

ルナ男は姿すら見えなくなり全く追いつけなかった。

同じサイトのみんなが去ってしまったcamp4に到着。

今日はどんな出会いがあるだろう。

明日でこのcamp4ともお別れだ。



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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

6日目。

今回一番のLONG TRAIL。
緊張もあるのか5時過ぎに目がさめる。

夜も昨日はぐっすり眠れた。
疲れはとれた。

ゆっくり朝食をとりながら準備して7時に出発。

7:50 バス停で待つ。ヨセミテロッジのフロントにも場所を確認。

8:00 バス来ず。だんだん人が減ってきた。
8:10 来ず。人が増えてきた。みんなハイカーっぽい。
8:30 ……。
8:40 遅すぎる。
9:00 ようやくバスが来てスタッフにチケット確認。行き先はGraicir Point…。
そんなことあるのか???
トゥオロミー行きは1日1本…。
今日の予定はこれでなくなった…。

チャレンジだと意気込んでいたのに…。
インフォメーションカウンターにバスを逃したのでチケットを明日に変えてくれと聞くと快くOK。
トゥオロミーは明日となったが明日はヨセミテ最終日。
予定を組み直さないと。

当初は今日トゥオロミー→ヨセミテバレーをやって、
明日はちょっとハイクしてお土産買ってりしてからサンフランシスコへ向かおうと思っていた。

明日ロングとなると…。
・まず明日の12時までにcamp4を出なければいけない。
・お土産を買ったりする時間がない。
・夜ゴールとなるのでサンフランシスコへの移動が予測できない。

トゥオロミーのロングは諦めてゆっくり過ごすか…。
明日のトゥオロミーのバスチケットはある。

さぁ、どうするか!?

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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

5日目。
朝起きたら7:00!
完全に朝寝坊。
疲れてたんだ。
それでも急いで準備をするも財布がない!
夜寝袋の中でポケットの中にあるのを確認したが、ポケットにはなく、寝袋にもない。
探せど探せど見つからない…、落としたか?
トイレや車も探す…。
結局は最後の最後に寝袋の頭の方にあったんだけど…。

7:45にCAMP4を出発し、ヨセミテロッジへ。
ロッジでバスのチケットを購入しようとカウンターへ。
SOLD OUT!なんと!!
今日はトゥオロミーメドウへ行けない。

拍子抜け。力が抜けた。何しよう。

選んだのは幼児つ行く予定にしていたマリポサグローブ。
ヨセミテから車で1時間かからず。


ヨセミテに到着した日に日本にいる友人から大きな山火事があって「しばらくクローズだったマリポサグローブが昨日オープンしたらしいよ。」とのこと。
「マリポサ」とはニセコにある尊敬する方のお店の名前でもある。

DIPSEA TRAILのレッドウッドも感動したけど、ここのセコイア、デカすぎる。




その大きさ、パワー、存在感。



写真では収まりきれないスケール。


車も通れるほどの幅の硬い土のトレイル、距離も急なアップダウンもさほどなく、ルナサンダルで気持ちよく走れ、昨日の疲れがとれる。


シンボルとなるようなセコイアには名前がついているが、
森の名前にもなっているマリポサはやはり存在感があった。




尊敬する方が娘さんやお店の名前をここから取るのもすごくわかる。




マリポサグローブはメジャーな観光地ということもあって人も多く走れるのは一部のみ。


それでも常にセコイアに心を見られているような不思議な感覚。
みんなを連れて来たい。みんなにこの景色を見せたい!と思った。


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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

4日目、Glacier Pointからのつづき。

FOUR MILE TRAILでの果てしないスイッチバックの末にGracier Pointにたどり着いて最高の景色に巡りあったあとはPANORAMA TRAILに進む。

Glacier Pointからの最高の景色の中を気持ち良〜く、気持ち良〜く、気持ち良〜く、下る。


本当に最高のトレイルでいつまででも走ってられそう。
疲れなんて全く感じない。

ハーフドームが角度を変えながらずっとずっと視界にある。


気持ちいい下りを走り標高を下げ川を渡ってからも最高なトレイルは続く。


トレイルの幅、傾斜、視界の良さ、何もかもが絶妙。


大きな松ぼっくりも馴染んできた。


気持ちよすぎるPANORAMA TRAILの終着は[JOHN MUIR TRAIL]との合流点。
スイッチバックで一気に標高を下げると、ぶつかった先に[JOHN MUIR TRAIL]の文字。
本の世界。憧れの[JOHN MUIR TRAIL]、そしてインパクトの大きいLiberty Cap。

突然現れるので迫力満点。
しかもその足元にはNevada Fall。

滝の上がこんな間近に見れるのはすごい。
すぐ近くにはビーチがありキンキンに冷えた川でクールダウン。


Nevada FallのあるMerced Riverを渡り、JOHN MUIR TRAILを進むと[LITTLE YOSEMITE VALLEY]に到着。

LITTLE YOSEMITEという名がついているだけになかなかのもの、ちょっとした町のようなものを想像していたけど、
ここはあっさり。
レンジャーステーションとキャンプサイトなどがあるのみ…。

ここでJOHN MUIR TRAILを折り返し、ゴールのYOSEMITE VALLEYにある[HAPPY ISLES]を目指す。
JOHN MUIR TRAILは必ずまた来ると誓って、[MIST TRAIL]を通る。
[MIST TRAIL]のハイライトは[VERNAL FALL]

川沿いにトレイルがあり、足元は岩が多いガレ場で傾斜もきついが、絶景!


[MIST TRAIL]という名前だけあって滝の水しぶきがミストとなってトレイルにかかる。

めちゃくちゃ気持ちいい!
そしてキレイ!


MIST TRAILを抜け再びJOHN MUIR TRAILに合流する。
この辺りから人も増えだし、YOSEMITE VALLEYが、つまりはゴールが近いんだなぁという気持ちが出て来る。
人が多いことに安心感が生まれる。


そしてゴールの[HAPPY ISLES]、JOHN MUIR TRAILをYOSEMITEからスルーハイクする際の出発点に到着。

いつかはここをスタートに旅をしたい!

その後はHAPPY ISLESからHALF DOME VILLEGEまで行き$5で使えるシャワーを浴びて美味しくあったかいピザを食べて大満足でCAMP4に帰宅。

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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

4日目。
ヨセミテにてトレイルランニング。


FOUR MILE TRAIL


ヨセミテをスタートするからには避けて通れない、果てしないスイッチバック。


折り返すたびにみるみる標高が上がっていく。


ひたすらひたすらスイッチバック。


FOUR MILE TRAILの目的地はGlacier Point。


まだスイッチバック。


しつこいスイッチバック。


一気に上がる標高がすごい。


とても人間の足で登ってきたとは思えない。


松ぼっくりのデカさに驚く。


果てしないスイッチバックの先に、Glacier Point!

ここは車でもこれるポイントで多くの観光客が。
トイレや売店、水場などもあり勝手にエイドステーション。
売店でアイスと甘いカフェラテを買って休憩〜。
予想以上に長くハードだったスイッチバックの洗礼を受けバテ気味。

景色がスゴすぎる。
なんどもなんども様々な写真集などでみたハーフドームのあるヨセミテの景色はここGlacier Pointからだったんだ。
ずっと頭の中にあったヨセミテの景色。



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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

3日目、その2。

ビジターセンター近くの駐車場から歩いてcamp4へ。

歩く道も気持ちのいい道。




見えた!着いた!camp4!

頭の中で思い描いていた通りのcamp4…。

12時少し前に到着するとステーションに行列。
みんなチェックイン。

とりあえず並んでみてどんな感じかみてみることに。

次々と受付していく…、そして直前で「FULL」。


それでもその場にいてレンジャーに明日泊まるにはどうしたらいいのか聞こうと思った。

13時に自分の番、ひとりだということを伝えると、一人ならOKということ。

やった!
camp4に泊まれる!

先の予定なんて決まってないけど勢いで4泊サイトを確保。


車をとりにのんびり歩いてビジターセンターの駐車場へ戻る。
しばらくヨセミテ内にいられるんだという安心感と心の余裕。


5日間たっぷりヨセミテを満喫しよう!


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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

3日目。

朝5時に起きる予定が起きれず。起きたら7時。
焦った。朝早くにヨセミテについているはずだったのに…。

それでも眠りは深かったのか疲れはとれてスッキリ。

7時半にはチェックアウトして出発。


マーセドから、いざヨセミテへ!
ヨセミテまでのドライブもすごい景色。地平線に向かってひたすら走る。


だんだんと山道になり深く深く山に入って行き、
10時頃にヨセミテ到着。

ゲートを通るだけで胸が高まる。

そしてそして来ました、憧れの地ヨセミテ!

みるもの全てが、何もかもが、大きくて綺麗で迫力があって、素晴らしくて…。

まずは、ビジターセンターの近くに駐車し、歩いてヨセミテビレッジを散策。


ビジターセンター。

ビジターセンターの裏には映画館があり、夜は日替わりで映画が上映される。


ミュージアム。


本屋さん。


ストア。

お土産、食料、ドリンク、山でのちょっとした道具や行動食なども、なんでも揃う。

ご当地コーヒーはどこでも。


いたるところにインフォメーションセンター。


デリ。

ここに救われた、wifiが繋がり、美味しいものが食べられる。

ヨセミテビレッジはとっても充実。
山奥にたくさん人の人が快適に楽しめるようになっている。
ディズニーランドの本物の大自然版のよう。

そして、そのまま歩いて「camp4」に向かう。
今回の旅のきっかけ。
新しいプロジェクトの由来。

看板に「camp4」の文字が見えただけでドキドキしてしまう。


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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

2日目。

朝6時に起きて、Berkeley Bowlで買ったパンにサラダ、ワカモレ、ハムでサンドイッチを作る。
美味しくなかったが無理矢理押し込む。
節約と考えて昼の分も作る。

7時に宿泊していたスコットさん家を出発して、まずは美味しいコーヒーを求めてPeets Coffeeへ。
UC Berkeleyの近くのPeets Coffeeでラテとパン。
あったかいアーモンドクロワッサンがすごく美味しく感じた。
何も特別じゃなくても朝はこれで十分じゃないかと思った。
コーヒーも嫌な酸味が強くザラザラした感じで、ミルクのフォームも粗いラテだったけど、
すっごく美味しく感じた。
丁寧で質も良く美味しい日本のコーヒーにはない「何か」があるんだと思う。

大渋滞をクリアしミルバレーに到着。
その名の通り丘の街。道もクネクネで道にも迷いながら9時にようやくミュアウッズ国定公園に到着。
しかし、駐車場が満車。予約しないといけないらしい。今から予約しても14時以降になるらしい…。

気持ちがガタ落ち。このままやめるか…。
スティンソンビーチに駐車して逆走するか…。
しかし、よく考えてみたら「DIPSEA TRAIL」、ミルバレーの街の中心部、Mill Valley Marketから始まるのではないか?
そもそもコース途中のミュアウッズからスタートしようと思っていたのが間違いじゃないか?

よし!やってみよう!

DIPSEA TRAILスタート!

倶知安の駅前通りのような中心通りをスタート。

メインストリートを抜けるとすぐに「OLD MILL PARK」
レッドウッドの大きな木々に囲まれた公園。
読書している人がいたり、子供が遊んでいたり…。


公園を横切って最初に現れたのが、あの階段。「DIPSEA STEPS」

何度も写真で見たあの階段。
街からちゃんとスタートして良かった!
これを見ずにDIPSEA TRAILは語れない。

民家の横を通ったり、ミルバレーの街の暮らしに密着したトレイル。

階段は長く長く脚に効く。

道路を何度か横断する箇所があり、そこがすごく迷いやすい。
昨日バークレーランニングカンパニーの人が言ってた通り、そこはサインなどの案内表示もなく地図でもわかりづらい。

コースロスト…。

住宅街に入って、たまたまいた人に聞くと下ってきた坂道を登って戻れと、車に乗せてくれてトレイルヘッドまで連れて行ってくれた。

無事にトレイル復帰。

丘の上に出るとずっと続く気持ちのいいトレイル。

極上。


だんだん人数が多くなってきたなぁと思ったら、
Muir Woods National Forest





木の大きさが桁違い。


散策路も整備され、みんな思い思いに時間過ごす感じがすごくいい。


公園なのでビジターセンターがあり売店やカフェもあったりして、ここがエイドステーションになった。


お土産としてコーヒー豆もあった。




しばらくまったりして再びDIPSEA TRAILを気持ちよく走り、トレイル上の一番標高が高い地点で折り返す。


帰りは「BEN JOHNSON TRAI」というトレイルを通って戻る。


これが大当たりでDIPSEAの丘の上と違って今度は巨木の森の中のトレイル。


レッドウッドの持つパワーがすごくてすごくて。






巨木に囲まれたBEN JOHNSON TRAILを満喫した後はDIPSEA TRAILに合流してミルバレーを目指す。


たまたま3日後に開催されるTHE DIPSEA RACE

今度はレースでも来てみたい。

街の人が普通にトレイルを走っていて、生活の一部としてあるトレイルランニング。


ミルバレーの街が本当に気に入った。
街の誰もが知るトレイルがあり、大人も子供も思い思いに過ごせる公園があり、
チェーン店やコンビニエンスストアはなく、個性のあるお店が街を創っている。
カフェも流行りの内装なんてない!

明日からはヨセミテだけど、必ずまた戻ってこようと思った。

ミルバレーの街に着き、ゴールであるミルバレーマーケットに戻って来た。
着替えをしてカフェでコーヒーを飲む。
エチオピアが効いているアイスコーヒー。とっても美味しかった。
変な雑味などはなく、焙煎度合いもちょうどよく氷と合わせても薄くなりすぎず、深い苦みなどもなく、
すっきりと爽やかなアイスコーヒーは抽出も丁寧だった。


その後はここも行きたかった場所の一つ、「SanFrancisco Running Company」

すっごくいい店。
お店の人との話も面白く、みんなが集まるお店はこういう店なんだと実感。

夕方6時。また戻ってくることを誓って、ヨセミテに向かって出発。
この日はヨセミテから2時間ほど離れたマーセドという街のMOTELに宿泊。
夜の23時に着いたのでほぼ寝るだけ。

久しぶりに一日中走って、道迷いもあったりで緊張もし、
色々なお店で刺激もたっぷり得て疲れた一日。


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6月12日〜22日、「コーヒー」と「トレイルランニング」というテーマでアメリカのサンフランシスコとヨセミテ国立公園を中心に旅しました。

1日目。
朝6:20倶知安初のJRに乗り新千歳空港へ。
新千歳ー羽田ー成田ーサンフランシスコというフライト。
ちょうどいい国内線チケットが完売で羽田ー成田の移動が余計にかかってしまった。

現地時間10:30頃にサンフランシスコに到着。


入国審査や荷物、レンタカーなどの手続きをしていよいよ初めてのカリフォルニアの旅の始まり。

最初に目指したのはREI。

アメリカに行くときはまず最初に必ずREIを目指すことにしている。
今回はサンフランシスコの近くバークレーのREI。
アメリカでの旅でまずREIを目指すのはアウトドアの師匠からの教えがきっかけだけど、本当にいい点がたくさんある。
その理由は、
・だいたいの都市には必ずある
・空港からレンタカーで出発するといきなり迷路のような高速道路が多く、慣れない右車線での運転で考える余裕がないため
・都市の中心から少し離れたところにあり、必ず大きな駐車場がある
・フィールドの情報がたくさんある
・食料やフィールドで使う物、飛行機に持ち込めないガス缶などの調達
・近くにカフェがありそこで街の情報も手に入る
などなど…、あげればきりがないが、今回も最初にバークレーのREIを目指して良かった。


日本では手に入りづらいトレイルマップや情報、食料など調達。
何よりもアメリカのアウトドア感満載のREIに着いただけでテンションも上がる。

その後はバークレーの街を散策。
カフェやコーヒーショップ、ブリュワリー、本屋などなど

UCLAバークレー校がある街、面白いお店がたくさん。

特にTELEGRAPH Aveは同じようなお店は全然なく、ぶっ飛んでいて面白い。


この日の宿泊はバークレーのAir B&B(民泊)。
初めての利用でドキドキしたけど、モーテルとかよりもよりも安くて居心地が良かった。


住宅街の中にあるので近くのスーパーで晩御飯と翌朝のご飯。
バークレーのスーパーといえば「BERKELEY BOWL」。
地産地消で有名なシェ・パニーズがある街だけあって地産地消スーパー。
食材も新鮮で美味しいし豊富。


移動と緊張と興奮で疲れてあっという間に就寝。

翌日はサンフランシスコの北の街ミルバレーを目指す。

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