adventure-life
熱いadventure-life!
楽しさを追求!!
 



ルスツ、トウヤと自転車で楽しめるところが近くにいっぱい。


フキオキはまだストライダーだけど、ストライダーが自由に乗りこなせるのでまだ自転車に乗りたいとは思わないっぽい。




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山と道HLC北海道のプログラムがはじまる予定がコロナ禍で予定していたプログラムは中止となってしまった。

北海道は今年からスタートでこれは練習のチャンスと思い、
近くのULに興味のある友人たちにモニターをお願いして,
UL入門のプログラムの一部分でもあるギアリスト作成をやってみた。


みんなが自分の持っているギアを一つ一つ重さを図り、
その中から取捨選択して食料や水などの消耗品を抜いたベースウェイトをなるべく減らそうというもの。


軽量化することに対して抵抗を持つ人は多い。
「お金がかかる」「耐久性がない」「面倒くさい」などなど。
しかし、実際に軽量化して山に行くとその自由さに驚く。
日数が長ければ長いほど、軽量化の恩恵を受ける。


ある程度までは軽いものを揃えればいいかもしれない。
しかし、その先、さらに軽くしたいとなると、
一つの道具に何個もの役割をもたせたり、必要最低限を見極めたり、
工夫と経験も必要になってくる。

軽くするということは、山の中でだけでなく、準備や終わった後も楽しくなるのだ。


そして、さらにはその工夫や必要最低限を見極めること、無駄をなくすことは日常生活にも活かすことができる。

逆に言えば、日常的に軽量化を意識すると実際の山の装備もシンプルになるのかもしれない。


体力ではない、ギアマニアでもない、
今の自分の持っているもので、その時、その場面を最大限に楽しむことができる。
それがウルトラ・ライトだ。


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カノマー企画の道南バイクトリップ。
有珠駅をスタート。


お花の季節。


道南の観光名所を巡る。


ニセコとは違う、本州に近い景色が楽しめる。






絶景ポイントでランチ。




子供達にとっては大冒険。
大人にとっても初めてのところは楽しさ満点。



途中海でも遊べる。


長和駅でゴールし、列車に乗って有珠駅に戻ります。





自転車と電車と旅感たっぷり。
カノマーありがとう!


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トンネルビューを作るにあたっては「しりべし・くつろ木の会」の方々からたくさんのアドバイスや協力をいただいてます。

メインともなる看板も、地域のカラマツ材で作った川の治水工事の看板が、使用しなくなったとのことで頂戴して製作しました。


バラしてサンダーで表面を削り、

綺麗に仕上げてからオイルステインを塗ります。


そしてキャンプ場にある看板ぽくなるように屋根をつけました。


イベントの告知を貼るスペースと施設全体のフロアマップを貼るスペースを作ります。


がっぽの丸太は外の部分の大きな皮は剥いだので、細かい尖った部分や、中の腐った部分を削ります。
「子供が裸足で遊べるようにする」
というのが基準です。


丸太の中に潜っての作業は大変でした。
木のカスが目や鼻や口、耳にまで。体の穴という穴に入り込みます。

1日1時間が限界です。

それでも少しずつ少しずつ。
チェーンソーも初めて使いました。


そうして出来上がったCamp&Goの正面のスペース。
「Tunnel View」


倶知安駅前通りの景色が変わりました。


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到着したがっぽの丸太の皮をむく作業。

慣れない道具を使う練習から。

栗の木で練習。

一気に向けたときは気持ちがいいほど。

がっぽの丸太は栗の木の何倍も大きい。
大人も子供も集まって、みんなで皮むき大会。


みんな無我夢中で皮むきしました。


皮をむいた直後の丸太は水々しく、裸足で乗るとツルツル滑ります。


子供たちもよく頑張りました。


日が傾いて、みんな疲れてきたので一旦終了。
続きは少しずつやっていきます。


子供たちはお隣のソフトクリームを食べ、大人たちはSPROUTのレモンソーダを飲み。
最高にいい時間でした。
みんなの思い出のがっぽの丸太の新しい物語がはじまりました。


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下見に行った日から1ヶ月後。
頼れる友人とがっぽの丸太を運びに黒松内へ。

ユニックを借りる。


林道入口に到着。
作業道は泥んこ状態。
林道に入って100m弱のところでユニックがスタック。
泥を掘るだけで一向に身動きが取れない。
ユニックの再度のアームを出し車体を一旦持ち上げて、
がっぽを運ぶのに役にたつかもしれないと、友人が持ってきた角材をタイヤの下に敷き、
なんとか脱出するも、1キロ先にあるがっぽまではたどり着かないだろうと判断。

諦めるか・・・。



そんな時に通りかかった作業トラック。

同行してくれていた森林室の方ががっぽの丸太を持ってきてくれないか交渉。
「あぁ、あれか、ちょっと待ってろ。」

しばらくするとがっぽを積んだ作業トラックが林道の入り口に戻ってきた!


まるで映画のワンシーンを見てるかのようだった。


ユニックにがっぽを移し固定する。


奇跡だった。
諦め掛けていた時に奇跡が起こった。


1時間かけて倶知安へ。


位置や向きを何度も何度も修正しながら慎重に慎重に。


設置完了!

シンボルとなるであろう、がっぽの丸太。


山で見るよりも大きく感じる。
これからこの丸太とともに成長していくのだ。
子供たちが大きくなってもずっとずっと心に残るはずだ。
「倶知安の駅前にでっかいトンネルの丸太があるんだ」と。
そしてこのトンネルからみた景色「トンネルビュー」はずっと記憶に残る。


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「がっぽの丸太が山の中にあるんですけど見に行ってみます?」
がっぽというのは林業では空洞木のことを言うそうだ。
4月28日、黒松内の山の中へ。

実物は写真で見るよりも大きくて迫力満点。


自分たちで運ぶなら持って行ってくれ。とのこと。
サイズを確認し、どうやって運んだらいいのかを考察する。






樹齢200年以上のシナの木だそうだ。
太い部分はくさり、中が空洞に。しかし太い枝は生きておりその枝部分は成長していたと思われる。
だから腐った部分の縁は樹皮が内側へ入り込んでいる。
いくつか窓のように小さなトンネルもある。

もともとはSPROUTとCamp&Goお建物の間が狭くなっていて、
そこをトンネルとたとえ、抜けると広場が広がっているイメージでCamp&Goの屋外のスペースを「トンネルビュー」と名付けた。
偶然か。必然か。
トンネル状の大きな丸太はトンネルビューに来るべく、運命の丸太だ。


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今シーズンの滑り納めは5月15日。

例年になく雪が少なかったシーズンだったけれど、春の気温の低さと、
黄砂や有害物質の飛来がなく、雪が真っ白なおかげで山の雪は長く残りました。

とはいえ、少雪シーズンなので山麓の雪は早くなくなりました。

取り付きまでは道路を自転車で上がります。

キツイと思っていた上りも意外と楽にいけた。
車で上がるよりも鳥や雪解けの水の流れる音を聞きながらの上りは新鮮。


気持ちよく滑れる雪渓を10本近く滑りました。


途中お昼ご飯も食べて、コーヒー飲んで、昼寝もして…。

最後の一本はニセコ連峰に向かって吸い込まれるように滑りました。


最高の滑り納め。

下りはまた自転車。
風を感じながらの爽快な下り。
これも最高。


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山菜の季節。
昼間、山菜採りに行っていたみんなが山菜料理をご馳走してくれました。


春のエネルギーがたっぷり含まれた山菜。
とっても美味しくいただきました。
ありがとうございました!




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雪山シーズンもほぼ終了。
冬の間忙しかったみんなに特別まかないです。
出張ミールス。


さまざまな事情でシーズンの終了がしりすぼみになってしまって、なかなか区切りがつきにくくなってしまった。


スパイスは内側から体を温めてくれて、沈んでいたみんなの気持ちに元気をくれました。



食べ物は力をくれる。と強く感じたまかないでした。


ありがとうございました!


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