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今シーズンの滑り納めは5月15日。

例年になく雪が少なかったシーズンだったけれど、春の気温の低さと、
黄砂や有害物質の飛来がなく、雪が真っ白なおかげで山の雪は長く残りました。

とはいえ、少雪シーズンなので山麓の雪は早くなくなりました。

取り付きまでは道路を自転車で上がります。

キツイと思っていた上りも意外と楽にいけた。
車で上がるよりも鳥や雪解けの水の流れる音を聞きながらの上りは新鮮。


気持ちよく滑れる雪渓を10本近く滑りました。


途中お昼ご飯も食べて、コーヒー飲んで、昼寝もして…。

最後の一本はニセコ連峰に向かって吸い込まれるように滑りました。


最高の滑り納め。

下りはまた自転車。
風を感じながらの爽快な下り。
これも最高。


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山菜の季節。
昼間、山菜採りに行っていたみんなが山菜料理をご馳走してくれました。


春のエネルギーがたっぷり含まれた山菜。
とっても美味しくいただきました。
ありがとうございました!




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雪山シーズンもほぼ終了。
冬の間忙しかったみんなに特別まかないです。
出張ミールス。


さまざまな事情でシーズンの終了がしりすぼみになってしまって、なかなか区切りがつきにくくなってしまった。


スパイスは内側から体を温めてくれて、沈んでいたみんなの気持ちに元気をくれました。



食べ物は力をくれる。と強く感じたまかないでした。


ありがとうございました!


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5月8日から、Camp&Go White Wall Roomにて「旅と道具展」を開催。
日頃からさまざまなことに取り組んでいる4名の方の「旅」と「その道具」にまつわるストーリーを展示。



仕事や遊び、その人の旅のスタイルからさまざまな表情が垣間見ることができます。


自分の旅の視野を広げるきっかけの一つになったらと思います。




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倶知安の街のあるところに大きな栗の木がありました。
保育園や幼稚園の近くで、秋になると子供たちが栗のみを拾って袋に入れて家に持って帰ってきていました。

2018年、台風21号が直撃し、42m/sの強風が町を襲いました。
国道沿いにあった大きな栗の木はとても危険な状態になってしまい、切られてしまいました。

子供たちにとっても大人たちにとっても、とても記憶に残っている木なので切られてしまったのはとても残念でした。

今回tunnelviewの計画を相談にさせていただき、大きな栗の木がまだ保管されていることを知りました。
この何世代にもわたる倶知安町民の記憶に残る木に触れてほしい。
切られてしまったけれど、木の丸太に座ったり、上に乗って遊んだり、テーブルにしたり、
さまざまな使われ方で、この木との思い出をまた新しくを作ってほしい。と純粋に思いました。

ちょうど子供たちがウッドチップを敷き終えた頃、大きな栗の木は大きなトラックに積まれて到着しました。


この栗の木とともに育った大人と子供で設置する場所まで転がして運びました。


丈夫で身の詰まった栗の木はとってもとっても重かったです。
なんとか5ほんの丸太を設置した時にはみんなクタクタでした。


大きな栗の木はCamp&Goの広場tunnelviewに設置させていただきました。
たくさんの人がこの木とともに楽しい時間を過ごしてくれればと思います。


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tunnelviewの作業に取り掛かりました。


たくさんの人の手で作りたかったけれど、できる限りの少人数で行いました。

伐採地から持ってきた丸太を並べ、ウッドチップ敷き詰めるエリアを決め、
届いたウッドチップを手作業で敷き詰めます。

バケツいっぱいに入れてばんばって運び、なんどもなんどもこの作業を繰り返します。


小さい子供たちはバケツをひっくり返す力がないのでバケツの中のウッドチップを手ですくい取って撒きます。


撒いたウッドチップを足で平らにならしてなるべく均一に敷き詰めます。


最後は大人の力も借りて。
Camp&Goの住人たちが助っ人に。
大人たちの力はやっぱり大きく、あっという間に敷き詰められました。


自分たちで作った木の道。
寝っ転がったり歩いたり、自転車で走ったり。
その感触や木の匂い、だんだん地面に馴染んでいく行程。
ここを訪れる人たちにもたくさん触れてもらい、
ひとつひとつが心に残ってくれたらと思います。


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お店の営業について、営業するしない、感染予防対策として何をするのか、
それは人やお店それぞれで考え方も違うし、入ってくる情報も違うし、助成金などの対象も違うし、何が正しいとかも判断できないような状況。

Camp&Goでは本当は一つの方針にした方がいいのだろうけれど、それぞれのお店の判断に委ねることにしました。
営業形態はそれぞれ考え方は違うけれど、Camp&Goとして一つ芯を持っていこうというのがミーティングで決まったこと。
この禍中でも自分たちはこんなことをして過ごしたんだと胸を張って言えるようなこと。
禍が収束し、たくさんの人がニセコに戻ってきた時にCamp&Goはしっかり活きていたんだと思ってもらえるようなこと。

トレイルというものは、何かが動いてそれが後になって残った道。
この禍中で自分たちが動いたことをトレイルとして残そう。
ならば本当にトレイルを作ってしまおう!

このプロジェクトには地域の木材を地域で使おうという「地材地消」、木を子供たちや大人も地域の人に触れてもらおうと日々動いている方々が協力してくれています。

自分で思い描いていた計画をそんな方々、しりべしくつろ木の会の方々が相談に乗ってくれました。

そして、実際に製材工場や伐採地を見学。

木材というのはホームセンターで売っているものしか見たことがなかったけれど、
実際に山に立っていた木が切られ運ばれ工場で製材になる。
木材には一つ一つに物語があることを実感しました。


この山から街につながる物語は実際に木に触れることでより体で感じることができると思います。
大人も子供も、文字や言葉ではないものが伝わると思います。
その木に触れることで感じる物語は、木の物語を超え、すべてのものごとに通じることです。
どんなものごとでもそれ単体であることはなく、たくさんの物語が集まっている。
とても大切なことだと思います。


Camp&Goの広場のスペースは「tunnelview」という名前をつけています。
トンネルを出るとワァッと驚く景色が広がっている。
それは目に見える景色だけではなく、心の中の景色でもあります。
どんなに長いトンネルでも出口はあります。
その先には驚くほど明るい景色が広がっているはず。



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4月中旬で終了したスキー場。
雪はまだまだあります。

麓からもスキーを履いて登れる。

普段滑っているところを下から登っていくのはなんとも不思議で新鮮。


山の上はまだまだ真っ白。


規制物がないというのはこんなにも景色が変わるのかと実感。
数年前までずっとパトロールをしてきて11月から5月まで毎日のようにスキー場にいてロープやポールを設置してきた。
設置知るのは雪が積もり始めてからで、積雪とともに設置していき雪解けとともに外していく。
だから真っ白なゲレンデに設置物がないのはすごく新鮮。
山はこんなにも大きくて自由なんだ。


改めて山としてみたニアエコアンヌプリは本当に素晴らしい。
先人たちがこの山に魅かれ、ここをスキーの聖地という理由がわかった気がする。
スキー場の持つ意味とはなんだろうか。
ビジネス、集客、そういったところにばかり目が向いてしまっている気がする。
もっともっと大切にしなければいけないことがあるはず。


スキー場がオープンの時にはありえない、藤原沢のスキーヤズライトを突っ切って滑る。
そして派手に転ぶ。


すごく贅沢な時間だった。


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いつもの森のいつもの時間、クマゲラを発見。



飛んでいる姿、キョーンという鳴き声。
魅力がいっぱいで一気に虜になりました。

近くなくても飛んでいる姿で嬉しい気持ちになれる。
もう姿が見えなくても鳴き声で嬉しい気持ちになれる。

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咲来の新しい自転車。
Camp&Goの水野自転車店で購入。


箱を開けて組み立てる様子を眺めているのが嬉しそう。


小学2年生にとってすごくいい自転車。
大人でもこんなにいいのはなかなかは乗ってない。
それでもこの自転車でつくった思い出は決して買えないもの。
大切に乗って弟たちにも引き継いで欲しい。




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