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放射線情報-NETC観測図(NOV09 00:00AM JST)

米国の放射線観測サイトNETC「Nuclear Emergency Tracking Center」の最新情報です。


11月09日 午前00:00のデータ

緊急情報
 現在進行中の北海道・九州の放射能汚染を問題化させないため、本日未明に政府が人工的に有事を発生させる可能性があるとの情報が入りました。その場合、北朝鮮など、他国の名を語った偽装攻撃・テロが最も考えられます。私たち日本国民はこのような誤魔化しを決して許してはなりません。


 政府の役目とは、事実を国民に伝え、災厄から国民を守ることです。その真逆を選択しようとするこの国の政府は、1985年の123便事件、2011年の東日本大震災の時と全く変りません。


全容:
 引き続き、九州、北海道、福島の放射線値が上昇傾向にあることを示すアラート(警告)が出ており、この状態は定常化しています。九州・北海道の方が福島よりも警告度が高いことに注目してください。

注意と対策:
 人の移動や物流により汚染が集中し易い九州北部の主要ターミナル駅(博多、天神、佐賀、長崎、熊本など)、空港の利用はなるべく控えてください。また、同地域に直接乗り入れする新幹線の主要駅(新大阪、京都など)、全国主要空港(関空、羽田など)も特別用事がない限り近づかない方が無難です。北海道の場合はJR札幌・函館駅、千歳・函館空港などが対象となります。申し上げにくいことですが、アラート発生地域への旅行などは、数値が下がるまで見合わせることをお勧めします。

放射線値上昇の原因:
 米国西部で起きている異常上昇も含めて事情が分かってきました。何らかの原因で、地下原発で使用されている核燃料が同時多発的にメルトダウンを始めたようです。地下原発の存在を指摘してから数年、ついに恐れていた事態が起きてしまったようです。基本的に地上への影響は環境中の放射線値が多少増加する程度と見込んでいますが、地下の様子は詳しく分からないので、NETCが示すデータに今後も注意し、何かあった時には避難できるよう準備しておいてください。また、大規模な停電にも備えてください。

※本ブログの発信を曲解し不安を煽らんとする拡散情報には充分ご注意ください。こういう時こそ、慎重に事態を見定めなければなりません。


参考記事:
 ・認めたくない、日本の憂うべき現状(4)-九州核ネットワーク
 ・123便事件と川内原発(7)-川内原発再び(九州核ネットワーク2)
 ※その他「認めたくない現状」シリーズをご覧ください


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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