12月15日朝、鉛色の空に、鉛色の琵琶湖
すっかり冬の姿になりました
比叡山に、雪が積もっていました
まず思うのが、お坊さんの修行の辛さ
頑張ってください<m(__)m>
寒いと私は、あっちが痛いこっちが痛いと、痛いとこだらけ
今は右肩、何かの拍子に痛みが、電光石火です
でも何ともない時もあり、ある動きがシナプスを怒らせます
ある動き…、予想できないので、何度も(/_;)
現在湿布中です
手が痛くて、用事が出来なあ~い!
とも言ってられないし…
12月15日朝、鉛色の空に、鉛色の琵琶湖
すっかり冬の姿になりました
比叡山に、雪が積もっていました
まず思うのが、お坊さんの修行の辛さ
頑張ってください<m(__)m>
寒いと私は、あっちが痛いこっちが痛いと、痛いとこだらけ
今は右肩、何かの拍子に痛みが、電光石火です
でも何ともない時もあり、ある動きがシナプスを怒らせます
ある動き…、予想できないので、何度も(/_;)
現在湿布中です
手が痛くて、用事が出来なあ~い!
とも言ってられないし…
月が見えてる、と思って、それと今日は流れ星がよく見られると、
ニュースで行ってたことを思い出し、
カメラを持ってベランダに出て、月を撮って…
アッ!
流れた…
空を見上げて、わずか2分ほどで、見てしまいました
ふたご座流星群の中のひとつ
ここ、ふた晩がよく見えるそうですが、こんなにタイミングよく見れるなんて
北東から南西へ
そんなに長く尾を引いたものではないですが、
青い光のすじが、サーッ、走りました
きれいやったなあ~
その後、何度もベランダに出ては、空を見上げますが
さっぱり
風もあって寒~~~
あのひとつだけでしたが、ひとつだけでもとても嬉しい
星にお願いする間もありませんでしたが、見ただけで充分
その時間帯は、とてもたくさんの星が見えて、
じっと空を見ていると、黒い空から、まるで湧き出るように、
小さな星が見え出すのです
お月さんも、もうかなり傾いて来てましたけど、きれいでした
14日は、雨で観測出来ませんでした
2018年11月22日 23:54 満月
月は頭の真上に、真っ白な光を力強く放っていました
まぶしい!
長く直視は出来ません
早速、ほぼバカチョンカメラを構え、ズームしました
今朝の京都新聞の第一面に、
”道長の「望月」輝き千年”
の見出しで、21日の月のことが書いてありました
載っていた月は、小望月だと思いますが、
ほぼ満月です、少し雲のかかった姿でした
さて今日は曇りの予報なので、どうかなあと思いましたが、
すっきりと見え、白いとても強い光を放っています
”この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば”
寛仁2年(1018)
藤原道長が京の邸宅で詠んでから千年後
同じ満月を見てるわけで、
これだけの光を放っていると、
道長のこのいささか鼻高さんの歌のままに
今の世も変わらずあなたの意のままに…
なん~て、魔法にかかったみたいに、
欠けることなき望月を、見ていました
14日の9時半頃の南の空を見てました
夜はもう寒いです
写真ではわかりませんが、かなり傾いてきて、
地上の光を反映してるのかオレンジっぽくなってました
ゴンドラみたい♪ ちょっと太いけど…
いのち短し 恋せよ乙女
紅き唇 あせぬ間に
熱き血潮の冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
「ゴンドラの唄」 作詞は、吉井勇
この方、京都をうたった短歌がありました
かにかくに祇園はこいし寐るときも枕の下をみずのながるる
そういえば今月8日に「かにかくに祭」があったんですね
歌碑の前に祇園の舞妓さんや芸妓さんが集まり、故人を偲ばれます
この歌碑の建った日にちなんで毎年11月8日に行われます
以前は祇園を流れる白川のほとりにたくさんのお茶屋さんがあったそうです
吉井勇さん、祇園をたのしんでおられたんですね~
この唄、誰が歌ってたのかなと、検索してみましたら
あら、何人かうたっておられたみたいです
ちあきなおみ
小林旭
森繁久彌
へえ~、チューブも歌ってた!?
よく見たら、ユーチューブと書いてありました
たいてい、アルファベット表記なのに…(^^ゞ
歌手といえば、
紅白歌合戦の出場歌手の発表がありました
出場してほしいなあと思う方々は…
でも、私はこの番組、昔からすきでして
色々な批判を聞いても、おもしろくないところも含めて楽しみます♪
あの方も出ないけど毎年、おこたに入って見てるそうです(^^ゞ
西の空、海老のような雲
左が頭で、長いひげも下の方へくるりと巻いて
目もある、足もある、おなかの縞模様も
ちょっと海老天が食べたくなりましたが、おでんを予定通りにしました
少し寒くなってくると、おでんが食べたくなり、
もっと寒くなると、鍋物がほしくなる♪
初めておでんに、鶏肉のつくねを入れました
むね肉のミンチしか売ってなくて、どうかなあ~と
OKでした
いつもと違うお店のごぼてんが、イマイチでした
北の空、真上にのぼった頃の月の色と
夜中、西の山に、もうちょっとで隠れる頃の月
ずいぶん色が違います
地上の明かりが反映してるのでしょうか、赤かったです
台風や雨の影響で、予定を取りやめたことが何度かありましたが、
おととい、お墓参りに行けました
岐阜県大垣市に、主人の里があり、そこへ行って来ました
「や~っとかめやね~」
と、迎えられました
ほんと、お久しぶりです、一年ぶり?
9月いっぱいで終わった朝ドラ「半分、青い。」では、
岐阜弁を聞かせてもらい、その度に主人の里の皆さんのことが
思い浮かびました
年配の方が、やはり方言が強いです
田んぼや畑の広がる濃尾平野
近所では、牛などの飼料用のお米が実っていました
その傍らに、彼岸花がまだ咲いていました
今年初めて、間近で見る彼岸花です
かわいい、いぬたで♪
と前から呼んでいますが、赤のまんまが季語で、
犬蓼の花、赤まんま、赤のままというのが傍題なのですね
帰り道は、名神高速を西へと
ということで、たいてい西日が眩しい
今年は、鰯雲をよく見ます
鰯の生姜煮と白米はよく合います(^-^;
鰯雲がご飯に見えなくもない……
新米やまずは白き香馳走とし
どういうこと
真夜中には、少しはぴゅう~っといってましたが、
静かな夜でした
あれこれ早めに片づけて、いつ来る、と構えていたので
拍子抜けして、さっさと床に就きました
朝が来て
家の内外、被害はなし
わずかな枯れ葉が落ちていただけ
各地で大きな爪痕を残したようですが、こちら無事で
ありがたいことです
でも…、
ほんまによう言わんわ
凝視出来ないくらい眩しい、眩しい
月の周りに幾重にも光が広がっていました
うさぎのお餅つきも浮き上がらないくらい
雲は昼間からずっと、空全体に広がっていましたが
23時頃、雲を背景に輝いていました
中秋の名月の代わりですね
夕飯が思いつかず、そうや、カレーにしとこ(^▽^;)
という夜でした、明日は何にしよ??
句会があります
ということは、ひと駅向こうで買い物です、S友です
鰯雲
気付けば、夏の雲とは違ってきました
こちらに向かってくるのか、向こうへ去っていくのか?
もう日が沈みます
真西に沈む、彼岸の太陽は、ちょうど西方浄土の方角だと
ブログを始めて、10年ほど経ちました
その頃から、お互いのブログへ行き来していた友が、
9月10日に亡くなりました
お互い、毎日ブログアップしてはいなかったですが
楽しみにしていました
車が好きで、猫ちゃんも好きで、音楽に親しんだ方でした
写真も構図がとても素敵で、それを参考にさせてもらってました
芸術家ですね
今はまだ、ブログは消えてないのですが、
消えてしまったら、淋しいなあ~
ブログの世界にもお別れがあることを思いました
昼間の鰯雲が残っていて、雲に隠れたり出てきたり
9月23日 子望月というそうです
9月24日は、中秋の名月(十五夜)
ちゃんと、お月さん出てきてね
10月の吟行、行先はをほぼ、決めました
大津市瀬田にある、びわこ文化公園です
広い自然公園の中に、お茶室と集会所と、埋蔵文化センター、
美術館、図書館があります
回遊式庭園の周りに、散歩道がくねくねとあり、
緑でいっぱいの公園です
四季折々に咲く花の種類も多いそうです
10月は…?何が咲くのかな?
キンモクセイ?
どんな花があるのか、咲いてみないと…
咲いても分からんのですけどね(^-^;
これは、杉?桧?
水色のミントのお菓子みたいなのは、花なのか?実なのか?
下見の日は暑かった~
2か月ず~っと暑いですが、10月は大丈夫♪
集会所を借りるのですが、行った日は他の方が使っておられたので、
入っての見学はNG
お茶室ととなり合わせで、外観、すっきりとしてました
県の施設なので、使用料は、安いんです♪
のんびり、ゆったり出来そうですが私、俳句出来るかなあ~
今のうちに、俳句も下見しよか…な?
この公園が、家の近くにあったらいいのに…
ウォーキングにもってこいですよ♪
夏なんか、両側の並木の影が出来ていい具合です、きっと
埋蔵文化センターに入りました
夏休みだけあって、子供たちの宿題の応援の教室、みたいなのを
実施中で、お父さんと小学生が、発掘体験みたいなのを
汗もかまわず、シャベルを持って頑張っておられました
私も一度、やってみたい
思い出深い、夏休みの宿題になるでしょうね♪
埋蔵文化センターと思いきや!
事務所でした(*_*)
で、埋蔵文化センターは、事務所みたいな建物でした…(。´・ω・)?
こんな感じで、下見は終わり
これでいいのか?
これでいいのだ!