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まいにち畑で遊ぶ

24坪の市民菜園で無農薬の野菜作り、たま~に手芸、時々スピリチュアル

白菜もう少しで食べられそう

2024年12月08日 | 菜園

去年は白菜で苦戦しました。
定植後も根っこをカナブンの幼虫に齧られ、何度か予備苗に植え直しました。
おまけに間違って、施肥を2回入れてしまったせいで肥料過多になり、
ホウ素欠乏症のような症状も出ました。

今年は、たい肥の代わりにウネで残渣処理(7月)をし、
施肥には、普通のボカシとミネラルの豊富な「ボカシ海藻粉末」も
入れてみました。
定植後、虫害もなく、追肥もなしで手間いらず、順調に育ちました。
あまり、畑に行けなかったので助かりました。
施肥は、9月上旬、定植は10月中旬、全体にかなり遅れています。



ミニ白菜、頭を押さえてみたら、まだもう少しの感じでした。
普通の白菜も、もう少し・・・。


 

 

大根も10月9日種まきでかなり遅かったので、株間を広くし
マルチもしましたが、成長が遅いので、昨日、防虫ネットから
穴あきビニールトンネルに替えました。
毎年、お化けみたいに大きくなりすぎていたので、施肥を減らしたり、
ウネが日当たりの悪い場所になってしまったせいもあります。



ブロッコリーは、追肥をしようかどうしようか迷っていましたが、
育ちがイマイチなので、昨日、株間にボカシを追肥しました。



キャベツは1回目の定植は結球、2回目はこちら。



3回目の定植はこちらで、順番に大きくなる予定です。



ノラボウ菜は時間がなかったので、直播で放置していました。
1本か、2本に間引くつもりです。



ジャガイモも10月9日の植え付けで遅かったので、
マルチをし、ネットを被せて、なるべく茎葉を寒さから守り、
もたせようと思っています。



右ウネの「はるか」は、ほぼ発芽、左の「あかね風」もほぼ発芽、
左奥のレッドムーンはポツポツでした。



人参もいつもより遅い種まきだったのですが、それなりに育っています。


ブログの間が空いてしまった

2024年12月07日 | 菜園
実は、身内が亡くなって、相続の手続きなどで忙しくしていました。
それにしても、相続となると、何であんなに手続きが
ややこしくなるんでしょうね。
 
イチゴをひとウネ定植したあたりから・・・。
 
その後、もうひとウネ定植し、今年は苗が沢山あまって、同じ菜園の人など
6人の人にイチゴ苗を分けてあげることが出来ました。

 

11月中旬ごろにナスやピーマンを処分し、白黒マルチをひっくり返し、
黒を表にしてマルチを補修して、エンドウとファーベを定植しました。

 

ウネの準備が間に合わなくて、取り合えず、11月上旬、別のウネに
ポットを埋め、その中に種まきしておいたものがうまく発芽して
定植に十分な大きさになっていたのを使いました。
ファーベは初めて育てるので、勝手がわからず、4本植えてみましたが
どうなることやら・・・。

 
 
キャベツはもう収穫済みの所もあります。


 

娘が家に来た時、キャベツを3個とちぢみ菜を収穫。
夕方で暗くなってしまい、写真が撮れなかったので翌日撮った写真。
右のポリ袋の中は、ちぢみ菜です。


 

 

ほうれん草はちょっと肥料不足かもしれません。
このウネは、残渣処理したウネと思って施肥を少なくしたのに
勘違いしていたので、液肥を追肥してみました。

 

こっちのほうれん草は違う品種、そういえば種も小さかった・・・。

 

水菜も食べられそうな大きさになってきました。


 

白菜や大根の様子は明日アップします。

イチゴ苗の植え付け

2024年11月08日 | 菜園

11月に入って、まとまった雨が降りました。

イチゴのウネは、マルチがないので、雨でウネの土が通路に少し
流れ落ちてしまい、ウネを修復してから苗を植え付けました。

今年は苗が良くできたので、苗床から掘り取ってウネに定植していきました。



ランナーを切った端が残っているほうを、ウネの中央に向けて植え付けます。
イチゴは、反対の通路のほうに生るので、収穫するのに都合がいいです。



定植の時に気を付けることは、赤丸で囲んだ白いクラウン部分を土に埋めない事。
深植えにならないよう気をつけます。



横から見るとこんな感じに、クラウン部分が土の上に出ているように定植します。



ひとウネ、38本定植できました。
写真が暗いのは、時間が遅いわけではなく、日が傾いてきて、
建物の陰に入ってしまって暗くなっています。



このウネは「東京おひさまベリー」がほとんどのはずですが、少し
「宝交早生」も混じっているかもしれません。

もうひとつのウネには、「宝交早生」を植えるつもりです。

そういえば、白菜の写真を撮っていなかった・・・。
今のところ、虫害も、生理障害もなさそうで、順調に育っていそう・・・。       
こちらは、購入苗を植えたエリア。



こちらは、小さい自作の苗、ミニ白菜を植えたところです。



そしてこちらも、笑っちゃうくらい小さい苗を定植したところ。
晩生品種ですが、やっと白菜っぽくなってきました。



いつもの年より、半月くらい遅い定植でした。


葉菜類の手入れとエンドウの種まき

2024年11月05日 | 菜園

10月中旬に種まきした葉菜類、間引きをしました。



ほうれん草は一穴に3本、



小松菜も3本に間引きし、穴の周りの土を崩して
落とし、土寄せの代わりにしました。


今年は、水菜を虫に食べられたようで、発芽が悪く、種を追い蒔きしました。
右端の春菊は、種まきが遅れそうだったので、ポット苗を2鉢買い、
それぞれ5つに分け移植しました。



他に、大根も一本に間引きました。



人参も1本です。



さて、エンドウの種まきの時期なのですが、まだナスとピーマンの
処分が終わっていないので、空きウネにポットを置き、種まきしました。
手持ちの種が古くなっていたので、HCに行き、買ってきました。



今年新しく、ファーベの種を蒔いてみました。
ソラマメは私の好みではないので、ずっと作っていなかったのですが、
ファーベは、小ぶりなソラマメで、生食できるらしいです。

こちらは、先にジョウロで水をさっと掛けて豆をポットに刺しました。



エンドウの方は、指で3粒ずつ押し込んで、覆土は水でビチョビチョに
した、くん炭です。
当日は、水やりをせず、翌日から水やりをします。



赤丸のところは、予備の種を蒔いたところです。



今年最後の収獲、ナスとピーマンは処分します。



暑かったせいか、遅くまで収穫がありました。


イチゴ苗のお手入れとウネ作り

2024年10月30日 | 菜園

苗のお手入れというより、もう植え付けが済んでいても
いい頃なのですが、遅れています。

こちらは、イチゴ苗の仮植のウネで、次郎、三郎株、すこしは四郎株も
あるかもしれません。



ランナーがついているものや、多すぎる葉の株もあるので、
切り離しと、不要な葉を取り除き、一株あたり葉を4枚程度にしました。



夏の異常な暑さは、黒の寒冷紗を2重に掛けて
9月中までは掛けっぱなしで日除けし、凌ぎましたよ。

結局、親株からランナーを延ばしてピンで止めて次郎株を
作ろうとしたやり方は暑さで、枯れてしまいましたが、
次郎、三郎株を小さいポットに受けて根が出たものを
仮植床に移植したものは、うまく根付きました。


昨日は、イチゴのウネをひとつ作りました。

まずはウネの真ん中に、米ぬかを入れる溝を掘ります。
だいたい、10センチくらいの深さで、土は通路に除けておきます。



米ぬかを1メートルあたり古鍋2杯入れ、過リン酸石灰を2
握りくらい振り、さらにその上に米ぬか2杯入れます。



つまり、1メートルあたり、2㎏の米ぬかが入ります。

かなりたっぷりの量ですが、これで収穫が終わるまで、
追肥の過リン酸石灰以外は必要ありません。

土を戻し入れて、ウネの上に普通にボカシと過リン酸石灰を適当に
撒き、浅くすき込みます。



その後、ウネ中央にひもを張り、中央が少し凹んだなだらかな
2コブ状態にします。



左右の山にイチゴ苗を植え付けるので、高くしすぎると、
肥料の米ぬかに遠くなってしまいます。

中央の凹みは、マルチを張った後、株元だけでなく、中央の
凹み(マルチに所々穴を空けておく)からも、雨や水やりの水を
ウネの中に取り入れるためです。

必ずしも、この通りに作る必要はありませんが、ウネ中央に米ぬかを
たっぷり入れておいたら、イチゴがどっさり生ると思います。


畑の収獲は、ずっとナスとピーマンばかりで、写真も
撮らないのですが、これは少し前のもの。



大抵、だれかにあげてしまいます。
家に持ち帰った時のナスは、フライパンに油を敷いてじっくり火を
通したものを、冷凍しています。

ピーマンも一口サイズに切ったものを、生のまま冷凍しています。


白菜、キャベツの定植と葉菜類の種まき

2024年10月23日 | 菜園

遅れていた、キャベツの定植を13日に、
白菜の定植を15日にすませました。



今日のキャベツの様子はこちら。



白菜の購入苗は大きくなりました。



一部、育苗した本当に小さい苗を定植していますが、
それなりに少し大きくなってきました。
かなり遅い定植なので、巻かない白菜になってしまうかもしれません。



そして16日に、ホウレンソウなど葉菜類を、穴あきマルチに
種まきしましたが、穴の数が多くて、さすがに疲れましたよ。



ほうれん草は湿害に弱いので、普通の高さに。



小松菜と水菜は、アブラナ科で胚軸部分が伸びますが、
穴あきマルチだと土寄せは難しいので、穴底に種まきしました。

穴底の作り方は過去の記事にあります。
葉菜類の種まき色々

種まきから一週間後の、今日畑に行ってみたら、ほぼ、発芽していました。

法蓮草がこちら。



ちぢみ小松菜がこちら。



そして水菜がこちらです。



もう少ししたら間引きと、土寄せの代わりに、穴の周囲の土を
少し落とすつもりです。

これは、14日の収獲の時の写真です。



ご近所におすそ分けしました。


ジャガイモの植え付けと大根の種まき

2024年10月19日 | 菜園

ジャガイモは10月6日に植え付けました。

相当遅いですが、去年うっかりミスで、11日に植えなおした経験があります。
とりあえずは、芽が出たジャガイモをなるべく寒さに当てないよう
葉や茎をネットなどで保護して養成するしかありません。

こちらは、「レッドムーン」と「あかね風」。



休眠が早いはずの「レッドムーン」の薯の芽が出ていなくて、
遅いはずの「あかね風」の芽が出ていたので、両方使ってみました。

白いピンは、古マルチ(前回のジャガイモに使ったもの)の
穴があいている場所で、芽が出た時にマルチが邪魔をしないよう、
穴に合わせて薯を置いています。



こちらの白いピンは、今度は薯を埋めている場所の目印で、
その間をねらって球根掘り器で穴を開け、置き肥として、
ボカシをカップ7分目くらい入れて覆土しました。

同じようにして、もうひとウネ、「はるか」を植え付けました。
どちらにも古マルチを掛けておきましたよ。



大根の方は、9日に種まきしました。

遅い種まきなので、気温が下がっていく時期に備えて、保温できるよう
マルチがあった方がいいと思うのですが、丸い穴だと大根が窮屈そうに
曲がったりすることがあります。

それで、古マルチに、カッターで切り込みを入れて、大根の種を蒔く位置を
切り取っておきました。



大根は、株間の広さによって、太り方の調整ができるようで、
今年は種まきが遅いので、株間は広く、30センチにしました。



こちらは、三日前の写真で発芽している様子です。



早く大きくなあれ・・・。


人参の種まき

2024年10月16日 | 菜園

なんと、ひと月くらいブログの更新ができずにいました。

畑の作業は遅れに遅れて、それでもボチボチとやっていたのですが、
なかなかブログを書く時間が取れないでいました。

9月19日に人参の種まきをしました。

このマルチの穴開けは?



というと、5条15センチの間隔の穴あきマルチの3条を
利用しようというもので、株間が15センチでは広すぎるので、
間にもう一つ穴をあけて、株間を 7.5 センチにしてあります。

条間の2条はスペースをとるので、テープでつぶしました。

種はペレット加工がしてあるので、水に浸してカプセルを
開きやすくして種を蒔いています。



ひとつの穴に3粒づつ種を入れました。



9月中旬過ぎでも日中は30度を超える気温なので、
黒の寒冷紗を2重にして遮光にに努めました。
(後ろの草ぼうぼうの所は他の人のエリアです)



今日の人参の成長具合です。



虫に葉を齧られて成長が遅れたものが多いです。


9月1日に定植したキャベツと



ブロッコリーの様子。



一週間前の写真なので、今はもっと大きくなっています。

10月10日の収獲です。



ナスもピーマンも、もっぱら水やりのみで、ほったらかし状態なのに
なぜかよく実が生ります。

5月に定植して、途中で追肥は2回しています。


サツマイモの収獲

2024年09月15日 | 菜園

3日くらい前に、サツマイモがソロソロ大きくなっているんじゃないかと思い、
3株ほど、試し掘りをしました。



結果は、
「ゲッ、大きすぎる・・・」でした。



もう、これ以上大きくしたくないので、焦って翌日全部掘りました。



サツマイモでゲンナリするのは、残渣のツルの多さ・・・。
去年よりマシかと思いますが、ツルが長いし、絡み合ったりしているので、
端から古マルチの上に、チョキンチョキンと切っていきました。

全部切り終わって、やっと芋掘りになります。



これを、枯れて嵩が減るまで放置しておいて、ウネに埋めて残渣処理するつもりです。
そして、また来年同じ場所にサツマイモを作ります。

今年は、雨が少なかったので、育ちが遅いのではないかと思っていたのですが、
あ~ぁ〜、今年も大きくなりすぎた。(ヤレヤレ)

しまったぁ・・・。 お盆あたりに、一度、試し掘りをすれば良かったと、
後悔しても後のまつり。

8月は恨めしくなるほど、毎日晴天の日々。
イチゴ苗が、猛暑で枯れ枯れで、イチゴ苗を作る方に神経がいっていました。

畑の作物には、早朝の水やりが、せいぜいで、
サツマイモには、水やりもロクにしないのに、元気だなぁ・・・、
くらいにしか思っていませんでした。
来年は、早掘りするか、遅く植え付けるか、工夫しようと思います。

1株に、実がついた様子。



こちらは、全体の様子です。



疲れと暑さで、写真を撮るのも、投げやりになり、芋を集めるのも
面倒になって、端の方は入っていません。


トマトの処分とイチゴの移植

2024年09月12日 | 菜園

一週間くらい前、トマトを処分しました。

ひとウネ、実のないトマトが、ボーっと立っているのも目立ちます。



隣のウネが空いていたので、樹を株元から切って、隣のウネに置き、
アーチ支柱も片づけました。

残渣が大量にあるので、これまた空きウネに残渣を入れるための溝を掘り、
土は通路に古マルチを敷き、その上に除けておきました。
空きウネがあると、助かります。



残渣には、カルスNC-R(㎡あたり、一握り)と米ぬか(㎡あたり、
300g程度)を振りかけ腐熟を促します。



通路に除けていた土を戻し完了・・・。



隣のウネに枯れ枯れ状態のイチゴが見えますが、5月のイチゴを
放置していたウネで、実はウネの中央で苗採りをしています。

残渣処分には、微生物が働くために、水分はあった方がいいようなので、
ジョウロで上から水を撒き、古マルチを掛けておきました。

トマトのウネは、10月中下旬にイチゴを植える予定です。



そのイチゴ苗の苗採りの様子がこれ。



上下に写っている親株との間、ウネの凹んだところに、小さいポットを置き、
イチゴのランナーの次郎、または三郎株を選んで、ランナーピンで止めてあります。

ピンで止めて、2週間以上になったので、ポットの中をみたら、根っこが
しっかり出ていたので、苗用のウネに移植しました。



葉が大きいところは、以前に移植したところで、今回移植した分のポットを
数えてみたら、60本くらいあったので、来年用のイチゴ、2ウネ出来そうです。

これで、やっと5月のイチゴの親株の処分ができます。