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まいにち畑で遊ぶ

24坪の市民菜園で無農薬の野菜作り、たま~に手芸、時々スピリチュアル

猫めくり

2016年12月31日 | 日記

2016年の大晦日になりました。
今年最後を飾るネコちゃんはこちら・・・。

ちっちゃな可愛い猫ちゃんで、ねこ鍋ではなく、ねこ丼? 

もちろん来年の分も忘れずゲットしましたよ。

私が行った本屋さんには2種類の猫めくりがありましたが、
日めくりの裏にメモ用の罫線が引いてあるこちらにしました。

今年はわりとのんびりした大晦日になりました。
(まだお節の大根なます作りが残っていますが・・・)
途中でパソコンをいじっていられるくらいの余裕です。

昔は、子連れで帰省し、むこうで大掃除や買い物やお節を作っていたので
結構バタバタしていました。

二十年近くそういう年末を過ごしていたので、
まだ年末イコール忙しいが頭に残って、なかなか抜けません。

皆さまよいお年をお迎えください。
そして来年も良い年でありますように。


生の菊芋を購入

2016年12月29日 | 健康

先日、もみ殻燻炭を探して、JAの元気市に行ってみたら
燻炭はなかったけど、生の菊芋を売っていました。

しかも200円。
そういえば、種苗会社に菊芋の種イモを注文している(高い)けど、
産直市にあるのがわかっていたら、注文しなかったのになぁ~。

食べてみると、シャリシャリしてくせがなく、ナシをうんと
薄い味にして、香りはちょっとゴボウに似ているかな・・・という感じでした。
おお! 以外に美味しいではないか!

菊芋の効能はいいこと沢山のようです。
菊芋に含まれるイヌリン効果で、中性脂肪を減少させたり、
膵臓機能や、肝機能の回復させたり、腸内環境を整えたりとマルチな働きがあります。

でも、一番知られているのが、血糖値を下げる働きでしょうか・・・。
菊芋の主成分イヌリンは、“天然のインスリン”とも言われているようです。

保存方法で、以前ウコンを乾燥させて粉末にした事があったので、
菊芋も粉末にすると保存できるかも・・・と思ってやってみました。

皮は剥かないで、できるだけきれいに洗いみじん切りにします。

新聞紙の上にキッチンペーパーを敷き、乾燥させます。

ところが、よく調べてみたら、普通に乾燥させたのでは、菊芋は糖分があるため、
カビたり、雑菌が繁殖したりするらしく、この方法はすぐに中止しました。

ウコンの場合は、ウコン自体に殺菌成分があるので大丈夫だったのでしょう。
乾燥したものをミルサーにかけて粉末にしていました。

しからば菊芋に火を入れれば雑菌は繁殖しないだろう・・・ということで、
乾かしかけていた菊芋を、レンジで加熱した後、トースターに
くっつかないホイルを敷いて5分くらい焼いて水分を飛ばし、冷まして冷凍・・・。
(困ったらなんでも冷凍してしまう・・・へへへ)

ちなみにイヌリンは加熱してもあまり影響はないようです。

ネットにサプリとして、いろいろ出ていましたが、
本当にいいものは、ドイツで無農薬、無肥料で作られた菊芋のようで
イヌリンの含有量が多いみたいです。


白菜の収穫ともものすけ

2016年12月26日 | 菜園

先日、娘の所に野菜を届けるため収穫してきました。
冬の間、菜園の作業はあまりないので、菜園記事は
どうしても収穫時の内容になってしまいます。

今年、白菜にアブラムシが沢山ついてしまい、全部自家用になって
しまうかと思っていたのですが、何本かは大丈夫なものもありました。

たぶん、左が「金将二号」で右は「エンペラー」だと
思うのですが、「エンペラー」は4本中3本がアブラムシでやられました。

晩生品種の「晩輝」は虫害はありませんが、まだ巻いていません。
種袋を見ると、収穫が1月下旬から2月になっているので、
そのうち巻いてくるのかなと思います。

早生品種はだいたいアブラムシで自家用になりそうです。

アブラムシは流し水で洗い流そうとしても落ちません。
白菜の場合、一枚ずつ葉を剥いで、葉物野菜を茹でるように
お湯で茹でると、虫は死んでなべ底に沈むので、
冷水にとって、一枚ずつ洗ってきれいにして使っています。

他の収穫野菜は、大根類と

カブと水菜でした。

皮の赤いカブの「もものすけ」は幻のサラダカブという触れ込みでした。

 

切れ目を入れると、こんな風に皮がペロンと剥けます。
逆に皮には繊維が多くて食べられません。

中はこんな感じです。
白の「スワン」に比べると、かなり歯ごたえがあります。
ほんのり甘みがあって、くせもなく、彩もよくサラダにいいかもしれません。
歯ごたえしっかりが好きでなければ、薄いスライスの方がいいかも・・・。


換気扇と格闘

2016年12月24日 | 日記

なかなかネジがかからなかった換気扇の掃除・・・、
そうも言っていられなくなってきたので、昨日の午後から換気扇の掃除をしました。

パッと見、あまり汚れていなさそうですが、中は結構油ベットリです。

あまり、揚げ物などはしませんが、フライパン調理でも
油汚れはたまるものですね。

 整流パネルを外すと四隅には油がベットリ・・・。
でも、平らな面の油取りは大したことはありません。
難物はシロッコファン!

赤い枠の中にあるのですが、狭いし暗い・・・。
おまけに、真下にガスレンジがありますが、ガラストップなので、
レンジの上に乗れません。(割れるそうです)

カウンターの上、レンジを避けた所に乗り、アクロバティックな動きでファンを取り外します。
去年も、暗いー!! 見えないー!!と喚いた記憶があるのですが、
夫にピンポイントでLED懐中電灯で中を照らしてもらわないと、
ファンを外すためのネジもツメもどこにあるやらわかりません。

やっとの思いでファンを取り外し、洗剤液の中に浸けておきました。
他の部品を先に洗います。

取り外しができないものは洗剤をつけたアクリルタワシで洗い、
あと、お湯で2回くらい洗剤成分のふき取りをします。

ここまでは順調・・・。

やっぱりシロッコファンの掃除には手間取りました。
「掃除の事を考えて作ってよね」と心の中で毒づきながらやりました。

この上下の輪っかが邪魔で掃除しにくい・・・。
片方でも取り外しできると格段に掃除が楽になると思うのだけど。
まぁ、この辺でいいか・・・と終了。

5時までかかって掃除と取り付けが終わりました。
だけど、私がもっとおばあさんになったら、換気扇の掃除は無理かもしれません。


真の健康のお話

2016年12月22日 | 健康

今日も雨です。
秋から冬にかけて、今年は雨が多い気がします。
寒ければ雪になるでしょうから、まだ雨の方がいいかもしれませんね。

他の方のブログを見ていて、小林健さんのことを知りました。
ニューヨークの「本草閣」でホリスティック・ヒーリングを行っている
小林健さんのオフィシャルブログです。

先日のブログの記事はガンについての事だったので、紹介します。

ガンは恐ろしくて怖い病気ではない

一部、抜粋したものを転載させていただきます。


ガンの予防及び治療のメソッドおよび考え方

その3・・・ガンの転移はその2でお話しましたようなことで、元ガンが免疫体の強力な攻撃により、壊滅したり、元の場所にいられず移動したということでもありますので、転移は意外と治癒に近づいているということでもあります。現に私のもとへ来るステージ4Bの患者さんは全身にちらばりまくっていますが、全身に治癒されています。

 

その4・・・小腸を強化するような食事が必要です。つまり、小腸で免疫体が作られ、赤血球が作られ、それが白血球になり、ウィルスや細菌から守ってくれています。また小腸がミネラルビタミンを吸収して、酵素を作り、不定愁訴を治していくお薬に変化し、同時に酵素が遺伝子の傷を治してくれています。ですから、小腸を強化するとガンは「かなわんや~」ということで消えていきます。
そのためには、私はすべてに大根おろしをかけ、刻み長ネギをいっぱいかけ、生姜のしぼり汁をかけ、レモンをしぼり、ちょっとからしやわさびを入れ、たまり醤油で食べています。それから、にんにくを生で1日4かけ食べています。でも普通の人は2かけでしょうね。それから梅干2個、ビーポ―レンを小さじ2杯食べています。それから、普通名刺サイズの出汁昆布と干ししいたけを、お茶碗に水でひたしたものを翌朝一番で飲んでいます。もちろん、しいたけと昆布は刻んで食べちゃいます。こんな程度で私の腸は、「超」元気です。


その7・・・ガンは私たちのもっている免疫系で治るようにできていますので、その免疫をたたきつぶすような治療はできるだけ避けると言うことです。私なら受けません。


その12・・・睡眠は絶対にすやすやと毎日とらなければいけません。睡眠中のみ私たち60兆の細胞が素生し、休み、活性されています。


その16・・・朝一番塩水で口をよくうがいしてくださいね。口内、歯茎、歯などのウイルスや細菌を体内の血流に入り込まないようにするためです。病気の80%以上は、口内細菌から起こっています。
 

その17・・・量子波を活性するためにできた導引光体操の1つ、お腹指圧をしてください。つまり、おへそを中心に上下、左右、両手でよく押し指圧をすることです。肝臓や膵臓、胃、腸、子宮、卵巣、性器などにとても有効的です。


転載終わりです。

ぜひ、上記ブログに飛んで、その1からその18まで全部お読みくださいね。

書いてあるとおり、ガンの予防及び治療のメソッドおよび考え方
この、考え方というのも治癒に関係しているように感じます。


小池一夫の名言集

2016年12月20日 | 日記

『小池一夫』氏のTwitter が人気のようですね。

NEVER の記事に、そのアカウントが載っていましたので、転載します。
劇画原作者『小池一夫』氏の‘つぶやき’が名言すぎる

その、記事の中にアカウントが書かれていました。

先日、スーツを着て麻布十番の麻雀屋さンに行ったら、その筋の方はお断りしますと、
入店拒否されそうになった80才のアカウントがこちらです。(小池一夫)    pic.twitter.com/ZEjahXQe2C

先月末には高羽そらさんのブログでも紹介されていました。
こんな80歳になりたい

その記事によると、小池さんは過去のツイートを集めた名言集を
本として出版されているようです。
『「孤独」が人を育てる 小池一夫名言集』 という本です。

そのうちのいくつかを紹介されていますので、そっくり転載させていただきます。


 

     小池一夫の名言集

『若い友人と楽しく話をして電話を切ったら、真っ暗になった携帯の画面に不意に、お爺さんの僕が映っていて驚く。地下鉄の窓に映った自分を見た時もそう。浦島太郎みたい。老人って、時の流れの速さに驚いて、何が起こったんだろうと首を傾げている若者なんだよ』


『成功の反対は失敗ではない。何もしないことだ。そして成功は、自分の好きな事でしか成功できない。嫌いな事で成功した人を見たことがあるか? 今、自分が惚れた事があるのなら、ためらうな。翔べ』


 『心配するな。泣きたいくらいの辛い経験が、泣きたいぐらいの幸せに繋がった事が何回もあった。辛い事を辛いままで終わらせてはいけない。辛い経験の元を取れ。七十九歳の経験として』

 
『時間は使え、時間に使われるな。一日が薄い一枚の紙だとしたら、一生は一冊の本だ。時間を空費して、空白だらけの本を作ってはいけない。自分の本の主役は自分。どんな物語を紡ぐこともできる』

 
『人生は「誰か」があなたと出会う事を待っている。「何か」が起こる事を待っている。その誰かとすれ違った時に声をかけられるように。何かが起こるチャンスを見逃さないように。幸運の女神があなたのドアをノックしてくれた時、ちゃんと答えられるようにいつも準備をしておかなくてはね』


 

転載終わりです。

なるほど、ご自分の経験に裏打ちされた言葉だから人の心に響くのかもしれませんね。
特に、空白だらけの本を作ってはいけない・・・って言葉は耳が痛い・・・。


パンジーを定植

2016年12月18日 | 日記

種蒔きから始めたパンジーの苗、

パンジーをプランターへ移植

花も咲いてきたし、お正月も近くなってきたので、花壇に定植することにしました。



花壇の方はまだナデシコが咲いているのですが、
処分するのはかわいそうなので、別の花壇の方に移動します。

コンテナのパンジーを色別に取り出して

奥の方にオレンジ、手前に白と青を交互にいれました。

栄養失調気味で、草のように見えていた葉ボタン、
このところの寒さで、少し色づいてきました。

少し遠くから、撮るとこんな感じです。

これまでのビオラに代わってパンジーにしたので、
花が大きく、花数は少ないので、花ガラ取りが楽になりそう・・・(動機が不純です)
 


畑の防寒

2016年12月16日 | 菜園

今朝は起きたら、うっすらと雪が屋根の上に積もっていました。
寒いです。
畑の野菜にビニールトンネルをしようかと思っていたのに
ズルズルと延ばしていたので、こんな寒い日に行くはめになりました。

穴あきビニールトンネルを掛けたのは、イチゴのむこう、
カブ2種類と水菜、春菊、のらぼう菜、人参などを植えているウネです。
取りあえず、寒冷紗の上に重ねてかけました。

冬に日当りの悪い場所で、もう少し野菜が大きくなって
欲しかったのに、イマイチで、日当りが悪いとなるとトンネルしかないか・・・。
と、思ったのですが、これでは光も入らない?
寒冷紗を外して、ビニールトンネルだけにした方がいいかもしれませんね。
でも、寒い・・・。 今日のところはこのままにしよう。

大根の上にも寒冷紗をベタ掛けしました。

うちの大根はいつも葉があまり伸びない・・・。
不思議(ボカシ肥料のせい?)
大根の方は普通の大きさになるのだけど・・・。

左のウネの白菜、中生の方は、もう巻いているのでそのままで、
晩生はまだ巻いていないので、結束して、株のてっぺんに余った葉を乗せています。

ここからは、防寒とは関係のない内容ですが、

先日、春ジャガイモ用のウネを作って、古マルチを被せておきました。

左のウネはキャベツの収穫跡で、切り株からキャベツの小さい芽が出ています。
端っこにアレッタがあるので、ネットはそのまま掛けています。

こちらは、定植から3週間の玉ねぎです。

左のウネにまだイチゴ苗が沢山余っています。
これまで、3人の人に分けたのですが、もう一人欲しいという人が
いるので、まだ置いてあります。
働いている人なので、忙しくてイチゴのウネができるかどうか・・・?


イマイチの大根

2016年12月14日 | 菜園

何だか、今年はイマイチの出来が多い気がします。
今日は大根。

前回とは別の親戚からお歳暮が届いたので、お返しに野菜を送ろうと畑へ。
今年は、大根の生育初期にアブラムシがついて、ニームを撒いたら、
どうやらムシの姿が見えなくなりました。

虫害で葉の成長が悪かったのと、ビビッて追肥を控えたので
イマイチの出来です。

右から2番目の、小さい大根「青長大根」、大根おろしやサラダに使います。
おろすと、色がグリーンで
一番右の丸っこいのは「紅芯大根」同じくおろし、サラダ、漬物などに・・・、
大根おろしは、色がピンクになります。

あまり、辛くないので、食べやすいですし、家庭菜園なので、
あまり売っていない野菜も気分が変わっていいので作っています。
ちょっと貧弱な出来栄え・・・

一番左は9月3日、左から2番目は9月18日に種蒔きした大根です。
遅く蒔いた方は、まだ小さいです。

他には、前回と同じような野菜

白菜の代わりに水菜にしました。
あとは、ジャガイモとサツマイモを一緒に入れて送りました。

エンドウが少し大きくなって、株元から仲良く寝そべってしまっていたので、
支柱を立て、横にPPテープを渡して、

無理やり起こしておきました。
固定すると、風などで茎が簡単に折れてしまうので、
2本のテープでゆるく挟んだ状態です。
防寒になるかと思い、防虫ネットを掛けています。


年賀状のデザイン

2016年12月11日 | 日記

年賀状印刷の時期になりましたね。

キャノンの Creative Park にはカラフルで素敵なデザインが沢山あります。
誰でも利用でき、無料です。

2017年酉年 年賀状特集

例えば、こんなのが沢山あります。

 

ユニークなところでは、

2017・ふゆきデザイン年賀状

私の今年のお気に入りはこちら、ハイヒールを履いたニワトリです。


他にも、こんなデザインも・・・

 

 

思わず、ギャハハと笑ってしまったのが、こちら

 

すごい迫力です。 スタッフの「たかおき年賀状」の中にありました。
上記、ふゆき年賀状のサイトの中です。

「ハシビロコウ」という、コウノトリの仲間の大きい鳥らしいです。
出す勇気はないけど、もらってみたい。
サラリーマンで自己アピールしたい人にはいいかも・・・。

こちらのサイトには無料と有料の2種類があります。
個人が家庭で利用するのには、加工しても良いらしいので嬉しいですね。