先日、もみ殻燻炭を探して、JAの元気市に行ってみたら
燻炭はなかったけど、生の菊芋を売っていました。

しかも200円。
そういえば、種苗会社に菊芋の種イモを注文している(高い)けど、
産直市にあるのがわかっていたら、注文しなかったのになぁ~。
食べてみると、シャリシャリしてくせがなく、ナシをうんと
薄い味にして、香りはちょっとゴボウに似ているかな・・・という感じでした。
おお! 以外に美味しいではないか!
菊芋の効能はいいこと沢山のようです。
菊芋に含まれるイヌリン効果で、中性脂肪を減少させたり、
膵臓機能や、肝機能の回復させたり、腸内環境を整えたりとマルチな働きがあります。
でも、一番知られているのが、血糖値を下げる働きでしょうか・・・。
菊芋の主成分イヌリンは、“天然のインスリン”とも言われているようです。
保存方法で、以前ウコンを乾燥させて粉末にした事があったので、
菊芋も粉末にすると保存できるかも・・・と思ってやってみました。

皮は剥かないで、できるだけきれいに洗いみじん切りにします。

新聞紙の上にキッチンペーパーを敷き、乾燥させます。
ところが、よく調べてみたら、普通に乾燥させたのでは、菊芋は糖分があるため、
カビたり、雑菌が繁殖したりするらしく、この方法はすぐに中止しました。
ウコンの場合は、ウコン自体に殺菌成分があるので大丈夫だったのでしょう。
乾燥したものをミルサーにかけて粉末にしていました。
しからば菊芋に火を入れれば雑菌は繁殖しないだろう・・・ということで、
乾かしかけていた菊芋を、レンジで加熱した後、トースターに
くっつかないホイルを敷いて5分くらい焼いて水分を飛ばし、冷まして冷凍・・・。
(困ったらなんでも冷凍してしまう・・・へへへ)
ちなみにイヌリンは加熱してもあまり影響はないようです。
ネットにサプリとして、いろいろ出ていましたが、
本当にいいものは、ドイツで無農薬、無肥料で作られた菊芋のようで
イヌリンの含有量が多いみたいです。