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まいにち畑で遊ぶ

24坪の市民菜園で無農薬の野菜作り、たま~に手芸、時々スピリチュアル

キャベツ・ブロッコリの定植と白菜の種まき

2024年09月04日 | 菜園

ずいぶんブログの間があいてしまいました。

今年は、ちょっと忙しい事があって、連日の晴天をうらめしく思いながら、
水やりのみの日が続いています。


先日の日曜日、ブロッコリなどの定植時期なので、植えてきました。
キャベツ、ブロッコリ、カリフローレ、いずれも購入苗です。
古マルチを補修しながら、定植していったので、時間がかかってしまい、
正午にやっと終わりました。(暑かったぁ~)




キャベツは、株間35センチの密植。
ブロッコリは一か所2株植えなので、株間は広めの60センチで、チドリ植え。

植穴には、食酢を300倍くらいに薄めた水を入れて定植していきました。
気温がどんどん上がってきて、葉が少し萎れ加減になっています。
株元には、防虫効果をねらって、くん炭を敷きました。

異常な暑さの毎日なので、黒の寒冷紗で遮光し、



さらにシルバー色なので、
地温の上昇が抑えられるかと「わらイラズ」も掛けてみました。
相変わらず、過保護です。


 

そして、今日は白菜の種まきをしました。

気力は、夏の疲れが出てきたのか、笛吹けども踊らず状態で、
グダグダしていたい気分でしたが、
種まきがあまり遅くなり、白菜が結球しなくなると困ります。

気合を入れてセルトレイの準備をしました。
いつもの硬いセルトレイではなく、定植時に切り離して使えるペラペラの
使い捨てトレイです。



品種を少し変えました。
白菜の生理障害に強いと言われるものに切り替えましたが、
ミニ白菜については注文し忘れたので、今年は去年のものを使います。

晩成品種の「晩輝」は、まだ種まき時期ではないので、もう一週間して
蒔くつもりです。


暑さ対策とキュウリの処分

2024年08月12日 | 菜園

東は豪雨、西は猛暑、厳しい夏ですね。

殺人的な暑さで、畑に行く時間を早朝に変え、8時くらいには
家に帰るようにしています。

雨もほとんど降っていなくて、水路にも水がわずかしか流れず、
せき止めてもかなり長い時間待たないと汲めません。

私の暑さ対策としては、
ジップロックの中に、水を適量入れ、その中にエッセンシャルオイルの
ミントを5滴くらい垂らして、
中にタオルを浸して畑に持って行きます。



濡れたタオルを絞って、首に垂らしておくと、かなり涼しくなります。
それでも追いつかないくらい暑い時は、水を含んだタオルで、
服を濡らすと、乾く時の気化熱で、かなり楽になります。
この際、見てくれなんぞ、気にしていられません。

キュウリの葉が、ウリハムシの攻撃で、みっともなくなりました。



時期的にも、そろそろ終了の頃なので、処分しました。



ついつい、残渣や枯草などを空きウネの上に放置していましたが、
そろそろ秋野菜のウネを作らなくてはなりません。
土づくりを兼ねて、残渣を処分しました。

通路に古マルチを敷いて、ウネの土を移動して、残渣を入れる
スペースを作ります。



ウネの中に、残渣を投入・・・。(写真が逆方向になってしまいました)



腐食を促す、カルスNC-Rを1㎡あたり、30g程度を残渣の上に振り、
次に米ぬかを300g程度振っていきます。(目安です)



それから、通路に置いていた、土をウネの上に戻していきます。
この時、通路に古マルチが敷いてあると、土を戻ず時に
マルチを持ち上げたら、土が集まるので、便利ですよ。



これは、昨日の収獲です。



キュウリは最後になりました。
トマトやミニトマトも終わりが近づいています。


イチゴ苗を作る

2024年07月31日 | 菜園

今年は、なかなか畑に行く時間が取れなくて、イチゴ苗作りが、はかどりません。

苗用のウネは、わりと早く準備していました。
米ぬか1㎡あたり、片手鍋1杯、過リン酸石灰、もみ殻くん炭は適当に振って、
ウネにすき込んであります。



親株は、一列残して、ランナーを一方向に伸ばしていきますが、
最初の太郎株は使わないので、なるべく親株の近くに固定してスペースを節約・・・。
次郎株、三郎株を伸ばします。

こちらは、東京おひさまベリーです。



こちらは、宝交早生。逆の方向から撮っています。



いつもなら、とっくに処分しているはずの、もう一つのイチゴのウネは、
ウネに余裕があるのをいいことに、放置していました。



よく見ると、次郎、三郎株がよく伸びています。
おお! ここに良い苗があるではないか・・・と、ポットに取ることにしました。

猛暑を避けるために、ウネの中央の日陰にポットを用意し、見えにくいですが、
三郎株あたりを、ランナーピンで固定しています。



8月、9月までに苗ができるといいのだけど・・・。

キュウリにウリハムシがいて、畑に行くたび、しばし虫取りに時間を取られます。
アマガエルがお手伝いをしてくれていますが、虫の方が多いみたい。
このアマガエル、昨日のと、少し顔が違うかも・・・。



これは、少し前の収獲です。
日差しを避けるために、収穫物に傘をさしています。



最近のものは、デジカメ本体にデータがあるのに、CFカードに書き込まれていず、
データが取り出せませんでした。

家にある、もう一つのデジカメのマニュアルを読んで、替えるつもりです。


雨続きの後

2024年07月21日 | 菜園

雨続きで、3日畑に行かなかったら、17日にはキュウリやミニトマトが
どっさり生っていました。

ミニトマトの色づき具合がカラフルだったので、写真に撮ってみましたよ。
(マルチの白に影響されて、きれいな色に写らないのが残念)
ミニトマトは天井につかえてしまっているので、少しツルを下ろしています。



大玉トマトもどんどん色づき始めています。



キュウリは、そろそろ生り疲れてきたのか、ツルの伸びが悪くなってきました。



ナスはいつもと違う方向から撮っています。



ピーマンも反対方向から撮影。



雨あがりの水曜日の収穫がこちら。
これは、娘の所に送りました。



金曜日には、サツマイモにトンネル支柱とネットで、壁を作りました。



右側は空きスペースなので、ツルをそのまま這わせていますが、左側は秋ジャガの
予定のウネなので、壁によって通路を確保しておきました。
毎年、このようにしていますが、サツマイモの収獲にはさしつかえありません。

ウネに放置していた、九条ネギと冬わらべ、どちらも堀りあげました。



普通の長ネギは、放置しておくとトウ立ちの後、腐っていくようです。
冬わらべは九条ネギと下仁田ネギの掛け合わせのようなので、うまくいけば
九条ネギのように、干しネギで、植え付けられるかもしれないと思って
放置していました。
とう立ちしたところは、腐りましたが、九条ネギのように分けつして、
新しくネギができていました。

他に、時間がある時は、イチゴ苗のお世話をチョコチョコやっています。
イチゴ苗の写真は、また後日。


キュウリと、ナスなどに追肥

2024年07月14日 | 菜園

キュウリは、最初のツル下ろしをして、しばらくして一回目の追肥をしましたが、
先日、2回目の追肥をしました。



一回目の時は、ウネの中央に、今回はウネ肩の株間にスリットを入れて、
ボカシを追肥しました。



デジカメが古くなって、撮影した日が1980年1月1日から動かず、この写真は
何日に撮ったんだっけ?と、わからなくなります。

日記を見ればわかるかと、めくってみれば、そのあたりは白紙だったりで、
後で、頭をひねって思い出さないといけなくなります。

あぁ~、ヤダヤダ。
忙しかったという事にしておこう。


キュウリのウリハムシが雨の間に増えていたようで、食害が目立ち始めたので、
捕まえては軽くつまみ、通路に落として長靴で踏んでいきました。
20匹くらいは捕殺したと思います。
朝は虫の動きが鈍いようで、わりと簡単につかまります。

ナスもカメムシの食害でお肌が汚くなったものが出てきました。
カメムシは3匹捕殺しました。

不思議なのは、カメムシがキュウリの所にいたり、ウリハムシが
ナスの所にいたりして、「あんた場所が違うじゃない」と
言いたくなりますが、そういえば、ヨトウムシが食害した株の隣の
土の中にいたりするのも、虫なりの、ちょっとした保身なのかしらね?



ピーマンにも追肥をしておきました。



前回の雨の後、大玉トマトにひび割れが出たので、雨よけのビニールと、その上に
日除けの目的で、ポリエチレンのワライラズを掛けておきました。



アーチ支柱を越えて伸びてきた樹もあって、デコボコで見栄えは、
よろしくないですが、仕方ありません。

昨日の収獲です。



キュウリは、食べきれないので、たまったキュウリで、つくだ煮を作りました。


トマトのネットは便利だった

2024年07月07日 | 菜園

3日前、ミニトマトがアーチ支柱を越えて伸びてきたので、少しツルを下ろしました。
すると、またトマトの果房がウネの近くに下がり、小鳥のエサになりそう・・・。

仕方がない、ミニトマトにも外周にネットを張りました。



イチゴに使っていたネット、2m幅で長さは6mあります。
するとちょうど、ミニトマトのアーチ支柱ぐるりと、ほぼ同じ長さ。
幅2mというのも横支柱とウネとの間の高さにピッタリでラッキーでした。

下はクリップで止め、



上は縦支柱にネットの穴を通しています。



ネットの端は、少し重ね合わせて、つなぎ目を麻ヒモで閉じました。





大玉トマトも実が赤くなったものがありますが、カラスから守られています。



ミニトマトも小鳥の食害無しになり、果房をいちいちネットに入れなくて
いいのでラクになりました。



水やりや、収穫の時は、下のクリップをはずしてネットを少し上に持ち上げて使います。

他には、トウモロコシの残渣を処分しました。

使っていないウネの中央あたりを掘り、トウモロコシの残渣を入れ、
その上に、カルスを㎡あたり、30グラム振り、その上から米ぬかを300グラム程度
振って、土を戻し入れました。



ヤレヤレ、やっと埋められた・・・と思ったら、しまった写真忘れた・・・。
で、後からトウモロコシが見えるよう、ほじくり返しました。


3日前の収獲の写真です。



これは、お世話になっている人に差し上げました。


トマトの通路に水が溜まる

2024年07月01日 | 菜園

雨が降り続いています。

でも、キュウリがほっとくと、お化けみたいに大きくなるので、
小雨の中、畑に収穫に行きました。

すると、ええっ~、ウソ~と言いたくなる光景が・・・。

トマトの通路が他より少し低かったようで、水が溜まっていました。

かなりの雨が降ったので、低いところに水が溜まってしまったようですが、
いつもの雨くらいであれば、ここが周りより低いとは、なかなか気づきにくいものです。

これは大変・・・。

3年前にこのような事があって、そのあと、トマトが青枯れ病みたいになって
枯れてしまった事があります。

トマトは多少の乾燥には強いけど、高湿には弱い気がします。
下の写真は、通路の半分くらいを、他から土を持ってきて盛ったたところです。



防草シートをめくって、通路の中央あたりから、バックしながら土を入れましたが、
それでもビチャビチャ状態です。



とりあえず、左右の通路の低いところに、土を入れて高くしたので、他の通路から
水が集まる事はなくなると思います。



収獲だけのつもりで、小雨の中、畑に行ったのに、カッパを着て、
大汗かいての作業になりました。

大玉トマトはネットを被せていたのに、カラスにまたやられました。
お天気が悪いと餌がなくなるのかしらねぇ。(3日前くらいの話)



かなり強引に嘴で引っ張って取ったようです。
通路に放置してありました。

 


仕方がないので、イチゴ用のネットで周囲を囲っておきました。
赤いトマトが無くなってしまった・・・。
ネットを張り終えた頃、カラスが2羽、むこうへ飛んで行きました。
どこかで、様子を見ていたのかしら?



ミニトマトの方は、こちらも被害にはあっていますが、小鳥のしわざかと・・・。
作業するのに、ネットで囲うとじゃまになりそうなので、このままにすると思います。



今日の収獲はこちら。


エダマメが大きく太っていました。



娘が来るので、これらの野菜を持ち帰らせる予定です。


トマトの樹が伸びてきた

2024年06月27日 | 菜園

大玉トマトも、樹が太くなって、園芸クリップでは、はさめない太さになってきたので、
アーチ支柱を立て、縦の支柱をゴムスビーで固定し、ひもを垂らして、
茎タッチで止めました。
これで、ちょっと一安心・・・。



大玉トマト、カラスに一個取られました。


「ちょっとぉ~、まだ赤くなっていないじゃない」と、言いたくなる頃で
トマトを隣のウネに運んで実をつついていたので、カラスだと思います。

トマトには、ストッキングタイプのネットを掛けました。

ミニトマトも既にアーチ支柱を越えてきたものがあり、どうしたもんか・・・考え中。
こちら側はあまり実が目立ちませんが、反対側は、



こんなに生らして大丈夫か?・・・とちょっと心配になるくらい鈴生りになりました。
まぁ、なるようになるでしょう。



月曜日に、残りのトウモロコシを6本収穫しました。

前回、品種の味について書きましたが、どうもレンジにかける時間が短かったようで、
(トウモロコシが大きかった?)しっかり6分かけたら、とても甘かったです。
ホイップコーンちゃん、とんだ、濡れ衣をかけてごめんね。

収穫物の中にやっとミニトマトが入ってきました。


ジャンボピーマンも採れはじめています。
畑のピーマン2本は、「ジャンボ」とカラーピーマンの「ちびぱぷ」のはずが、
どうやら2本ともジャンボのようで、捨てるのに忍びなくて、
家の庭の小さいプランターで育てていたのが、「ちびぱぷ」みたいです。
捨てなくてよかったぁ~。


トウモロコシの収穫

2024年06月21日 | 菜園

雌穂が出てから26日目、そろそろ収穫の時なので、防風ネットの端の
押さえピンを外して中に潜り込んで、収穫しました。



今年は、受粉の時期にお天気に恵まれたので、バッチリ実が入っていました。

この日は、一部を残した13本を収穫しました。
幸い、アワノメイガの被害は1本もありませんでした。



もしかして、トウモロコシの葉陰で休んでいた、アマガエルのお陰も
あったかもしれません。

まだ、5本くらいは残っているので、また、押さえピンを元通りにしておきました。

トウモロコシは収穫してから時間が経つと、甘みが減少していくので、
家に持ち帰って、ほかの野菜のキュウリやナス、マッチャンなどと
一緒に早速クール便で娘の所に送りました。

年によって、トウモロコシも黄色だったり、白だったりと気分で作っていますが、
今年のコーンはどうかなと、味見してみました。

う~ん。 微妙・・・。
甘いのは甘いのだけど、同じ白トウモロコシでも「ロイシーコーン」の方が
私には、もっと美味しかった気がする・・・。

わざわざ、ネットで別に注文する手間を省いて「ホイップコーン」にしたけど、
次回、白トウモロコシを作る時は、「ロイシーコーン」にしようかな。

まぁ、味に関しては、栽培条件も年によって違うし、独断と偏見なので、悪しからず。


ツル下ろしのキュウリ、下に這っている不要な葉を、日にちをかけて
カットしていきましたが、また、やっちまいました。



葉と、茎の大きさが同じくらいで、ちょっと急いでカットしていたら、
アレッ!!
もしかして、茎だった? も~・・・!、慎重さが足りないのよね・・・。

紙テープで補修してみたけど、さすがに切断してしまった茎はムリでした。
脇芽を伸ばそうにも、株元に近い場所だったので、脇芽は残っていない。

はい、5本でいきます。

気になっていたナスにも、支柱の代わりのテープを張りました。
支柱をアチコチ何本も使いたくないので、塚原農園の真似をしています。



今度、摘心もしようと思います。

その日の別の収獲はこちら。



放任栽培のズッキーニ型カボチャ、どんどん生って困っています。
ご近所に配ろうか・・・。


キュウリのツル下ろし

2024年06月16日 | 菜園

キュウリの成長が早いです。

6月2日の写真がこのくらいでしたが、



昨日は、上の横支柱まで届いて、ほっとくと、だら~んと下がってきます。



最初に下葉(一度に5~6枚まで)と、キュウリを切り取っておきます。



横支柱に一時的にキュウリのツルを止めておく、ヒモを一本垂らしておき(仮ヒモ)、
キュウリの1本の、園芸クリップやら茎タッチなどを外して、フリーの状態にし、
仮ヒモに止めておきます。

想像以上に重くて、ボキッといやな音・・・。
あ~ぁ、やっちゃったぁ・・・。
今年は例年より肥料が多かったのか、葉が大きくなって重い・・・。



幸い、茎の上の方だったので、紙テープを巻いて補修しておきましたが、
折れた所から上が枯れるようなら、脇芽を伸ばして、親ヅルの代わりにします。

空いた支柱に隣のキュウリを止めていき、ぐるりと、反時計回りに止めていきました。
株間が60センチあるので、少なくともそれだけは、ツルが下がります。

ツル下ろしが終わったところです。



下の葉が込み合っていますが、毎日少しずつ下葉は切り取っていくつもりです。


ナスやピーマンの樹も大きくなってきました。




こちらにも、テープを張って枝が垂れないよう補強したいところですが、
今年は、個人的にいろいろあって、なかなか畑に行けません。

昨日の収穫です。



キュウリはまた、どこかに配ります。