お昼に夫が戻ってこないので、先にお昼を食べて
コーヒーを飲もうとしたとき、
を家に忘れてきたことに
気が付いた。
幸い、天候と道路状態がよくなっていたので、往復15分も
あれば戻れると判断し、コーヒーの入った
とクリームと
夫の分のなべやきうどんをタレを入れない状態でそのまま
電子レンジの上に置いたまま出かけた。
事務所に戻ると、夫が仕事から帰っていて自分が食べるなべやき
うどんを火にかけていた。
私「
忘れて取りにいってきた」
夫「そうだと思った」
んじゃ、わたしはコーヒーを飲むべえか・・と 「ん!?」

私「あなた、わたしのコーヒー飲んだ?」
(クリームなしで、温めもしないでよっぽど咽喉が渇いてた?)
夫「いや、飲まないよ」
私「おかしいなぁ、私は一口も飲まずに出たのに減ってる・・」
夫「・・・??・・
えっ! あれコーヒーだったの!」
私「ヘッ?、何だと思ったの?」
夫「いやぁ、てっきり、めんつゆ(濃縮)だと思って・・」
私「なんでわたしがコーヒーカップにうどんのタレを入れてクリームを
そばに置いとくの! 早くそれを捨ててタレを入れよう!」
夫、少しも慌てずコーヒータレに、本当のタレを足して
「人類はこういうことから、新しい味を発見してきたんだよ」
私「ハッ、ハッハッ!(バカにした笑い)、どれ?」
ひと口、毒見(? しましたん。
た、たしかに不思議なコクが出ていて、イケた(ーー;)
コーヒーを飲もうとしたとき、

気が付いた。
幸い、天候と道路状態がよくなっていたので、往復15分も
あれば戻れると判断し、コーヒーの入った

夫の分のなべやきうどんをタレを入れない状態でそのまま
電子レンジの上に置いたまま出かけた。
事務所に戻ると、夫が仕事から帰っていて自分が食べるなべやき
うどんを火にかけていた。
私「

夫「そうだと思った」
んじゃ、わたしはコーヒーを飲むべえか・・と 「ん!?」

私「あなた、わたしのコーヒー飲んだ?」
(クリームなしで、温めもしないでよっぽど咽喉が渇いてた?)
夫「いや、飲まないよ」
私「おかしいなぁ、私は一口も飲まずに出たのに減ってる・・」
夫「・・・??・・

私「ヘッ?、何だと思ったの?」
夫「いやぁ、てっきり、めんつゆ(濃縮)だと思って・・」

私「なんでわたしがコーヒーカップにうどんのタレを入れてクリームを
そばに置いとくの! 早くそれを捨ててタレを入れよう!」
夫、少しも慌てずコーヒータレに、本当のタレを足して
「人類はこういうことから、新しい味を発見してきたんだよ」
私「ハッ、ハッハッ!(バカにした笑い)、どれ?」
ひと口、毒見(? しましたん。
た、たしかに不思議なコクが出ていて、イケた(ーー;)