今日も損切り!徒然なる列車

損切続きの人生ですが、そんな事は忘れて鉄道旅や鉄道模型とかの話、日常生活での発見や思い浮かんだ話とか書いてみます。

31年前の北海道旅行4

2008-07-10 21:38:49 | 鉄道旅行
1215分頃、豊橋行582Mが5番線に入線。90%位の乗車率で定時発車。80系6連だったと思うが,廃車のうわさの中、ウソのように元気に働いている。
 その後定刻よりやや遅れて3番線に入った満員の「しらさぎ2号」、5番線に入った貨物列車を見送ったあと、1255分頃、ようやく私の乗る3136Mが入線してきた。例によってモハの台車上付近の席に座るべく乗車位置へ急ぎ、進行右手(海側)席を確保した。
 冷房車でラッキー(8両のうち前4両は非冷房)と思い上を見ると少々変である。天井が低いなぁと思い、車内に表示してある形式番号を見るとモハ164-832とある。165系のパンタ部分低屋根車800番台である。153系ではなくいささかショックだったが、冷房車なので幸運だと自分に言い聞かせて発車を待った。
 1305分。快速浜松行は5番線を定刻に発車。モハ164のモーター音は153系のそれに比べてやや重苦しい感じはするが、113系のような騒々しい音ではない。まんざらでもない感じである。
 ところで、この3136Mは、さっき米原ー大垣間に乗った592Mと同じ運用ではないかと編成から考えたが、そこまで詳しく調べなかった。
 岐阜を過ぎたあたりから太陽が雲に隠れ、以後本日は出番なし。
 車内の乗車率は、大垣発車時は思ったほど高くなく50%位。名古屋で客がほぼ入れ替わり90%ほど。豊橋でもかなりの入れ替わりがあったが80%と高い。
 終点浜松では1524分発静岡行2162Mに乗り換える。下車や乗換えの客で狭い跨線橋の階段はごった返し、イライラしながら4番線に急ぐ。階段に近い車両は既に満席になっていて、階段から遠い車両を目指し足を早める。しかし、前から3両目でも50% 程度になっており、良い席はあきらめ座れれば良いと2両目に乗り込む。幸運なことに2両目のモハ111-24の最前部進行左手(山側)に1BOX空いているのを見つける。発車時には客席は前部埋まり立つ人もいる。