生きる力になれば

ペンネーム良寛地蔵。70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って15年が過ぎました。

クイズ・クラシック音楽

2016-09-16 00:49:26 | 日々の暮らし
「今日は作曲家たちの幼年時代のエピソードを集めてみました。
誰のことか分かりますか?」

1.近所の鶏小屋から卵を失敬したり、迷子の鶏をつかまえて、弟たちと焼鳥にして食べたこともある。

2.猿のマネをするのが得意で、漫画を描くのもうまく、小学校のクラスではいつも人気者だった。

3.ウィーンの宮殿を訪れた時、滑って転んだ彼を助け起こしてくれた皇女に向かって
「いつか貴女をお嫁さんにしてあげる」と言った。

4.いつも室内で遊ばされていた。
唯一の楽しみは鉛の兵隊の玩具と戯(たわむ)れることだった。


(答え)

1.ベートーベン。
学校はさぼるし、不潔で臭いことで有名。

2.ショパン。

3.モーツアルト。
この皇女はフランスのルイ16世の王妃となったマリー・アントワネット。

4.ブラームス。
ハンブルクの裏町にある金物屋の家庭。

「次の作曲家の死因は何でしょうか?」

1.モーツアルト

2.ベートーベン

3.ショパン

4.メンデルスゾーン

5.シューベルト

6.シューマン

(答え)

1.死者台帳には、急性粟粒疹熱(ぞくりゅうしんねつ)とあるが、造血作用を促すために血を代える瀉血(しゃけつ)で急性腎炎、リューマチ性炎症熱や梅毒、毒殺などの説もある。

2.肺炎からきた肝臓障害。

3.結核。

4.脳内腫瘍。

5.腸チフス

6.脳神経を冒され精神異状。

次回は希望があれば、結婚して不幸になったり、一大スキャンダルを起こしてしまった作曲家などを紹介したいと思います。

今日の佳き日に

合掌
コメント
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